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あとは沈黙

Backstreet Boys関連。

Happy birthday & Thank you

2010-02-20 09:01:04 | Backstreet boys
 Brian Thomas Littrellさんお誕生日おめでとうございます。これから始まる一年が、あなたにとって最良の歳となりますように。

 この人について何か語ろうとすると落ち着く先は絶対に罵倒なので余り積極的に書こうとは思えない、それがこんな個人的な日記であっても。ただ、そういうわけでつくづく、しみじみ、話し言葉が違ってよかったなーと思う。話す言葉が自然に理解できてたら、多分もう少し怒ってた。
 などという私の個人的な感情はどーでも良く、ただbrian本人は言葉が通じないことに軽く恐怖に似た何かを感じてるんじゃないかなと、日本に来た時の言動を見て思ってたりする。恐怖つーのも大袈裟だな、もどかしさというか苛立ちというか。
 何が起きても対処できる自信はある、けど彼的にその自信の多くは言葉に拠るものが大きくて、もどかしい。というか、こんなはずじゃないのに。というか。
 ふざけておどけて笑ってみせるけど、基本的に物凄い警戒心の強いひとなんじゃないかな。惜しみなく笑顔を振り撒くけど、必要以上に近づかれると途端に「ハイここまで」と目の前でドア閉めちゃう、みたいな。容赦なく。まあイメージです。
 更に云うと[いろいろ削除]
 明るく社交的なヒキコモリ、サービス精神旺盛なモノグサ。面白い人物です。




 手持ちの資料(略)

 howieのインタビューがあった回ですね。というわけで先頭。



 前もどこかに書いたけど、この人の名前ってネイティブの人が話すのを聞く限りハウィーでもハウィでもなくハーウィって表記するのが一番近いんじゃないかな。まあ今更ハーウィって書かれても誰ソレだろうけど。




 前のお犬様ポスター写真撮影時の一コマかと思われる。ほーらもう、既に何かがそっちのけ。




 だからどうしてそうなるんだ。…あ、結構肌荒れてる。無理も無いか。




 最後に全員で。





 これはオマケ。付録のシール。シールって。ネタ性は高いけど、これこそどうしたものかなーという。ただ時代が窺えて楽しいよね。マリリン御大の迫力が只事じゃないっすね。





 日本公演も全日程無事終了(参加して無いけど)、AJも電子煙草を入手できたし(あっという間に煙出なくなるよ!)(そしてすぐに飽きるね!)何よりでした。
 ほぼ毎日続けて来たこのblogもそういうわけで(どういうわけで?)本日を持って更新を停止しようと思います。
 早さとも正確さとも無縁、どことも繋がっていないネットの辺境、そして書き立てることもおよそロクでもないことばかりでしたが、うーん。それでも私が彼ら五人のことが好きだ好きだ好きなんじゃ悪いかたわけーっ、と思う気持ちを少しでも汲み取っていただけたら幸いであります。
 
 来週には大きなニュースが発表されるとか。これがkevinの帰還だというなら閉鎖は撤回しますが、多分そんなことはないので、これが最後になるでしょう。
 それでは皆様、お元気で。アリガトゴザイマス! アイシテマス! ミズクダサイ!!



 あ、最後に一枚。


 グッズは袖が10になってる!

 どうでもいいけどboysの相方になるには名前がラ行で始まることが必須なんすかね。

大きなたまねぎの下で

2010-02-19 06:39:57 | Backstreet boys
 twitterより。この時期に祭装束ってのはさておき、後ろに高層ビル群(見下ろしてます)しょってる辺りがなにやらシュールな1ショットである。
 こんなかわゆげなサービスもこれが見納めかー。そして武道館はDVDになるとかいう話なんだけど、売るのか?
 いやその、前みたいなぶろーどばんども良いけどあれ、無駄に体力とか忍耐力とか必要とされるからツラいんだよねー。タダなのは嬉しかったけど、幾らかで解決するならそれでなんとかしていただきたい…とかいって実際売り出されたら「金とってこの気の利かないカメラワークは何事」とか怒り出すのは火を見るより明らかなんだけど。



  

 bigger撮影中。中央brianと揃って(?)後ろを向いているお父さんは単なる通行人ではなかったのか。それとも何か間違って紛れ込んじゃった? あれ? およびでない? 状態だったのか。
 当日の天候がこんな状態だったのもまたひとつの特殊効果と化してた。いやー。こうして止め絵で見てもやっぱりヘンだー。ヘンな絵を撮りたかったんだろうけど、そしてそれはこうしてしっかり成功してるけど、ヘンだー。





 手持ちの(略)。やや駆け足気味になってるのは気付けば今日がもう19日だから。Millennium Tour に突入。


 

 この「むかしの未来」な感じがいかにもMillennium祭に相応しい。やはり男性アイドルは空を飛ばなければ。





 ここに織田信長がいれば茶筅丸とあだ名がついたであろう。つうか、なんでそうなる。





 自分自身が髪を染めたことが無いので、なんか不思議に見えるです個人的に。切って落とした髪が二色だー。そして切ってる最中、この無防備な状態で傍にnickに立たれるのは、なんとなく、そこはかとなく、うっすらと、恐い…





 有名人交遊録のような様相を呈してきた。backstreet boysに会うことはひとつのステイタスでありネタであり、みたいな。



 



 with Pierce Brosnan。007ですね。




 with Steven Tyler @ Aerosmith …で、いいんだよな。…



 with Emma Bunton @ Spice Girls。彼女たちとは前から友人であるとか。あー。それっぽいなー。でも彼女たち、westlifeとは何かやりあってたよな。




 ダイ・ハードまで来ちゃった。with Bruce Willis。



 …なんかよく解んないけどサービスショット。美少年時代のnickをピンでお楽しみください。



 ご覧の通りMTVのなんたらいう賞を受賞した際の1ショット。衣裳に統一感がまるで無い。前はボーイバンドっぽくみんなで揃えてダサ可愛かったのに。
 唯一というか、年長二人が色違いのペアルックに見えなくも無い、似た傾向のお洋服ではあるのだが、いかんせんそのキラキラっぷりが眼にも心にも痛くて喜べません。…

ふたりはなかよし

2010-02-18 06:29:11 | Backstreet boys
 彫り師です…HIRO氏です…凄く忙しくてもこんな暇はあるのです…



 そんなわけで東京! 二日目! オーラス!

 雪降ってます! 積もってます!! 最後の最後でやってくれたぜこの雪男たちは!!
 …なんで今日降らせるですか。うわーん。個人的にも涙目だー。元々用事があって行けないのに、その用事が雪でぽしゃったら何かいろいろ、いろいろこのやろうって感じだぜこのやろう!! うわーん!!
 行かれる方は道中くれぐれも気をつけて行ってらっさいまし。うわーん。





 二十日にはインドでイベント参加だから今日の夜か明日朝にはもう日本にいないはずだな。何か実感無いや。そもそも来たという話でさえ遠かったりもするんだけど。
 とりあえず東京での情報も今のところないので再び、手持ちの資料を電子化する試み。
 スキャナに「雑誌(カラー)」って項目があることに今になって気付いたんだ。大発見。今回綺麗に取り込めてたらそのお蔭かもしんない。






 なんか、目に痛い…特に後方三人のカラーリングが。





 昨日の写真と見比べてみると楽しいかも。まあ、きれいな二の腕。…もういいじゃんお絵かきもそろそろさあ…。




 kevinの眼が良く撮れて、ていうか良く撮れ過ぎて恐い。みどりがきれい。睫毛長ー。でも恐い。




 これは悪いぞ。悪そうな顔だ。マフィアの若頭って感じですね。マフィアにも若頭とかあるんだろうか。



 多分特別に撮影時間とか取れなくて、ホテルの部屋でインタビュー、写真も一緒に、でもただ喋って笑ってるとこ撮っても詰まんないだろうからってことでその場にある小道具使ってのポージングだったんじゃないかと勝手に推測してみる。この記事でインタビューに答えてるのはkevinとAJなので、残り三人はそういうわけで電話シバリかなと。




 しかし必要以上に説得力のあるポーズだ。けだるそー。





 そして相変わらずこういう演技は決まらないbrian。それはホテルの備品ですか。

予定は未定。

2010-02-15 06:27:26 | Backstreet boys
 Jくんと(誰か)。背後には例のケータリング食材てヤツですか。なるほどー。世の中にはいろんな需要があって、いろんな触手わーお職種があって、いろんなところで繋がって回ってるんだなー。
 すっかり他人慣れしてる風なJくん、成長は早いことでしょう。誰だか知らんけど昔の囚人コントみたいな衣裳が揃っているのがカワイイ。そしてやっぱりhowieと似ている、何はさておきその人中線が…

 昨日AJの何があれとか誰かが云ってたような気がしますが気のせいです。



 というわけで今日も今日とて、同じ国同じ島の土を踏みながらなんら音沙汰なく、誰が何処でなにをやっておるのやら状態。公式の囀りによれば昨夕、本番ちょい前にnickとhowieが楽屋で寝こけてたらしいけど、スタッフ! そんな時こそ、そしてここが日本であるからこそ、額に「肉」と書いてゲキシャだゲキシャ!
 ワールドスターがかますちょーローカルなネタ、これこそがロイヤルなジャパーンのファンに対するすぺさるさんくすって奴ではないかと!
 …多分全国で四人ぐらいはこうした意見に同意してくれる人がいると思うよ。




 手持ちの資料を電子化する試み、今回はポスターなのでちょっと失敗。
 とりあえず撮影側としてはこういう完成図をもくろんでいたと思うんだよ。





 わんことboysと。そりゃあもう可愛いものどうし掛け合わせたら殆ど厭味な域に達するほどに可愛いに決まってる。卑怯だそれは。
 全体の空気を仕切ってるのがどう見てもboysではなくわんこであるのもご愛嬌。中でもパグちゃん二匹の関心が完全に明後日方向に向いているのもイキモノであればこそ致し方ないということで。






 とはいえなー。うちのスキャナではA4が限界なので全体をぱっと見せられないのが非常に残念なんだけど、…なんというか↑の一枚以上にboysさしおいて幅を利かせているお犬様たちの図がものすごい顕著で、…えーと、…
 なんでこの一枚を選んでポスターに、という…




 ハァやれやれ、といった諦めの境地にある風に見えるパグ様一号とhowie。まあ普通、表情としてはこっちのほうが自然かな。






 ↑で向かって左を見ていたパグ様二号はこちらでは右をご覧になっている。とにかく意地でも前は向かなくてよアタクシ。みたいな、でも美少年nickを見たいならこっちかな。そうかー。だからこれをポスターにしたのかなー。




 五人の中で一番相性が良かったのかこちらのペアは二枚とも甲乙付け難く良い感じ。だからこの人の場合どっちでも良かったんだろう。この写真を見てなんの脈絡もなく「…有閑マダム。」と思ってしまったのは私の発想がおかしいせいです。



 ただ、一応私の贔屓はケンタッキー組ということになっているので、やっぱり問題視したいところはそこんところということになり、で、じゃあどうなっておるのか、というと、










 撮影そっちのけ。完全下向き横向き。
 …いや、可愛いよ。だから可愛いって。可愛いけど、…いいのかそれで? これ、ポスターだよな。みんなでわんこの世話に追われてます的な図を一枚撮るつもり、だったわけじゃないよね、一応他の四人は正面向いてるわけだし。
 …まあ、でも可愛いから良いっちゃ良いんだけど。








 このひとなんか完全に隠れてるし。


 brianは撮影の主旨を途中から履き違えてないか。これはboysとわんこの可愛い写真を撮りたかったのであって、素晴らしいわんこ写真を演出する五人の若き挑戦者たちの図を求めていたわけではない。
 その甲斐あって、写りとしては五人の中で一番ですよ。かわしく美犬に撮れてます。さすがです。
 …でもそうじゃないだろう…?

Happy Valentine's Day

2010-02-14 06:39:42 | Backstreet boys
 今夜はバレンタイン・味噌カツだね!


 そういうわけで今日から名古屋。無事に客席は埋まったのであろうか。なんにせよステージの上の人たちも見る側の人たちも盛り上がって楽しめると良いな。

 名古屋といえばどうしたことか少しだけ不思議に見える文化が有名で、メニューに当然のように並ぶ小倉トースト(うん。あった)とかモーニングには当然のようについてくるゆでたまごとか(うん。あった)、そもそもなにゆえカツに味噌を塗ろうという発想になるのかも謎といえば謎であったりもするのだけど、どれも美味けりゃ問題ナッシング、食べ物に関しては普通に楽しめば良いと思う。

 惜しむらくはあの金鯱号が既に廃止されて久しいことでしょうか。予備知識無しに出かけて遭遇してしまった日には我と我が目を疑わざるを得ないあの雄姿。傾きかけた日差しを背に受けて海の上を滑るように航行するその様は見るものの度肝を抜くこと請け合い、思わず「オウ、ファンタスティック」と日本人であっても口走りたくなる。
 いくら名古屋が金のしゃちほこで有名だからって、それを船に載せて走らせようとは余り思わない。よな。と思う。うん。
 白鳥の遊覧船が全国的に受け入れられてるのは、白鳥は湖の上を漂うものだという認識がみんなの中であるからで、でも鯱って一応魚ではなかったかな。少なくとも魚の形してるし、それが海の上滑ってるってそれなりにシュールなんだよな。いや、あれは鯱ではないしゃちほこだと云われても、だったらそのサイズはしゃちほことしていかがなものかと、…

 とまあ、そんな素晴らしい乗り物がかつてあったということで。つまりあれだ。特に話題らしい話題が無いのだ。多分もうすぐAJのPVが解禁になるはず。だ。





 参考画像:在りし日の金鯱号

 




 手持ちの資料を電子化する試み。99年1月ごろかな? グラフのてっぺんまであともうちょっと。みたいな感じで、とにかく忙しさのピークにある模様。
 おじいさんになってもBackstreet boysでありたいね。とそのころからnickのリップサービスは健在であったらしい。



 しかしくどいようだが誰だお前は。





 日本人アイドルがこんな脚で写真に写ったら非難go-goだろうな。彼らは時々「自分たちは謙虚だ」というけど、そして間違ってないとも思うけど、お国柄の違いってあるよにゃー。





 うん。かわいい。






 元写真はもう少しおめでたい感じに紅白ファッションなんだけど。