老鮎師の隠れ家日誌

残された人生、釣り三昧で過ごしたいと人里離れた山奥に隠れ家を求め、主に釣行した場所や釣果を書き留めました。

渓流解禁に向けて!

2017-01-31 | 日記

あと一か月でアマゴ釣りの解禁です。

そろそろ、正月のメタボを解消し、体力を回復させて準備をしなければいけません。

そこで滝坂の道を歩くことにしました。

柳生街道、滝坂の道の入り口です。

ママチャリで登ろうとしている人がいましたので、左側上に並行している遊歩道を勧めました。

石畳の道を上ると、まず、「寝仏」が見えてきます。

横になっているお姿が見えますか?

続いて夕日観音です。

夕日が当たる方向を向いているのでこう呼ばれています。

近くに「三体磨崖地蔵」があります。夕日観音が少し見えづらいのでこれと勘違いします。

二つ前の写真を参考に、「夕日観音」を探してください。

 

途中、横を流れる谷が気になります。

あの滝壺はこう攻めて、次の落ち込みはこうと考えてしまいます。

次は、朝日観音です。

道が平らになったところに大きな杉の木があります。千年杉とまではいかないかもしれませんが、そうとう年季が入っていると思われます。

間もなく、首切り地蔵の休憩所です。

何も刃こぼれのする恐れのある石を切らなくても、先程の杉の木などがあると思うのですけど。

これから急な石畳を登ると「春日山石窟仏」があります。

この先、若草山ドライブウェイを横断して登った所に地獄谷石窟仏があります。

 

今日は、ここまでで折り返します。

ここから先の柳生へは、暖かくなってから行きます。

帰り道、遊歩道の横に、イノシシの泥場がありました。

泥を付けた後、この木のに身体をこすり付けてダニなどを落としたのでしょう。

 

 


急がなくちゃ!

2017-01-30 | 日記

朝から雨でしたが、午後になると晴れてきました。

この後、太陽が出ているのに急に雨が降り出しました。

「狐の嫁入り」です。

こんな時は虹が出ます。案の定、東の空に鮮やかに現れました。

残念ながら懸け橋の一部分だけでしたが、地表まではっきり見えます。

昔から虹の付け根には、お宝が埋まっているといわれます。

今日は、チャンス?。早く行かないと。

・・・・・・

残念。消えてしまいました

やはり「ビッグ」に夢を託します。

 

 


たまには釣り記事も。

2017-01-29 | 釣り

五條漁協のマス釣り場を覗きに行きました。

国道24号線を南下、本陣交差点を十津川方面へ左折。

二つ目の信号を直進し大川橋を渡ります。

橋を渡り終えてすぐを右折。案内の看板に注意してください。

堤防の右下に漁協のテントとプレハブ小屋があります。

4~5日前の降雪で水温が下がり、釣果は芳しくないとのことでしたが、それでも、フライマンが二人、テンカラ釣り師が一人竿を振っていました。

残念ながら、短い時間だったのでキャッチしている所は見られませんでした。

吉野川は、吉野町、大淀町、下市町そして五條市と街中を流れるので水質が良くない印象があり、鮎釣りも終盤に1~2度行くか行かないかです。

今日は、水量が少なかったですが思ったより綺麗でした。河原もゴミが少なく綺麗でした。 

釣り場は、橋の下黄色いネットから二つ目の水門前のネットまでですが、目の粗いネットなので増水するとすり抜けて移動しそうです。

釣れるポイントを聞いてみました。

上流からの落ち込み。

支流への逆流防止の水門前。

二つ目の水門前。

 

ネットの下の瀬肩。

 

この下の瀬は、シーズン後期の大鮎(28cm級)釣り場として楽しんだと聞きました。

 

今年は、2月13日から大川橋の工事が始まって濁るので、もう放流の予定もなく、12日で終了するそうです。

以後は、無料開放する予定と言っています。


アナログに戻りたい・・・・。

2017-01-28 | 日記

若草山焼きの撮影に行きました。

デジカメで多重露光撮影を始めて三回目です。

過去にフィルムでは成功していましたが、デジタルでは露光オーバーばかりです

一年にたった一枚の写真。口惜しさとともに意地になります

合成させれば簡単なんでしょうが、何年かかっても成功させます。再度、意地です。

今日の平城京旧跡にカメラマンが集まってくる状態です。

AM1100

PM1300

PM1500

PM1700

私の失敗作を観てください。

2014,01,25

2015,01,24

2017,01,28

 

 

 


便りがあるのは・・・・。

2017-01-27 | 釣り

自慢話かな

宇和島へグレ釣りに行っている友人からです。

今回の釣果

グレの他にこんなうれしい外道が釣れたそうです。

他にも、シマアジもいます。

 

取りにおいでとのお言葉を待っています。