老鮎師の隠れ家日誌

残された人生、釣り三昧で過ごしたいと人里離れた山奥に隠れ家を求め、主に釣行した場所や釣果を書き留めました。

2018年鮎釣りもとうとう納竿としました。

2018-10-19 | 

納竿は、天気の良い日置川下流で、一年の反省を兼ねてのんびりとと考えていました。

今年初めての下流です。

度重なる大水でどの様に代わっているのかも偵察です。

久木橋下流に三人の先行者がいましたが、上流の肩が空いていましたので入りました。

大きい石が無くなり鮎が見えません。

橋の上流の瀬肩に行きました。

小さい鮎や飛び鮎は見えますが、なかなか掛かりません。

なんとか3匹掛けましたがすべてちび鮎でオトリにも使えません。

ここをあきらめて定番のワルゴケへ行きました。

車を水際に止めて、おにぎりで独りパーティーです。

鮎釣り銀座も、この車の3人だけです。

「某オトリ屋の話では、たまにびり鮎が混じると言っていたが、びり鮎ばかりでたまにもまともなのが掛からない。」と教えてくれました。

食事後、川の状態を見ながら高瀬から宇津木橋まで遡りました。

右岸側に少しマシな石がありますが、左岸側は砂に埋もれています。

途中で3匹掛かりましたが、17㎝の一匹を除きびり鮎でした。

ここも日陰になり寒くなってきたので納竿としました。

ワルゴケからミズマクリの方向を見てもほとんど人はいません。

本日、帰り際に、ダム上流の春日橋下を見に行きました。

一番目の瀬落ちのとろに落ち鮎がたむろするのですが、水中眼鏡でみても一匹もいません。

一つ下の瀬に行き、流心を歩いてみましたが、ここも全然走りません。

ダムの発電放水も止めたのか、ここまでバックウォーターになっていました。

ということで竿も出さず、昨日で納竿としました。

明日、車の中も鮎からイカの道具へと入れ替えます。

 


10月12日、古座川へ行きました。

2018-10-14 | 

古座川へ行きました。

増水後の上、気温が低いので早く行っても釣れないだろうと思い宿泊地をゆっくりと出発しました。

現地についたのは、10:00過ぎ。

オトリ屋さんへの道中、大勢の人がすでに入川しています。

オトリと鑑札を求め、空いているポイントを求めて走ります。

とりあえず一枚岩をパチリ。

こんな事をしている場合ではありませんでした。

どのポイントも釣り人だらけです。

やっと、一雨橋の直下で空いているところを見つけました。

いい感じだと思って入ったのですが、午前中5匹、昼食後15:00までで5匹の10匹でした。

この後、帰る前にもう一つポイントを見ておこうと鶴川橋下流のチャラ瀬へ入りました。

あちこちで跳ねているのですが、心が折れているので我慢が出来ません。

一匹目を身切れでキャッチできず、終わりにしました。

水槽に入れたオトリと釣果です。

小さなのは逃がしてあげました。

16~18cmがレギュラーサイズで、痩せていました。(画像でも太いのはオトリです。)

こんなのも釣果の一匹です。

しっぽへかけての横縞が可愛い奴です。

帰り道、とっておきの場所で食事です。

お酒を飲めないのが残念ですが、「ケンケンカツオの刺身定食」を楽しみました。

何年か前に来てカツオの評価が変わったお店です。

お魚好きならぜひ立ち寄ってみてください。

綺麗な夕焼けに見送られて宿泊地に戻りました。

 


10月11日の日置川

2018-10-13 | 

10月11日に日置川へ行きました。

下流の玉伝から殿山発電所の間では、市鹿野の橋の上流に一人おられました。

流芯や深いところは白い濁りがありましたが、辺は石の状態が見られました。

滝の吊り橋から見ました。

下流側です。

石が良くみがかれて、黒い部分では小さいですがしっかりと食んでいる鮎が見られました。

前の川も見てきました。

やはり、量水計の所や生コン跡では、鮎がいましたが、フワッと泳いでおり、釣れるような鮎には見えませんでした。

飛鮎による波紋です。

波紋の近くに鮎がたくさんいます。

本流のアミカケで仲間が午後から2匹釣れたそうです。

アミカケから鵜の首の上まででは釣れなかったそうです。

 


台風24号に追いかけられて。

2018-09-29 | 

天気予報によると、人吉も台風の接近で今夜から雨になるそうです。

釣りをしていてもしかたがありませんので、今日で帰ります。

このまま滞在しても、今年の球磨川は尺鮎に出逢える確率は低そうです。

型は小さくてもお土産を作ろうと、川辺川へ行きました。

やはり球磨は、朝霧が似合います。

合流地点の少し上流です。

連日、釣り人が押しかけ釣り荒れか全然反応がありません。

やっと掛かったのがこれです。

サビで真っ黒になったオスですが、大きいです

検寸してみると30.0cmでした。

このあと小さいのを追加しましたが、気力が萎え、残念ながら今年はこれで終わりです。

台風が来て増水すると鮎も降ってしまうかもしれません。

また来年、期待しましょう。


嵐の前の良い天気です。

2018-09-27 | 

嵐のような爆釣になるのでしょうか。

高僧の瀬の左岸に入ります。

右岸は時々入りましたが、左岸は初めてです。

先週、仲間が良かったとの情報をくれました。

この肩が良いそうですが、ここは、同行の仲間に譲りました。

私は、下流の早瀬に入ります。

全然釣れません。

午前中で諦めて、最下流の八代市まで行きました。

小さいですが数が釣れると同じ仲間の情報です。

なるほど、石が黒く輝いています。

釣り人もたくさんいます。

瀬戸石ダムの下流へ入りました。

20~25cmを6匹でした。

今日もポイントと鮎の写真がありません。

明日、予定を1日短縮して半日釣ってから、台風と競争しながら家に帰ります。