仙台POSSE(NPO法人POSSE仙台支部)活動報告

仙台POSSEは、労働相談・生活相談をお受けしています。ボランティアも募集中です。お気軽にお問い合わせください。

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ブログ発信を新HPに移行しました

2021-01-14 18:36:11 | 活動報告(裁判)

NPO法人POSSE仙台支部(仙台POSSE)の活動について、こちらのブログで発信してきましたが、仙台POSSEのHPリニューアルに伴い、ブログ発信も新HPに移行することになりました。今後ともよろしくお願いいたします。

2021年1月現在、コロナウイルスの感染拡大は一向に収まらず、非正規雇用労働者や外国人労働者を中心に、多くの人たちの生活が脅かされています。私たちPOSSEは、こうした労働問題や貧困問題への取り組みを中心に、さまざまな社会問題の解決に取り組んでいきます。社会を変えたいという思いのあるボランティアも募集しているので、関心のある方はぜひご連絡ください!

新HP:https://sendaiposseblog.wordpress.com/

 

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8/8(土曜)10時~20時「コロナ災害を乗り越える−いのちとくらしを守る なんでも電話相談会」【第3弾】実施のお知らせ

2020-08-03 17:14:39 | お知らせ

 

8月8日(土)、「コロナ災害を乗り越える−いのちとくらしを守る なんでも電話相談会」を実施します。コロナ禍の中、休業、解雇・雇い止め等により、労働者、事業者、学生、業種・職種を問わず、多くの人が、収入減少、失業等に追い込まれています。
未だに特別定額給付金などの政府の支援策が届かない人や、福祉の窓口から追い返される人、政府が新たに創設した休業支援金などの申請の仕方がわからないなど、全国で、多くの人が様々な悩みを抱えています。
そこで、引き続き、全国の弁護士、司法書士、労働組合、諸団体が連携して、下記要領にて、電話相談会【第3弾】を開催いたします(今後、第4弾・10月10日(土)も実施します)。
お気軽にご相談ください。


宮城会場概要

日時

8月8日(土)午前10時〜午後8時

電話番号

0120−157−930(フリーダイヤル)
上記時間帯、全国どこから架けても空いている回線に無料でつながります。

022-796-3894(仙台けやきユニオン相談ダイヤル)


相談例

・生活費を支援する制度について知りたい。
・収入が減ったので、来月の家賃が払えそうもない。
・今すぐ生活保護を受けられるか。
・住居を喪失した。
・福祉の窓口で追い返された。
・コロナウイルスによる営業不振を理由に雇い止めされた
・休業手当が払われない。新しくできた休業支援金のことが知りたい。
・無理な働き方でコロナに感染
・学費の支払いや奨学金の支払いが困難
・フリーランスや事業者を支援する制度について知りたい。
・その他、様々な支払いができなくなるので不安である。


主催

コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守る なんでも電話相談会実行委員会(各地の団体及び生活保護問題対策全国会議、全国クレサラ生活再建問題対策協議会の65団体で構成)

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2020年6月6日(土曜)10時~20時 「コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守る なんでも電話相談会 ~住まい・生活保護・労働・借金 etc…~」【第2弾】実施のお知らせ

2020-06-03 22:00:51 | お知らせ

 

新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少し、消費者・事業者を問わず生活資金が逼迫、枯渇する状況が広がる中、全国の弁護士、司法書士、労働組合、諸団体が連携して、4月18日・19日に実施した電話相談会には、5009件もの相談が殺到しました(アクセス数は42万件)。(詳細はこちらをご参照ください)

緊急事態宣言は解除されたものの、経済状況、雇用状況は日々悪化の一途を辿り、今月だけで解雇雇止めが1万件を超すなど、困窮状況が前回以上に拡大しているものと思われます。

そこで、下記のとおり規模を拡大し、全国の弁護士、司法書士、労働組合、諸団体が連携して、電話相談会【第2弾】を開催いたします。
(今後、第3弾・8月8日(土)、第4弾・10月10日(土)も実施予定)
相談は無料、秘密厳守です。お困りの方は、遠慮なくご相談ください。
当日は多くのスタッフが待機し、相談にあたります。

 


宮城会場概要

実施団体

反貧困みやぎネットワーク、みやぎ青葉の会、東北生活保護利用支援ネットワーク、ブラック企業対策仙台弁護団、NPO法人POSSE、仙台けやきユニオン

日時

6月6日(土曜)10時~20時 ※全国は10時~22時で実施

 


全国共通

電話番号

0120-157-930(フリーダイヤル)
上記時間帯、全国どこから架けても空いている回線に無料でつながります。

相談例

・コロナウイルスによる営業不振を理由に雇い止めされた
・生活費が尽きたので、来月の家賃が払えそうもない
・何か経済的な保障に関する制度を教えてほしい

回線設置地域と会場

今回は前回より大幅に規模を拡大して取り組みます!
前回:25地域、31会場、125回線(2日間で)
今回:47都道府県すべて、88会場、181回線

 


主催

コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守る なんでも電話相談会実行委員会(各地の団体及び生活保護問題対策全国会議、全国クレサラ生活再建問題対策協議会の65団体で構成)

 
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4月24日(金)18時~ オンライン講演会「コロナ不況に立ち向かう 労働・貧困運動」を開催します!(ボランティア募集イベント兼コロナ問題法律セミナー )

2020-04-13 22:59:59 | イベント宣伝

現在の社会は、新型コロナウィルス問題の拡大で、世界的な大不況に向かっています。日本でも多大な影響が出ており、私たち仙台POSSEには数多くの労働相談・生活相談が寄せられています。

新型コロナウィルス問題で売り上げがへった勤務先から雇止めを通告された、休業を命じられているが休業手当を支払ってくれない、仕事もお金も無くなって家を失ってしまった、など、悲痛な声が多数寄せられているのです。このままでは、多くの方たちの生活が奪われ、貧困が社会に蔓延していきます

このような状況に対して、私たちには何ができるのでしょうか。今回仙台POSSEは、ボランティア募集イベント兼コロナウィルス問題の被害にあっている方への法律セミナーイベントを開催します。労働問題に詳しい太田伸二弁護士をお呼びして、今の新型コロナウィルスの感染拡大で発生する労働・貧困問題の実情やそれへの対処法、そして労働運動・貧困運動として取り組む意義について、お話を伺います

 

日時:4月24日(金)18時~(全体で1時間半から2時間程度)

 

会場:FACEBOOKライブ

→当日はこちらからご覧いただけます。フェイスブックのアカウントがなくてもご覧いただけます。

https://www.facebook.com/sendaiposse/

 

参加費:無料

 

イベント内容:

①太田弁護士よりの講演

新型コロナウィルスに関連した労働問題・貧困問題の事例紹介

新型コロナウィルス関連の労働・貧困問題への対処法、法的解説

今必要な労働運動・貧困運動について

※質問はTwitterのDM、メール(sendai@npoposse.jp)へ の連絡、フェイスブックへのコメントなどで受け付け、講演会の中で回答いたします。

②POSSEのボランティア活動の紹介

 

講師紹介:太田 伸二 弁護士

仙台弁護士会所属の弁護士で新里・鈴木法律事務所所属。労働問題・貧困問題の第一線で活躍する弁護士。下記の労働・貧困関係の団体の役職を務める。ブラック企業対策仙台弁護団事務局長/反貧困みやぎネットワーク事務局長/みやぎ奨学金問題ネットワーク副代表/東北生活保護利用支援ネットワーク事務局次長/日本労働弁護団常任幹事/東北労働弁護団事務局

最近、太田弁護士がNHKのニュースに出演しました。

「職場で感染させたら…新型コロナの不安に法律の専門家は」(2020年4月9日 NHK)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200409/k10012378441000.html

 

★ボランティアを募集しています!★

POSSE(ポッセ)は、大学生・院生、若手の社会人が企画・運営を行い、労働・貧困問題に取り組むNPO法人です。ブラック企業問題や被災地支援活動などさまざまな取り組みを行なってきました。その取り組みはメディアも注目し、社会的にも評価されています。

また、多くのOG・OBがジャーナリスト・研究者・弁護士・官僚・NGOスタッフ等として幅広く活躍しています。興味がある人はsendai@npoposse.jpまでご連絡ください。

詳細はこちら:https://possevolunteer.tumblr.com/?frompossesite

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「大人食堂」を一時休止します(再開時期未定)

2020-04-12 12:29:45 | お知らせ

現在、新型コロナウイルスの感染が拡大の一途をたどっています。

新型コロナウイルスの日本での流行がはじまって以降も、換気や消毒等の措置を徹底したうえで、2月・3月と大人食堂の開催を続けてきました。これは、大人食堂が病気を予防する栄養補給の機会として、また、生活を立て直すための生活相談の機会として、仙台市内において重要な場となっていると考えていたためです。

しかし、宮城県内、仙台市内でも感染者数が増え続けており、大人食堂を開催していた仙台市施設も臨時休館となりました。こうした状況を鑑み、新型コロナウイルスの流行が終息するまでのあいだ、大人食堂を休止することといたしました。ご理解をいただけますと幸いです。

 

新型コロナウイルスの感染拡大にともない、「いきなり解雇された」「休業補償が支払われない」「会社が感染予防措置をとってくれない」といった労働問題・失業問題や、「収入が減って生活ができない」「家賃が支払えない」といった貧困問題もひろがっています。

大人食堂は、室内で食事をともにするという性質上、休止にせざるをえませんでしたが、こうした時期だからこそ、反貧困運動はより重要であると感じています。反貧困みやぎネットワークおよびその構成団体では随時相談を受け付けておりますので、仕事や生活でお困りのことがあれば、ぜひご相談ください。(各団体の相談先はこちら

 

4月18日には、「コロナ災害を乗り越える いのちとくらしを守る なんでも電話相談会~住まい・生活保護・労働・借金 etc…~」という相談ホットラインも開催されます(詳細はこちら)。宮城でも各団体が連携して相談を受け付けますので、お困りのことがあればぜひご相談ください。

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