東京新聞の1月3日号に、平成の富嶽二十景が写真入りで紹介されていた。
古代から日本人の心をとらえ、詩歌・絵画・写真・小説に登場、信仰の対象としてもあがめられてきた富士山。現在は世界文化遺産への登録運動が進められている最中である。その中で、さまざまな地点から撮影されている富士山の二十景を紹介している特集である。
新幹線で通過するときも必ず目を走らせて、その雄姿を焼き付ける富士山。プロ中のプロが、その神秘的な一瞬を、さまざまな地点から撮影されたものだという。写真はここに載せられないが、記録に残し、その地点20箇所を拾って見た。
その一、雄大さ間近に「越前岳・黒岳展望広場14キロ」静岡県裾野市須山。愛鷹連峰の最北端にあるのが黒岳。山頂から少し南側に下ったところにある黒岳展望広場は、さえぎる物が何も無く、雄大な富士を見られる。
その二、湖面に優美な姿「田貫湖15キロ」静岡県富士宮市猪之頭。長者ヶ岳、天子ヶ岳の麓にある湖。逆さ富士が見られる湖として知られているが、4月と8月の20日前後の早朝にダイヤモンド富士がみられる。
その三、沈む太陽の輝き「山中湖17キロ」山梨県山中湖村平野。山中湖の北東の湖岸から見る日没時のダイヤモンド富士は素晴らしい。毎年2月初旬から中旬を「ダイヤモンド富士ウィークス」とし、アイスキャンドルの点灯や花火などの
イベントが催される。
その四、水神祭る展望台「二十曲峠18キロ」山梨県忍野村内野。富士山の北東、杓子山と石割山の中間にある峠。車で入れる富士山の好展望台として知られている。
その五、千円札の原型「本栖湖19キロ」山梨県身延町中ノ倉。富士五胡の一つ、本栖湖の北西湖畔にある「湖畔の展望台」からの富士。この近くで撮影された富士山が旧五千札・新千円札の基になっていると言われる。(続く)
古代から日本人の心をとらえ、詩歌・絵画・写真・小説に登場、信仰の対象としてもあがめられてきた富士山。現在は世界文化遺産への登録運動が進められている最中である。その中で、さまざまな地点から撮影されている富士山の二十景を紹介している特集である。
新幹線で通過するときも必ず目を走らせて、その雄姿を焼き付ける富士山。プロ中のプロが、その神秘的な一瞬を、さまざまな地点から撮影されたものだという。写真はここに載せられないが、記録に残し、その地点20箇所を拾って見た。
その一、雄大さ間近に「越前岳・黒岳展望広場14キロ」静岡県裾野市須山。愛鷹連峰の最北端にあるのが黒岳。山頂から少し南側に下ったところにある黒岳展望広場は、さえぎる物が何も無く、雄大な富士を見られる。
その二、湖面に優美な姿「田貫湖15キロ」静岡県富士宮市猪之頭。長者ヶ岳、天子ヶ岳の麓にある湖。逆さ富士が見られる湖として知られているが、4月と8月の20日前後の早朝にダイヤモンド富士がみられる。
その三、沈む太陽の輝き「山中湖17キロ」山梨県山中湖村平野。山中湖の北東の湖岸から見る日没時のダイヤモンド富士は素晴らしい。毎年2月初旬から中旬を「ダイヤモンド富士ウィークス」とし、アイスキャンドルの点灯や花火などの
イベントが催される。
その四、水神祭る展望台「二十曲峠18キロ」山梨県忍野村内野。富士山の北東、杓子山と石割山の中間にある峠。車で入れる富士山の好展望台として知られている。
その五、千円札の原型「本栖湖19キロ」山梨県身延町中ノ倉。富士五胡の一つ、本栖湖の北西湖畔にある「湖畔の展望台」からの富士。この近くで撮影された富士山が旧五千札・新千円札の基になっていると言われる。(続く)