海外医療情報センター

当センターは、海外での旅行や仕事中の思いがけない病気・ケガの医療サポートやご遺体搬送などをさせていただいてます。

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TBSで放映されている法医学ドラマ「アンナチュラル」ご覧になっていますか?

2018-01-17 10:13:23 | 日記

不自然死の謎を解く話題の法医学ドラマ「アンナチュラル」で、海外医療情報センターから情報提供させて頂きました。

当センターは遺体搬送も行っており、遺体の保存処理(エンバーミング)、遺体の長距離搬送等、ご遺体の取り扱いに長年のノウハウが有ります。

番組の中でもそのノウハウが生かされておりますので是非ご覧ください。

TBS番組情報へのリンク

海外医療情報センターの遺体搬送

海外医療情報センターの紹介記事


海外医療搬送

2017-12-08 13:01:54 | 日記

私達当センターのロゴマークにあるEMS(Emergency Medical Service)緊急医療サービスとME(Medical Evacuation)医療搬送の意味を指しています。
海外で傷病者になった人を帰国させることを医療帰省(Repatriation)とも言います。医療帰省と言うのは本来、戦争で負傷した兵士たちを母国へと搬送することを意味していましたが、近年の国際化で邦人海外渡航者の増加とともに、現在では旅行者や海外勤務者が治療途中で帰国する意味として医療搬送(Medical Evacuation)と用いられるようにもなりました。 なお、発症後早期に最寄りの医療レベルがより高い国(地域)に搬送する場合は医療搬送(Medical Transport)、救急搬送(Ambulance)若しくは、緊急搬送(Evacuation)と色々な言い方があります。

しかしながら、医療搬送という分野で特に海外搬送には大変なリスクを伴います。
海外 搬送という救急搬送での多くは回復途中や安静体制を維持する必要があるため、搬送中も医師や看護師、救命士等が随伴による治療看護と処置が必要となる場合が多く、搬送手段としては、飛行機(専用ジェット)、ヘリコプター、民間救急車、電車や新幹線、船舶や福祉車両等で医療機器を装備をして搬送を行いますが、専用ジェット(チャーター機)が用いられる場合は、費用も数千万円単位と相当高額になります。 しかしながら我々がご紹介する方法の多くは医師や救命士、看護師随伴を派遣し医療看護を行いながら定期航空便の航空会社と交渉を行い、患者様の負担の少ない低料金で行う事ができます。

現在では邦人海外渡航者の増加に伴い、邦人海外渡航者の海外 搬送 ケースが増加し、日本の航空会社も1年間に約150例以上の搬送ケース(重症ケース,ストレッチャー含む)を取り扱っています。
しかしながら、傷病者の急性期に飛行機で移動する場合に身体の負荷で病状を悪化させる可能性があることがあります。
当センターでは様々なケースを想定いたしまして、各専門分野での医師や看護師、救命士等のスペシャリストを派遣添乗させる事によって傷病者、救急患者の病態を把握して安心安全に目的地まで搬送させていただいております。

また、現地の病院・担当主治医との交渉、航空会社や海外現地での救急車手配や日本での受け入れ先病院の手配、各保険会社への移送費用請求の手続きを当団体が相談・支援を行います。
海外で御活躍されている日本人の為に「日本人による日本人の為の医療相談支援」の体制を維持し、さらなる発展を目指しております。

海外医療情報センターホームページ http://www.medsos.jp/sosservice.html


A traveler who came to Japan and got injured or sick, Then if you can`t go home by yourself,

2017-11-27 18:11:43 | 日記

Japan NPO international Medical information center provides a safe medical transportation from Japan to a place you originally come from or vice versa.

Contact us from here


海外医療情報センターの海外傷病者支援活動

2017-10-16 11:22:56 | 日記

海外で疾傷病にかかった日本人をいつ帰国させるのかという判断は容易ではありません。
多くの場合、傷病者本人あるいはご家族から早く帰国させてほしいと頼まれたことがあるのではないでしょうか?
当団体では海外での救急を要する病気や怪我により入院・治療を受ける傷病者に救いの手を差し伸べる支援活動を行っています。
現在では国際化が進み、海外での日本人のご活躍が光る中、海外における日本人傷病者の増加もまた、深刻な問題化されています。
当団体は海外傷病者救出を日本人が行う「日本人のための日本人による海外医療相談支援」の目標を掲げ、患者さんには当団体が付き添い、医療帰省体制への支援・協力に努めております。
海外での言語、医療用語等に経験豊富な当センターのスタッフ達が正しい情報を正確に海外で孤立した患者本人やその家族、受入れ先の日本の医療機関に正しく伝える事を目的としています。

杉本 直崇(大連大学 医学部)


[中国] 狂犬病の予防策強化 2016年の感染者 600人以下に 大幅減

2017-10-11 10:39:20 | 日記

中国農業省は、国内で2016年に報告された狂犬病のヒト感染は600件以下で、2012年の1,425件から大幅に減少していることを明らかにした。WHOの報告によると、70%以上の犬が狂犬病ワクチンを接種すれば、ウイルスの拡散を防げることが可能とされる。広東省東莞市や深セン市では2005年以来、狂犬病ワクチンの接種が広く実施され、現在の接種率は85%となり、以前の38%から大幅に増加している。中国政府は、2030年までに、狂犬病による死亡者数ゼロを目指し、今後も予防対策を強化していくとしている。
(コメント:2015年段階での中国における感染症による死亡者ランキングでは、エイズ、肺結核、狂犬病の順となっている。2008年の統計では、中国での死亡者は2,500人弱であったことからすると、ここ数年で大幅な改善となっているようだ。北京でも、2013年に7人が死亡しており、飼い犬の放し飼いや野犬が原因とされている。狂犬病は中国のみならず、インド、パキスタン、バングラデシュ、ミャンマー、フィリピン等でも感染例が多いことから、予防策は犬等に咬まれないことが第一だ。更には、咬まれたら、傷口を消毒し、信頼できる病院に行くことをお勧めする。)