海外医療情報センター

当センターは、海外での旅行や仕事中の思いがけない病気・ケガの医療サポートやご遺体搬送などをさせていただいてます。

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オリンピック・パラリンピックでブラジルへ渡航される方へ

2016-02-18 19:15:48 | 日記

1回オリンピック競技会が2016年8月5日から8月21日にかけて、ブラジル・リオデジャネイロで開催されますが、一方、ブラジルには一部に黄熱の予防接種が推奨される地域があります。
「黄熱」とは、熱帯アフリカと中南米地域で発生がみられる蚊を媒介して感染する感染症です。発症すると、発熱、寒気、頭痛、吐き気などの症状を伴い、場合によっては死に至ることもあります。
WHOでは、流行地域に行く場合には、あらかじめ予防接種を受けてから渡航することを推奨しています。
ブラジルでは、入国する際に予防接種国際証明書(イエローカード)は求められませんが、流行地域に渡航する場合には、接種を推奨しています。一部の国(乗継国を含む)では、ブラジルからの入国者に対し、イエローカードの提示が求められる場合があります。黄熱のワクチンは全国24か所の接種機関で接種できます(料金は12000円程度)。アレルギーや病気療養中、妊娠中のある方などは、接種ができない場合もありますので、詳しくは最寄りの接種機関に問い合わせてください。

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当センターでは民間救急、国際間の海外医療搬送サービスを行っています。

国内、国外(海外から)の海外医療搬送、海外搬送、医療搬送及び救急搬送の他にも海外に滞在や駐在する日本人の為に緊急時のけがや病気の際、即座に外国現地にサポートスタッフを派遣し、必要であれば当センターから専門医師を派遣させる海外医療支援活動も行っています。

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バージン諸島(米領)―ジカウイルス

2016-02-10 18:36:04 | 日記

2016年1月29日付けで公表されたWHOの情報によると、1月25日にアメリカ合衆国の国際保健規約(IHR)国家担当者はバージン諸島(米領)の3つの主となる島のひとつSt. Croix(セント・クロイ)島で、初めてのジカウイルス感染者1人を検査で確認したことをPAHO/WHO(汎米保健機構/世界保健機構)に報告しました。
バージン諸島(米領)の保健当局は、1月22日に患者の検査での確定診断報告を受けました。患者は妊娠していない女性で、1月1日に発熱、発疹、結膜炎、関節痛での発症が報告されました。彼女は発症までの3週間に旅行をしたことはありません。1月8日に採取された血清検体は、米国疾病対策センターでIgMが陽性ででました。この検体は、デング熱およびチクングニア熱には陰性でした。
WHOは、現在利用できる情報に基づく限り、アメリカ合衆国への旅行や貿易への制限は推奨していません。
バージン諸島(米領)などジカウイルス熱が流行している地域へ渡航または滞在される方は、今後の情報に注意していただくとともに、蚊に刺されないように対策をとるようにしましょう。

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ジカ熱の注意

2016-02-03 15:55:15 | 日記

世界保健機関(WHO)および汎米保健機構(PAHO)の情報によると、ジカウイルスが流行している地域で、先天異常、ギラン・バレー症候群、その他の神経症候群や自己免疫症候群が増加しています。まだ、関連性は明らかではありませんが、注意が必要です。
ジカウイルスは、主にヤブカ属のネッタイシマカやヒトスジシマカのうちウイルスを保有した蚊に刺されると人に伝播します。デング熱、チクングニア熱、黄熱を伝播する蚊と同じ種類です。
ジカウイルス感染症の潜伏期間(曝露から発症までの時間)は明らかではありませんが、数日から一週間以上の場合もあるようです。ジカウイルス感染症の症状は、デング熱など他のアルボウイルス感染症の症状と類似しており、発熱、発疹、結膜炎、筋肉痛、関節痛、倦怠感、頭痛などが起こります。通常、これらの症状は軽く、2-7日続いて治まります。
感染症状自体は軽度ですが、ジカ熱の感染後にギラン・バレー症候群の発症や、ジカ熱の流行地域で小頭症の新生児が増加していることが報告されています。
症状自体は軽度ですが、ジカ熱の感染後にギラン・バレー症候群の発症や、ジカ熱の流行地域で小頭症の新生児が増加していることが報告されています。ギラン・バレー症候群や新生児の小頭症とジカウイルスとの関係は解明されていませんが、関連性が示唆されています。
ジカウイルスが流行している処に住んでいる又は旅行する人は、蚊に刺されることを避ける予防処置を取って下さい。特に、妊娠の可能性のある女性には、対策が必要ですので、海外で発熱などの症状が出たら、できる限り早く医療機関を受診するようにしてください。

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