黒田硫黄の『映画に毛が3本!』で、黒田さんが良いと言ってた映画です。
DVDで借りて観た。
『ドリフト』 ツイ・ハーク監督
アクション映画です。
香港映画です。
すげえ、アクションだった。
低予算でこんなにカッコいい映画が作れるんだ。
唸った。
ストーリーは、
『映画に毛が3本!』から拝借するとー、
バーテンダーの若者がある夜ナンパしたねーちゃんが実は、
アクション
アクション
そのころ南 . . . 本文を読む
今夜の試合と結果です。
【試合】
オシム・ジャパン VS 『おしゃれ泥棒』
【結果】
『おしゃれ泥棒』 beats オシム・ジャパン! ワァオ!!
サッカーの前半が終わってから、チャンネルを切り替える
「おっ、オードリー・ヘップバーンじゃん、『おしゃれ泥棒』じゃん。」
・・・ ・・・ ・・・
「・・・面白いじゃん」
そのまま最後まで観てしまった。
【今日の教訓】
オードリー・ヘップバーン . . . 本文を読む
ヴィム・ヴェンダース(Wim Wenders)
「ベルリン 天使の詩」の予告編だよ。
1987年の作品。
こんな予告編だったんだね。
ナレーター・・・の声が渋すぎる。
コロンボ・・・・すげえかっこいい。
. . . 本文を読む
「キングス&クイーン」を観た。
キングス&クイーンのオフィシャル・サイト
観に行った動機は、日経新聞の映画評で五つ☆の評価を得ていたからだ。
例によって、先入観をなくすため、その評論は読まず、データをシャットアウト。
で、今日観た。
唸った。この監督は巧い。
コンテンポラリーな部分とトラディショナルな部分、悲劇と喜劇を雑ぜ込む。
ここでストーリーは書かない。
すごい“知的”でユーモアのある映画 . . . 本文を読む
昨日は映画を観た。
「OUT OF PLACE」
エドワード・サイードという・・・この人をどう分類していいのか分からない。
この人の本は読んだことはない。大江健三郎が重要視していた人で、それで記憶にあって、その人の映画ってことで観に行くことにした。
ウィキペディアでは以下の紹介。
エドワード・サイード
パレスチナ人なんです。故郷を追われ?というより、故郷を持つことのできなかった人。
映画 . . . 本文を読む
タイ料理じゃない。タイ映画だ。
今日、観た。
他にもいろんな観たい映画があるのに。
「V・フォー・ヴェンデッタ」、「ニューワールド」、「夜よ、こんにちは」、「僕を葬る」、「美しき運命の傷痕」etc etc.
ちなみに今、酔ってる。
多分、酔ってブログ書くの初めてだ。
友人Mを映画に誘ったらリクエストが「トム・ヤム・クン」だった。
ためらったが、ホームページを見た瞬間、自分の中で決定が下された . . . 本文を読む
いきなり。
一番好きな映画監督はヴィム・ヴェンダースです。
「ベルリン・天使の詩」(「Wings of Desire」)。
もう客観的な批評はできなくなっている。
一番好きな・・・といいながら最新作は観てなかったなあ。
「Don’t Come Knocking」 (「アメリカ、家族のいる風景」・・・この邦題はダサい)
U2のサイトでBonoとEdgeが曲提供しているのを知る。
(with コ . . . 本文を読む
昨日、観たDVDだよ。
「アマチュア」
監督はクシシュトフ・キェシロフスキです。
ポーランド人です。
1979年の作品です。
(個人的な思い出・・・昔、この監督の名前を覚えようとして真剣に頭回した。)
この映画の内容を書くのは面倒だけど、記録として以下に。
昔は映像カメラを買うのも一苦労。2か月分の給料でカメラを買った男。
平凡な人間がそれを機に“偶然と必然”によって支配され、自分も周りも思 . . . 本文を読む