老鮎師の隠れ家日誌

残された人生、釣り三昧で過ごしたいと人里離れた山奥に隠れ家を求め、主に釣行した場所や釣果を書き留めました。

燻製を作りました。

2017-03-31 | グルメ

午後から雨みたいだし、久しぶりに「燻製」を作ることにしました。

燻煙器は、30年ほど前に雑誌「BE-PAL」を見て買ったものです。

小型なので温度管理が難しいのですが、今日の材料なら何とかなるでしょう。

去年は、「鮎」や「鹿肉」に「猪肉」などちょっと豪勢な材料があったのですが、今年は冷凍庫には何もありませんでした。

そこで、近くのスーパーに行って、簡単に出来る材料を買い求めました。

まず、男は黙って「ゆで卵」。

ちょこっとダイエット中なので、「コンニャク」。

そのままでも十分あてになる、「蒲鉾」に「竹輪」も加えて「ソミュール液」に付けます。

材料の準備ができたら、一時間ほど風乾します。

燻煙器に温度を考えて並べます。

桜チップとザラメを入れて燻煙開始です。

一時間ほど燻煙し、取り出してから一時間ほど熟成(風乾)したら出来上がりです。

綺麗にお皿に盛って、「お酒のあてじゃないよっ。」とアピールします。

結局のところ、今日も、材料は純和風でもイタリアンぽく赤ワインでいただきます。

家族にも好評でしたので、また次も「夕食の一品」ということを強調して作りますか。

 

 


庭に春が来た。

2017-03-30 | 日記

ここのところの陽気で、我が家の庭にも春が来ました。

蕾やちらほら咲きで紹介してきましたが、待ちに待った満開に咲いた花も現れました。

住宅地の周りの花も間もなく満開です。

山つつじも綺麗になりました。

となると、やはりこいつも出てきました。

この下は、ゴミの集積場所なんですよね。

どこかへ行ってくれませんか‼。

 


太安万侶の墓参り。

2017-03-29 | 日記

春のお彼岸は過ぎましたが、一度、「太安万侶墓」へお参りしようと思いたち行ってきました。

今日の案内は、私が致します。

左手をごらんください。

相変わらず奈良公園にはたくさんの外人さんが来られていますが、最近欧米系の方が多くなっているように感じられます。

到着しました。駐車場の管理人さんです。

さあ、この上ですので登りますよ。

だいじょうぶですか?。坂がきついですが、頑張って下さい。

お茶畑の上ですよ。

この辺りは「田原の集落」で、大和茶の産地です。

ちなみに、この扇風機は何のためだかわかりますか?。

霜注意報などがでた時に回して、お茶の葉を霜から守るためのものなんですよ。

さあ、着きました。

ここが、「太安万侶の墓」です。

説明の看板を読みましょう。

この発見で、古事記を編纂した「太安万侶」が実在したことが証明されたのです。

少なくとも、今から1300年前に「古事記」が記されていたのは間違いないということになりました。

この遺跡が非常に貴重なものと判断された、ここにお茶の木を植え替えていた「竹西英夫さん」の功績です。

「太安万侶」は、偉業を成し遂げた偉大な人物ですが、こんなに都から離れてさみしいところに葬られていたとは意外でした。

これ以外にも、もっともっと重要な遺跡が発見されて、いにしえの日本が明らかになっていってほしいものです。

 

 

 


わさびの花②

2017-03-28 | グルメ

今日は、例年より少し遅いのですが、田舎へジャガイモを植えに行きました。

ついでに前回と同じ場所へ、わさびの花を採りに行きました。

ありました。

やはり、前回よりもよく咲いています。

茎も育って長くなっています。

しかも、この場所のわさびの花、全体がです。

こんなに採れました。

今回も、私がジャガイモを植えている間に、おばさんに瓶詰にしてもらいました。

胃がキューンとなるくらいの刺激が出るといいのですが。

わさびの花の一部を、友達へお裾分けとして宅急便で送ってみました。

傷まずに到着し、同じように辛みが出るといいのですが。

今日のお酒は、これです。

秋田から送っていただきました。

やや甘口ですが、すっきりとしていて飲みやすく、今日も美味しくいただきました。

追伸:

翌日、友人からわさびの花が無事届いたと連絡がありました。

参考までに、新聞紙でくるんで段ボール箱に入れ、宅急便のチルドで送りました。


土筆がいっぱい。

2017-03-27 | グルメ

土筆を採りに行きました。

昨今、田舎も人手不足で草刈りができず、除草剤を使用することが増えています。

除草剤を直接飲んでも死に至ることは無いそうですが、体に蓄積されると全く害がないとは言い切れないと思います。

そんな訳で、除草剤が使われていなさそうな所で土筆が生えている場所を探すのが大変です。

気温が上がり、たくさん顔を出していました。

見事でしょう。

こんなに採れました。

これから後が大変なんですよね。

①では、少し早すぎて、茎間が短くて掃除に手間がかかります。

②のようによく伸びて、少し胞子が残っているぐらいがちょうど食べごろです。

茎を折らないように、ハカマを取ります。

今日は、4時間かかりました。

流水で洗って、汚れやゴミを取ります。

サッと湯がきます。

食べきれない量の時は、ここで冷凍にして保存します。

私の好きな調理方法は、バターで炒めて砂糖とみりんと醬油で味付けします。

さあ、出来上がり。

春をいただきます。

やはり、一番合うのはビールかな。

こんな奴も、陽気に誘われて出てきていました。

冬眠から醒め、体温を上げるために日当たりの良い石やコンクリートの所によくいます。

マムシじゃないので写真を撮りましたが、嫌な奴です。