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シスアド with FHR

北海道日本ハムファイターズファン兼いわゆる一口馬主のブログ
時々鉄道とITとものづくりの話題

これまでの出資馬を振り返る(その8)

2010年01月30日 00時54分24秒 | 競馬
スムーズセイリング
牝 鹿毛 2003年3月9日生まれ(白老ファーム)
父:クロフネ  母:ダイナフェアリー(母の父:ノーザンテースト)
成績:未出走
厩舎:美浦・鈴木康弘 馬主登録法人:社台RH


7頭目の出資馬は、社台おなじみの血統です。
兄には、サマーサスピション、ローゼンカバリーといった重賞ウイナー。
母親が高齢(本馬を産んだのが20歳)なのは気になりましたが、たまにはミーハー的な?血統に手を出してもいいだろう、との思いでした。

しかし、名前とは違って順調に事は運びませんでした。

明け2歳年頭の検査で骨膜を患っていることが判明して以来、化骨が遅れ気味でなかなか本格的なトレーニングを開始できませんでした。
それでも、期待の血統ということもあって、4月に産地馬体検査を受検し、兄たちと同様に美浦・鈴木康弘厩舎への預託が決定しました。
ただ、その後も脚元はモヤモヤしたままで、6月に入ってようやく騎乗運動が始められたものの、超音波治療やショックウェーブ治療を併用する日々が続きました。

そんな状態の中、9月終わりの調教中に突然左後肢に跛行を発症。
飛節から下の四肢には異常が見られなかったものの、骨盤骨折の疑いが濃厚な状況で、寝起きはできるものの歩様が一向に改善されませんでした。
1ヶ月ほど経過を観察したものの、競走馬としてのデビューは困難と判断され、入厩の日を迎えることなく登録抹消となりました。

写真は1歳時に育成牧場(早来ファーム)を訪れた時のものですが、実はこの日は台風が接近しており外に馬を出すことができずに厩舎内のみでの対面となりました。
今から思えば、この時すでに悲しい将来を暗示していたのかもしれません。

引退後は何とか繁殖に上がれたようで、ファルブラヴとの間に産まれた初仔(牡馬)がサンデーRで募集されました。
エクセルヴォイージ(優秀な航海)と名付けられたこの仔は、来週(2月6日)の東京・芝2000mでデビューを予定しています。
私の出資馬ではありませんが、母の分まで「順調に」走って欲しいものです。



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クーゲルブリッツ放牧へ

2010年01月29日 01時16分04秒 | 競馬
デビュー戦を終えたクーゲルブリッツですが、残念なニュースが入ってきました。

クラブからの情報によると、
レース後に左前肢の球節部分に腫れが見つかり、1月27日(水)に栗東TC近くの外厩へ放牧に出された
とのことです...orz

まぁ、どのみち優先出走権は取れなかったし、モタレ癖も矯正しなければいけない訳ですし。
再調整期間として前向きに捉えることにします。

とは言っても、復帰まで何ヶ月もかかるようですと、未勝利戦の残りが少なくなってしまうので、春シーズンのどこかで戻って来てもらえることを願っています。
(今から心配することではないのかもしれませんが)

個人的には、2月・3月と仕事の関係で関西方面への出張が多くなりそうなので、京都か阪神だったら会社経費で応援にいけるかな、と皮算用をしていたのですが。
そんなに事はうまく運ばないということで...



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クーゲルブリッツ デビュー戦@京都競馬(レース結果)

2010年01月25日 00時09分22秒 | 競馬






クーゲルブリッツのデビュー戦は、16頭立ての8着という結果に終わりました。

まず、パドック。
バリバリに入れ込んでる感じでは無かったものの、16頭の中で一番落ち着きが無くチャカチャカしてました。

そして、レース本番。
スタートでいきなりアオって後手を踏んでしまいました。
その後、向正面の長い直線では掛かり気味に上がって行き先団に取り付きました。
3コーナー過ぎ、坂の下りで外から捲って行き一瞬先頭に並ぶシーンもありましたが、見せ場はここまで。
直線は全く伸びを欠き、周りが34秒台で上がっていく中で、彼の上がりは35.8・・・
先頭とは1.3秒差、走破タイムは1分38秒6でした。

騎乗した藤田騎手のコメントによると
「今日はスタートしてからずっと右にモタれて競馬にならなかった」
とのことです。

確かにレースVTRを見直すと、道中手綱を絞ったままで肩鞭で矯正してたりジョッキーが苦労してました。
一方で、パトロール映像で直線正面から見ると、ゴール前はどんどん外にヨレてるし・・・
今日の一戦だけでは早計かもしれませんが、距離もちょっと長いかなぁという印象を受けました。
芝適性云々はまだ何とも言えません。

いずれにしても、まだ時間がかかりそうですねぇ

さて次走候補となる未勝利戦ですが、中1週で2月6日(土)、中3週で2月20日(土)にそれぞれ同条件(京都・芝1600m)があります。
ただ、今回8着で優先出走権が取れなかったので、希望通りのローテーションは組めない可能性が高いです。
(ルールを見直したら、新馬の折り返し優先権ってなくなってたんですね。ショック・・・)
個人的には、ダート1400mなら毎週番組があるし、チャンスがありそうな気がしています。



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クーゲルブリッツ デビュー戦@京都競馬(枠順決定)

2010年01月24日 00時01分00秒 | 競馬
クーゲルブリッツは7枠13番に入りました。
京都の内回り・芝1600mなので外枠でも不利にはならないでしょう。

各予想紙の印を見ると、WINSで入手した関西版競馬ブックでは△がパラパラ。
コンビニに置いてあった一馬と馬三郎をチラッと見たところでは、どちらも▲程度の扱い。
これらを見る限り4~5番人気くらいと思われます。

人気になりそうなのは、調教タイムが秀逸の14番ヴィクトリーマーチ。
20日の追い切りが坂路で52.8-38.2-24.5-12.1と好タイム。
ちなみにクーゲルブリッツのベストは、1週前に坂路で追った53.4-39.3-26.5-13.8。
今週の追い切りも54.8-40.0-26.4-13.3。
時計が詰まってきてませんが調教駆けしない実戦タイプかもしれないということにしておきましょう

その他では8番ブルーモーメントや11番プリティーピュティが人気を集めそう。
上位人気になりそうなのは全部牝馬ですね。
って、16頭中10頭が牝馬のレースなんですけど。

ちなみに私は馬券で儲けるつもりはありませんが(嘘)出資馬が出るときはいつも単複セットの応援馬券を買ってます。

それでは、京都競馬場に応援に行ってきます!



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クーゲルブリッツ デビュー戦@京都競馬(出走確定)

2010年01月22日 00時11分41秒 | 競馬
クーゲルブリッツの出走が確定しました!

昨日のエントリでアップした通り1月24日(日)の京都6R・芝1600mの新馬戦でデビューすることになりました。
負担重量56kgで鞍上は藤田騎手です。

フルゲート16頭に対して、最終的には21頭が出馬投票。
うち除外による優先権持ちが7頭でしたので、実質的に14分の9の抽選をくぐり抜けたことになります。
この強運?ぶりをレースでも是非発揮して欲しいものです。

とは言うものの、調教自体は可もなく不可もなし。
「抜群の手応えで坂路51秒台」とかならば強気になれるんですが(苦笑)
個人的には、血統的にも体型的にも、ダートの方が向いてそうな気がしてます。

でも、一生に一度しか出られない新馬戦ですからね。
50%くらいの期待を持ちつつ、日曜日は現地に応援に行きます。



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