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I'm a teachersinger。

Teachersingerのひとりごとです。
運命に勝ちたい、そんなTeachersingerです。

道。

2010年08月21日 | 詞。
足跡が道を作る 過去の道は現在に続く
しかし未来はどうだ 道なんて見えない

いつか誓いをたてた 目的地は今も遠く
僕を待っているのか 同じ場所で輝く

それはとてもとても遠く 険しい道のりのむこう
溢れる思い出を糧にして 目指すにふさわしい場所
いつか人に胸を張れる そんな大人になったとき
その場所を越えてまた 違う軌跡を刻もう

心が痛いパスワード。

2010年07月08日 | 詞。
君の名前を打つんだよ 毎回君を思うんだよ
変えればいいって思いながらも 変えないままいるよ

メールアドレスにつけたり そんなことしないけどさ
ブログ登録したパスワードに 君はいつもいるよ


君と離れることになってから もう随分と経つけれど
変わらないパスワード打つたびに あの頃が甦る


辛い痛みももう越えた いくらか大人になった
もし今パスワードが必要でも 同じ言葉にはしないさ
ブラインドタッチでパスワード 知らぬ間に身に付いた
今変更を迫られたら 拒否してしまいそうな気分だ

ジニーさん、お願い&、どうよ。

2010年04月09日 | 詞。
SPICE


どうだ 最近?
よく他人に尋ねてしまうけど
頑張っているか?
本当は自分に問いたい言葉

幸せを大きくするスパイスの 遠回りという手法は
さみしがりやのぼくには 試練というしか救いはない

この道のたどりつく先が君なら
飽きるくらいのスパイスも辛すぎることはないさ
ただ たどりついた先の君に頼むよ
笑顔と一杯の水だけ 僕にください



久々に投稿。
久々に詞の合作でもどうでしょう?

記憶の片隅に。

2010年02月01日 | 詞。
もう少し あと少し
時間が緩やかなら

私の心は とどまってくれたでしょうか

もう少し あと少し
伝えるのが早ければ

今の私は 幸せだったのでしょうか


せめて記憶の片隅だけでも
私の居場所をいただけませんか
あなたに歌った歌が流れたら
ふと思い出すくらいできますか

外はまだ寒いですね



もう少し あと少し
会える時間があれば

関係に深さが生まれたでしょうか

もう少し あと少し
超える勇気があれば

今 横にあなたはいてくれますか


せめて記憶の片隅だけでも
私に居場所をいただけませんか
あなたと出会った場所なら
少し思い出したりできますか

外は雪がちらついています



気が付いたら 手紙を書いていました
出す勇気もないくせに 一心に書いていました
このまま眠らせておけば 幸せになれますか


せめて記憶の片隅だけでも
私に居場所をいただけませんか
あなたに歌った歌が流れたら
ふと思い出すくらいできますか
せめて記憶の片隅だけでも
私に居場所をいただけませんか
あなたと出会った場所なら
少し思い出したりできますか

外はまだ寒いですね
お体には気をつけてください

好きだから 好きだけど。

2009年08月18日 | 詞。
君が好き いつだってそう言えるくらい
自信だってたくさんあって 揺るぐことないさ

君が好き 好きだから言えることもある
好きすぎて言いすぎることも あふれてしまうね

愛されているかどうかなんて 誰にもよくわからない
だから言葉に気持ちを込めることくらいしか できないよ


「愛してる」の回数が多すぎて 軽く聞こえてしまうかも
好きだからしょうがないくらい 呆れるくらい伝えるよ
「愛してる」の気持ちが見えなくて 不快に感じてしまうかも
好きだけど届けようとしてる 葛藤くらいは感じてね


何が好き いつも尋ねるばかりだね
君が望むこと全てが僕の 望むことだからさ

どこでもいいよと言われると いつでも不安になるのは
興味がないとか気持ちがないとか 信じる心を惑わす


明日の君の予定はもう全部 知りたくてしょうがないんだ
好きだから束縛してしまう そんなつもりはないのにね
未来の君の横で笑っている それが僕でありたいんだ
好きだけどその気持ちくらいしか 誇れない小さな僕さ


「愛してる」の回数が多すぎて 軽く聞こえてしまうかも
好きだからしょうがないくらい 呆れるくらい伝えるよ
「愛してる」の気持ちが見えなくて 不快に感じてしまうかも
好きだけど届けようとしてる 葛藤くらいは感じてね

好きだけどその気持ちくらいしか 誇れない小さな僕さ

あなたへ。

2009年05月21日 | 詞。
あなたは 今 何をしていますか
たまに少し 時に大きく 心に浮かびます

もう二度と会えないと 思うかたわら
もう一度だけ会いたいと 微かに震えます

あなたの苦しみから 逃げようとしたあの頃
今なら 受け止める勇気があります
あなたの輝きは 誰よりも知っています
生まれてくる 未来へ 伝えていきます


実は 今 悩んでいます
すごく大切な人に出会って 恋をしました

決めるのは自分だと 思うかたわら
あなたに聞いてもらいたい 悩みもあります

あなたの偉大さに おびえていたあの頃
今なら 隣で飲み語れそうです
あなたの大きさは 誰よりも知っています
生まれてくる 明日へ 伝えていきます


あなたは 今 何をしていますか
会ってもらいたい人 聞いてもらいたいこと
してあげたいこと いろいろあるんです


あなたの苦しみから 逃げようとしたあの頃
今なら 受け止める勇気があります
あなたの輝きは 誰よりも知っています
生まれてくる 未来へ 伝えていきます

あなたの大きさは 誰よりも知っています
生まれてくる 明日へ 伝えていきます

「終着駅、そして」ライナーノート。

2009年04月09日 | 詞。
一人のために書いた、そんな詞がありました。

終着駅、という詞です。


付き合った、とかではなくて、最後の恋というのはどんなもんなんだろう、という感情で書いた、誓いのような詞でした。



そこに訪れた、1つの恋の終わり。


しっかりと縛られました。
もう抜け出せないんじゃないかと思いました。
それこそ人生の終わりのように感じていました。



しかし、止まるわけにもいかないのが現状。
どんな理由だったとしても、止まるわけにもいかなくて、いろいろと考えました。

そう、止まるわけにはいかないんです。
次を見つけることが愛した人への恩返しなんだと思うんです。

そして動き出した・・・というテーマで書いています。
曲を考えているのですが、なかなか浮かびません。


ちょっと時間をかけて曲にしていきたいと思います。

終着駅、そして。

2009年04月09日 | 詞。
いつまでも 1つの恋を 追うわけにもいかない
重ねた想いを 崩すときがやってきた

言い訳に聞こえるけど違う
初めて君以外を 本気で守ろうと決めた

ここだったんだと 手放しで言えるよ
君に 幸せだと 伝えられるよ
君の幸せを 喜ぶことができるよ


これほどに 人を愛する 日がまた来るなんて
嬉しいけれど どこか寂しくもある

穴埋めと言われたって違う
確かに君以外に 埋めてもらった心だけど

安心できると 手放しで言えるよ
君を いい思い出と 言える人さ
僕の全てを 預けることができるよ



人を愛すること
愛されること
奇跡という宝物



ここだったんだと 手放しで言えるよ
君に 幸せだと 伝えられるよ

安心できると 手放しで言えるよ
君を いい思い出と 言える人さ
僕の全てを 預けることができるよ

僕の横で 笑う人が いつまでもこの人であると ここに誓う

終着駅。

2009年04月08日 | 詞。
やっとたどり着いた 僕ってやつに
言い訳というペンキを 塗り重ねてできた自画像

それを少しずつ はがしていけば
ちっぽけだけれど笑ってる あの頃の僕がいた

何年も遠回りをしてきたけど ここまで来れた

君に出会って いい格好したくて塗り重ねたのは
今思えば 無駄だったと 笑える今日のため だったのかな


やっと辿り着いた 自分の気持ちに
外に出ないように何重も 包みこんだ箱の中さ

それを少しずつ はがしていけば
不器用だけれど確かな あの頃の気持ちだった

何年も遠回りをしてきたけど やっと見つけた

君に出会って いい格好したくて 包みこんだのは
今思えば 無駄だったと 笑える今日のため だったのかな


何年も 遠回りを してきたけど それはきっと
長い間 君への想いを つみ重ねてきたからこそなんだ


君に出会って 会う度に重ねた この気持ちを伝えた
あの頃の ちっぽけな僕の 確かなこの気持ち 「好きだったんだ」

どうにかなりそうな この心を抑えて 声震わせ伝えた
何もかもを 失うこと恐れず 少しずつ伝えた あふれそうな心を

何年も 遠回りをしたけど やっと見つけたんだ
最後は 君のもとへと たどり着きたいんだ

僕の横で君が笑う それ以上でも以下でもない ただそれだけを願ってる

時間というものは。

2009年03月17日 | 詞。
1年先のことは1年先にしかわからないのに
1年前のことは1秒後に思い出せる

あのときの笑顔も泣き顔も
全て今につながっているんかな

あれは違うとか取捨選択してみても
結局それがあった今でしかない



何十年と重ねた月日のうちの一つなのに
生きているのは1秒1秒の重ね合わせ

急に迫られた判断ミスも
全て今につながっているんかな

後悔に後悔を重ねたとしても
結局今を超えるのは今しかない




それでもなんだかんだ言いながら
しっかりと地に足を付けようと
もがいている 僕がいる それでいい

時計の針を眺めるだけでも
歩いていても同じ時間だから
万人に 共通なもの それは時間なんだ