沖縄代表の興南高校の定番応援歌が教育的指導から甲子園で演奏しなくなったという記事を産経WEBニュースで見た。酔っぱらいおじさんを扱った歌詞が高校野球の教育的見地から応援歌に適さないというのが理由とか。この応援歌は30年前に喜納昌吉が作詞・作曲した「ハイサイおじさん」(コンニチはおじさん)という歌謡曲で、独特のリズムが人気となり、沖縄代表共通の応援曲になったという。どんな歌詞なのか調べてみると、子どもとおじさんの掛け合いで、遊郭を遊び歩く酒飲みおじさんをからかう歌詞になっている。
5番の歌詞(原曲は琉球語)。ハイサイおじさん ハイサイおじさん 昨日の女郎はよかったよ。あんたも一度くらい女郎屋にでも行ってみたらどうだい。おいおい小僧、やい小僧 おじさんは辻、中島、渡地(いずれも遊郭地)の株主なんだよ。それはおじさん。毎日遊郭に籠もって俺に貧乏しろと言っているのかい?
5番の歌詞(原曲は琉球語)。ハイサイおじさん ハイサイおじさん 昨日の女郎はよかったよ。あんたも一度くらい女郎屋にでも行ってみたらどうだい。おいおい小僧、やい小僧 おじさんは辻、中島、渡地(いずれも遊郭地)の株主なんだよ。それはおじさん。毎日遊郭に籠もって俺に貧乏しろと言っているのかい?