らき☆すた 第4話 「やる気の問題」


こんばんは、たこーすけです。

「らき☆すた」第4話を視聴しましたので、その感想を書きたいと思います。
原作は単行本第1巻から第4巻まで既読です。

以下、「らき☆すた」第4話までの内容、ネタバレを含みます。未見の方は御注意下さい。また、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の内容も含みます。未見の方は御注意下さい。
Last modified: 2007-05-07 01:00







目次

[The BBC would like to apologise for...]
[今週の○○○ン]
[溶けていく境界線]





[The BBC would like to apologise for...]     (目次へ



京アニ「らき☆すた」最大のナゾは、なんといっても、「何が臭いのか?」であることでしょう。
これまでも、かがみとつかさの会話において、「臭いよねー」「臭いねー」と出てきました。
一体、何が?
みなさんも疑問に思っているところでしょう。

この第4話では、みゆきさんも加わり、少し情報が増えました。
どうやら、「大き過ぎると困る」もののようです。
そして、つかさによれば、「臭いのも困る」もののようです。
彼女たちは一体何のことを言っているのでしょうか?

まあ、なんとなく、うん○とかを想像してしまうわけですが。
あるいは、ちょっとエッチなことも想像しちゃったり…

おそらく、それらではないのでしょう。
明らかにミスリーディングを誘っていますよね。
それでは、何なのか?
ぼくには、まだわかりません。
もっとヒントが増えていって、最終回の頃になったら、わかるのかもしれません。
あるいは、三谷作品における「赤い洗面器の男」のように、ナゾのままになるのかもしれませんね。


さて、「らき☆すた」視聴者すべてを大混乱に巻き込んだ、電撃的な監督交代劇。
もう皆さま何度となく御覧になったであろう4月30日発表の京アニ公式および5月2日発表の「らき☆すた」公式のコメントを引用させていただきますと、

---------------------------------------------

TVアニメーション作品「らき☆すた」監督交代のお知らせ


「らき☆すた」監督の山本寛は、監督において、まだ、その域に達していないと弊社は判断し、交代いたしました。

 放送第5話から新監督武本康弘のもとスタッフ一丸となって作品制作をしていきます。
引き続きよろしくお願いいたします。

平成19年4月30日
株式会社京都アニメーション

---------------------------------------------


とのことでした。

これが「ネタ」であるのか、「マジあるいはガチ」であるのかは、正直言ってぼくにはわかりません。
「ネタ」であったらいいなあと思います。
しかし、「京都アニメーション公式サイト」の「制作情報」という極めて「公式」な場に、そんな「ネタ」を繰り出すであろうかという意見を目にしました。
その通りだと思います。
そのような場に「ネタ」を出していってしまっては、今後、真剣で深刻な公式発表をそこでしても、誰にも信じてもらえず…

「てなわけで昨日はすっかりオオカミ少年扱いでしたよ」

そう、「夏カゼ」のように。


ぼくは、この監督交代の発表を見てから、やっぱりちょっと落ち込んだような、なんだか微妙で神妙な心持ちになってしまいました。
もし「マジ」なのだとしたら、多くの方が仰っているように、山本寛さんは、もう監督をやれないのかもしれない…
そう考えてしまうと、「ネタ」なのかもしれないと思いつつ、「突っ込めない」。
そんな雰囲気になってしまいました。
それは、ぼく一人だけでなく、多くの方々が、つまりネット中がそうなっていることでしょう。
少し影を落としたような、微妙で神妙な、雰囲気。

「らき☆すた」。
さんざんパロディネタを繰り出してきているのですから、この監督交代劇をネタにする描写が出てくるかもしれませんね。
「その域に達していると、やっぱり安心だね」とかなんとか。
あるいは、

「だから監督とか、いっつもやってるから、ヤマカンより全然出来るよ」とか。

「突っ込みづらい雰囲気の時に、余計な事言うな」

そう、「うちお母さんいないから」のように。



さて、ぼくはこの「監督交代」公式発表を見て、1つ思い出しました。
またまた「空飛ぶモンティ・パイソン」で恐縮なのですが。

このようなスケッチがあります。


~~~~~~~~~~~~~~~


「Apology (Politicians):政治家に関するお詫び」


(政治家を、ある種小バカにしたようなスケッチの後)

(BBCの、(おそらく)本物の「お詫び」のように、次の文章から始まる字幕およびナレーションが入ります)

We would like to apologise for the way in which politicians are represented in this programme. …


(日本語字幕では、こんな感じ)

番組中、誤解を招く発言があったことをお詫びします。
政治家が弱腰で事大主義、政治的問題の解決より個人の権力争いを優先し、重要事項に関する自由討論を避けて通り、国民の幸せより党の結束を固めるに必死で、社会問題などそっちのけでいがみ合ってる偽善者で、意地汚くて、足の毛深い社会のダニで、その上アル中で、セックスも変態じみてるなど…
そんな印象を与えたならお詫びします。

~~~~~~~~~~~~~~~


あるいは、似たようなものではこういうのも。


~~~~~~~~~~~~~~~


(エリック・アイドルさんというメンバーが扮した、どこか鼻にかけた、嫌味な感じのキャスターが、機関銃で射殺され、スタジオが血まみれになるという残虐極まりないシーンの後)

The BBC would like to apologise to everyone in the world for that last item. …


(日本語字幕では、こんな感じ)

BBCは先程のシーンについて、深くお詫びします。
抗議の電話は、やめて下さい。
品がないのはわかってます。
メンバー全員不幸な境遇で、
特にエリックは最低です。
でも本当は、心の温かないい人たちなんです。
BBCも不幸のどん底で、住宅ローンにあえぎ…
だから、投書もしないで下さい。


~~~~~~~~~~~~~~~


これらの字幕およびナレーションが、あたかもBBCからの本物の、公式の「お詫び」のようになっているのが、とても面白いスケッチです。
しかし、「空飛ぶモンティ・パイソン」のスケッチ中に出てくるのですから、もちろん「本物」ではないわけです。
そして、内容から考えたって、視聴者は「本物」とは思わないわけです。
「パロディ」だと、「ネタ」だと、誰にでもわかるわけです。


「監督交代」発表も、「らき☆すた」中で行えば、誰にでも「ネタ」だとわかるでしょう。
内容も、もっと「ネタ」だとわかりやすい文面であれば、誰にでもわかるでしょう。
そうしてさえくれれば、ぼくにでも、「ネタ」だとわかるでしょう。

でも、そうしてしまうと、あまりにも「ネタ臭く」なってしまうかもしれません。
わかりやす過ぎると、バランスを欠いた「痛い・寒いネタ」になってしまうかもしれません。
「臭い」ネタになってしまうかもしれません。


「臭い」のは、困りますよね。

そして、

「監督交代」なんて、「大き過ぎる」のも、みんな困ってますよ?京アニさん。






[今週の○○○ン]     (目次へ



さて、前回の感想記事でも触れましたように、この「らき☆すた」には監督である山本寛さんが、毎回どこかに登場してきています。

第1話では、「らっきー☆ちゃんねる」でおハカギを出して、
第2話では、テレビドラマに出ていて、
第3話では、電車の中にいました。

さて、この第4話では?


そう、みなさんお気づきのように、「涼宮ハルヒの憂鬱」放送順第9話「サムデイ イン ザ レイン」の「長門の長回し」で、某巨大掲示板にて叩かれている人物ですね。

「サムデイ イン ザ レイン」は、
脚本:谷川流さん
絵コンテ:山本寛さん
演出:北之原孝将さん
でありました。
あの「長回し」が誰によるものなのか、ここだけではちょっとよくわかりませんが、
「涼宮ハルヒの公式」での対談記事(P.85)によれば、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


---- 第9話は2分17秒+1分間、長門が本を読み続けるシーンもありましたね。

山本:
僕の中では長門は「待つ女」なんです。
長門はいつもキョンをずーっと待っている。いろんな意味で(笑)。
「憂鬱」で入学してからキョンとハルヒが文芸部室に入ってくるまで、ずっとそこで待っていた。
さらに言うなら、
(たこーすけ注:原作ネタバレのため、白文字)
長門は3年も前からスタンバってたんですよ。
あまりに健気でしょう?

(ここまで)
だったら「みんな、3分ぐらい、その気持ちを味わおうよ!長門ファンよ!君たちならこの想いが共有できるだろ!」って思いながらコンテを切りました。
だから、単なる実験じゃないんです(笑)。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とありますから、やはり、あの「長門の長回し」は山本寛さんによるものでしょう。

ですので、あの、こなたの台詞の、

やはりあの「長門の長回し」は手抜きなのだろうか…
最近の○○○ンは大した事ないなー。
あー、早速叩かれてるよー。あーあ…

は、「ヤマカン」なのでしょう。
今回は、ここに登場でした。


さて、このように「叩かれて」、それが故に「監督降板」という流れは、「メタなネタ」であるならば、猛烈に素晴らしいと思います。そういうの大好き!

これに関しては、なしおさんのところを御覧いただくのが一番です。
なしおさんの「りとまて!」内、
山本寛監督の降板について』および、
山本監督降板がもしネタだったら―――から見る、『らき☆すた』の目指すところ

ただ、ぼくとしては、このこなたの台詞に、

「監督をするのは、まだ早いのではないだろうか…」

みたいなものがあれば、もっとわかりやすくて良いのにと思ってしまいます。


ところで、

「涼宮ハルヒの公式」には、「ハルヒ」原作者である谷川流さんと「フルメタ」原作者である賀東招二さんの対談記事もあります。
賀東さんは、「ハルヒ」放送順第11話「射手座の日」の脚本もなさっていましたね。

その対談記事によりますと、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(P.86)

(前略)

賀東:
(前略)「射手座の日」というエピソードを、僕の脚本と(京アニのスタッフの)武本さんのコンテでやったんですね。
同じ京アニのアニメ「フルメタ」のコンビでやってみようという、サプライズ企画だったんですが。

谷川:
いっそ「フルメタ」を1話やればいいじゃないかって、僕は言ってたんです(笑)。
ハルヒと思って見てたら1話まるまる「フルメタ」だったみたいな。

(後略)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

(P.92)

(前略)

賀東:
逆に、宗介が北高に転校してきたりね。
ちょっとだけ入って去っていくとかね。

谷川:
あるいは、「フルメタ」のひとつのエピソードを、「ハルヒ」のキャラがまるまるやるとか。

賀東:
それは凄いな。
「フルメタ」のOVAがこんど出るんですけども、その中に出てくるクルーゾーってキャラクターが、実はアニオタなんですよね。
夢中になってるアニメを「ハルヒ」にすりゃよかった(笑)。

(後略)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「射手座の日」は、
脚本:賀東招二さん
絵コンテ・演出:武本康弘さん
でありました。

この対談中にありますように、このコンビは京アニ「フルメタ」シリーズの、シリーズ構成と監督でもあります。

そして、どうやら、「らき☆すた」第5話の脚本は賀東さんであるという噂ですね。


今晩から放送されていく「らき☆すた」第5話。

監督:武本康弘さん
脚本:賀東招二さん


多くの方が仰っているように、ぼくも、この第5話は「フルメタ」をやるのではないか?と思っています。
それも、「フルメタ」っぽく、ではなく。

「ハルヒ」の「射手座の日」は、このコンビで担当していましたが、それでもやっぱり極めて「原作準拠」だったのです。

しかし、この「らき☆すた」第5話「名射手」では、
武本さんは「絵コンテ・演出」ではなく、「監督」です。

ですから、「フルメタ」っぽくではなくて、

『「らき☆すた」と思って見てたら1話まるまる「フルメタ」だったみたいな』

となるような気が…しません?


宗介が私立陵桜学園に転校してきたり、こなた達が都立陣代高校に転校したりするのでもなく、
「マジ」で「フルメタ」。
たぶん、「ふもっふ」。

今晩から放送される「らき☆すた」第5話。
1話まるまる「ふもっふ」をやるのかもしれませんよ?

OPからして、「もってけ!セーラーふく」ではなく、「それが、愛でしょう」かもしれませんよ?

ぼくたちは、既に、(たとえ「ふもっふ」を観たことがなくても)それが、「ふもっふ」の(OP)曲だということを知っているのですから。


そして、「次回予告」に出ていたこなた達は、宗介やかなめが観ている「テレビの中のお話」なのかもしれませんよ?
そういえば、かなめ達は何度かテレビを観てますね?


「名射手」
このタイトルのエピソードは、原作単行本にも、たしかにあります。
しかし、「射手座の日」の時とは違い、彼らは「マジ」で「ふもっふ」をやるのかもしれません。

いや、まあ、どうだかなって感じですし、大ハズレの可能性大だと思いますが(笑)


そうそう。
「らき☆すた」は、1話で「1ヵ月」というペースで進んでいますね。
「次回予告」から見ても、第5話は夏祭り、8月のお話みたいですね。

「夏休み」じゃないすか?ヤマカン。



[溶けていく境界線]     (目次へ


さて、…

(文字数制限を超えてしまったので、続きは別ページにいたしました

コメント ( 6 ) | Trackback ( 7 )
« GW。映画館... らき☆すた 第... »
 
コメント
 
 
 
とりあえずご挨拶! (maharia)
2007-05-05 05:16:44
たこーすけさん、おはようございます!
らき☆すたまでまだ手が回って無いので(;´Д`)、
ひとまず先に引越しのご挨拶に参りました。
リンクは既に貼り替えていただけたのですね!
ありがとうございます!!

監督交代劇と第4話のリンク・・・
なるほど、そうきましたか!
確かに言われてみれば上手く繋がるような気がします。
5話を観なければ分かりませんが、ネタだとしたらなにか劇中でわずかでもリアクションがあるはず・・・

ああ、うまくまとまりません(;´Д`)
脳が活性化したらまた来ます。
では~また~
 
 
 
夢の途中… (きつねのるーと)
2007-05-08 00:19:40
グわ…
今回のカラオケの選曲が監督交代のネタになっているのか?

>さよならは別れの言葉じゃなくて
>再び会うための遠い約束

これは…
確かにあの監督交代の件と何らかのリンクがあってもおかしくは無い…ですね。
見ていた時は監督交代の件は知らずに記事をアップしていたので、気が付かないでいたのですが…、おくが深い、深すぎるよ…
 
 
 
ぼくも引っ越そうかしら… (たこーすけ)
2007-05-08 02:22:58
mahariaさん、こんばんは!
たこーすけです。コメントを、あじゅじゅじゅしたー(from 綾魂)
なんか、書きすぎて、コメント欄がこんな下にきてしまいました(笑)

やー。丈・獅子丸さんに続き、mahariaさんもお引越しですか。
調子悪そうでしたものね…
引越し作業、お疲れ様です。

ぼくもなー。
現状、ココログにTBが全然通らなくて困っています。
それ以外は、特に不満はないのですが…
あ。このブログは字数制限が、たしか1万字でして。
この記事は9700字くらいでしたので、書いている途中で、足らなくなるのではないかと結構ヒヤヒヤしました。
もっと字数制限ゆるいところがあったら、そっちにしようかなー(まだ書く気かよ!ww)


>監督交代劇と第4話のリンク・・・
>なるほど、そうきましたか!

ちょっと強引なところもありますが(苦笑)
リアルタイムで視聴したときは、監督交代についてまだ知らなかったのです。
そのままで書いていたら、また全然違ったものになったと思いますが、知ってしまったので、どうしても絡めて考えたくなってしまいました。
それで。
「監督交代」を強く意識して観直したら、こんな感じになっちゃいました(笑)
やー。原作とか「フルメタ」とかも観てからだったので、時間かかっちゃいました(苦笑)


さてさてさて。
第5話。
ぼくは昨日観ていますが…
どうなっていることでしょう。お楽しみにです!
それでは!

 
 
 
Unknown (ひふみー)
2007-05-08 14:18:23
こんにちは。
(………………って、今頃かよ!)

あの「長門の長回し」シーンは、
谷川氏の脚本ではたった1行、
「長門が部室で読書をしている」とだけあるのを
山本氏が“敢えてあそこまで引き伸ばした”との事だそうで。
(谷川氏脚本掲載のザ・スニーカーより)


>しかし、ぼくは、むしろ、
>「京アニは過保護だなー」

自分も、全く同じように受け取りました。
監督として不適格というなら、大抵「事情により」か
あるいはむしろ一切告知無しで変更なのが普通でしょう。
「まだ」達していない………の『まだ』には
明らかに“今後の成長”というものを前提にした考えが
存在していますし。
『達して』という言葉自体も、何らかの“到達すべき目標地点”が
前提となっていなければ出てこない言葉です。
「まだ初監督するには、早すぎた」位の感じですかね。

どうもネットではソース不明ですが
「スタッフと不仲説」もちらほらと聞こえてきますが…………
(まぁあれだけ個性の強い方ですしw)
 
 
 
歌い手「交代」という点も…? (たこーすけ)
2007-05-11 02:21:34
きつねのるーとさん、お読み下さり、コメントをありがとうございます!
こんばんは、たこーすけです。

>グわ…
>今回のカラオケの選曲が監督交代のネタになっているのか?

来生さんバージョンから、薬師丸ひろ子さんへと変更、「交代」させたという点も、あるいはリンクできるのかも…
や。ぼくも最初視聴したときは、監督交代を知らなかったので、「セーラ服」つながりかなーと思って観ていたのですが。
知った後に観直すと、このように感じられちゃうんですよ…

>おくが深い、深すぎるよ…

深読みし過ぎなのかもしれませんが(笑)
まあ、つなげてみたくなってしまうのは、仕方のないところかもとも思っているのです。

第5話。
みなさん、着々とアップされてますね。
ぼくは…いちおう、項目だけはアップしましたが、
本文は…平日中を目指したいところですが、やっぱ無理かも…

それでは…


 
 
 
たしかに、「やんちゃ」っぽいですしw (たこーすけ)
2007-05-16 01:38:20
ひふみーさん、お読み下さりコメントをありがとうございます!
こんばんは、たこーすけです。
お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。

谷川さんの「サムデイ イン ザ レイン」掲載のザ・スニーカーの情報を、ありがとうございます!
あーーー。ぼくも買えば良かった…
あそこは「1行」だったんですか!
これには驚きです。どんだけ伸ばしてるんだよ!(笑)


>『まだ』には明らかに“今後の成長”
>というものを前提にした考えが存在していますし。
>『達して』という言葉自体も、何らかの“到達すべき
>目標地点”が前提となっていなければ出てこない言葉です。
>「まだ初監督するには、早すぎた」位の感じですかね。

仰る通りだと思います。
そして、京アニが「身内」である山本寛さんを、責任を持って、「どこに出しても恥ずかしくない」監督へと育て上げた時(育て上げる時)。
「いやいや、『まだ、その域に達していない』」と。
是非とも、暖かく、明るく、「ネタ」にしてお迎えしたいと、心から思います。


>どうもネットではソース不明ですが
>「スタッフと不仲説」もちらほらと聞こえてきますが…………
>(まぁあれだけ個性の強い方ですしw)

たしかに、すごく「やんちゃ」なイメージがwww
いえ、勝手にぼくの中でイメージしてるだけなので、はなはだ失礼極まりない話ですがw
ぼくの中では、「ハルヒ」は、
石原監督の絶妙な手綱さばきによって、
やんちゃで、暴走しがちなヤマカンが、すごく活きたのだろうと勝手に思っていますww

ともあれ。

初の2クール作品であった「Kanon」から、インターバルなしで「らき☆すた」、それも2クール。
しかも、その後にまたもやインターバルなしで「CLANNAD」にいくかもしれないわけですよね。それも2クールでは足りないのではないだろうかと言われているし。
一方で、「ハルヒ第2期」への期待、要望は、きっといろいろな方面において高まるばかりですし、それに、武本さんが監督をするのなら、「フルメタ」の続きを早くやってくれよという声だって、少なくないことでしょう。

後から振り返った時、京アニは今、一番苦しい時にあるのかもしれませんね。
ただただ見守ることしかできませんが、しかしだからこそ、しっかりと観ていきたい。
そのように思います。

とか言っちゃって。
全然よくわかりませんが。
まあまあ。

それでは!
 
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
(アニメ感想) らき☆すた 第4話 「やる気の問題」 (ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人)
らき☆すた 1 限定版 期末試験が間近だと言うのに、相変わらず勉強に集中できないこなた。今日も、やると言いつつ漫画にハルヒと、すっかりオタクライフを満喫してしまうこなたであった・・・。
 
 
 
らき☆すた 第4話「やる気の問題」 (バラックあにめ日記)
いきなりの監督降板騒ぎ。 次回の脚本が賀東招二さん(ハルヒ「射手座の日」脚本)と、5話からの監督とされている武本康弘さんとはフルメタコンビなので、5話でやりすぎちゃって6話からまた監督をヤマカンにお願いしました、的なネタという見方もあり。 ただ、オ...
 
 
 
らき☆すた 第4話「やる気の問題」 (Old Dancer's BLOG)
 う~。ううううう~~。  …お腹イタイ。  どうしたってんだ。変なモン食ったか。仮眠中にお腹冷やしたか。それともウィルスに感染したか。あ~う~、どれも微妙に心当たりがあって、逆にどれも決定打に欠
 
 
 
『らき☆すた』第4話 観ました (「きつねのるーと」と「じーん・だいばー」のお部屋)
どわぁ~~~~~~! 初手からネタ全開で突っ走っているよ… 京アニねたやら、春日部繋がりやら、ギャルゲーねたやら… それはもう大変な騒ぎに… 違和感の無い冗談は止めていただきたい… 貴方の弱点はずるい… 車内マナー第二段 確かに電話出なくてもうるさくて迷...
 
 
 
「らき☆すた」第4話を見た。 (妄想界の住人は生きている。)
 こんにちは、だんちです。TVKにて「らき☆すた」第4話を見ましたので感想を書き
 
 
 
らき☆すた 4話 「やる気の問題」と、「やる気ではどうしようも出来ない問題」 (りとまて!)
なぜか一瞬だけ写った「らき☆すた」らしくない『絵』。何処となくリアルチックなこの絵が、なぜここに挿入されたのか。その辺を軸にです。 今回の話、『やる気の問題』。 タイトルどおり、『やる気の問題』な話題
 
 
 
らき☆すた 第4話 やる気の問題 (丈・獅子丸の咆哮 (新館))
ちなみに、これは「らき☆すた」第4話の感想です。 「巨人の星」という熱血スポコンアニメがありました。梶原一騎原作の、スポコン、親子対決の元祖と言ってよいアニメでしょう。最近の若いもんは知らないかもしれませんが…(結構、ハルヒの「射手座の日」の感想でデ...