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No Problem!

Woodturnerの気まぐれ歳時記

フクロウー1

2008年03月30日 | Woodworking
この前に挽き割った桜でフクロウの組木を作り始めた。家内の友人から頼まれたものだ。ここのところ忙しくて、あまり工房に入れなかったので、少しはストレス解消になったかな・・・。

寄木と象嵌の菓子鉢

2008年03月22日 | Woodturning
改造したトリマースライドテーブルの試運転で菓子鉢を作ることにした。材料はタモ、黒檀、桐等のスクラップウッドだ。先ずは前回紹介した寄木ボウルの作り方と同じ手順で本体を挽きます。自作スライドテーブルに日立トリマーM6を乗せて旋盤にセットし、90°の三角ビットを使って周囲24箇所に溝を掘ります。ボウルをチャッキングする時に、本体中央の市松模様の継ぎ目が水平となるようにしておこう。

挽き割り

2008年03月20日 | Woodworking
糸鋸細工に使う為高さ160mm、厚さ30mmの桜材を挽き割ってみた。ブレードはTimber Wolfの3/8"。切断面はとても綺麗だ。切断スピードが上がればもっと良いのにだが・・・。それはそうとして、実は先週の日曜日、お昼にうどんを食べに行きその帰りにふらっとスバルの販売店に立ち寄り、フォレスターを買ってしまった。超衝動買い。帰って家族に「車買った」と云っても誰も信じてくれない。

さむらい劇場

2008年03月17日 | Books
将軍吉宗をぶん殴る場面で「おやっ、どこかで読んだような・・」「そうだ男の秘図だ」と思い至った。先に男の秘図を読んでいたのでストーリーがよく解っているが、それでも面白い。「男というものは、それぞれの身分と暮らしに応じ、物を食べ、眠り、かぐわしくもやわらかな女体を抱き・・・こうしたことが、とどこうりなく享受できうれば、それでよい。いかにあがいてみても人は・・・つまるところ男の一生は、それ以上のものではない。人にとって、まこと大切なるは天下の大事ではのうて、わが家の小事なのじゃ」良栄老和尚のこの言はまことに的を射ている。

ケヤキ

2008年03月08日 | Woodturning
寺院の建築をしている方から「ケヤキいるかい」と声がかかり、即「何でも戴きます(笑)」と返事をしたのは去年だった。で、突然に我屋の駐車場にケヤキの素材が届いたのです。とんでもなく重く、動かせないので暫くはここに置いておこうかな・・・。Fさんありがとうございました。

まぼろしの城

2008年03月05日 | Books
戦国時代の大きなうねりが各地の城を呑み込んでいく。城を盗り覇権を争う武将たちの野望を背景に、沼田万鬼斎とその末裔の滅亡を描いている。池波正太郎の作品としては話のスケールが大きい部類にはいるだろう。

学習机-5

2008年03月01日 | Woodworking
ブックシェルフの組み立てが完了した。扉のツマミは陶器製で、クマさんのイラストが描かれているものを使っている。2個で390円。それに合わせ側板はクマさん風にし蝶番も白で統一してみたが、思ったよりしっくりきている。