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闘うインテリアデザイナー

スタイルイズスティルリビングのデザイナー齊藤が日々の現場で考える家作りと庭づくりとは?闘うお仕事日記。

発明大賞さしあげる。

2007年01月25日 08時17分43秒 | MTB
ごぶさたしました。つらつらと毎日ブログねたを頭の中で考えているのだが、あまり間があくと本当に書けなくなりますね。そんなわけで、軽いネタから再開(笑)。このところ、駐車取り締まりが厳しくなったので、オンオフともに自転車大活躍の齊籐です。オフでは以前ブログにも登場したMTBですが、会社ではミニベロ乗ってます。結構ポジションが小さい割にロードタイプなので、ついつい本気に走ってしまいます。(笑)表参道の坂なんか、本気で走るとけっこう腿裏の筋トレになります。
さて、都内は最近ピストはやりで、ギアもブレーキもない自転車を駆るメッセンジャーやマニアックな自転車乗りが増えております。テレマークも細板、革靴。どんどんシンプルな世界へ突入、良いことです。
そんななか、先日、うちのガーデンメンテナンススタッフの一人が、現場まで電動アシスト自転車に乗ってきた。ママチャリである。彼女は坂の多い街に住む二児の母であるから、それは必須でしょう。で、齊籐初体験しました。電動アシスト自転車に。
いや、びっくりしました。かなりの坂だったのが、怖いくらいすいすい登れちゃう。シングルギアで自分の筋肉だけで汗をかきかき登るのもストイックで良いですが、これはこれは、やはり楽ですね(笑)。

自転車のりも、エコなあなたもコノスル!

2005年04月14日 18時16分38秒 | MTB
見てください、このワインラベル、ぐっときました。ボトル全体の雰囲気もすごく良いです。デザインとその姿勢と値段に惹かれて買ったのですが、大満足。これが1.050円なんてふざけてる。究極のデイリーワインに認定(笑)チリワインなのですが、ドイツのオーガニック農産物認定機関「BSエコ」の認定を受けた有機栽培葡萄100%なんですね。カベルネ69%、カルメネール31%です。除草剤のかわりに1.500羽のガチョウ、20頭の羊、孔雀やキジなんかがワイナリーの中を放し飼いになってて、害虫の駆除にあたらせてるということです。自転車のりのそこのあなた、沢山買い置きしておきましょう。輸入元はスマイルという西武百貨店系食品商社なので、たぶん全国の西武やそごうの食品売り場で買えるのでしょう。本当にまじめに造られています。あっ!肝心の名前ですが「コノスル・オーガニック」です。

湯島天神の甘酒

2004年11月20日 22時29分24秒 | MTB
山の紅葉も終わりなので、都心をいっちょう走ってみるか、と思い立ち、日比谷に車を停めてルイガノ号で走り出した。しょっちゅう車で通っていても、自転車だと新鮮だね。で、本当に都心は狭いというか、「あれ、もう着いちゃうの?」って感じ。国立近代美術館の「草間弥生展」を見るつもりで走り出したんだけど、あっというまに着いちゃったので、予定を変更して神田、お茶の水経由、湯島、上野という道中になった。受験生でもないので、湯島天神には用はないのだが、すごい賑わいで参道をのぞいたら「甘酒」ののぼりが。湯島天神祭りで、的屋が数軒店を出していたんだ。普段なら「甘酒」なんてのぼりで足を止めたりしないんだけど、つい先日、小泉武夫の「発酵食品礼讃」を読んだばっかりだったわけ。この本は、世界の発酵食品のすばらしさ、歴史、健康に寄与する効能などをダイジェスト的に解説した本なんだ。で、あらためて発酵食品(納豆やヨーグルトだけじゃなく、お酒もパンもみんな発酵食品なんだよね)のすごさに、マイブーム(古い)が訪れているわけです。で、甘酒って子供の飲み物くらいのイメージだったんだけど、それが江戸じゃ暑気払いに飲む栄養ドリンクだったそうな。あの甘さは砂糖は入っていなくて、煮た米に麹と湯を加えて温めて発酵させるんだって。で、ブドウ糖が20%にもなり、米のタンパク質は発酵によって必須アミノ酸にかえられ、さらにビタミンはB1、B2、B6 、パントン酸、ビオチンが豊富に含まれてる。まさに夏バテ対策のドリンクだったんですよ。というわけで、湯島で的屋の親父の甘酒を飲み、おみやげにパックの甘酒まで買ってしまったわけです。(笑)

いろは坂は登りませんって(笑)

2004年10月14日 23時02分28秒 | MTB
この間の連休を使って一泊二日で日光に行ってきた。天気は日曜日は悪くて、夜通し雨だった。高速を降りたら、馬返しからいろは坂になるんだけど、登ってるやつらがいるんですよMTBで(笑)たぶん距離は10km未満だと思うんだけど、標高差は700mはあるんじゃないかなー。本当に信じられない。僕はと言うと今回は奥鬼怒の加仁湯にMTBで行きたいと考えただけで、いつもの通り計画もたてずに行き当たりばったり、でルイガノと愛犬を載せて日曜日の朝家をでた。で、奥鬼怒温泉にアプローチするなら霧降高原を経由したほうがよかったのに、なにも考えずにいろは坂を登ってしまったので、クロスカントリースキーでなんどか訪れた光徳(戦場ヶ原の先)に向かった。地図を見ると光徳から奥鬼怒の入り口の川俣温泉まで林道で20km程度。いっちょう腕試しでいってみるかーなんて愛犬と走り出したんだけど、そんな甘いもんじゃありませんな(笑)なにしろ初体験なんだから。6km程度走ってあきらめた(往復で12km)。いや、がんばれば行けたかもしれないけど、川俣に着くのが夜になって、車まで戻る気力なんかないよね。で、その後車で林道を走り(車でも1時間かかる)、奥鬼怒の玄関口である女夫渕の公営駐車場に車を停めた。(奥鬼怒は一般車通行禁止なので、宿泊者はマイクロバスの送迎、日帰り入浴したい場合は山道を歩くか、今回のように自転車で行くしかない)で、歩くと1時間の山道だというので、楽勝だろうと思って走り出したんだけど、マイクロバスが通る車道は歩きの山道より距離があるようで、(山道はそのかわり自転車担がなきゃいけない階段状の箇所がたくさんあるらしい)いつまでたっても着かない(笑)、もちろん標識もなんにもないので、あとどれくらい走ったら良いのか検討も着かず、午後3時までの日帰り入浴時間に間に合わないかと思ってあせった(実際1時間もかかってしまい、着いたら3時を10分すぎていた)。1時間の走りの90%は登りだったので、こんなにゼイハアいうなんて中学の体育の時間以来かもと思った(笑)。でも苦労したかいがあって加仁湯には大満足。次回は同じ奥鬼怒の八丁の湯に是非とも行きたいものだ。

いやー、新しい世界が広がります。

2004年09月21日 20時02分11秒 | MTB
急にMTBにはまってます。きっかけは昨年始めたテレマークスキーの師匠のホームページ師匠のページはこちらを見てたら、夏はMTB三昧の生活(趣味とスクールの運営でどっぷり)をしてるらしい。最近仕事ばっかりだったし、冬に向けて体力つけなきゃなんて考えた訳なんです。また、ここ数ヶ月愛犬との散歩を歩きからなんちゃってMTB(15.000円!)で走っていて、やっぱり自転車の速度って気持ち良いですね。いろいろ考えるのに丁度いいスピードかと。で、ネットでいろいろ調べたり、近くのショップを覗いたりしてたんですが、もうこれは買うしかないだろう、ってことに勝手に一人でもりあがり、買ってしまいました。(笑)で、買って翌日にはいきなり山に走りにいって、登山道をがしがし登り(半分は担ぎ)、がくんがくん下ってきました。もちろん愛犬と一緒に。で、昨日はというと午前中に距離にして14キロくらい離れた街までまじめに走って汗だくになって帰ってきました。あほでしょ?でも、いつも車でしか通っていないところが、自転車だと細かいところ入っていけるじゃない?なんとその14キロの1/4くらいは公園が連なっていて、ずっと緑のなかだったんだよ。