goo blog サービス終了のお知らせ 

シスアド with FHR

北海道日本ハムファイターズファン兼いわゆる一口馬主のブログ
時々鉄道とITとものづくりの話題

クーゲルブリッツ帰厩決定

2010年05月07日 00時31分45秒 | 競馬
1月24日のデビュー戦(8着)後、グリーンウッドトレーニングに放牧されていたクーゲルブリッツ(牡3・未勝利)ですが、順調に立て直しを図ることができ、本日(5月7日)に栗東トレセンへ帰厩することになりました。
番組表を見る限りでは、ダービー前日(5月29日)の京都・芝1400m戦あたりが当面の復帰戦候補になりそうな感じです。

かたや、ホワイトホーネット(牝4・500万下)の方は、ノーザンファーム空港でここ3ヶ月くらいトレッドミルとウォーキングマシンでの運動のみ。
気候的にも暖かくなってきたので、そろそろ馬場入りして欲しいところです。
やはり、復帰は秋口くらいですかねぇ。


閑話休題

一昨日(5月5日)マリンスタジアムからの帰りの京葉線に、かしわ記念をエスポワールシチーで制した佐藤哲三騎手が乗って来ました。
バッグから鞭が飛び出していて大きな花束を抱えていたのですぐに分かりましたが、東京駅までタクシーとかじゃないんですね。
(連休で渋滞するのを避けただけかもしれませんが)
東京駅で降りた際に「おめでとうございます」と声をかけたら「どうもありがとうございます」と応えていただきました。
サインとかもらえば良かったのですが、こんな時に限って何も書くモノを持っていないとは・・・orz



訪問の記念にぽちっとクリックしていただけると嬉しいですm(_ _)m
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ
にほんブログ村 馬主

愛馬近況

2010年04月06日 00時59分39秒 | 競馬
今週末は桜花賞。
今年もクラシックシーズン突入ですね。

毎年この時期になると、自分の出資馬の成績を見て・・・orz

1月24日のデビュー戦(8着)後に脚元の不安が出て、現在グリーンウッドトレーニングに放牧中のクーゲルブリッツ(牡3・未勝利)ですが、ようやくキャンター調教ができるくらいまで復調してきました。
何とかこのまま順調に進めてもらい、夏前には復帰して欲しいものです。
ともかく出走しないことには勝ち上がりもできないので・・・

もう1頭の出資馬・ホワイトホーネット(牝4・500万下)ですが、トレッドミルとウォーキングマシンでの運動のみで、馬場入りはまだ先とのこと。
悪くはなっていないようなので、もう少し我慢といったところでしょうか。
無理は禁物ですが、秋口くらいには何とか戻ってきてもらえないかなぁ、とかすかに期待しています。



訪問の記念にぽちっとクリックしていただけると嬉しいですm(_ _)m
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ
にほんブログ村 馬主

愛馬近況

2010年02月13日 01時42分39秒 | 競馬
1月24日のデビュー戦の後、レース後に左前肢の球節部分に腫れが見つかって放牧に出されていたクーゲルブリッツですが、昨日(2月12日)にグリーンウッドトレーニングに移動したようです。

レーザー治療も行い徐々に腫れも引いているということで一安心です。
脚元が重傷だったら北海道戻しか山元待機だと思うので、軽傷だったということで理解しています。
とは言っても、本格的な調教が再開できるまで油断は禁物なので、今後の情報に注意しておきましょう。
脚元が固まってきたら調教再開ということになりますが、時計はもう少し詰めてもらわないといけないし、何と言っても真っ直ぐ走ってもらわないことには...


もう1頭の出資馬・ホワイトホーネットですが、引き続きウォーキングマシンでの運動のみで、なかなか先が見えてきません。
一応は徐々に良くなっている(悪くはなっていない?)ようですが、まだ1ヶ月とか2ヶ月で戻れるレベルではなさそうです。
なかなか、このブログで勇姿をお伝えできず、残念に思っています。

My出資馬絡みの次回記事エントリは、たぶん半月後くらいになると思います。



訪問の記念にぽちっとクリックしていただけると嬉しいですm(_ _)m
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ
にほんブログ村 馬主

これまでの出資馬を振り返る(その10)

2010年02月01日 01時32分43秒 | 競馬
【現役】ホワイトホーネット
牝 芦毛 2006年5月14日生まれ(ノーザンファーム)
父:スウェプトオーヴァーボード 母:ホーネットピアス(母の父:サンデーサイレンス)
成績:5戦1勝(2010年1月31日時点)
厩舎:美浦・伊藤圭三 馬主登録法人:サンデーレーシング


これまでの出資馬を振り返るシリーズもようやく現役馬までたどり着きました。

2007年の出資は、現在500万下クラスに在籍中のホワイトホーネット(牝4)です。

元々エンドスウィープは欲しかったのですが、残念ながら出資する前に急逝してしまいました。
そこで、その直子であるスウェプトオーヴァーボード産駒を以前から狙っていたのですが、ようやく手に入れることができました。

デビュー戦は明け3歳となった2009年1月17日の中山・ダート1200m。
調教でスピードがあるところを見せていたこともあり、1番人気でのデビューとなりました。
レースは積極的にハナに立ち、直線まで逃げ粘ったのですが2着に惜敗。

新馬戦で好結果だったので、早い段階で勝ち上がれるという期待もあったのですが、その後東京・ダート1400m、中山・ダート1200mと連戦して6着、7着。
4戦目は福島・ダート1000mへ出走し、クビ差2着とまたも惜敗。
どうやら距離は短い方が、直線は坂のない平坦コースの方が良さそうです。

そして迎えた第5戦目。
ゴールデンウィーク真っ最中の5月2日の新潟・ダート1200m戦に出走。
相手大幅弱化でチャンスだと思っていましたが、単勝1.8倍の1番人気に支持されました。



レースでは2番手大名マークから直線余裕で抜け出して2着に2馬身1/2差をつけての完勝。
嬉しい初勝利を挙げました。




初勝利の余韻に浸る間もなくレース後、左前脚に骨折が判明して放牧に出されました。
骨折自体はそれほど重傷ではなく8月には騎乗運動が再開できるレベルまで回復しました。
11月にはハロン15秒のキャンター調教ができるところまできたため年明けの復帰を期待したものの、その後に両トモ跛行で再び騎乗運動を中止。
明け4歳となった1月になっても曳き運動にとどまっています。

なかなか復帰の見通しが立っていないのは残念なのですが、ここまで時間がかかっているのであれば、逆に焦らずじっくりやって欲しいですね。
何とかこのブログで彼女の活躍をお伝えできる日が来ることを願っています。



訪問の記念にぽちっとクリックしていただけると嬉しいですm(_ _)m
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ
にほんブログ村 馬主

これまでの出資馬を振り返る(その9)

2010年01月31日 00時59分23秒 | 競馬
アルスノヴァ
牝 鹿毛 2005年2月6日生まれ(白老ファーム)
父:ダンスインザダーク  母:オリエンタルアート(母の父:メジロマックイーン)
成績:3戦2勝
厩舎:栗東・池江泰寿 馬主登録法人:社台RH


前年(2005年募集)は8年目にして初めて出資をパスしました。
パラディンやゴットザビートも現役でしたし、その年は新車を購入したこともあって手元不如意となったのが理由でした。
もちろん、社台・サンデーで現役馬を3頭持つと維持費も大変ですし(苦笑)

翌2006年は久しぶりに初回募集(第3希望まで)が全部ハズれ、二次申し込みに回ることになりました。
残っていた募集馬の中から母父メジロマックイーンの彼女に目がいき、電話申し込みで無事出資決定となった次第です。

そんな経緯もあって過度な期待はしていなかったのですが、なんと兄・ドリームジャーニーがGI(朝日杯FS)を勝ち、一夜にしてGI馬の妹に成り上がってしまいました。
兄は父・ステイゴールドの血を受け継いで小柄な馬ですが、妹は父・ダンスインザダークばりの大柄で雄大な馬体。
初めて牧場で見たときに思わず「ホントに1歳の女馬ですか?」と聞いてしまったくらいです。




北海道での馴致・基礎トレーニングも順調に進み、2歳7月末には函館競馬場へ入厩。
9月には栗東へ移動し、約2ヶ月じっくり乗り込んでデビューを迎えることになりました。

デビュー戦は、2007年10月21日の京都・芝2000mの新馬戦。鞍上はこのあと3戦全てコンビを組む安藤勝騎手です。
7頭立てと少頭数でしたが、クビ差2着と惜敗。
しかし、負けて強しのレース内容で次走は確勝だろうと期待しました。

そして2戦目は11月17日、同じ京都・芝2000m。
単勝1.4倍の断然1番人気に応えて、直線余裕で抜け出す会心の初勝利
13頭立てのレースで唯一の牝馬ながら強い内容で勝ち上がり、内外に能力の高さを見せつけました。




続く第3戦に選ばれたのは、12月8日の阪神・エリカ賞(芝2000m)。
私にしてみれば、パラディン4着に泣いた因縁のレースです。
牝馬の身ながら牡馬クラシック候補に臨むことになりましたが、単勝1番人気に支持されました。
道中は好位で待機する展開となり、直線は先に抜け出していた2番人気・3番人気馬を上がり35.5の末脚でハナ差交わしてゴール。
見事2勝目を挙げるとともに、翌春の牝馬クラシック戦線に最前線へ躍り出ることになりました。




芝2000mで3戦2勝、2着1回と連対率100%。しかも全て牡馬相手。
父、母父ともに菊花賞馬という血統背景。
3歳春のローテーションは、クイーンS→桜花賞→オークスとも報道され、5月の府中で戴冠するシーンが浮かんできました。
出資生活10年目にして、初めてクラシックを実感できる「夢」を見ました。

しかし、その「夢」は、夢のままで終わることになりました。

年明け1月18日に待っていたのは非情の宣告。
「右前脚に重度の屈腱炎発症が判明」
クラシックシーズンを待つことなく、引退・繁殖入りとなりました。

翌日の日刊スポーツの競馬面に「アルスノヴァ屈腱炎で引退」と大きく報じられました。
いつかは自分の持ち馬が見出しになれば、と思っていましたが、こんな形で実現するとは・・・

繁殖入り後はブライアンズタイムとの間に初仔をもうけたのですが、残念ながら早世。
無事ならばゴットザビートの初仔と同期だったんですけどね。
去年はジャングルポケットを付けて無事受胎とのことです。
順調ならば2011年のクラブ募集の可能性もありますが、兄の活躍もあって高くて手が出せないでしょうね。



訪問の記念にぽちっとクリックしていただけると嬉しいですm(_ _)m
にほんブログ村 競馬ブログ 馬主へ
にほんブログ村 馬主