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子無零 すこぴおのタイトル(必須)

説明(必須)って言われても…「子無零 すこぴおのBLOGです」
で良いやん…、なに書くかわからんし。

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わくわくしっぱなし!!チャンプカー小樽グランプリ

2005年09月06日 20時11分58秒 | カーレース
 ここしばらく気になって気になって、自分でもちょっとおかしいと感じますが…。

北海道小樽グランプリ推進協議会のブログ
 とうとうコースデザイナーの方がやってきましたね。
2日間色々歩き回って歩き回って調べまくって調べまくって、
「…どの場所もカメラ映りに申し分なく、素晴らしい」
「ロングビーチやサーファーズパラダイスにも、
劣らない素晴らしい可能性をもっているし、私も応援したい。」とのこと。

 私には航空写真と個人サイトの小樽の写真ぐらいしか知りませんので2年後
どういう風に映るのか楽しみです。
8月31日の写真なんか凄いですよね。
客船が街に突っ込んでいる所にチャンプカーが突っ込んだりするんでしょうか。

 ただやっぱり「路面の補修は必要」。
サンノゼの様にターン箇所がべろべろに剥がされて速乾性コンクリートで穴埋めなんて
光景を見たら「綺麗な街を壊さないで欲しい」と思われるでしょう。
剥がされない路面に前もって手入れをしないといけないようですね。

小樽グランプリ トラックレイアウト コンテストの方も引き続きお待ちしております。

小樽のチャンプカー公道レース計画と内閣府地域再生計画

2005年08月31日 02時18分34秒 | カーレース
 再び小樽の話になりますが、このチャンプカーレースの計画は「内閣府地域再生計画」として
認められたものです。
ですからデンバーの様に「でっかい駐車場に面白いレイアウトを作って人をいっぱい集めて
盛り上がろう」と言うだけでは良くないと思います。
モナコの様に、レースを観ただけなのに「あんな場所に行ってみたい」と思わせる様な工夫が
必要だと感じます。
 小樽も観光都市ですしそれが上手く行ってないから「再生計画」な訳で、小樽の街の自慢を
レース中宣伝し続ける事が重要です。
 小樽運河とその街並みや交通記念公園の周り(踏切を渡る先に機関車)を映せば外国人でも
「綺麗な所だ」とか、「面白そうな所だ」と感じてくれるでしょう。

 6車線を使ったり踏切や橋を渡るのも十分なインパクトがあるでしょう。
「無茶苦茶なレイアウトだ」と言われるかもしれませんが、モナコは見せたい場所を繋げた結果
無茶苦茶なレイアウトになって、それが良い相乗効果となり、レースはもちろんレース以外でも
観光で賑わうのではないかと言うのが私の考えです。
 「国土が狭くて山と海に挟まれているのでそこしか道はない」と言われれば確かにそうですが、
抜きにくいと言われているのに1929年から殆どそのままのレイアウトで続いているその他の
理由は思いつきません。

 日本初の公道レースの実現や、電気自動車産業の発展を目指すなど、新しいことに挑戦
していくこともとても素晴らしいことです。
しかしそれだけではなく、これまでの良い街をそのまま生かして、より良い街にすることも、
小樽には行ったことがありませんがとても必要なことではないかと感じます。

画像でコース解説&コース作りの参考に

2005年08月31日 02時08分46秒 | カーレース
 
 場所が判る様な解説図もあった方が良いのではと言う意見があったので、
頑張って作ってみましたが、Google Mapにこんな機能があったのね…。
と言うわけでレイアウトのリンク先にGoogle Mapを使って判る様にしたいと思います。

 ついでにコース解説の補足をしておきたいと思います。
二つ目のストレートエンドはそのまま曲がるのではなく隣の駐車場を使います。
そしてその次の交差点は、コースに使っていない道はそのまま使える様に仕切っています。

 踏切はサンノゼを猛スピードで駆け抜けたので問題ないでしょう。
サンノゼ・路面電車越えのシケインと無茶苦茶狭いターン4から6の細い道の写真
下の交差点がシケインがあるところで横に線路が通り、右下から左上に進みます。
左下はピットレーンです。
 上の交差点が最もクラッシュがあったターン4で、折り返してきた車が下側の車線に右折します。
 この道が恐らくチャンプカー一どころかモナコよりも狭いのではと思われる道です。

 ちょっと話が逸れますが、このレース全くコース上でオーバーテイクがありませんでしたが、
非常に興奮できて気に入りました。
 線路をフルスロットルで渡ってその後180度ターンなんてここの名物にしても良いくらいで
レイアウトを変える(かどうかは知りませんが)のは非常にもったいないですね。
一つくらいコースと戦うレースがあっても良い様な…。

 日本の道を調べるのはいくとこガイドが一番良いと思います。
小樽の写真も440m x 440mまで可能なのでどういう状態なのかよく判ります。
自分の知っている道と比較すれば距離感がつかめると思います。
 また上のサンノゼの写真と、いくとこガイドの440m x 440mの尺寸がほぼ同じなので
どのくらいの狭さまでOkなのか、非常に参考になると思います。

小樽グランプリのレーストラックを考えてみました

2005年08月25日 19時38分38秒 | カーレース
 ご存じの方も多いと思いますが、8月8日に北海道小樽グランプリ推進協議会が
チャンプ・カー・ワールド・シリーズを誘致し2007年に公道レースを行うことを
発表しました。

 その後判っていることは中央分離帯を脱着式にし、レース時には4車線の幅がある
バックストレート650mを予定していることです。

 私は昨年から小樽の市街地でレースされるならどんな風になるのかなと何度も地図を
眺めていました。
せっかくなので絵にしてみました。

 メインストレッチはもちろん小樽運河。
最初の部分は運河側3車線をピットレーンに使いその後はターン2まで6車線フルに
使います。
 しかし次の直線の幅は狭いのでスタート・リスタート時は接触する車が多数出てくる
でしょう。
シケイン状のターン3・4の間には旧手宮線の踏切越え、サン・ノゼよりはスピード
出ません。
 そしてターン8のヘアピンまでフルスロットル、にはならないと思います。
しかしターン12まではちょっと広い平らな道だと思うのでスピードが出て
オーバーテイクもあるかも知れません。

 ターン13からは再び狭くなり公園の周りを回り、ターン19から再び元の道に
戻ります。
 ターン19・20と20・21の間には橋が架かっておりそこを渡ります。
ターン16から21までは外側海です。
 ターン21と22の幅は広いのでオーバーテイクを試みる車はあるかも知れません。
しかしターン22から最終24まではサン・ノゼ並みに狭いと思うので入り口は最後の
鬼門です。

 距離はゴールドコーストより少し長いかなと思います。
一番の問題点は「橋渡れるの?」、それ以外は何とかなるでしょう。

 実際に走らせてみるとその通りになるかどうかは別として、エスケープゾーンや
観客席なども想定して作るのは楽しいです。

 そして、ただ公開するだけでは何なのでこんな企画を立てることにしました。

チャンプカーを生で観戦しよう!!

2005年07月29日 22時15分40秒 | カーレース


 今週末はCHAMP CAR WORLD SERIESの第8戦が
カリフォルニア州サンノゼ市街地で初開催します。

そのレースをなんとタダで生中継を見ることが出来ます。
 チャンプカーに配信システムを提供しているインテルが
地元サンノゼでのレースの模様を無償で提供します。
 このRACE DIRECTORと言う配信システムは映像やレースデータだけでなく
全ドライバーの無線も聴く事ができ、過去のレース映像も見ることが出来ます。

 CART時代には興味があっても見れなくなった人、
ジャスティン・ウィルソンやクリスチアーノ・ダ・マッタの
優勝レースが観たくてしょうがなかったF1でファンになった人、
クレジットカードが無くて諦めていた人にはたまらないでしょう。

試聴の仕方はこちら

ジャスティン・ウィルソン優勝!

2005年07月13日 01時28分00秒 | カーレース

 7月10日に行われたチャンプカーワールドシリーズ第6戦トロントで
3番手スタートのジャスティン・ウィルソンが優勝しました。
 今回はセバスチャン・ボウデイとポール・トレーシーの
二人だけの戦いになるのかなと思っていました。
実際レース開始から3分の1まではそうでしたが、
流れが変わってしまいました。
 ピットからピットレーンに出るときに二人が接触、
ボウデイはタイヤをパンクさせてしまい優勝争いから脱落。
 一方のトレーシーはフロントウィングの右半分を失いながらも
大きくタイムを落とすことなくコントロールしトップを守りますが、
2回目の給油を行いたい周にフルコースコーションが出てピットクローズ、
ホームストレートで止まってしまいます。

 その後も色々ありましたがウィルソンの前にはセルビアだけ、
セルビアの初優勝も期待していましたがコース上で見事に抜いて、
最後はアルメンディンガーとレンジャーが起こした連続コーションで
そのままチェッカーフラッグを受けました。

 ウィルソンはF1に参戦したときから、
192cmの背の高さと自身を株の対象にして参戦資金を集めるなど、
印象が強くずっと注目していました。

今度の週末は初開催のカナダ・エドモントン空港。
どういうレースになるのか、
今度は誰が優勝するのかとても楽しみです。

最後に表彰「台」が無いのにてっぺんにいるウィルソンの画像。

”モータースポーツのワールドカップ” A1 GRAND PRIXが始まります

2005年06月28日 19時46分28秒 | カーレース


 昨年にも書きましたが、F1やチャンプカーとは違う、国別対抗で世界一を争うA1グランプリが始まります。
サイトがリニューアルされテスト・レースイメージ・A1GPについての説明の動画を観ることが出来ます。
前回お伝えしたときはまだ計画段階でしたが、準備はほぼ整いあとは開催されるのを待つだけになったようです。

 今年は25カ国、12戦で行われる予定です。

第1戦  9月25日  ブランズハッチ           イギリス
第2戦  10月9日  ユーロスピードウェイ(GPコース) ドイツ
第3戦  10月23日 エストリル             ポルトガル
第4戦  11月6日  イースタンクリーク         オーストラリア
第5戦  11月20日 セパンインターナショナルサーキット マレーシア
第6戦  12月11日 ドバイアウトドローモ        アラブ首長国連邦
第7戦  1月15日  (市街地)未定           インドネシア/シンガポール
第8戦  1月29日  ダーバン(市街地)/ケープタウン  南アフリカ
第9戦  2月12日  モンテレー・ファンディドラパーク  メキシコ
第10戦 2月26日  テキサス・サンアントニオ(市街地) アメリカ
第11戦 3月12日  カリフォルニア・ラグナセカ     アメリカ
第12戦 3月26日  北京・ゴールデンポート(予定)   中国

※第7戦は調整中、第8戦は市街地が無理な場合ケープタウン・
Killarneyサーキットで、第12戦はFIAグレード2に承認出来ない場合は
市内の別のサーキットで行われる予定。

参加国:アルゼンチン・オーストラリア・ブラジル・バーレーン・カナダ・
    中国・スペイン・フランス・イギリス・ドイツ・
    ギリシャ・インド・アイルランド・イタリア・韓国・
    レバノン・マレーシア・メキシコ・ニュージーランド・パキスタン・
    ポルトガル・南アフリカ共和国・スウェーデン・アラブ首長国連邦・アメリカ

 ここでお気付きになる方もいるかと思います、このシリーズは日本では行われませんし、
それどころか参戦すら予定にはありません。
Welcome to A1GP.COMの動画では日本の旗がありましたし、
新しくできたレースイメージの動画でも「JAPAN」と言っています。
A1GP側は日本が加わるのは当然だと思っているようです、
参加国の一番下にある「?」がそれを物語って言うように感じます。
 が日本側は全く動きがありません。
ちょっと関係者にアンケートを採ってみたい気分です。
一番多いのが「A1を知らない」とか「A1には興味ない」だったりしたら終わりです。


とにもかくにも、待ち遠しい気持ちで一杯です。

※7月1日に観たら「?」の数が1つから5つに増えています。
 30台でレースが行われるとしたら凄いです。

USGPのチケットを持ってチャンプカーの観戦を

2005年06月22日 22時58分20秒 | カーレース

 そして翌週26日には第5戦がクリーブランドで行われるのですが、
なんとF1アメリカGPのチケットをまだ持っているファンにはこのレースのチケットとただで交換
してくれるとのことです。
 「観戦できなかった中西部のファンには」とコメントされているようですが
もちろん海を渡って見に行ったファンも対象にされていますので時間とお金と興味のある方は
行ってみてはいかがでしょうか。

ちなみにこのレース、「飛行場の滑走路」で行われます。

 幾ら興味があっても行けないという方は公式サイトにあるRACE DIRECTORやLIVE TIMINGで
観戦することが可能です。
ライブタイミングはF1の簡易版みたいなもので、無料で観ることが出来ます。
レースディレクターはライブタイミングに加えて、6チャンネル有るライブカメラ、全ドライバーの無線、
2001年までの過去のレースを自由に観ることが出来る豪華版です。
クレジットカードがあれば1シーズンは29.95$、1ヶ月では4.95$払えば観ることが出来ます。

 幾ら払いたくてもカードがないという方は私が作ったレース予想ゲームサイトで
お楽しみ頂ければと思います。
予想ゲームは優勝すると思うドライバーとお好みのドライバーの順位を選ぶという簡単なもので、
無料で楽しむことが出来ます。
予想するレースはチャンプカーだけでなく、フォーミュラ・ニッポンや今年9月から始まるA1グランプリの
予想も行うことが出来ます。
もちろんレースディレクターや現地で観戦される方にもお楽しみ頂けます。

USGPでのチケット観戦の記事はこちら(公式・英語)
日本語に訳された記事はこちら(詳細を観るには登録が必要です)

予想ゲームのご参加お待ちしています(ヤフーグループの登録は必要ではありません)

クリスチアーノ・ダ・マッタ優勝!

2005年06月22日 22時02分11秒 | カーレース
 
 6月19日に行われたチャンプカーワールドシリーズ第4戦ポートランドで
10番手スタートのクリスチアーノ・ダ・マッタが優勝しました。
 丁度F1アメリカGPが終わった頃に始まって、LTで観ていたのですが
正直驚きました。
ピットインのタイミングとオルタネートタイヤの使い方が勝因となったようです。
私はウィルソンとアルメンディンガーがそのままワンツーで言ってくれればと期待していたのですが
ウィルソンはエンジントラブルでリタイア、アルメンディンガーは序盤車が決まらず5位に終わり、
レース中盤まで落ち込んでいました。

このままタイトル争いに加わってかき回してくれることを期待したいと思います。