goo blog サービス終了のお知らせ 

シムラス車検 高橋ブログ

埼玉県志木、所沢、川越、新座、和光、富士見、朝霞、坂戸、鶴ヶ島の車検なら、陸運局指定車検工場のシムラス車検にお任せ下さい

業務改善プロジェクトを進めています

2016年07月07日 | 高橋の徒然日記
高橋です。

現在、宗岡SSのメンバーと業務改善プロジェクトを行っています。

当社も3年前と比べると、メンバーの構成が大きく変わって来ました。

本店の宗岡SSは、3年前までは全員男性スタッフ、20代のメンバーでした。

それが今は、今年の4月の新卒社員が何と3名、事務員さんが3名、シルバーさんが常時2名、
女性スタッフは合計5名、となりました。
少子高齢化、オリンピック需要等、時代変化に適応しようとしてきた結果、このような形と
なりました。
明るく、元気な、頼もしいメンバー達です。

今でも彼ら彼女らは大活躍してくれていますが、
今回は、その力をより引き出したい、ということで、業務改善プロジェクトに挑戦しています。
ヒントは当社の車検センターでの活動で、現場を見た瞬間に「これだ!」と感じるような、
上手な仕事の進め方をしていました。

今までやっていないことをやるので、試行錯誤しながらの活動となっていますが、
皆、目的を理解して、前向きで一生懸命取り組んでくれており、とても感謝しています。
活動が軌道にのったら、全社で展開して行きます!


去年の新卒の宮下先輩(左)が、今年の新卒の森田さん(中央)と星野君(右)に指導しています!


お客様にお願いをして、メカニックの堀内先輩の接客に、森田さんと星野君が立ち合わせてもらっています!


車検センターでは、男性スタッフと事務員さんとの関係がとてもうまくできています。


先日は、事務員さんや新卒メンバー達を対象に、I-padを使った見積もりの勉強会を行いました。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

車検センターの駒場マネージャーと根本サブマネージャー

2016年07月07日 | 高橋の徒然日記
高橋です。

先日、カーライフ事業部の角鹿部長・車検センターの駒場マネージャー・根本サブマネージャーの3名と
打ち合わせをしました。
朝だったので、打ち合わせの前に3名は本社の掃除をしてくれました。

技術者の駒場マネージャーは、マイ工具を使って網戸を器用に外して、水洗いをしてくれました。
身軽な根本サブマネージャーは、窓ガラスを次々と拭き掃除してくれました。

2人のおかげで、本社の窓ガラスはピカピカに!!
私も平成22年5月から平成26年4月までの4年間、車検センターに席を置いて彼らと一緒に仕事をして
いましたが、そのときに『窓ガラスのくもりは、心のくもりだからな!』と話をしていたことを思い出しました。

2年たった今も、変わらぬ気持ちで車検センターの窓を磨いてくれているのだろう、と感じました。

性格も仕事の仕方もまったく異なるタイプの2人ですが、頼もしいコンビです。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

感謝状をいただきました。

2016年07月07日 | 高橋の徒然日記
高橋です。

先日、消防署さんから感謝状を頂きました。

2ヵ月ほど前に、使わなくなった計量機(ガソリンを地下タンクから汲み上げて、ノズルからガソリンを出す機械)を譲ってもらえないか?
という相談を志木消防さんから受けました。
4市合同の消防演習会を行ううえで、臨場感を出して皆の意識を高めたい、ということでした。

いつも大変お世話になっている志木消防さんからのご相談なので、何とかご協力したいな、と思い第一工業の城田常務に相談をしたところ、
すぐに手配をして朝霞消防さんに届けて頂きました。
その計量機は、中古であるものの塗装がきちんとされており、電源をつなぐと実際に動く状態のものでした。
消防署員の皆さんからは「計量機の構造を知らない署員もいるので、教育にもとても役に立つ」と喜びの声を頂きました。
さすが、第一工業さん。こういう気配りが、お客様の心を掴むのだな、と感じました。

消防署さんからも大変感謝されて、このような賞状を頂きました。
城田常務には、「私は何もやっていない。第一工業さんに送られたようなもの。」とお礼を言っておきました。

これからも、計量機はいろいろな場所で活躍するとのこと。
店舗で使われなくなっても、こういう場所で活躍する・・・とてもいいですね!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ティーチミーマニュアル活動の好例取材を受けました。

2016年06月15日 | 高橋の徒然日記

高橋です。

半年ほど前から、社内のWEBマニュアル作りに取り組んでいます。

親友の石原くんからの紹介で、スタディストさんという会社が開発した、ティーチミーマニュアルというものを

使用しています。

ティーチミーは、これまでの紙マニュアルと違って、

◇ いつでも差し替えできる

◇ 差し替えたマニュアルはすぐに同期できる

◇ 携帯・I-Pad・PC、いろいろなOAツールで作成できる

◇ 新人スタッフ・女性・アルバイトさんでも簡単につくれる

ことが魅力の、画期的なツールです。

半年ほど前に、日経新聞にも紹介されており、星野リゾートさんもマニュアルとして使用しているとのことです。

 

導入時には、スタディストの庄司副社長に来社頂き、直接当社スタッフに勉強会を行って頂きました。

 

約5ヵ月間、皆で地道にマニュアルを作り続け、マニュアルの数はついに200件に!

 

先日、当社の活動取り組みを取材したい、というご要望をうけ、快諾させてもらいました。

仕上がったマニュアルがこちらです。

是非、ご覧ください。

ティーチミー、おすすめです。

動画はこちら↓

https://vimeo.com/user19758551/review/170128348/850f893af9

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

金メダリストの言葉

2016年06月15日 | 高橋の徒然日記

高橋です。

先日、表彰式のセミナーで柔道オリンピック3連覇の野村忠宏さんの講演を聴く機会がありました。

<講演の抜粋>

21歳(大学3年)で1つ目の金メダルをとった彼は、実は大学1年生時はほぼ無名の選手で、1回戦負けの選手だった。

それが、1年後の2年生のときに全国制覇、そして翌年オリンピック金メダル。

背景に、『練習の仕方の変化』があったとのこと。

先生から「回数をこなす練習ではなく、1回の練習に過去の悔しかった経験等をぶつけて全力を出し切れ。」と

アドバイスを受け、実際にそれから、練習の質にこだわりはじめた。

確かに、精神面・体力面ともに全力を出した練習は効果的だったが、ものすごいハードで、フラフラになるものだった。

フラフラな状態で、もう力を出し切った、と思い先生のところに行ったら、「なんだ、お前の限界はそんなものか」と言われた。

正直、ものすごく腹が立って、やってやる、という思いでもう一本やってみた。

そうしたら、自分では限界と思っていたのに、練習ができてしまった。

それ以降、質の高い練習と、今まで限界と考えていた以上の練習量をこなすようになった。

 

 

練習の仕方で、結果が変わる。あたりまえの話ですが、今更ながらに考えさせられました。

 

久しぶりに、素晴らしい講演を聴かせてもらいました。

 

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする