自分が話に詰まったら
僕を引き合いに出して
ボロカスにいっている
それはうちの先輩も知っていて
彼と口を利かない
彼「キタで、アホの子・・あのカスだっきゃ」
聞こえるか聞こえない程度で
はっきり聞こえてるよ
自分がピンチになると
僕を引き合いにだして
彼「あのアホの子よりマシ」とアピール
僕を叩くことで自分の地位を保とうとする
僕「そんなに彼は仕事が出来るんだ・・・」
そう思っていると
段ボールの仕事が
段ボールの仕事
古紙回収業者が回収しきれない
段ボールのみを回収する業務で
地図が複雑で土地勘が無いと難しい
センスがいる仕事
廻ってきて彼が、ナビゲーター
僕が補助で運転手が付く
この面子
どう考えても僕がナビゲーターしないと
無理というか運転手がまだ仕事に慣れていない
彼は昼休み僕が屋外のソファーに
座ってタバコを吸っていたら
隣のソファーに地図を投げ
去って行った
僕「無言で地図観ろと言いたいのか」
無視してタバコを吸っていたら
彼「地図観て呉」
おねがいしますも、すまないけどもなし
僕「お前、アホの子に頼むのか?」
僕「お前は僕より賢いンダロ」
さすがに地図は知っていたので
僕は僕自身で廻ることにした
仕事は順調に推移し
最後に差し掛かるところで
道路閉鎖があり、急遽コース変更をしなければ
ならなくなったら、鬼の首を取ったように
彼がしゃしゃり出てきて指図したが
これまでの経緯が把握できてない彼は出鱈目を言った
(僕は彼が何を考えていたか、判った。
ここで自分がマウントとれたら、仕事は全部自分の手柄になり
僕のことをアホの子扱いできる)
もともと現場で働いていた運転手と僕が考え
仕事は終わった・・・
彼は僕にありがとうの一言も無かった
うえに運転手の友達に粗さがしをいって
馬鹿にしたが、現場にいた運転手がそれを聞き
あとで友達に事情を説明した
ファーファ「アホの子に教わるもっとアホの子w」
soop「自分は賢いのに地図は"丸投げ"なんだって!」
soop「やっぱり自分で廻らないといけないと思うsoopであった・・」