金曜日には引越し♪
"なので、何時頃、鍵をもらえるかなー?"
と、昨日の夜、弁護士にメールをしていました。
そして、今朝、返ってきていた返信が
"金曜日に鍵を渡せないかも知れない"
朝、仕事場でそのメールを見て、一気に仕事が手につかなくなりました。
理由は…
①ガレージに役所の許可証を取得していないから
②売り手側が、もう一軒、家を買おうとしてるのだが、①の理由でそちらの方も決済されてないから
①の方は理由としてわかるけど、②は、私たちが家を買うこととは何も関係ないだろう?
そして、弁護士はそれを全てチェックした上で、金曜日に決済と決めてたんじゃないの?
決済予定日の2日前に、鍵を渡せないかも知れないなんて、言っていいわけ?
それでも、私たちは"プロフェッショナル"な仕事をしたって、お金を払わなきゃいけないわけ?
もう、頭がパニック状態でした。
ある程度大きな建物を作った場合、役所の許可証を取らなければいけないのですが、オーストラリアでは、自分たちでやって、そのまま許可を取らずにいる人が結構、多いようです。
家を売るときに、買う側が、それを了承した上で買っている場合は、何も問題になりません。
ただ、今回の場合、私たちは不動産屋に"許可は取ってる"と聞いてるんです。
そして、弁護士が決済日を決めた時点で、私たちは弁護士がちゃんと"調べてくれた"と思ってるんです。
それで、じゃ、どうしたらいいの?と聞くと、
家を買わないことにはできない。もう契約書にサインしていて、その契約書には"ガレージの役所許可証を提出しなければならない"とはうたっていないので、家側が問題なければ契約書はそのまま有効なんだそうです。
なので、私たちが出来る選択は、
①売り手側が取得するように交渉する。本当は取らなきゃいけないものだから。でも、しないと言えば、それはそれまで。もし取ると言った場合は、来週中には引っ越せると思う。
②許可を取らず、そのままの状態で鍵をもらう。許可の取得は、買い手側の私たちにゆだねる。もし今の状態のままで許可が下りない場合は、私たちが実費で改装しなければならない。
の2つしかないようです。
りゅうちゃんと二人で、声を荒げながら話した結果、
"弁護士に売り手側が許可を取るように交渉させて、駄目だったら(多分、払う気はないだろうと踏んでますが…)ナシで今週末引っ越すことをO.Kする"
ことにしました。
多分、ずっと交渉させ続けても、何も起こらず時が過ぎるだけだろうと、二人の意見が合いました。
それに、もし、家を見に行った時点で、許可がないと分かっていても、多分、買っていただろうと思うから。
それにしても、気に入らないのは、間違いがこのことだけじゃないってこと。最初は届いた手紙のMrとMsが逆でした。次に、支払わなければいけない額の計算を間違っていた(私が気づかなかったらそのままでした)。そして、最後にこれ。"専門的知識"がある職業だからということでお金を払ってるのに、こんな適当な仕事でいいわけ?
そして、何よりも許せないのは、今日、電話で話しているときに、笑ってるんです。笑い事ではないでしょう、私たちは真剣なのに!それも一回じゃないんです。それで、余計に頭に血が上ってきた私…でも、安い買い物じゃないんだから、弁護士にとっては小さな客かも知れないけど、もっと真剣に対応してくれてもいいんじゃない?
本気でいい勉強になりました。
これからはプロがちゃんと仕事してるとは鵜呑みにしません。
まずは自分で予備知識を入れて、そして、全部、書類をもらうことにします。
オージーの仕事の適当さ、分かってたハズなのに、弁護士まで適当だとは…
ちなみに、今日、先に頭から血が下がったのは、りゅうちゃんでした。ビックリ!!
私が諭されてた…なんかそれもムカつくような、嬉しいような…
余談…
* あまりに二人の声が荒いので、シャアーとジジが心配して、口をペロペロしに来てました。私たちがケンカしてると思ったみたい。犬って、敏感ですよね。
* スタッフ一人の対応次第で、会社全体のサービス印象が、ガラッと変わるなーと感じました。私も気をつけないと…一応、プロフェッショナル…
"なので、何時頃、鍵をもらえるかなー?"

と、昨日の夜、弁護士にメールをしていました。
そして、今朝、返ってきていた返信が
"金曜日に鍵を渡せないかも知れない"

朝、仕事場でそのメールを見て、一気に仕事が手につかなくなりました。
理由は…
①ガレージに役所の許可証を取得していないから
②売り手側が、もう一軒、家を買おうとしてるのだが、①の理由でそちらの方も決済されてないから
①の方は理由としてわかるけど、②は、私たちが家を買うこととは何も関係ないだろう?
そして、弁護士はそれを全てチェックした上で、金曜日に決済と決めてたんじゃないの?
決済予定日の2日前に、鍵を渡せないかも知れないなんて、言っていいわけ?
それでも、私たちは"プロフェッショナル"な仕事をしたって、お金を払わなきゃいけないわけ?
もう、頭がパニック状態でした。

ある程度大きな建物を作った場合、役所の許可証を取らなければいけないのですが、オーストラリアでは、自分たちでやって、そのまま許可を取らずにいる人が結構、多いようです。
家を売るときに、買う側が、それを了承した上で買っている場合は、何も問題になりません。
ただ、今回の場合、私たちは不動産屋に"許可は取ってる"と聞いてるんです。
そして、弁護士が決済日を決めた時点で、私たちは弁護士がちゃんと"調べてくれた"と思ってるんです。

それで、じゃ、どうしたらいいの?と聞くと、
家を買わないことにはできない。もう契約書にサインしていて、その契約書には"ガレージの役所許可証を提出しなければならない"とはうたっていないので、家側が問題なければ契約書はそのまま有効なんだそうです。
なので、私たちが出来る選択は、
①売り手側が取得するように交渉する。本当は取らなきゃいけないものだから。でも、しないと言えば、それはそれまで。もし取ると言った場合は、来週中には引っ越せると思う。
②許可を取らず、そのままの状態で鍵をもらう。許可の取得は、買い手側の私たちにゆだねる。もし今の状態のままで許可が下りない場合は、私たちが実費で改装しなければならない。
の2つしかないようです。
りゅうちゃんと二人で、声を荒げながら話した結果、
"弁護士に売り手側が許可を取るように交渉させて、駄目だったら(多分、払う気はないだろうと踏んでますが…)ナシで今週末引っ越すことをO.Kする"
ことにしました。
多分、ずっと交渉させ続けても、何も起こらず時が過ぎるだけだろうと、二人の意見が合いました。
それに、もし、家を見に行った時点で、許可がないと分かっていても、多分、買っていただろうと思うから。
それにしても、気に入らないのは、間違いがこのことだけじゃないってこと。最初は届いた手紙のMrとMsが逆でした。次に、支払わなければいけない額の計算を間違っていた(私が気づかなかったらそのままでした)。そして、最後にこれ。"専門的知識"がある職業だからということでお金を払ってるのに、こんな適当な仕事でいいわけ?

そして、何よりも許せないのは、今日、電話で話しているときに、笑ってるんです。笑い事ではないでしょう、私たちは真剣なのに!それも一回じゃないんです。それで、余計に頭に血が上ってきた私…でも、安い買い物じゃないんだから、弁護士にとっては小さな客かも知れないけど、もっと真剣に対応してくれてもいいんじゃない?


本気でいい勉強になりました。

これからはプロがちゃんと仕事してるとは鵜呑みにしません。
まずは自分で予備知識を入れて、そして、全部、書類をもらうことにします。
オージーの仕事の適当さ、分かってたハズなのに、弁護士まで適当だとは…

ちなみに、今日、先に頭から血が下がったのは、りゅうちゃんでした。ビックリ!!


* あまりに二人の声が荒いので、シャアーとジジが心配して、口をペロペロしに来てました。私たちがケンカしてると思ったみたい。犬って、敏感ですよね。
* スタッフ一人の対応次第で、会社全体のサービス印象が、ガラッと変わるなーと感じました。私も気をつけないと…一応、プロフェッショナル…