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I'm a teachersinger。

Teachersingerのひとりごとです。
運命に勝ちたい、そんなTeachersingerです。

サカつく3。その6。

2007年11月16日 | サカつく。
第6回。
「そんなにJリーグの世界は甘くない。そう言えば触れていなかったオリジナル選手と、何にもなさそうで何にもない、このままでいいのか状態の6年目」

2年目の終わりごろ、オリジナル選手の作成をしました。
つくろうシリーズには必ずある(と思う)んですが、自分の名前で作りました。

まぁまぁの選手にはなってくれるかな、と淡い期待を抱いて作ったのですが、やはりまぁまぁの選手でした(オチなし)・・・。

で、3年目の1月から、ユースに合流。
そのまま鍛えてもらって、5年目の3月くらいに無理やりトップチームに昇格させました。18歳になったばかりのJリーガー誕生です。

が、能力が低いのでいきなり留学。
2年ほどまずはフィジカルをトレーニングしてきてもらうことに。

つまり、この6年目にはいないんですけどね・・・。



さて、6年目。
まず1月にいきなり、秘書がもう辞めたいというのです。
5年経ったら変更できるようで、続けることも可能らしいです。

まぁ、新しい秘書もいいかな、と、辞職を受け入れました。

そしたら、好みの女性のタイプがいない!
いやいや、おおげさですけどね。
ま、次の秘書をなんとなく決めて、6年目突入です。

ひどいくらいに使えない選手を切った契約更改。
外国人MFを補強。

結構機能するので、使ってはいるのですが、成績はなかなか伸びない。
ちょこちょこと選手を獲得したり、施設を充実させたりしながらやったのですが、ディビジョン1が7位、ディビジョン2が5位、Jリーグカップは準決勝敗退、ニューイヤーカップは3回戦敗退でした。

前年にニューイヤーカップで優勝したので、アジアグレートクラブカップという、浦和レッズが今年優勝したやつに値するのを戦ったんですが、結果はなんと準優勝
!!

しかし、ワールドクラブカップってやつには出られませんでしたけど。

お金を稼いでスタジアムを大きくしたり、そんなことばっかりやってた6年目だったのでした。

結果はなかなか伸びないまま。
さすがにJ1はそんなに甘くなかったです。

次回に続く。




次回予告。
「さて7年目。そろそろ充実してきた戦力。でも勝利プレミアムをつけないと勝てない現状。なんでだよ、なんでなんだよぉ・・・」

サカつく3。その5。

2007年11月14日 | サカつく。
第5回。
「2度目のJ1挑戦。現実は甘くない。でも観客は来てくれるのだから、なんとか上位に食い込むくらいのことは頑張ろう、そして念願の・・・」

さて5年目。
J1に2回目の挑戦ということになります。
散々だった2年前。
今年は戦力も整ってきたし、いけるんじゃないか?

と思っていたのですが、いきなりのアクシデント。

契約更改で、一番の稼ぎ頭に「1億5千万の3年契約」を提示するも、「何考えてるの?」と言われる。
そこまで能力高くないくせにウダウダうるせぇんだよ、お前は!

ってことで、いきなり自由契約♪えぇ、私から言わせれば戦力外通告です。

「お前はもう使わん」と、はっきりと言ってやりたいのですが、ゲームだとせいぜい選択肢まで。それ以上はナシ。
ま、普通に契約破棄してやりましたとも。

その年はもう4人ほど自由契約にしてしまいました。
自由契約って、なんか残酷すぎて嫌いなのですが、

「いいか俺、これはゲームなんだ、この選手の今後なんて気にする必要がないんだ」

と、心に言い聞かせながら、申し訳ない気持ちで「契約しない」にカーソルを合わせ、○ボタンをプッシュ!

するともう一回聞いてきやがるんだ。
「自由契約となりますがよろしいですか?」と。
申し訳ない、とか思いながらもボタンは連打中♪

はぁ、なんて残酷なゲームなのだろう・・・。


そして契約更改も終わり、シーズンが始まるのですが、ここで問題発覚。

あれ?いねぇじゃん、MF・・・。


その時点でMFは3人。
システムは4-4-2・・・。

ん??一人足りない!

ってことで、FWにまわってもらうことに。
偶然MFも出来るFWが1人いたので、やってもらうことにしました。


そしてシーズンインです。

何もできなかった2年前に比べ、そこそこ勝っていきます。
Jリーグカップは2回戦敗退でしたが、ディビジョン1は9位。
なかなかなもんだ。

そしてそのオフで、強力な外国人MFを一人獲得!

その外国人の力もあってか、ディビジョン2は5位と躍進。


そして最後のニューイヤーカップ。
5回勝てば優勝になっているこのカップ戦。
要はトーナメントなんですけど、勝利プレミアムをつけることにしました。
1回戦500万円
2回戦1000万円
3回戦3000万円
準決勝5000万円
決勝1億円

と、順番にあげることにしました。



するとなんと優勝!!


びっくりしました。まさか優勝しちゃうとは。


この勢いのままJリーグ制覇をする日も近い??


次回に続く。



次回予告。
「そんなにJリーグの世界は甘くない。そう言えば触れていなかったオリジナル選手と、何にもなさそうで何にもない、このままでいいのか状態の6年目」

サカつく3。その4。

2007年11月09日 | サカつく。
第4回。
「J2のほうが実は儲かったりしてしまう、うまい話がそこに。しかし、このままじゃ俺が許してもこの俺様のハートまでは許してくれねぇ。この熱いハートにかけて、俺はJ2優勝を狙う。そしてJ2優勝を必ずこの手につかむのだぁ!!」

ま、タイトルがすべてを表しているわけですが。。。

4年目に突入しました。
4年目に入ってすぐ、補強しました。
結構使える外国人サイドバック。

こいつがやたらいい。

さすが世界レベル♪

このサイドバックのおかげもあってか、J2では勝利プレミアムをつけなくても勝てます。
しかし、引き分けが多いのと、なぜか負けるチームがある、というので前半戦を終わって3位。
自動で昇格できる順位ではないのです。


でもここで気付きました。気付いてしまいました。
J1は、基本的に1週間1日の試合。
J2は、基本的に1週間2日の試合。

J1でもJ2でも、チケット値段などの設定で観客は埋まる。
このゲームの資金で稼げるポイントは、ホームの試合とグッズ売り上げ。

値段の設定がうまくいったのか、ホームの試合は毎試合8千万円くらい収入があります。

となると、J1にいるときよりも単純計算で月に1億6千万も多く稼げる、1年だとシーズンオフなどを考慮しても12億以上稼げてしまう。
さらにこの年にスタジアムを改築したので、観客もまだ増やせる。

ということは、今年はプレミアムなどをつけずに負ける試合も重ね、なるべく昇格しない方がよいのでは?
スタジアムを完璧にしてホーム1試合当たり2億くらい稼げるようにして一気に補強してしまえば、J2制覇の翌年にJ1制覇して・・・

とか考えてしまいました。
しかし降格の屈辱は忘れません。
なぜかJ1にこだわってしまうあたり、プライドがあるんですかね。
上位チームと戦うときには勝利プレミアムをつけ、勝とうとしていまいます。
そして見事に勝ち進んでいき、優勝圏内に。

しかもJリーグカップというカップ戦、準優勝までしてしまいました。
このJリーグカップとは、ナビスコカップみたいなもんです。

これで準優勝したチームがJ1昇格できないとなると、視聴者はどう思うだろうか、私なら「なんだまぐれかよ」とか思います。

もちろんゲームだし、結構勝っているチーム状態であれば観客は来てくれます。
しかもJ2の公式戦なのに、観客席いっぱい&視聴率20%超え。
ありえない話ですよね。


で、なんとかJ2を制覇し、また来年はJ1復帰です。
監督との契約も終わったため、稼いだお金を使って監督もパワーアップ。
よし、来年こそJ1で頑張るぞ!
という固い意志のもと、4年目を終了したのでした。。。


次回に続く。


次回予告。
「2度目のJ1挑戦。現実は甘くない。でも観客は来てくれるのだから、なんとか上位に食い込むくらいのことは頑張ろう、そして念願の・・・」

サカつく3。その3。

2007年11月05日 | サカつく。
第3話。
「勝利ボーナス1000万円でも勝てない。3000万円でも勝てない。お前らはいったいいくら出せば勝ってくれるんだい・・・」

あ、ちなみにこのゲームでは勝利プレミアム、という名前です。


統率力のあるMFを獲得するつもりで、自分の持っている金額のほぼ限界まで出して、外国籍のボランチを一人獲得しました。

こいつがまた結構いい能力で、いきなりレギュラーになるわけです。

すると、見事に・・・・・・



勝てないっす・・・・・。



1試合勝つと、勝利金として1500万円もらえるので、どうせ黒字になるからということで、毎回勝利プレミアムを1000万円にしているのですが、勝てない。


少し頑張ったのですが、勝利2回と引き分け3回の勝ち点9じゃ、そりゃ降格ですわな・・・。




せっかく降格が決まったので、最後のカップ戦である、ニューイヤーカップってやつで革命起こそうとしました。
天皇杯に近い形ですかね、これは。


そのカップ戦の相手、1回戦はJ2チーム。
これは勝てるだろう、ということで、念のため勝利プレミアムを500万円にして臨む。。。


なんとか1点差をものにしました。


っていうか1点差かよ・・・。



ま、しょうがない。

次の2回戦はジュビロ磐田。


こいつには勝ちたい。
ってか、勝てりゃなんでもいい。

ってことで、勝利プレミアムを3000万円にしました。
その上には5000万円、1億円とあるのですが、まぁ3000万円だせば2回戦くらい突破してくれるかなぁ・・・なんて甘い期待を抱いていたのですが、あえなく惨敗。

もう、負けもいいところ、4対0で負けました。

これで勝利プレミアムをつけなかったらいったい何対何で負けていたのか・・・。


ま、勝利プレミアムというのは頑張らせる目的でつけるもので、実力が跳ね上がるものではないので、納得することに。


契約更改とかスポンサーとかを更新したりなんとかして、4年目の再起にかけるのでした。。。


次回に続く。

次回予告。
「J2のほうが実は儲かったりしてしまう、うまい話がそこに。しかし、このままじゃ俺が許してもこの俺様のハートまでは許してくれねぇ。この熱いハートにかけて、俺はJ2優勝を狙う。そしてJ2優勝を必ずこの手につかむのだぁ!!」

サカつく3。その2。

2007年10月30日 | サカつく。
第2話。
「1億2千万円もお前に払えると思っているのか!&J1の試練・・・」

2年目も真ん中くらい。

FWの相次ぐ離脱の中、一人奮闘するMFがいました。
元からチームにいた、今ではチームの柱です。

その柱が、いきなり折れました。
「移籍したい」とのこと。
そんなもん、移籍拒否だ!って言ったら、その2週間後、「自由契約にしろ」と言ってきた。
そんなことしたらこのJ2戦線で勝ち残れるわけないからもちろん拒否したら、
「年俸を変更しろ」とのこと。
話を進めると、「1億2700万円の3年契約にしろ」とのこと。

苦渋の選択で、約2億5千万円も払いましたが、そもそもそんなにもらってるJリーガーって、今いねぇじゃん。。。

これだからゲームは・・・なんて思ってしまいますね。。。


でも、この選手のおかげで勝ち残ることができ、そして後半戦に手に入れたFWが活躍してくれた、というのもあって、


見事、2年目にしてJ2優勝!!!


J2でも勝利ボーナスをあげないと勝てないのかなぁ。
よし、J1では1年目くらい、勝利ボーナス全くなしでやろう!

と、いうことで、3年目がスタートしました。


全く勝てない・・・。勝てないどころか、点が取れない・・・。
そしてディビジョン1、(今ってこういう言い方しないっけ)見事最下位!

勝ち点7!(2勝1引き分け)
得点12!(17試合ありましたけど)

・・・もうなんなんだか・・・。
これがJ1の洗礼なのですね・・・。試練なんですね・・・。

カップ戦も1回戦敗退・・・。

勝利ボーナスのすごさをあらためて実感したとともに、さみしさを感じたのでした・・・。


っていうか、このゲーム、シビアすぎだよ。


監督と相談した結果、統率力のあるMFを獲得しよう、ということで後半戦を迎えることになったのでございます。。。



次回に続く。


次回予告。
「勝利ボーナス1000万円でも勝てない。3000万円でも勝てない。お前らはいったいいくら出せば勝ってくれるんだい・・・」

サカつく3。その1。

2007年10月30日 | サカつく。
今やっているゲームです。
時間ないのにこんな育成シュミレーションやってたんじゃ、体もたないよ?
という心の声がバンバンに頭に響き渡っておりますが、とりあえずやっております。


なんとか5年目に突入したのですが、私のサッカーチームはなかなかすごいことになっているので、紹介したいなぁ、と思って書きます。

まぁ、ゲームに興味ない、ましてやサッカーに興味ない場合、この先は面白くないかもしれませんのであしからず。
ってか、私のブログは面白いのか??っていう自問自答はこのさい、おいときます。



サカつく3第1話。
「J2とはいえど甘くはないのだ。と思っていたが、結構勝てるような気がしたそのとき!あいつがあいつがあいつがぁ・・・」



さて1年目。
チームにはそこそこの選手5名くらい、まぁまぁの選手5名くらい、使えねぇ選手が5名くらいいました。
適当に監督、コーチ、秘書などを決め、スタート。

舞台はJ2。

これでJ2を勝ちあがれるほどサッカーの世界は甘くないのはサッカーファンならずともわかるほどの弱さ。

メーターも、中途半端なやつらばかりなんすよ。
しかも、年俸あげろだの文句言うやつらばかり。

「おめぇらせめて勝ってから言えよな、コラ」

とか思いながら1年目。

結果はJ2で8位だったと思います。
まぁまぁの結果かな。

そうなったら選手が年俸あげろだの評価が納得いかないだのいろいろ言いやがるからしょうがないからあげてやったさ。
そうしたらそうしたであいつが気にいらないだとかいちいちうるせーんだよお前ら!

みたいな感じで2年目。
勝利したらボーナスを出す設定にして、毎回ボーナスあげてたら、結構勝って、J2優勝戦線に!


なるほど、世の中金がすべてなのか。


なんて納得できるくらいに勝つチーム。


しかしそこまで甘くはなかった。

試合中に怪我をしたエースストライカー。

このエースストライカーは外国人で、年俸4000万円の3年契約を交わしたばかり。
そこそこ使えるし、得点も結構取る。
どんどん成長しているし、まだ22歳。

この怪我が軽いものでありますようにと願った瞬間、次のようなメッセージ。
「怪我が深刻で、選手生命を断念せざるを得ない」みたいなメッセージ。


なにぃ!!それで、いつ復帰するんだ?

え?引退?まじで?金は?返ってこない?

おいおい、つい1か月前に3年分の年俸の1億2千万円払ったばっかだぞ!
金返せ!コラ!怪我はお前の勝手だろうが!

などと、深夜に叫びました。(もちろん心の中でね)

急いで補強。
たまたまいたそこそこのFWを獲得。

そしたらこいつも5試合くらい出たら、複雑骨折で2年かかるとか言いやがる。


その間チームは低迷し、5位くらいに落ちました。
勝ち点差は10。
残り試合はまぁまぁある状態。

このまま落ち込むのか?
それとも浮上できるのか?


次回に続く。


次回予告
「おい、お前に1億2千万円も払えると思ってるのか!&J1の試練」