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~短い一日、空にっき~

24時間という短い一日の中でおきた生活を日記にしたり、航空記事や旅先からのレポート、写真をUPしていきます♪

ETC無くても・・・だそうです。

2009年12月25日 17時06分50秒 | ☆気になる記事☆
高速道 実験で新上限制、普通車2000円 ETC不要

政府は25日、高速道路無料化へ向けた社会実験として、10年度から普通車の料金を走行距離がいくら長くなっても最大2000円とする上限料金制度を新設する方針を固めた。軽自動車は1000円、トラックは5000円を上限とする。自公政権で開始したETC(自動料金収受システム)搭載車に限った「休日上限1000円」など現行の割引制度は全廃し、ETC搭載車以外の現金客にも上限料金制度を適用する。複雑すぎると批判された割引制度を利用者に分かりやすいものに変える。曜日設定はつめている。

16日に民主党が政府に提出した重点要望では、(1)「休日上限1000円」の割引は抜本的に見直す(2)料金の割引率の順次拡大(3)軽自動車の負担軽減--などを求めており、配慮した。

 高速道路無料化へ向けた社会実験の費用については、10年度予算に1000億円を計上する。国土交通省は一般道の渋滞緩和、物流コスト引き下げなどに効果があるとして、6000億円を概算要求していたが、政府全体の予算圧縮方針を受け入れた。

 無料化については、前原誠司国交相が、ETC機器を搭載しない車でも無料にするほか、社会実験を「通年で行う」と表明している。これらの条件を満たした上で、交通量の少ない地方から着手する。

 政府は、全国30道府県に44ある2車線区間を、4車線区間より優先して実施する方針だ。ただ、09年度補正予算で4車線化を凍結した6区間は無料化しない可能性もある。

信じられません。。。

2009年10月24日 16時45分29秒 | ☆気になる記事☆
同じ業界としてこのような事象は信じられませんが一体何があったのでしょうか??

旅客機が空港素通り=78分交信なし、操縦士居眠りか-米

米運輸安全委員会(NTSB)によると、カリフォルニア州サンディエゴ発ミネアポリス行きのノースウエスト航空エアバスA320型旅客機が21日、着陸予定の空港を240キロほど素通りした後、引き返すトラブルがあった。乗員147人は全員無事で、NTSBなどは運航管理上問題があったとみて、操縦士らから事情聴取し、原因を調べている。
 NTSBによれば、同機はミネアポリス到着時刻をすぎても、約1万メートル以上の高度を下げないまま飛行し、管制官との交信も78分間途絶えた。操縦士らは「会社の運航方針の議論に夢中になっていた」などと説明したが、地元紙などは操縦士が居眠りしていた可能性があるとの当局の見方を伝えた。
 異変に気付いた客室乗務員が機内電話で問い合わせるまで、操縦士は気付かなかったという。 

動画ニュース

映画のような話が・・・。

2009年04月13日 22時22分07秒 | ☆気になる記事☆
機長突然死、乗客が操縦=管制官誘導で無事着陸-米南部

【ロサンゼルス13日時事】米南部フロリダ州フォートマイヤーズ南郊の国際空港で12日、飛行中に突然死したパイロットに代わり、乗客が管制官の指示に従い、小型双発機を無事着陸させるという出来事があった。この乗客は20年前に単発機の免許を取得、操縦経験があったという。
 報道によれば、同州南部の地方空港をたちミシシッピ州に向かっていた5人乗りの小型機が高度3000メートルに差し掛かったところ、パイロットが突然死亡。管制官が同型機に詳しい知人と連絡を取りながら無線で誘導し、約20分で出発地の北約130キロにある最寄りの空港に緊急着陸した。死因は不明で連邦航空局(FAA)などが詳しく調べている。 

おひなさまフライト

2009年03月07日 16時07分52秒 | ☆気になる記事☆
桃の節句の3日、日本航空は旅客機の出発準備から飛行までをほとんど女性スタッフだけで手がける「ひなまつりフライト」を運航し、羽田空港(東京都大田区)でセレモニーを開いた。日本の航空会社では初の試みという。航空業界に多くの女性が進出し、活躍する姿をアピールした。

 このフライトは、午前9時55分出発の羽田発広島行きJL1605便(ボーイング767-300型)。出発前の機体整備、貨物の搭載、搭乗前の案内、客室サービス、運航管理、副操縦士など、フライトにかかわるほとんどの業務を女性計34人だけで手がけた。男性は機長と整備責任者の2人だけだ。

 乗務した立川円副操縦士(31)は「記念すべきフライトに携われて光栄です。女性らしい柔らかな操縦を心がけたい」、1等航空整備士の武藤美希さん(30)は「機体点検でも細やかな気配りを心がけている。女性のパワーを感じた」と話した。この日がラストフライトとなる後藤紀之機長(62)は「女性副操縦士がキャプテンとして飛ぶ日を心待ちにしています」と話した。

 出発ゲートには、女性スタッフが職場ごとの制服姿などで並び、内裏びなと桃の花のイラスト入りの横断幕を掲げ、桃の節句を華やかに演出。乗客にひなあられなどを配り、搭乗を見送った。

 日航によると、羽田地区の従業員は約6000人で、このうち約半数が女性。かつては男の職場だった整備士に24人、運航乗務員として副操縦士が2人、貨物搭載・誘導業務には約250人の女性が進出している。

動画ニュース
















これが最近噂の倹約JAL社長・・・

2008年12月04日 08時57分28秒 | ☆気になる記事☆
「年収960万円」「都バスで出勤」 西松社長「倹約動画」アクセス急増
(動画は探して見つけました!記事一番下に添付しています)

経営再建中の日本航空(JAL)が、思わぬ形で海外からの注目を集めている。米CNNがJALの西松遙社長兼CEOの「倹約ぶり」を取材、その様子が放送されて、反響を呼んでいる。レポートでは、西松社長が報酬をパイロット以下にカットしたことや、都営バスで通勤している様子が紹介され、「ユーチューブ」に転載された動画のコメント欄に「米国のCEOはJALを見習うべきだ」との声が相次いでいるのだ。

■社員食堂の列に並んで会計し、昼食

 CNNが東京発でJALについてのレポートを放送したのは2008年11月。西松社長が都バスで出勤したり、社員食堂の列に並んで会計し、昼食をとったりする様子が映し出されている。さらに、ナレーションでは、人件費削減の取り組みを説明する際に、「07年には、西松社長は自分の年収を9万ドルまで減らした。これは、パイロットの稼ぎよりも少ない額だ」などと紹介。

 これは、JALが07年2月、07年度から4年間の中期経営計画を発表したのと同時に「社長の年収は960万円(08年3月まで)」「社長室の廃止」「社長は電車通勤」といった取り組みが始まったのを受けてのもの。JAL広報部によると、スケジュール上無理がある時や来客時以外は、原則「電車通勤と社食での昼食」なのだという。

 この取り組みに対して、CNNの記者が

  「世界でトップ10に入る航空会社のCEOの生活としては奇妙なのでは」

と疑問を投げかけると、西松社長は

  「そんなおかしいですかね? I don't think so strange.(そんなにおかしいとは思わない) だと思うんですけど」

と、「至って当然」という様子。

 さらに、レポートでは「米国のCEOは、これとは対照的だ」と続く。記者が、米議会で財政支援を求めている企業のCEOの年収が2億『ドル』 (約186億円) にのぼるケースがあることを伝えると、西松社長は

  「ドル? In terms of US dollar? (米ドルで?) はぁー。ハハハ」

と、あきれた様子だった。

■「この人はすごい」といった西松社長を賞賛する声が多い

 レポートが、いわば「米国の高給CEOと日本の質素なCEO」という視点で作られていたということもあり、この動画は11月23日には「JALのCEPは給料をパイロットの給料以下に減らした。他のCEOも彼から学ぶべき!」とのタイトルでユーチューブに転載され、注目を集めているのだ。12月3日19時現在で6万9000回以上が再生され、120以上のコメントが付いている。内容はというと、

  「この人はすごい」
  「米国では、このような強欲と富にまみれていないCEOは珍しい」

といった、西松社長を賞賛する声が多い一方、

  「日本ではCEOは、それほど価値あるものだとは認識されていないので、今回の件も、それほど驚かない」

と、冷ややかな声も散見される。

 経営再建に向けての取り組みが思わぬ形で海外で注目された形だが、JALは11月7日に、09年3月期の業績予想(連結)を下方修正したばかり。営業利益は前期比69%減の280億円になりそうだとみられており、「再建は道半ば」といったところ。当分は、この「倹約ぶり」は続くことになりそうだ。



新型新幹線、パソコン使いやすく 防犯カメラで監視強化

2006年04月04日 19時53分16秒 | ☆気になる記事☆
JR東海・西日本は、東海道・山陽新幹線に来年投入する新型車両「N700系」の詳細を決めた。約6割の席に電源コンセントを設けてテーブルを大きくし、パソコンを使いやすくする。警備強化の目的で、新幹線では初めて、車内に防犯カメラを付ける。

 航空機とのビジネス客争奪競争を強く意識した。グリーン車は全席、普通車は窓側と最前部・最後部に計753カ所のコンセントを用意する。車内でインターネットに常時接続できる環境も早期に整えたいという。

 乗務員室で見られる防犯カメラを各車両のドアの上に計60カ所付ける。捜査目的などを除き画像は外部に提供しないという。画像の保存期間は「セキュリティー上明らかにできない」(JR東海)としている。

 客室は全車禁煙とし、デッキに計6カ所の喫煙ルームを設ける。

 16両編成の製造費は40億円を超す見込み。