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~短い一日、空にっき~

24時間という短い一日の中でおきた生活を日記にしたり、航空記事や旅先からのレポート、写真をUPしていきます♪

JR特急に爆破予告、700人が避難 大津・湖西線

2006年03月19日 23時28分41秒 | ☆気になる記事☆
19日午前11時5分ごろ、兵庫県警に男の声で「サンダーバード15号に爆弾をしかけた」との内容の110番通報があった。同県警の連絡を受けたJR西日本が、京都府内の琵琶湖線を走行中の大阪発富山・和倉温泉行き特急「サンダーバード15号」(12両編成)へ、近くの駅で止まるよう指示。同特急は大津市の湖西線西大津駅に臨時停車した。滋賀県警などが不審物がないか調べたが、異状はなかった。兵庫県警はいたずらの可能性が高いとみており、脅迫の疑いで調べている。

 JR西日本によると、特急の乗客約700人は大津署員らの誘導でホームへ避難し、後続の特急などに乗り換えた。サンダーバード15号は点検のために運休。下り電車3本が最大で24分遅れ、合わせて約1500人に影響が出たという。


無着陸の最長飛行を達成 米冒険家、4万2千キロ

2006年02月12日 11時10分10秒 | ☆気になる記事☆
無着陸の最長飛行を目指し、超軽量飛行機「グローバルフライヤー」で飛行を続けていた米冒険家スティーブ・フォセットさん(61)が11日夕(日本時間12日未明)、これまでの軽飛行機による距離を2000キロ以上上回る約4万2400キロの記録を達成し、英国南部の空港に着陸した。

電気系統のトラブルに見舞われ当初の目的地より約160キロ手前のボーンマス空港に緊急着陸したが、既にアイルランド西部上空で記録を塗り替えていた。燃料漏れが起き、タンクにはほとんど燃料が残っておらず、着陸時にはタイヤ2個が破裂したという。

妻のペギーさんや、飛行を支援した航空大手、英ヴァージン・グループのブランソン会長らが出迎え「偉業達成」を祝福した。

最大積雪更新15地点に 死亡68人、秋田も陸自要請

2006年01月09日 15時57分57秒 | ☆気になる記事☆
日本海側を中心とした大雪は8日も続き、新たに福井県越前市武生で最大積雪量を更新した。今冬の最大積雪量更新は計15地点となった。9日には冬型の気圧配置が緩み、日本海側の降雪も一段落する見込み。
 雪下ろし中に転落するなどして青森、秋田、山形、新潟の4県で計5人の死亡が確認され、昨年12月以降の大雪の死者は、共同通信の8日午後11時半現在の集計で16道県計68人に上った。負傷者は30道府県計1128人(重傷は353人)。
 秋田県が長野、新潟両県に続き、陸上自衛隊に災害派遣を要請した。
 気象庁によると、8日の越前市武生の積雪は92センチ。従来の最大は2001年1月の90センチだった。これまでに積雪記録を更新したのは東北から中国、山陰地方の10県計14地点。

風速25mで在来線の運行停止、JR西日本が規制強化

2006年01月07日 13時40分16秒 | ☆気になる記事☆
JR羽越線の脱線事故を受け、JR西日本は6日、在来線を対象に、運行を停止する風速を秒速30メートルから25メートルに引き下げるよう、運行マニュアルを改定した。
 羽越線事故では現場付近の風速計が規制値を下回っていたのに脱線したとみられるため、規制の見直しが必要と判断した。マニュアル改定は、1986年12月に山陰線余部鉄橋で列車転落事故が起きて以来、19年ぶり。

 JR各社は国鉄時代の基準を踏襲し、風速が秒速25メートル以上で徐行、30メートル以上で運行停止と定めていた。


羽越線脱線、直線上に突風跡…マイクロバースト数回か

2006年01月03日 18時33分03秒 | ☆気になる記事☆
山形県庄内町のJR羽越線脱線・転覆事故で、事故当時に突風による被害を受けた痕跡が、現場周辺のほぼ直線上約12キロに少なくとも4か所あることがわかった。

 専門家は、上空の積乱雲で発生する強烈な下降気流の「マイクロバースト」が複数回にわたって起きたことを裏付ける痕跡と分析。国土交通省航空・鉄道事故調査委員会も、マイクロバーストが起きた可能性が強いとみて、気象専門家を調査官に起用して調べる。

 県警などの調べによると、事故が起きた12月25日午後7時15分ごろ、現場付近の農作業小屋が倒壊し、民家の瓦が飛ばされた。現場から約6キロ西の国道沿いでも重さ約105キロの防雪柵5枚が飛ばされていた。

 さらに、現場から西へ約9キロの砂防林で直径40センチ前後のクロマツ約20本が折れ、ビニールハウス3棟が倒壊。現場から東へ約3キロの集落でも民家が揺れ、ビニールハウス2棟が倒壊していたことが新たにわかった。

 これらの突風による被害の痕跡は、日本海側から東方向へほぼ一直線上にあった。被害を受けた集落の住民は「突風が一瞬吹いて『ビシャッ』という音がした。家全体が激しく揺れた」などと証言している。

 山形地方気象台によると、事故当時、発達した積乱雲が南東へ時速約20キロで移動中で、雷鳴がとどろいていた。「日本風力エネルギー協会」の高田吉治理事(航空気象学)は、「痕跡が点在していることから、通過地点にことごとく被害が出る竜巻は考えにくい。積乱雲で数回のマイクロバーストが発生、地上の南西風の影響を受けて痕跡が直線上に並んだと考えられる」と推測する。

 高田理事によると、これまでに報告されたマイクロバーストのほとんどが、強弱をつけながら5~10分間にわたって発生。強風時には痕跡が直線上に並ぶことが多い。積乱雲が発達するほど持続時間は長くなり、米国では30分間続いた事例もあるという。

<山形特急転覆>6号車付近に3人不明の情報

2005年12月27日 13時29分38秒 | ☆気になる記事☆
山形県庄内町のJR羽越線で特急「いなほ14号」が脱線転覆し、乗客4人が死亡、32人が重軽傷を負った事故で、大破した先頭の6号車付近に乗客3人が取り残されている可能性があるため、県警は27日、捜索を始めた。また、国土交通省の航空・鉄道事故調査委員会も調査を再開した。
 県警によると、列車に乗っていたと思われ、行方が分からなくなっているのは山形県鶴岡市の検察事務官の女性(28)で、秋田市の家族から県警に「本人と連絡が取れず、列車に乗っている可能性がある」と連絡があった。また、この女性とは別に、4歳くらいの女児を連れた30歳代の女性が乗っていたという乗客の目撃情報もある。しかし、いずれも事故現場からは発見されておらず、転覆した車両の下敷きになっている可能性もあるとみて捜索している。
 一方、事故調査委員会は同日、盛り土の下からの強風で車体が浮き、脱線した可能性も視野に入れ現場検証した。(1)線路上の痕跡と脱線の関係(2)車体が電柱3本に衝突した際の傾斜角(3)線路と車輪の状態(4)乗客を乗せていた際の比重と風や積雪――などについて線路の状態を中心に詳細な調査を行った。