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毎日、トラ吉・・・ぶらり旅

新潟の風景・旅・グルメなど

餃子の王将・・・発見?!

2011-10-02 | 食いしん坊トラ吉
神様は時々・・・
素敵なプレゼントを与えてくれたりするものです

思いもよらぬ出会いだったり
 贈り物だったり
  チャンスだったり

子供の頃には誰でも
それらプレゼントに歓声を上げ
 喜び
  また、期待したけれど・・・

大人になるにつれ
 鈍感になるのか
  小さなプレゼントでは刺激を受けなくなってしまうのか
   ただ・・・気が付かないのか

トラ吉も最近・・・
ただ、ただ
嬉しいって思うことが少なくなったような気がするのです

でも、2日前の日曜日は違いました
発見しちゃったんです


「餃子の王将」

新潟駅前で


駅前の雑踏の中
多くの人が行き交う中
“恥ずかしがりやの”トラ吉が
こっそり撮ったので
こんな逆光の下手くそな写真になってしまいましたが・・・

紛れも無い“王将”の看板です

本当にビックリですよ~
 驚きですよ~


最近の新潟は
週末になると天気が崩れる・・・という
とてもストレスが貯まる天候が続いていたのですが

この日は午前中は何とか雨が降らない模様だったので
ストレス発散とばかりに
自転車で新潟駅前へ繰り出し
ビックカメラで買い物をしたり
図書館まで足を延ばしたりと
(自転車は駅前に置き、歩いて・・・)
新潟駅前周辺を散策していたのですが

その時に発見したのです

何度も言うようですが
ビックリです

開店は11時30分
トラ吉の腕時計は11時5分・・・

当然ですよねぇ~
 待ちますよねぇ~
  普段のトラ吉ならねぇ~

でも・・・
 その時の天気は・・・
今にも雨が降り出しそうな空模様
これから急いで帰れば
が降る前に家に帰れそうな
そんな微妙なタイミングだったのですが

当然
待ちました

開店直後のちょっとした行列もあったけれど
すぐにテーブルに座ることができ


トラ吉のオーダーは
“王将ラーメンセット”

初めに
餃子と焼めしが・・・


遅れて
ラーメンが・・・


味については
何も言うことはありません

ただ・・・
 ただ・・・
“王将”という存在だけで

有難い・・・のです


思い起こせば
5年ほど前・・・
関東の方へ車で遊びに行った時
“王将”で食べたいがために
わざわざ、高速道路を降りて
確か・・・群馬県辺りの“王将”で

食・べ・た・り


岐阜の白川郷へ行った時も
わざわざインターネットで調べて
富山県の“王将”で

食・べ・た・り


何で!
今まで!
新潟には!

王将がないのだ~!!
って思っていたんです


だから
うれしい

これは絶対神様からのプレゼントなのです
勝手に決めつけますが

トラ吉へのプレゼントなのです

これからは頻繁に通うことになるでしょう・・・

・・・で、念のため
地図です

餃子の王将へひとッ飛び
・・・で、念のため
ホームページです

あくまで・・・

念のためです


っあっ
それと・・・
帰りですが


やられました

開店前から降り始めた雨は・・・
帰る頃にも止まず

しとしと
降る雨の中
ひたすら
自転車を漕ぐ

・・・トラ吉でした

美瑛へ行ってきました その⑤ ~グルメなブログ~

2011-09-17 | 食いしん坊トラ吉
美瑛に行ってきたお話しの続きです・・・

えぇ~っと、どこまでお話ししたでしょうか

美瑛までの行き帰りの模様をお伝えし
ちょっとした一波乱を書いて・・・

では、次は


あまりトラ吉らしくないのですが
“グルメ”ネタを展開したいと思います

まぁ~トラ吉のことです
食べ物にあまり興味がない・・・そんな
トラ吉がグルメの紹介ですから

相当に
淡白なものであることは容易に想像ができるわけで・・・

それでも出発前には
「地元の美味しいものを食べて来よう
と意気込んでいたのです

それでは、淡々と進めさせていただきます


磐越自動車道から東北自動車道を通り
新潟 ⇒ 福島 ⇒ 宮城
と移動中

東北自動車道の菅生PAで
『牛タン定食』を食べました


  2
    3

これです
値段は忘れました

牛タンの厚みは推定5mmオーバー
とても肉厚で食べ応えがありました



しかも大盛りサービス
またまたしかも、「足りなかったら言ってくださいね」だって・・・
給仕をして下さった年配の男性の方も感じが良く
平日の早朝ということもあり
広い店内には客がトラ吉一人・・・
とてもゆっくりした至福のひと時を過ごすことができました


続いては
八戸のフェリー乗り場の2階食堂で食べた・・・


  2
    3

「八戸ラーメン」なるもの・・・
日本全国ご当地ラーメンはあるけれど
博多や札幌、味噌に、トンコツ・・・
八戸ラーメンって・・・
わかりません
どこか・・・家庭で作る生ラーメンって感じがしたのは
トラ吉だけでしょうか


気を取り直して
旭川で食べたラーメンです


  2
    3


「ラーメン専門味特豊岡店」

旭川市豊岡1条1丁目3-18
「味特」で食べた醤油ラーメンです

スープの色が濃くて
味も濃そうなのですが
しっかりダシが出ていて美味しかったです
コの字のカウンターがあり
トラ吉のおぼろげな記憶によると
テーブル席は無かったかもしれない・・・し
 あったかもしれない
しかし、いずれにせよおじさんが一人で入りやすい
トラ吉好みのお店でした


残すはあと2つ・・・となりました
次は美瑛で食べた


  2
    3
ジンギスカンです

美瑛の国道237号線沿いにある
『マロニエ』です


トラ吉的な安直な発想ですと・・・
美瑛 = 北海道 = ジンギスカン
・・・となるのです

っで、ジンギスカンです

『マロニエ』の店の様子を何回か見ていたのですが
大型バイクが何台も並んでいたり・・・
いかにも旅先のドライブイン的な存在だと思っていたのです
でも、少しい様子が違っていました

店内では地元の勤め人らしき人・・・
スーツの人もいれば
 作業服を着た人もいて
地元ネタに花を咲かせ
 それなりに小さなコミュニティーを作り
  昼食のひと時を過ごされていました

トラ吉が注文したジンギスカンは
盛りも良く
おなか一杯になったのですが
地元の人たちに愛されている
もっとおいしいものがあったかも・・・・・


いよいよ最後のグルメです


  2
    3
東北自動車道の長者原SAで食べた
「牛タンカレー」です


レトルトは食べたことがあったのです
 デパートなどの「○○展」や
  スーパーなどで催される特産品店などで売られている
“牛タンカレー”のレトルトは食べたことがあるのですが

高速道路のSAのレストランとは言え・・・
地元ですから
多分・・・美味しいのだろうと
注文してみました

ビックリです
牛タンが大きいこと
なんて表現していいのかわからないほどでした
例えて言うならば・・・
一口で頬張れないほど

すべてにおいて値段は忘れてしまいました・・・・が
とても良い旅の思い出でした


旅の思い出・・・と言えば
この一連の話をトラ吉の奥さんに話した時

「あんた・・・どこへ行って来たの・・・?」
ですって


このたびのグルメネタの強い思い出といえば
“牛タン”


まるで・・・
仙台へ遊びに行って来たみたいです

そんな間抜けなところもトラ吉なのです

ラーメン浦咲

2011-09-11 | 食いしん坊トラ吉
美瑛のお話しは小休止するとして・・・

昨日の昼、トラ吉は奥さんと一緒に
ラーメンを食べに行ってきました

『らーめん浦咲』へ
新潟県新潟市西区浦山4-13-7



トラ吉は
特別潮らーめん・・・850円

を食べ・・・

トラ吉の奥さんは
焼あご塩ラーメン・・・850円

を食べました

トラ吉の食べた『特別潮らーめん』は
岩のりやエビや2種類のチャーシューなど
具の盛りが豪華で
さすが“特別”って感じのラーメンでした

トラ吉の奥さんの食べた『焼あご塩ラーメン』は
とにかく“ダシ”が良く出ていて
とてもおいしいスープでした


本来、トラ吉が初めて行くラーメン屋で
醤油系のラーメン以外を注文するのは珍しいことなのですが
奥さんのススメもあり
塩にしたのです。大正解でした

店構えも
 店内の雰囲気も
とても良く
トラ吉的・・・
“また行きたいラーメン屋さん”
に、ランクインって感じです


ふと・・・
思い出したのですが
トラ吉がまだ幼かった頃・・・
たぶん20~30年前くらい・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・前
(改めて、歳をとったと実感してしまった
必ず行きつけのラーメン屋さんってあったよねぇ~
その当時は外食も珍しいもので
月に一度くらいの外食がとても豪勢で
すごく豪華な感じがしました
外食と言っても、近くのラーメン屋さんだったり
食堂だったり・・・
今みたいにファミレスなんてものは無く
今みたいにラーメン屋さんも多くなかった

行くのはいつも近くの食堂やラーメン屋さんばかり・・・
でも、それがとても楽しみだったなぁ~
子供心にこれがラーメンの“味”みたいな
いつも行くラーメン屋さんの味が
イコール・・・“ラーメンの味”になっていたり

たまに違うラーメン屋さんに行くと
“おいしくない”と思ったり

とにかく
子供の頃から通ったラーメンの味ッて
なんか・・・骨身に沁み込んでいるって感じがするのです
懐かしい“味”って言うのかなぁ~


でも、最近はラーメンがブームみたいな節があって
様々な味や製法や手法のラーメンが乱立して
・・・味は凝っているのだけれど
 ・・・おいしいのだけれど
  ・・・混雑はしているのだけれど
トラ吉の骨身に沁み込んだ何かを
刺激しないんです

こればかりはトラ吉の主観的な
 感想や
  思いや
   こだわり
なので、ラーメン屋さんの評価には関係がないけれど

ラーメンは特別な“ごちそう”でもないし
かといって、どうでもいいようなジャンクフードでもない
って、トラ吉は思っているんです

・・・・・
何なのかなぁ~

例えて言うならば
それぞれの家庭に“おふくろの味”
があるように・・・

それぞれの人の子供の頃の思い出の中にだけある
“懐かしい”
 “楽しかった外食の思い出”
  “幼い頃に通った味”
そんな様々な思いが沁み込んだ
ラーメンの味ってものがあるんだと思うんです

トラ吉はそれを探しているのかも
しれません


なかなか出会えないし
・・・また、
出会えないからこそ
“懐かしいさ”
“思い出”
が美しいままなのかもしれません

大舎厘のラーメン

2010-10-25 | 食いしん坊トラ吉
昨日の昼食はラーメンでした
トラ吉の奥さんと一緒にラーメンでした
なぜ、
・・・なのかは、さておき
とにかくラーメンでした

ラーメン屋さんの名前は『大舎厘』です

場所はココです。

トラ吉の習性で
初めて食べるラーメン屋さんでは
必ず、“普通のラーメン”なのです

なぜかって・・・
今はいろいろな種類のラーメンが
巷を賑わしてしますが
やっぱりラーメンの基本は“普通”だと思うんです

出汁の取り方、活かし方
麺のゆで加減やコシ
味の濃さなど
トラ吉的なウンチクなので
これといった根拠はないのですが
やっぱり“普通のラーメン”なのです

大舎厘のラーメンです

魚介系のダシが良く効いていました。

麺の茹で具合も良く
おいしかったです

魚介系のダシ・・・
 魚粉・・・
最近、魚介系のダシのラーメンが多いですよね
新潟のラーメンの傾向なのか・・・?
 日本全国での一連の流行なのか・・・?
ラーメン大学ラーメン学部を卒業していないトラ吉には
また、ラーメン大百科を所有していないトラ吉には
とにかく分かりませんが
新潟でラーメンを食べに行くと
よく魚介系のダシのラーメンにぶち当たります

蔓延し過ぎて、ちょっと飽きてしまいました
というのも、魚介系のダシのラーメンに
とても大切な思い出があるのです

ず~っと、ず~っと、昔
トラ吉がまだ高校生だった頃
友達と原チャリ(原動機付自転車)をぶっ飛ばし
上越市からその頃の能生町へラーメンを食べに行ったのです。
多分・・・能生町だと思うのですが・・・
風の噂に聞いた
珍しいラーメンということで
能生の漁港の町を探しまくり
やっと見つけたラーメン屋さんが
どこから見ても
ただの民家・・・
看板ものれんもなかったように記憶していますが
そこで食べたラーメンが魚介のダシで作ったラーメンだったのです

もう20年くらい前の話で・・・
その頃のラーメンと言えば
中華そばが主流の頃です。
そんな頃に魚介系のスープのラーメンなんて・・・
とても画期的でした
 感動でした
能生町という特性もあり
 鶏がらではなく魚のダシでスープを作る・・・
とても画期的であり、当たり前のようでもあり
でも、そこでしか食べられない珠玉の一杯だったわけです

だから、魚介系のダシを食べると
あの頃の感動と比較をしてしまう・・・
でも、あの時の“ときめき”に勝るものはあるはずもないので・・・
今、魚介系のラーメンを食べるとテンションが下がってしまうのです
というか、大切な思い出が薄れてしまうというか・・・


・・・今も
あのラーメン屋さんはあるのかなぁ~
今度、糸魚川、能生方面へ行った時に
また、ふらふら彷徨いながら
探してみようかなぁ~


ちなみに・・・
昨日、大舎厘へは
奥さんと2人で行ったんですよ

なぜ、ブログに載せる写真が1枚なのか・・・


写真を撮る前に
食べ始めちゃったんです

“つけめん”を

トラ吉の奥さんが・・・

孔明のラーメン

2010-09-25 | 食いしん坊トラ吉
奥さんとちょっとお出かけで・・・
昼食はラーメンを食べてきました

だいたい休みの日に一緒に出かけるとすると
奥さんの身支度が終わり
家を出発するのが・・・
概ね12時頃・・・

ですから昼ごはんは外食となるのですが・・・

また、いつものキャッチボール改め
会話の1000本ノックが始まったのです

「昼メシ、どうする?」
「ラーメンが食べたい
「どこかいい場所あるのぉ~」
「別にないけれど・・・」
「じゃ~どうするのぉ~
「さぁ~」
「前、話した・・・
女池インター降りて新幹線下辺りのあそこは・・・?」
「あそこって?」
「前、話したじゃん
「あそこって・・・あそこ?」
「たぶん、そこ・・・」
「中国の地名なのか・・・何かそんな名前・・・」
「中国・・・?何それ・・・!」
「あそこだけじゃ分からないけれど」
「あそこで正しいか分からないよ」
「でも、まぁ~、行ってみよう!」

・・・っと、こんなお互いの口から発せられる言葉が
何ら整合性を得ないまま繰り返される状態・・・

決して『言葉のキャッチボール』ではありません

トラ吉が思うに・・・
『言葉の1000本ノック』です
お互いが言いたいことを言い合う
相手の打った球には
打って返す・・・みたいな・・・
だから、喧嘩も多いのですが・・・

それで決まったラーメン屋さんが
『孔明 女池上山店』です
「あそこ?」や
「あそこだと・・・思う」だけでは
各方面に多大なる混乱を生じさせかねないので
正確な住所を表記しますと・・・

『新潟県新潟市中央区女池上山1-12-20』です 

ちなみに地図はこれです


最近のラーメン屋さんは難しい・・・
まず、「何系」なのか
トンコツなのか
 魚介なのか
  シンプルな鶏がらなのか
誰かのブログやインターネットで調べてから行かないと
本来、食べたい味に出会うことはなかなか難しいですね

いつものことながら
トラ吉は「ラーメン」です


それで、奥さんは
だいたい・・・いつも「つけめん」です


ラーメンのスープは

たぶん

魚介系だと・・・

奥さん・・・曰く
つけめんの「並盛り」では少なかった
・・・らしいです

初めてのラーメン屋さんって
味もさることながら
 量も掴めないんですよねぇ~


それよりトラ吉が気になって仕方なかったのは・・・

「孔明」って、諸葛孔明の「孔明」かなぁ~
「諸葛孔明」って、中国の歴史上の三国志の時代に活躍した人だよねぇ~
「三国志」の三国時代の3つの国って何だっけ・・・?

魏・・・

後が思い浮かばない・・・

ラーメンを食べているときも

そればかり・・・



今、インターネットで調べて分かりました







です