完成しました。直径200mm、高さ150mm。蜜蝋仕上げ。WT-300でここまれ作れます。WT-300を使えない旋盤と評価している方もいるようですが、高価な旋盤を買うことが重要ではないと思いますね。詳細はCraft Houseまなを覗いてみよう。
改造したトリマースライドテーブルの試運転で菓子鉢を作ることにした。材料はタモ、黒檀、桐等のスクラップウッドだ。先ずは前回紹介した寄木ボウルの作り方と同じ手順で本体を挽きます。自作スライドテーブルに日立トリマーM6を乗せて旋盤にセットし、90°の三角ビットを使って周囲24箇所に溝を掘ります。ボウルをチャッキングする時に、本体中央の市松模様の継ぎ目が水平となるようにしておこう。
糸鋸細工に使う為高さ160mm、厚さ30mmの桜材を挽き割ってみた。ブレードはTimber Wolfの3/8"。切断面はとても綺麗だ。切断スピードが上がればもっと良いのにだが・・・。それはそうとして、実は先週の日曜日、お昼にうどんを食べに行きその帰りにふらっとスバルの販売店に立ち寄り、フォレスターを買ってしまった。超衝動買い。帰って家族に「車買った」と云っても誰も信じてくれない。
将軍吉宗をぶん殴る場面で「おやっ、どこかで読んだような・・」「そうだ男の秘図だ」と思い至った。先に男の秘図を読んでいたのでストーリーがよく解っているが、それでも面白い。「男というものは、それぞれの身分と暮らしに応じ、物を食べ、眠り、かぐわしくもやわらかな女体を抱き・・・こうしたことが、とどこうりなく享受できうれば、それでよい。いかにあがいてみても人は・・・つまるところ男の一生は、それ以上のものではない。人にとって、まこと大切なるは天下の大事ではのうて、わが家の小事なのじゃ」良栄老和尚のこの言はまことに的を射ている。
寺院の建築をしている方から「ケヤキいるかい」と声がかかり、即「何でも戴きます(笑)」と返事をしたのは去年だった。で、突然に我屋の駐車場にケヤキの素材が届いたのです。とんでもなく重く、動かせないので暫くはここに置いておこうかな・・・。Fさんありがとうございました。
ブックシェルフの組み立てが完了した。扉のツマミは陶器製で、クマさんのイラストが描かれているものを使っている。2個で390円。それに合わせ側板はクマさん風にし蝶番も白で統一してみたが、思ったよりしっくりきている。