地震関連の話題ばかりだが、長年、お世話になったタバコ業界のニュースを一つ取り上げる。3月25日に日本たばこ産業は、タバコの全銘柄97品目の出荷を3月30日から4月10日まで一時的に停止すると発表した。
これは、今回の東日本大地震で、全国6工場の内、2工場が被災した為で、その復旧に時間がかかることが判明。銘柄によって欠品が生ずるためで、この処置を講じたようである。小売店の在庫は、このところ押さえ気味なので、出荷停止期間には店頭から姿が消える銘柄がでる気配。
4月11日からは、6,7銘柄の出荷を再開、5月中旬になってマイルドセブン・セブンスターなどの主要銘柄25製品が出荷できるという状態。なお、ピアニシモなどの72銘柄は出荷再開のメドが現状では立っていないという。
被災工場は、宇都宮市と福島県郡山市の2工場。建物や生産設備が損傷、操業が出来ない状態。また,タバコの半製品やフィルターなどの材料にも生産工場の被災や、東京電力の計画停電による操業縮小など、今までにない事態が発生している。
5月中旬に出荷の予定の銘柄25品目は、タバコ売上の65%を占めているもので、東海工場などの残りの工場で総力を挙げるようである。大変なのは各地域の担当者、この事態にどう処して行くのか頭を痛めていることであろう。お世話になった担当者の姿を思い浮かべている。
そして今回の地震の被害がいかに未曾有の事であったか、広範囲に及んでいるかを知る。
これは、今回の東日本大地震で、全国6工場の内、2工場が被災した為で、その復旧に時間がかかることが判明。銘柄によって欠品が生ずるためで、この処置を講じたようである。小売店の在庫は、このところ押さえ気味なので、出荷停止期間には店頭から姿が消える銘柄がでる気配。
4月11日からは、6,7銘柄の出荷を再開、5月中旬になってマイルドセブン・セブンスターなどの主要銘柄25製品が出荷できるという状態。なお、ピアニシモなどの72銘柄は出荷再開のメドが現状では立っていないという。
被災工場は、宇都宮市と福島県郡山市の2工場。建物や生産設備が損傷、操業が出来ない状態。また,タバコの半製品やフィルターなどの材料にも生産工場の被災や、東京電力の計画停電による操業縮小など、今までにない事態が発生している。
5月中旬に出荷の予定の銘柄25品目は、タバコ売上の65%を占めているもので、東海工場などの残りの工場で総力を挙げるようである。大変なのは各地域の担当者、この事態にどう処して行くのか頭を痛めていることであろう。お世話になった担当者の姿を思い浮かべている。
そして今回の地震の被害がいかに未曾有の事であったか、広範囲に及んでいるかを知る。