美峰(ビホウ)と申します。 訪れてくださり、アリガトウゴザイマス。
まだまだ勉強中です。
拙い作品ですが 覗いて行ってください^^
コメントを残してくださると 嬉しいです♪
kaleidoscope
(カレイドスコープ=万華鏡)
伊豆高原のギャラリーぶなの木で行われていた、
正司さんご夫妻のガラス展を見てきました。
灯り、器、万華鏡、どれもとても素敵でした。
万華鏡をなんどもクルクル回して覗いてきました。
見飽きないですよ~
ガラスって、ホントにキレイ
このギャラリーへは初めて行ったのですが、
明るくて温かくて とても良い雰囲気で気に入ってしまいました。
琥珀のアクセサリーが豊富で (ママさんがデザインされているそうです)
とっても素敵でした。
琥珀というと 年配の方が身につけるイメージだったのですが、
”シャンパンイエロー”は琥珀のイメージをガラリと変えるものでした。
コレ欲しいっと思いましたが、、、
衝動買いしたくても出来なかったので^^;次回ヘソクリを持って また行きたいと思います
←ギャラリーぶなの木
美峰
これは、
絹の布(大島紬)に墨象を書いたものです。
「ふくさ」を作るために
絹の布を裁断し 模様を特別な液で書いて
それを”草木染め”で綺麗な色に染める、
知り合いの方のお手伝いで書かせてもらいました。
どんな色に染まって、書いた模様がどう出るのか、
とても楽しみです♪
布に書くのは初めてだったので
出来上がりがちょっと不安ですが、、、
うまくいくといいです。
それにしても、草木染めでふくさを作る、なんて、
素敵なアイディアですね。
日本独特のものだと思うので
外国の方へのプレゼントなどでも
喜ばれるかもしれませんね~
美峰
「私を束ねないで」
新川和江(しんかわかずえ)サンの詩の一節を
半紙にかいてみました。
素敵な詩なので、
全文を載せてみます・・・・
わたしを束ねないで
あらせいとうの花のように
白い葱のように
束ねないでください わたしは稲穂
秋 大地が胸を焦がす
見渡すかぎりの金色(こんじき)の稲穂
わたしを止(と)めないで
標本箱の昆虫のように
高原からきた絵葉書のように
止めないでください わたしは羽撃(はばた)き
こやみなく空のひろさをかいさぐっている
目には見えないつばさの音
わたしを注(つ)がないで
日常性に薄められた牛乳のように
ぬるい酒のように
注がないでください わたしは海
夜 とほうもなく満ちてくる
苦い潮(うしお) ふちのない水
わたしを名付けないで
娘という名 妻という名
重々しい母という名でしつらえた座に
座りきりにさせないでください わたしは風
りんごの木と
泉のありかを知っている風
わたしを区切らないで
,(コンマ)や.(ピリオド)いくつかの段落
そしておしまいに「さようなら」があったりする手紙のようには
こまめにけりをつけないでください わたしは終りのない文章
川と同じに
はてしなく流れていく 拡がっていく 一行の詩
新川和江サンは 母性愛や男女の愛をテーマに
書いている詩が多く、
比喩がわかりやすく、
女性の心にスッとはいってくりような詩ばかりで 好きです。
なるほど~
、そうそう^^
と納得してしまうものばかりです。
他にも好きな詩はたくさんありますが、
それは追々紹介していくこととして、、、、
今回 書いてみました、「わたしを束ねないで」、
自由を求め 最後には大河の一滴となる壮大さ。
女性のみなさんには共感する部分があるのではないでしょうか
美峰
新川和江(しんかわかずえ)サンの詩の一節を
半紙にかいてみました。
素敵な詩なので、
全文を載せてみます・・・・

わたしを束ねないで
あらせいとうの花のように
白い葱のように
束ねないでください わたしは稲穂
秋 大地が胸を焦がす
見渡すかぎりの金色(こんじき)の稲穂
わたしを止(と)めないで
標本箱の昆虫のように
高原からきた絵葉書のように
止めないでください わたしは羽撃(はばた)き
こやみなく空のひろさをかいさぐっている
目には見えないつばさの音
わたしを注(つ)がないで
日常性に薄められた牛乳のように
ぬるい酒のように
注がないでください わたしは海
夜 とほうもなく満ちてくる
苦い潮(うしお) ふちのない水
わたしを名付けないで
娘という名 妻という名
重々しい母という名でしつらえた座に
座りきりにさせないでください わたしは風
りんごの木と
泉のありかを知っている風
わたしを区切らないで
,(コンマ)や.(ピリオド)いくつかの段落
そしておしまいに「さようなら」があったりする手紙のようには
こまめにけりをつけないでください わたしは終りのない文章
川と同じに
はてしなく流れていく 拡がっていく 一行の詩
新川和江サンは 母性愛や男女の愛をテーマに
書いている詩が多く、
比喩がわかりやすく、
女性の心にスッとはいってくりような詩ばかりで 好きです。
なるほど~


他にも好きな詩はたくさんありますが、
それは追々紹介していくこととして、、、、
今回 書いてみました、「わたしを束ねないで」、
自由を求め 最後には大河の一滴となる壮大さ。
女性のみなさんには共感する部分があるのではないでしょうか

美峰
