老鮎師の隠れ家日誌

残された人生、釣り三昧で過ごしたいと人里離れた山奥に隠れ家を求め、主に釣行した場所や釣果を書き留めました。

そろそろ蛍の時期。

2017-06-12 | 過去画像

私がいつも行くところの蛍が、そろそろ飛び出す頃です。

地域の方に聞いてみますと「少し飛んでいる。」とのことです。

今年は渇水なので少し雨が降ると、きっとたくさん飛ぶと思います。

去年は、こんな感じでした。

半月に近いので、天気が良いと明るすぎます。

週末の天気予報が曇りになっているので、ちょうど良いかもしれません。


京都鉄道博物館②

2017-05-30 | 過去画像

子供から、大宮の鉄道博物館の写真が送られてきました。

たまたま近くを通った時の写真だそうで、この一枚だけです。

鉄道博物館といえば京都ですね。

前回は電気機関車等でしたので、ちょうどいいので今回は蒸気機関車を特集します。

入ってまず迎えてくれるのが、C62-26号機です。

そして、233号機です。

後ろの壁に、ナンバープレートが見えます。

これは一部ですが、動いている時代に撮影したものがないか確認したいと思っています。

外に出ると、扇型機関車庫が見えます。

いろいろな形式の蒸気機関車が並んでいて、楽しませてくれます。

少し興ざめですが、なぜかバスも入っています。

短い距離ですが動いている蒸気機関車もあり、大人も子供も大喜びです。

機関庫の前でも、家族連れの方達が記念撮影をしていました。

運転室の中では、汽笛を鳴らして大はしゃぎです。

楽しい時間でした。

 

 

 

 

 

 


まもなく修二会③

2017-02-26 | 過去画像

最終日のお松明です。

この日は、18:30から10本のお松明が次々と登り、舞台に並びます。

10本が並ぶと、一斉に回転させて火花を散らせてくれます。

松明によっては、早く燃え尽きるものがあるので、この様に歯抜けになる年もあります。

この日は、デジカメやスマホでの撮影でも絵になりますよ。

舞台上からの撮影です。

舞台上には、早い時間で立ち入りが制限されたり、日によっては立入禁止になります。

舞台の南北にある角の下から撮影しました。

あまり近づきすぎると風向きによっては、火の粉で火傷をしたり、衣服に穴があきますよ。

私が撮影した、主な撮影角度からの写真は以上です。

お松明は、14日間おこなっていますので、いろいろな写真を撮って楽しんでください。

最初にいいましたように、これは観光行事ではなく宗教行事ということを肝に銘じてください。

そして、お寺さんと、またお参りの信者さんとのトラブルを起こさないように注意して、いつまでも撮影させていただけるようにしていきましょう。


まもなく修二会②。

2017-02-24 | 過去画像

インフルエンザに感染しました。

そんなわけで、出歩くのを自粛していますので、過去画像を見て今年の撮影の計画を練っています。

駐車場からです。

良弁杉が大きくなり、少し邪魔をします。

修行僧の先導で階段を登るところを撮影します。

芝生席の階段から撮影するのですが、「そこには、立ち止まってはいけない。」と言われるとかの話もありました。


まもなく修二会。

2017-02-23 | 過去画像

東大寺二月堂で修二会が始まります。

いろいろな行を行われているのですが、私達にインパクトを与えてくれるのは「お松明」ですね。

お寺さんからの注意もありますが、これは観光行事ではなくて、あくまでも宗教行事ですので、大声をあげたり、フラッシュ撮影はしないでください。

過去にアマチュアカメラマンとお寺さんとのトラブルで、お松明が2~3本で終わってしまったこともあると聞いています。

また、トラブルが続き、撮影場所も随分と限定されました。昔は、特別な日でない限り、報道関係者の撮影席から撮影させていただきました。

事前に十分な予行をして、お寺さんの迷惑にならないように心がけましょう。