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巣鴨自動車商会

1/32、1/24スロットカーの話を中心に個人的な趣味の話題を気ままに書き綴ります

謹賀新年!

2012-01-01 | 総合
当ブログをご覧頂いて下さっている皆さま、明けましておめでとうございます!

今年も製作技術の低さは話術でごまかしつつ手当たり次第に風呂敷を広げてまいります所存です。
取り急ぎ画像も無しのご挨拶ですが本年もお付き合いくださいます様、宜しくお願い申し上げます。


たまには・・

2011-12-20 | 総合
何時もへっぽこ製作記ばかりお届けしています当ブログ、たまには入荷商品のご紹介などしてみましょうか。

先ずは1/24スケールのドイツ製スロット用ボディーキット。

5~60年代のフォーミュラーマシンのレジン製ボディーキット各種です。
価格は5~8000円台(デカールの有る無しで価格に開きがあります)
最近の国産レジンキットと比べれば見劣りする出来ではありますがレジンキットに慣れた方なら形には出来るでしょう。
何もないところからスクラッチで作るよりはずっと楽にフォーミュラーのボディーが手に入ります。

ロータス38とフェラーリ158は往年の名作モノグラムとCOXの面影がありあり・・
原型がちゃんとしてるとレジンになってもちゃんとしてます。

1/24スケールではこんなものも・・

COXのシャパラル2D、ロータス40、フォードGT、チータ用のバキューム製透明部品。
ウインドやライトの汚れた完成中古車のレストアには重宝しそうです。

デカールは白いゼッケンサークル、ポルシェ906、ポルシェ908/3用が入荷。


1/32スケールは、

エルドンのボディーにリプロダクションのシャーシが付いたスロットカーキットや、

BSRのレジンボディーが入荷しました。

ご紹介が遅くなりましたが、

新刊も含めバックナンバーが全部揃ってますよ。

ざざっとご紹介しましたがマニアックなものばっかりだ・・

CSX 2259

2011-09-20 | 総合
昨日までの暑さが懐かしくなるほど今日は気温が急降下。
齢五十を過ぎると気温など環境の変化に順応するのが遅くなり体調を崩す事も多くなりました。

台風が近づいてきておりますので予想される進路にお住まいの皆様は十分お気をつけ下さい。

デイトナクーペに続いてFIAロードスターのご紹介です。
64年のセブリング12時間レースにはワークス、プライベーター合わせて結構な台数のコブラが出場。
対するライバルもフェラーリは250GTOをはじめ275Pや330P、ポルシェは904GTS、そしてコルベットGS等々まさにGTマシン百花繚乱。

ガーニー/ジョンソン組のゼッケン11番(シャーシナンバーCSX2259)はスタートから好位置をキープしながらゴール30分前にピットロードで前を走るアルファTZに突っ込む大ポカをやらかしてマシンは全損&炎上。
せっかくのGTクラス優勝(総合で4位)をフイにしちゃいました。
1964 12 hours of Sebring

(動画の8分過ぎた辺りがそのシーンです)

さてさてCSX2259のキットは・・


サフェーサー処理中の大きい方が大昔のレベル製1/24スケールのスロットカーキット。
小さいほうはモノグラム製1/32プラモデルの427コブラを改造してFIAロードスター風に仕立て直しております。

1/24はプラスチック成型で唯一のFIAロードスターボディー。
上げ底コックピットではありますがプロポーションはVERY GOOD!
K&Bのデイトナクーペと並べますのでシャーシも当時のアルミ製ラダーフレーム+FT36モーターの組み合わせ。
自分のビンテージスロットカーの楽しみ方のセオリー、オリジナル性重視でちょこっとディティールアップで作業を進めます。

一方1/32スケールは・・
プラスチック成型で289コブラを探すと第一次スロットカーブーム当時のレベル製キットかスケーレックス製の完成車しかありません。
レベルもスケーレックスもそう簡単には入手出来ないし改造に失敗した時のリスクを考えた末、モノグラムのスナップキットを289に先祖帰りさせる方法を選択。
(手持ちのキットも有りましたし)

モノグラムのプラモデルは427ボディーなので289のおちょぼ口に改造。
何となくおちょぼ口の雰囲気出てるでしょ。
そのほかには、

エンジンフードにエアスクープを追加してリヤのトランクフードを出っ張らせました。
本当は左右ドアの切り欠き方も427とFIAロードスターは異なりますがここをいじるとリヤのタイヤハウス周辺を含めての改造となりそうなので・・潔くスルーです・・

内装とシャーシはMRRCの427コブラから移植する予定で準備中。
MRRCのコブラはホィールベース/トレッドはドンピシャ!
ただしホィールはアメリカンマグが付いちゃってるのでハリブランドのパターンを何処からか調達してこないとまずいですね。

デイトナクーペとFIAロードスターの製作記、次回はどこまで進むやら??

CSX 2287

2011-09-19 | 総合
先日レベル/モノグラムのデイトナクーペのゼッケン替えをしてから妙にCOBRAが気になって仕方がない。

気になってるって事はモチベーションが高いって事、善は急げとばかりに作りかけで放っておいた幾つかのキットを引っ張り出してきました。

左がデイトナクーペ、右が289FIAロードスター。
デイトナクーペは大きいほうがK&Bの1/25、小さいほうはAuto Hobbiesの1/32スケールです。
FIAロードスターは大きいほうがレベルの1/24で小さいほうはモノグラムのプラモデルを手直しした1/32。

デイトナクーペもロードスターもカラーリングは既に決めてます。

どちらも1964年のセブリング12時間レースに出場したマシン、同じゼッケンをスケール違いで作る予定です。

シェルビーが64年のセブリングに持ち込んだデイトナクーペは猫背のCSX2287。

画像の上段がCSX2287、下段がレベル/モノグラムの製品1/32スケールでお馴染みのCSX2299。

K&B、Auto hobbies共に第一次スロットカーブームの頃の製品なので当然の様にコックピットは上げ底ですがプロポーションは猫背の雰囲気を良く表してると思います。



K&Bは第一次ブーム当時の雰囲気を楽しむつもりなので上げ底コックピットのままで・・

このシャーシを組み込む予定ですが仮組みしているホィールはレベル製なのでロードスターの方へコンバートしちゃうかも?

Auto hobbiesの1/32はレベル/モノグラムのデイトナクーペから内装とシャーシを移植出来ないかと思案中・・

FIAロードスターは次回のご紹介。
こんな事を始めちゃったのでオールドストックカーは当然の如く中断しております・・

特効薬

2011-09-04 | 総合
いつもCan-Amレースが終わると燃え尽き症候群でしばらく工作が手に付かなくなるんですが、クラブマンズの牽引役お二人が相次いで工作途中のマシンを見せてくれました。
お二人の作品を見ると「よーし、自分もガンバろ~!」って気になっちゃう!
完成度の高い(密度の濃い)作品は燃え尽き症候群の特効薬ですね。

ハシグチさんのフェラーリ612P(1/32スケール)はいよいよ完成間近!

画像だけでは全くスケールが判りません。


ウイング裏面のディティールが凄いですが、クラッシュ対策に強度も持たせているそうです。
エアブレーキのメッシュ越しにちょこっと覗くシャーシフレームのシルバーが良いアクセントになってます。

ヘルメットの赤/青は手塗り、ゴーグルのバンドに隠れていますがサイドにキウィの絵柄も描いてある!

この612P、恐らく今日シェイクダウンと思いますが無傷の生還を祈ってます!

カタミさんの最新作チータ(1/24スケール)ももうちょっとで完成。

リヤウインドから見えるロールバーがいい感じ。
よくよく見ればカレラのチータもかなり色っぽいプロポーションしてますね~!

スケールやジャンルに拘らずスロットカーを作り続けるカタミさん。
旧作ですがJOHAN製1/25スケールのスーパーバードを持ってきてくれました。


美しい塗装/仕上げは勿論ですが細部のディティールが・・凄い!

エンジンフードのキャッチピンは脱落防止のワイヤーが別部品だっ!

ウインド周りのブレースも金属で作り変えてるし・・

おっ、さかつうのLLシャーシとは懐かしい。
他にも同等のレベルで作ったハイウイングのマシンを数台保有とは・・恐れ入ります!

完成した筈のなんちゃってCan-Amのロータス30にはリアビューミラーが追加されてる。

支柱も凝った作りですがミラー面には後方がちゃんと映りこんでる・・もうこれで本当に完成ですよね!


お二人の作品の後ではあきらかにお口汚しですが・・

自分もなんちゃってCan-Amのロータス30が増殖中です。



一台は逆パターンのロータスカラーでアクセントにサイドへグリーンでストライプを入れてみました。


こっちはかなり下品な黒/オレンジの塗り分けです。
1/24の営業サーキットはグレーのコースが多いので識別しやすいかな?

さあ、特効薬が効いているうちにどんどん作業を進めましょう!

高き頂

2011-08-22 | 総合
アルピニストは「そこに山があるから登るんだ」と言うらしい。
頂を目指しひたすら登る。

模型作りにアルピニストの言葉を当てるのは少々荒っぽいかもしれませんが、何かが完成したときの達成感は山の頂を極めた時と同じかな?・・なんて思います。
但しそれは自分で登れる範囲内での事。
週末に見せて頂いた幾つかの完成車は自分の技術水準をはるかに超える物ばかり。
山にたとえればあまりにも高くそびえる頂でした!

クラブマンズのカタミさんの新作が、

お得意のホットロッド!


チョコっと覗くエンジンがチャームポイント、足回りもそれらしく再現。

ドライバーも良い雰囲気です。
以前作っていたクーペと並べて記念写真をパチリ。


これも独特の色使い。


デート中の雰囲気はアメリカングラフィティーの世界!
(最近はアベックでは無くカップルと言うらしい・・)

今年になってカタミさんの製作ペースが異常に速い。
オープンのホットロッドで既に完成車が13台(1/24、1/32合わせて)だそうです!
そして・・現在はこれが進行中。


アルファロメオジュリエッタとチータリバーサイド(どちらも1/24スケール。
ジュリエッタの赤は所謂カタミレッド!
チータはボディーカラーで悩み中だそうです。

ハシグチさんから届いた画像は・・完成間近のフェラーリ612P。

612Pにそびえ立つウイング。

これが1/32スケールとは俄かには信じがたいディティール!
お見事!!

あとはドライバーを座らせ排気管とテールランプを取り付けると完成だそうです。

日曜日を店舗営業日にしてからルート66のご常連だったりモデナ時代からのお付き合いだったりと、懐かしい方たちが遊びに来てくれます。

Can-Amレースでご一緒しているOさんもモデナ時代からのお付き合い。
以前から拝見したいとお願いしていた「凄い物」を持ってきてくれました。
それが・・

1/24スケールのP4Can-Am!

何が凄いかって?・・

続きは次回へ!

ワンオフの誘惑

2011-08-09 | 総合
日曜日に本橋彫刻さんが遊びに来てくれました。
お越しいただく度に削り出しホィールの新作を見せてくれるんですが今回は・・


じゃ~ん、1/24スケールのキドニービーンです!
左右のホィールではセンターから放射状に伸びるリブの長さが違います。
お客様からのオーダー品との事ですがなんともマニアックなご注文だこと!!

スピンナーを付けてみると・・ほっほ~、カッコ良いぜ!


これは材質をホワイトメタルに置き換えた一般販売用のもので、スピンナー無しで1台分1500円位だそうです。
気になる方は本橋彫刻さんまでお問い合わせしてみては如何かな?
メールアドレスはこちら。
eng.motohashi@jcom.home.ne.jp

そして製作中の物も見せてくれました。

ジャガーのEタイプライトウエイトやXKSSが履いてるホィールです。(これも1/24スケール)
外周部の穴あけ作業にに入る前のものですが作業過程のものを見られる機会は少ないので貴重な体験でした。
こちらもお客様からのオーダー品だそうです。

本橋彫刻さんではオーダーに応じてワンオフのホィールを製作してくれます。
1/24スケールで1台分が約4万円。

このお値段が高いか安いかは皆さんの判断にお任せしますが、完成車の見せ場にワンオフのジュラルミン削りだしのホィールを履かせる。
なんとも贅沢な模型趣味になりそうです!

ミーティング

2011-08-08 | 総合
出席は出来ませんでしたが昨日のYMRミーティングは結構な盛り上がりを見せた模様!
我がクラブマンズも先週金曜日にミーティングを開催しました。

ヤマグチさんのなんちゃってCan-Amはクリヤー掛けが始まりました。

なんともバタくさいカラーリング!
アメリカの田舎町の日なたの匂いがしてきそうな雰囲気。

ノーズの赤と塗り分けの黄色ラインがお洒落!

なんちゃってながら拘りが出るのがリヤカウルの処理。
ヤマグチさんのは長さの異なるスリットが4本。
イイジマさんやナカムラさんはどんな事をしてくるのか?

SLOT CARS MODELINGにも載ったTeamハシグチにはニューマシンが加わりました。

白のルーフにブルーグレーのボディーのカラーも4台目。
恐らく昨日のYMRでもお披露目された筈。

何気なく貼ったように見えるスポンサーマークもボディーカラーとのバランスを考えて配置されてます。
こういうセンスは中々真似できません!

なんちゃってCan-Amのロータスは現在6台が製作進行中。
カタミさんの完成車も含めると7台か・・
コースに並んだら壮観だろうな~!!

定休日が変わります

2011-08-04 | 総合
HPではお知らせしておりますが今月より店舗販売の定休日が変わります。

店舗販売の営業日は以下の通りです。
営業日:月曜日~金曜日、日曜日
営業時間:13:30~18:30
定休日:毎週土曜日、祝日、その月の最終日曜日
(ネットショップの営業日は従来通りです)

皆様のご来店をお待ちしております。

目指すは究極

2011-07-12 | 総合
先日当ブログ内でご紹介した本橋彫刻さんではこんなものも作っています。


DUNE BUGGYとIMP BUGGY用のウィンドフレーム。


フレームの材質は本橋さんお得意のジュラルミン。
ピシって入ってピシっと外れるアクリルのウインドとのハメ合わせはこれ以上無理って程の精度!


他にもホットホィールサイズのミニカー用に。

直径わずか数ミリの中にここまでの彫り込み!
恐れいりました!!

本橋さんとコラボで何か製品が出来ないかと考えております。
目指すのは究極の製品!
さてさてどんな展開になるやら?

P.S.

イズミ君、MISAWAのカンバッチとステッカー届いたよ。
ありがとね~!