このところスポーツばかりとり上げているが、裏も表もない真剣勝負が実にすがすがしいからである。
ところで8月7日の毎日新聞埼玉版の朝刊24面を見て驚いた。長男の孫が埼玉県少年野球選手権大会の出場代表の10チームの選手として紹介されていたからである。小学2・3年から二人の兄たちについて少年野球に取り組んでいたが、いつの間にか4年生からレギラーとなり、いまや最上級生。真っ黒に焼けた少年野球選手になりきっている。
もちろん両親の並々ならぬ熱意は、論を待たないところであるが、私たちも引き込まれて、大事な対抗試合には、休みを利用して車を飛ばしたものである。最初はたかが少年野球と軽く見ていたが、その取り組む姿勢、成長の速さにひきこまれて、次第にこちらも熱くなっていたのである。
新聞は紙面3分の2を割いて、「くりくり少年野球選手権・県代表10チーム紹介」「西武ドームで13日開幕」の大見出しで、この選手権に出場する、県代表の10チームの監督・コーチ・スコアラーに登録された全選手が紹介されていた。
孫は、大宮・川口代表の島小タイガースの正選手。監督は橋口卓二氏。その監督の談では「チームワークを武器に一戦一戦全力プレーで臨んでいます。一人一人がチームのために出来ることを、この31年ぶりの最高の舞台で発揮できればと考えております」とあった。
穢れをしらぬ純粋一筋の少年野球のプレーは、勝っても負けても実にすがすがしい、互いの健闘をたたえ合い、礼儀ただしく元気な少年の挨拶は、今の社会に欠けている何かを気づかされる。ひたむきに取り組んで汗まみれになった練習の成果がどう現れるかを・・・、私たちも年を忘れて熱くなろうと西武ドームに足を運びます。願わくば勝利の歓喜を見たいものである。
ところで8月7日の毎日新聞埼玉版の朝刊24面を見て驚いた。長男の孫が埼玉県少年野球選手権大会の出場代表の10チームの選手として紹介されていたからである。小学2・3年から二人の兄たちについて少年野球に取り組んでいたが、いつの間にか4年生からレギラーとなり、いまや最上級生。真っ黒に焼けた少年野球選手になりきっている。
もちろん両親の並々ならぬ熱意は、論を待たないところであるが、私たちも引き込まれて、大事な対抗試合には、休みを利用して車を飛ばしたものである。最初はたかが少年野球と軽く見ていたが、その取り組む姿勢、成長の速さにひきこまれて、次第にこちらも熱くなっていたのである。
新聞は紙面3分の2を割いて、「くりくり少年野球選手権・県代表10チーム紹介」「西武ドームで13日開幕」の大見出しで、この選手権に出場する、県代表の10チームの監督・コーチ・スコアラーに登録された全選手が紹介されていた。
孫は、大宮・川口代表の島小タイガースの正選手。監督は橋口卓二氏。その監督の談では「チームワークを武器に一戦一戦全力プレーで臨んでいます。一人一人がチームのために出来ることを、この31年ぶりの最高の舞台で発揮できればと考えております」とあった。
穢れをしらぬ純粋一筋の少年野球のプレーは、勝っても負けても実にすがすがしい、互いの健闘をたたえ合い、礼儀ただしく元気な少年の挨拶は、今の社会に欠けている何かを気づかされる。ひたむきに取り組んで汗まみれになった練習の成果がどう現れるかを・・・、私たちも年を忘れて熱くなろうと西武ドームに足を運びます。願わくば勝利の歓喜を見たいものである。