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旅のブログ

個人旅行の旅の記録です。

リスボン 1日目 リベルダーテ通り

2018-10-15 15:11:51 | 旅行


ポルトガルの旅

(また途中で挫折するかもしれませんが。。。)





成田から乗り継ぎ時間も入れると約19時間のフライトでリスボンに着いたのは前夜21時ころ。

ホテルで落ち着いたのは、22時半。

空港でタクシーを拾ったら、これがなんと悪徳タクシーでボラれました。

「地球の歩き方」には、悪徳タクシーがいるから注意と書かれていますが、空港には警官がいたし、タクシーは少なくとも外見は普通のタクシーだったし、

注意しろ、、、って言われてもねぇ。。。

とんだ目にあいました。

教訓:夜の到着でタクシーは使わない。



気分を取り直して。。。翌日。。。





泊まったホテルは TURIM Av. Liberdade Hotelです。リベルダーテ通りという大きな通り沿いのホテルです。

Free WiFi, Non-smoking room。

今回、ホテルはどこもWiFiがあるので、いわゆる海外用のWiFiは契約しませんでした。結果的にはOKでした。

ホテル以外ではあまりWiFiを使うシチュエーションはないですから。

近くに日本大使館があって、オフィス街なのでしょう。ホテルの近くにはちょっとしたお店がないので不便です。探せばあるのかもしれないけれども、
探さなかった。

日本はいいですよ。どこにでもコンビニエンス・ストアがあるから。




ホテルの部屋は新しく改装されている感じで、きれいですが、狭い。




ホテルのすぐそばのポンバル侯爵広場(Marques de Pombal)。

左下が地下鉄マルケス・デ・ポンバル駅の入り口。




リベルダーテ通り。リスボンの中心へ向かっています。パリのシャンゼリゼ通りを小さくしたような感じです。






こんな感じです。青い線は地下鉄。



つづく。

(データは2018年9月のものです。)


イギリスの旅 15 湖水地方 (3) ウィンダミア/ボウネス

2017-02-14 10:10:37 | 旅行


6/12/2013 (Wed)


ご覧いただいてありがとうございます。しばらくほっぽらかしたままでした。
久しぶりに更新します。

イギリスの旅9日目です。(データは2013年のものです。)

ウィンダミアのWOODLANDSというホテルへ泊まったのでしたが、
ホテルというよりはB&Bに近いのかな。よくわかりませんが。

家族経営のようで、朝ご飯は8時半です。ちょっと遅すぎますね。



例によって、緑の野菜はありません。



奥様のリクエストで、ホークスヘッドというところに来ました。ビアトリクス・ポター・ギャラリーが
あります。

僕はビアトリクス・ポターと言われてもピンときません。しょうがないね。



チケット売り場(だったかな?)。



旦那が開いていた弁護士事務所らしい。



ホークスヘッドからヒルトップへ向かいます。ポターの住んでいた家があるらしい。



駐車場が狭くて平日だというのにだいぶ待たされました。

そして駐車場の脇の建物が目的の家かと思っていましたら、そこは単なるチケット売り場、

時間指定のチケットを売っています。

駐車場のお兄ちゃん(学歴ありそうだったけど)が、何か話しかけてきたけれどもよくわからなかった。
後で考えると、先にチケットを買ってくれば、と言ってくれたのかもしれない。
ま、僕の英語力なんてそんなものです。(苦笑)

駐車場に車を置いて、少し歩きます。

あたりはこんな感じで、静かな田園風景が広がります。



坂を上って。。。



これがポターの家。この家の前で時間が来るまで、待たされました。
20分ごとに数人を入れる方式でしたね。

みんな待っています。






ポターは絵本の売り上げをナショナル・トラストという非営利団体に寄付して
湖水地方の自然を手を付けずに守るように、としたらしい。

すごいことですね。

日本だと看板やのぼりが立っていたりして、観光地ムード(?)を高めますけれども、
そういう類は一切ないかんじです。




ウィンダミア湖の湖畔へ来ました。









ホテルにチェックインして、部屋からの湖の眺め。

ボートの発着所があります。残念ながら船で観光はできませんでした。

絶景です。



泊まったホテル(BELSFIELD)です。ボウネスというところにあります。

インターネットで調べた時はそんなに素敵なホテルには思えなかったのですが、
意外と素敵でした。(今のホームページはどうか知りませんが。)



夕飯をどこかで食べようと外を散歩します。





高級そうなホテル。



趣のあるお店。




夕飯を食べた『アルバート』。外側は改築中でした。



何回目かのフィッシュ・アンド・チップス。おいしかったですよ。




レストランにはバーが併設されていて、ま、アメリカなんかでもそうですけど、
混んでいたら飲みながら待つ、ってことでしょう。

驚いたことに、犬の同伴がオッケーで、犬は通路や机の下に静かに座っていました。
茶ラブとゴールデンリトリバー。
食べるものを欲しがって騒ぐということはなかったな。
昔買っていた犬はとてもじゃないけど、待つことはできなかったです。






夜、8時。小雨が降っていましたが、外ではテニスをしていました。

日が暮れるのが遅い。

つづく。

イギリスの旅 14 湖水地方 (2) ウィンダミア

2017-02-14 10:00:03 | 旅行

6/12/2013 (Wed)

ご覧いただいてありがとうございます。久しぶりに更新します。

(更新の仕方を忘れてしまった。苦笑。)

イギリスの旅8日目の続きです。(データは2013年のものです。)

ウィンダミアの街を散策していて、メインストリートから少し奥まったところに
何やらお店があるのに気づきました。



ちょっと気になるので近づいてみたくなります。



近寄ってみると FISH&CHIPS TAKE-AWAY と書かれています。フィッシュ・アンド・チップスを
お持ち帰りするのか。どこまでフィッシュ・アンド・チップスなんじゃ、、、と言うことですが、
ごてごてした看板ではなく、街の雰囲気に溶け込んだ看板だと思いました。

しかもお店の名前がリトル・チッピィ。笑える。


つづく。

イギリスの旅 13 コッツウォルズから湖水地方へ

2015-04-29 11:29:37 | 旅行
6/11/2013 (Tue)

イギリスの旅8日目です。(データは2013年のものです。)


サイレンセスターでコッツウォルズの旅は終わりです。



Freece Hotel で朝食を摂ります。緑の野菜がありません。

次の行先は湖水地方です。計画を立てているときは、リバプールに行ってみたい、

マンチェスターにも行ってみたい、と思っていましたが、全体の日程を考えて、

コッツウォルズから湖水地方まで長距離のドライブをすることにしました。

ま、懐具合の問題もありますが、一か所に何日かステイして街の様子を楽しみたいという思いもありますので、

ちょこちょこ移動するのは避けたい。。。どこかで折り合いをつけなければいけません。



直線距離にして約300㎞くらいでしたから、長くて350kmくらいだろう、と見積もって、

日本にいても250KMくらいは結構運転しますので、

まあなんとか半日あれば行けるだろう、と踏んだわけです。



コッツウォルズから北へ向かうM5という高速に乗ります。

このM5はやがてM6になり、KENDALという湖水地方の南の街を目指します。

最終目的地はさらに少し走ったウィンダミア(Windermere)という街です。

途中の町の名前もいくつか頭に入れておいて、だいたいどこら辺を走っているか、わかるようにします。




ランチは高速道路のパーキングで。




今夜泊まるWoodlandsというホテルに着きました。


8時半に出発して、着いたのは15時半。約7時間かかりました。

一週間もイギリスにいるのにまだ時差ボケでしょうか、連夜のお酒で疲れているのか、

レンタカーのアウディが快適すぎるのか、わかりませんが、

高速に乗って一時間もすると眠気が襲ってきて、その後も少し走ると眠くなり、、、

なんど休憩したかわかりません。

これはまったく予想していませんでしたが、とにかく、なんとかたどり着きました。



このホテルのHPを見たとき、そんなに素敵な写真が載っていなかったのでちょっと不安でしたが、

行ってみると素敵なペンションという感じでした。


マスターも人当たりのいい人でした。



一休みしてレストランに夕飯の予約を入れて(マスターが予約してくれたような気がします)、

街を散策に行きます。Woodlandsを選んだのは街の中心まで歩いていけそうだから(もちろん値段もありますが)、ということです。

これは隣のホテル。こちらも趣がありますよね。




街の中心へ向かってぶらぶらします。



Windermereの駅。レンタカーで回ることにしていましたので、イギリスの鉄道事情は

まったくわかりません。

あ、駅がある、って感じです。よく見るとここで行き止まりですね。



街の様子。





ディナーを食べたフランシーヌズというお店の入口です。シーフードのお店。

Francine's 015394-44088



こじんまりしたお店です。

この後しばらくして、この席には若いペアが座ったのですが、二人ともばっちり

タトゥとピアス、特に女性は首までばっちりタトゥが入っていました。

ロックだぜ。

でも、ちょっと気味悪かったです。














奥さんは野菜のパスタ。



僕はシーフード・パスタ。



街をぶらぶらしながらホテルへ戻ります。BOOTHSというスーパーで水を買いました。



ところで、これは現在(2015/4月)の話。最近、『遠い太鼓』村上春樹を読みました。再読。素敵な、気合の入った、旅のエッセイです。

いいですよ。

旅行というよりは海外で小説を書きながら生活する、ということです。しんどいこともたくさんあるようですが。

その中で、「いまさら旅行記なんて」(正確な表現かどうかはわすれましたが)と、おっしゃっていました。

だから、こんなブログなんてしょうもないですよね。

ま、いいんですけど。

読んでくださってありがとうございます。




つづく。


イギリスの旅 12 コッツウォルズ 6 サイレンセスター

2015-02-22 14:28:58 | 旅行
コッツウォルズ (6) サイレンセスター

6/10/2013 (Mon)


イギリスの旅7日目です。

ボートン・オン・ザ・ウォーター (Bourton-on-the-Water)で軽いハイキングを楽しんだあと、

今夜の宿泊先、サイレンセスター(Cirencester)へ向かいます。

今となってはなぜサイレンセスターへ行こうと思ったのか思い出せないのですが、

ま、とにかく。

車で1時間くらいでした。ホテルの場所がわからず、駐車場に停めて歩いて探しましたが、

無事到着。





宿泊した The Fleece Hotel。2棟が繋ぎ合わさった作りになっているので、右側の

ドイツ風の建物もホテルです。その右隣はスタバ。



もう3時近かったのですぐにチェックイン。



荷物をほどいた後街の散策に。小さなマーケット。





おおきなバイクが。日本だとすぐに取り締まりの人が来て切符をきりますけどね。



そんなに大きな街ではなさそう。



花屋。街はずれまで歩くと大型ショッピングセンターがありました。



ホテルへ戻ってバーで一杯。Half pint と pint。パイントと発音するんですね。

1パイントは約500ccです。



ディナーはホテルのレストランで。肉の焼き加減は聞かれなかったなぁ。



しかしなぁ、チップスが主食ってのは抵抗ありますね。このほかにリングイネもオーダー。

ホテルの料金は 115ポンドでした。朝食付き。約19000円くらい。(2013年のデータ)

サイレンセスターはあまり見どころのない街でした。

結局、コッツウォルズの良さってこういう小さい街で古くからの建物と調和しながら人々が

生活している、ということなのかな。

7日目終わりです。

つづく。