仙台POSSE(NPO法人POSSE仙台支部)活動報告

仙台POSSEは、労働相談・生活相談をお受けしています。ボランティアも募集中です。お気軽にお問い合わせください。

10月27日(土)生活保護相談ホットライン開催のお知らせ

2018-10-16 13:50:08 | お知らせ

 10月27日(土)13時~16時、反貧困みやぎネットワークと仙台POSSEの共催で、東北地方にお住いの方を対象に「生活保護相談ホットライン」を開催します。

 働いていても収入が低く生活に困っているのに生活保護を申請させてもらえない、派遣の契約を切られてアパートの家賃を払えなくなってしまった、妊娠や出産や子育てなどについてケースワーカーから嫌なことを言われてしまうなど生活保護に関するトラブルを解決するために、フリーダイヤルのホットラインを開設しました。今すぐ何とかしたいことがある方や、いざというときに備えてどういう選択肢があるのかを知っておきたいという方、その他生活保護に関する不安や疑問がある方に対して、無料で相談を受け付けています。

・所持金が底をつき、生活保護を申請するため役所に行ったけれど、申請書を渡してもらえない

・働いていても月に7~8万円しか収入がなく、アパートの家賃を払うと生活費が全く残らない。生活が苦しいので生活保護の申請に行ったが「働いている人は保護を受けられない」と説明をされた

・派遣の契約を打ち切られてしまい家賃が払えなくなり、路上生活になってしまった。生活保護を申請しようとしたら「まずアパートを探さないと申請できない」と言われてしまった

・生活保護を受けているが、ケースワーカーから子どもを産むな、子どもを施設に預けろと言われた

・病気で働けないのに、ケースワーカーからしつこく働けと言われる

 実はこのような問題は、行政側の違法行為です。法律や制度を正しく使うことで解決することができます。生活保護に関して困っていること、どのような場合に生活保護を利用できるのかなど疑問や不安がある方は、下記の時間帯にお気軽にご相談ください。

 

---------------生活保護相談ホットライン詳細-----

日にち    10月27日(土)13:00~16:00

電話番号  0120-987-215

相談費用  通話料含め無料

地域    東北地方にお住まいの方

主催    反貧困みやぎネットワーク  NPO法人POSSE

相談は秘密厳守。相談料・通話料は無料です。

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--------------------相談窓口(通常時)-----------------

仙台POSSE

TEL     022-302-3349 

電話受付:平日17~21時/土日祝13~17時 水曜定休日

E-mail    sendai@npoposse.jp

メール受付:随時

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〇反貧困みやぎネットワーク

2007年10月1日、日本社会に広がる貧困問題の可視化・顕在化を通じて貧困問題の社会的に解決し、人間らしい生活と労働の保障を実現させるために結成されたのが「反貧困ネットワーク」です。2008年末の「年越し派遣村」の取り組みなどを通じて、貧困問題の解決の必要性を社会に訴えてきました。反貧困ネットワークには、貧困問題に取り組む多様な市民団体、労働組合、法律家、学者、諸個人が集まっています。

 

宮城県でも、2008年11月5日に「反貧困みやぎネットワーク」(反貧困みやぎ)が結成され、貧困問題について社会に発信してきました。そして、2018年、反貧困みやぎの設立10周年を迎えました。貧困問題に取り組む現場の支援団体、ユニオン(労働組合)、弁護士、学生、すべての市民が垣根を越えてつながり、貧困を社会からなくすためのさらなる取り組みを進めていきます。

 

〇仙台POSSE

仙台市青葉区本町1-14-20 本町キクタビル6階

E-mail  sendai@npoposse.jp

 

NPO法人POSSE(ポッセ)は労働相談、労働法教育、調査活動、政策研究・提言を若者自身の手で行うNPO法人です。現在、会員は約300人。20代を中心に、40~50人のメンバーで運営しています。年間およそ3000件の労働相談・生活相談に対応しています。

運営にかかる費用は会費・寄付・各種助成金によってまかなわれています。

反貧困みやぎネットワークの構成団体の一つである仙台POSSEでは、生活保護に限らない福祉制度の利用や奨学金返還など生活上の困難に関する相談を常時受け付けています。ホットライン開催期間以外のご相談は、下記の連絡先までお気軽にお寄せください。メールでの相談も受け付けています。

NPO法人POSSE(ポッセ)では、調査活動や生活相談、労働相談、セミナーの企画・運営などにともに取り組むボランティアスタッフを募集しています。少しでも興味のある方は、ぜひご一報下さい。

 

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2018年8月2日、「求人詐欺」に対する裁判の証人尋問が行われます。傍聴者を募集中!

2018-07-28 17:02:45 | 活動報告(裁判)

 8月2日に、「求人詐欺」に対する裁判の証人尋問が行われます。

 

   この裁判は、「株式会社J’sfactory」で働いていた仙台市内の20代男性が、求人票と実際の労働条件が食い違う「求人詐欺」や長時間労働にもかかわらず未払賃金が発生するなどの被害に遭ったとして、「求人詐欺」に対する慰謝料や未払い賃金など約220万円の賠償を求めて仙台地裁に起こしたものです。「求人詐欺」とは、求人票に本来よりも高い条件を提示することで、労働者を騙して採用するという手口です。事件の詳細は過去の記事をご覧ください(「求人詐欺」の被害者が会社を提訴しました!)。

 2日は証人尋問が行われ、この会社を訴えている当事者や会社側の当時の上司らが出廷し、当時の状況について尋問を受けます。原告は「同じ目に合うような人がなくなるように、この裁判を勝って終わりたい」という思いをもってこの場に臨み、自分の実情を訴えます。ブラック企業やブラック企業の手法である「求人詐欺」をなくしていくための取り組みとしては非常に重要な裁判です。是非多くの方に傍聴に来ていただき、ご支援をいただければ幸いです。詳細は下記の通りです。すべてではなく、数時間だけでも結構です。ご興味のある方は是非ご参加ください。よろしくお願いいたします。

 

Jsfactory求人詐欺裁判証人尋問

 日時:8月2日(水)10時15分~17時くらいまで

 ※当日は4人の尋問が行われ、お昼休みを挟んで1日行われます。午前の部は多少時間が押すこともありますが大体12時くらいに終わり、午後の部は13時半からの開始になります。終了は17時を予定していますが、多少前後することもあります。

 場所:仙台地裁4階401号室(現地に直接お越しください。出入りは自由です)


 この裁判は「ブラック企業対策仙台弁護団」が取り組んでいます。弁護団のHPはこちら


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NPO法人POSSE仙台支部

所在地:宮城県仙台市青葉区本町1-14-20 キクタビル6階

TEL:022-302-3349(平日17時~21時、土日祝13時~17時、水曜日定休)

FAX:022-302-3239

Email:sendai@npoposse.jp(電話が通じない場合はまずはメールでご連絡ください)

HP:http://www.npoposse.jp/

BLOG:http://blog.goo.ne.jp/sendai-posse

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6月22日(金)18時~22時から、貧困・労働問題総合ホットライン が開催されます!

2018-06-20 14:59:42 | お知らせ

 当団体と協力団体である「みやぎ奨学金問題ネットワーク」や「ブラック企業対策弁護団」が下記の相談会を開催しますので、当ブログでも紹介いたします。

貧困・労働問題総合ホットライン

日時:6月22日(金)18時~22時

TEL : 022-261-4444/022-261-5555(2回線)

相談無料 ・ 秘密厳守

 職場では長時間労働、パワハラ、残業代未払いが横行。さらに奨学金の返済や消費者金融の 借金などで生活が厳しい。そんな悩みはありませんか? 私たちは貧困・労働問題の専門家です。 今回のホットラインは、貧困・労働の専門家の両方が一堂に集まり、ワンストップで相談を受 けます。お困りの方はお気軽にご相談ください。

 

 また、当日相談できない方も、ご都合のよい日時に、各団体がそれぞれ設けている相談先へお気軽にご相談いただけます。

 

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NPO法人POSSE仙台支部

所在地:宮城県仙台市青葉区本町1-14-20 キクタビル6階

TEL:022-302-3349(平日17時~22時、土日祝12時~22時)

FAX:022-302-3239

Email:sendai@npoposse.jp(電話が通じない場合はまずはメールでご連絡ください)

HP:http://www.npoposse.jp/

BLOG:http://blog.goo.ne.jp/sendai-posse

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3/25「無期転換・雇止め労働相談ホットライン」を開催します!(ブラック企業対策プロジェクト)

2018-03-12 16:11:50 | お知らせ

POSSEが参加している、ブラック企業対策プロジェクトのホットラインをお伝えします。

以下、ブラック企業対策プロジェクトのHPから転載です。

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ブラック企業対策プロジェクトでは、契約社員やパート、アルバイトなど期間の定められた労働契約で働いている方を対象に、無期転換や雇止めに関する無料電話相談を2018年3月25日(日曜日)の13時~17時に開催します。

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「無期転換・雇止め労働相談ホットライン」
主催:ブラック企業対策プロジェクト
日時:2018年3月25日(日曜日) 13時~17時
連絡先:0120-333-774
相談無料・秘密厳守
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「無期転換ルール」とは、有期労働契約で働いている人が5年以上勤務すると(1回以上の契約更新が条件)、申し込みによって期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換されるルールです(使用者は申し込みを拒否することができません)。

2013年労働契約法の改正に伴い設定された当ルールですが、「契約更新を突然拒否(雇止め)された」、「契約更新の上限が途中から定められる」「5年以上働くためには試験を合格しなければいけない。」など、無期転換の回避と見受けられる使用者の多岐にわたる対応が表面化しています。一見、適法に見える労働条件の変更でも、無期転換に関わる不当な扱いだとして、改めさせることも可能です。

雇用者が無期転換に関わる雇止めや労働条件の変更をしてきた場合、労働組合や専門家に相談し、その行為が正当かどうかを明らかにすることが重要です。特に、4年目の契約更新時に、契約書に次回(5年目)の契約を更新しないことが明示されている場合は、焦って契約書に署名をせず、すぐに専門家に相談してください。また、こうした場合に限らず、なるべく早くから労働組合や専門家に相談し、無期転換権の行使を周到に準備することで、無期転換を実現する可能性が高くなります。

今回の無料相談では、突然契約を打ち切られた、途中から契約期間の上限が定められた、無期転換したら労働条件を変更されそう、無期転換したい、などの様々な悩みに法律の専門家や専門スタッフが相談に乗ります。ぜひこの機会にお気軽にご相談ください。


実はこのブログの著者も、契約社員として3年間勤務してきた職場の6カ月のインターバル期間を終えようとしているところです。それって、まさに、無期転換を免れるためじゃない?と指摘され、自分も問題の渦中にいることに気づきました。そのくらい、身近なことなのですね。雇止めに対する不安を解消して、安心して働き続けることができるようにするために、と定められた「無期転換ルール」です。ぜひ、労働者皆さんの声を聞かせてください。

 

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NPO法人POSSE仙台支部

所在地:宮城県仙台市青葉区本町1-14-20 キクタビル6階

TEL:022-302-3349

FAX:022-302-3239

Email:sendai@npoposse.jp

HP:http://www.npoposse.jp/

BLOG:http://blog.goo.ne.jp/sendai-posse

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3月3日(土) 13時~17時、雇止め・無期転換ホットラインを開催します!

2018-02-28 18:44:58 | イベント宣伝

 NPO法人POSSEと東北労働弁護団、ブラック企業対策仙台弁護団は共催で、3月3日(土)の13時~17時に「雇止め・無期転換ホットライン」を開催します。この企画は、日本労働弁護団の行う全国一斉ホットラインの一環として行うものです(全国の企画についてはこちらのHPをご覧ください)。河北新報にも記事が紹介されています(「不当雇い止めに法曹3団体反対 宮城で声明」2018年2月27日)。

 以下、日本労働弁護団HPに紹介された趣旨文です。

 「労契法18条適用による無期転換権を行使することが可能な労働者が多く生まれる2018年4月を直前に控えています。

無期転換権の発生目前に有期労働者を雇い止めにしたり、無期転換権の行使を避けるべく更新条項や更新上限を就業規則等に入れたりするなど、有期労働者を不安定雇用から解消するという法の趣旨に反する対応も見られます。非常勤職員の大量の雇い止めが危惧される職場もあるといわれています。

日本労働弁護団では、無期転換ルールをことさら潜脱する事案に対処するとともに、労働契約法18条により労働者に無期転換権が与えられたこと及び脱法的な雇止めが許されないことを広く労働者に周知するためにホットラインの実施を企画しました。

 

 当日は、仙台中央法律事務所に電話を設置し、当法人スタッフと弁護士が対応いたします。。

 電話番号は下記の2回線で、電話相談の相談料は無料、秘密厳守です。

 

022-261-4444

022-261-5555

 

 お困りの方は、是非お気軽にご連絡ください。

また、もしこの日時に都合があわず連絡できない方は、通常相談窓口へご連絡ください。


TEL:022-302-3349(平日17時~22時 土日祝12時~22時)
MAIL:sendai@npoposse.jp

(相談料無料・秘密厳守)

 

★東北労働弁護団について

 東北労働弁護団は、東北地方の労働問題に取り組む弁護士約100名で組織された団体で、毎週水曜日の無料労働相談や、労働法制改悪に反対するシンポジウムなどを行っている。

 

 

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FAX:022-302-3239

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HP:http://www.npoposse.jp/

BLOG:http://blog.goo.ne.jp/sendai-posse

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