老鮎師の隠れ家日誌

残された人生、釣り三昧で過ごしたいと人里離れた山奥に隠れ家を求め、主に釣行した場所や釣果を書き留めました。

恒例、お餅つきです。

2017-12-30 | 日記

一人暮らしの叔母さんを慰めるため、皆が集まって餅つきをしました。

二日間水につけたもち米を蒸します。

蒸し上がったら臼に移します。

 まず、こづきします。

 そして、本格的に搗きます。

 ちぎる大きさが違うとか、丸くなってないとか、シワがあるとかワイワイ言いながら丸めます。

 

 

 

 


我が家の忘年会。

2017-12-27 | 日記

嫁に行った娘が孫を連れて帰省しました。

忘年会をやろうということで、「ふぐ照」さんへ行きました。

まずは、「ひれ酒」で乾杯です。

「湯引き」をいただきます。

「焼きふぐ」も手元で焼くので香ばしい匂いがたまりません。

「てっさ」は、大名食いです。

「唐揚げ」も美味しい。

(写真を忘れました。)

「てっちり」ですっかり暖まりました。

最後の「雑炊」で満腹、もう食べられません。

ご馳走様でした。


フィシングからバードウオッチングへ。

2017-12-18 | 日記

昨日で荒川鮭有効利用調査が終わりました。

今年は、早くから寒くなり厳しい調査だったようですね。

来年は、私も参加時期を遅くして大きいのを狙ってみます。

ということで今年のフィシングは終わりました。

今日は寒いですが天気が良さそうなので、滋賀県の「湖北野鳥センター」へ白鳥を見に行きました。

米原ジャンクションを過ぎると真っ白い伊吹山が見えてきました。

高速道路脇にも雪が残っています。

家の屋根にも雪があります。

田んぼも真っ白です。

「湖北野鳥センター」へ着きました。

まずは観察の窓から琵琶湖を見ました。

職員の人が、単眼鏡や双眼鏡を野鳥に合わせてくれています。

反対側の山本山には、「オオワシ」がいました。

山の麓から肉眼でも確認できました。

「ハヤブサ」も飛んでいました。

この方向の田んぼに「コハクチョウ」がたくさんいました。

近くに寄っても逃げないといわれて、10mくらいまで近づいて観察しました。

お昼ご飯は、併設されている道の駅で「かもうどんセット」を食べました。

バードウォッチングに来て「かも」は可愛そうでしたが、美味しかったです。

帰り道も伊吹山が綺麗でした。

お土産は、やはり「鮒ずし」です。

奄美大島土産の焼酎でいただきます。


今夜も蟹かな?。

2017-12-10 | 日記

昨夜は遅くまで語りあかし、今朝はゆっくり起きました。

ここの所、寒い日が続いています。

山奥の谷にある「隠れ家」も霜が降りて震えあがります。

山茶花も凍てついています。

昼過ぎに仲間と年末の挨拶を済ませ別れました。

今回、この「隠れ家」を手に入れるまでお世話になっていた民宿で「モクズガニ」をいただいて帰ってきました。

家族には、この蟹で我慢をしてもらいます。

上海ガニと呼べば1万円相当ですから、まっ、いいか。

茹がいて蒸していると、良い匂いがしました。

エサのかぼちゃをたくさん食べて、甘く美味しくなった味噌や身がたまりません。

 


さぁ、忘年会です。

2017-12-09 | 日記

釣り仲間と隠れ家で忘年会です。

この忘年会は、20年前くらいまでは日本海側の旅館や民宿で「カニ料理」を食べていました。

定番の焼きガニ、カニ味噌にカニ鍋が出ていましたが、何回か通っているうちにその味と調理方法をマスターしました。

この頃にちょうど「隠れ家」を手に入れたこともあり、何も高いお金を払って食べに行かなくても生のカニを手に入れて自分たちで調理して食べようということになりました。

この頃から蟹も徐々に高くなり、また、年齢を重ねるとともにそんなに量も食べられなくなり、当初の「2ハイ+脚」が「2ハイ」・・・最近では各人「1パイ」で十分になりました。

蟹も国産は無理となりロシア産まで手に入らなくなり、ここ二年ほどは「焼きカキ」や「刺身」で忘年会をしていました。

今年は何とかメンバーが蟹を手に入れてくれましたので、久しぶりの蟹三昧でした。

しかもタグ付きです。

最初は、隠れ家の囲炉裏に備長炭をいこして焼きガニです。(待ちきれずに食べたので画像がありません。)

残骸です。

箸休めは、「シマアジ」と「中トロ」の刺身です。それに、自分たちで釣ってきた「アオリイカ」です。

この間に、蟹の胴体の部分が茹で上がりました。

カニ味噌の登場です。

味噌がたくさん入っていました。

そして、カニ鍋です。

茹で汁にハサミや細い脚をいれて、野菜とともに煮ます。

もう、ここで満腹です。

締めの雑炊は明日の朝ごはんです。

明日早朝からの釣りがありませんので、夜遅くまで自慢話や失敗談で盛り上がりました。

美味しくて楽しい忘年会でした。