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つよぽん時々HYDEな日々

草剛とHYDEが好き。の~んびりと更新予定。。。のはずだったのに、ほぼ毎日ですね。

WHAT's IN?で知る「あにぃ」の「あにぃ」たるところ&幕張チケ来た!!

2012-10-15 22:04:06 | L’Arcとつよぽん
先週は一週間のうちに祭日があったので(体育の日のハッピーマンデー)会社の週休がなく結構へとへとな一週間でした。
いや、うだうだしてたら一週間も終わり、え?なに???もう次の週末は神戸ですか?????

早い。
早いなぁ。。。

一年がこんなに早くすぎるなんてさ。
若い頃は想像もしなかったよ。

そうだ、お知らせしましたっけ????
指折り数えて待ってた仮決算での人事異動。
なかったんです。
私かやつは絶対動くと思ってたのに。がっくり。
金融機関はたとえ短時間パートでも人事異動があるのです。
行員にとってお客様のお金はお金ではありません。
商品のようなものです。
それがお金に見えてしまう人も中にはいて、いろんな金融機関でそういう事件が起こるたび、いろいろ事務手続きが面倒になります。
同じように意表をつく犯罪が起こってくるとそれに合わせて手続きが複雑になるのは致し方ないのか。。

昔みたいに、預金高と融資高だけを気にしていればいい業務ではなくなってる(保険や証券業務ね)のも大変で、この多様化した仕事内容について行くのがやっとです。
今の若い子たちは本当に大変だと思うよ。
社会に出てきたとたんこれだけの複雑な仕事を理解しなくちゃならないんだもんね。。。
高卒となったらそれはもう半端ないんじゃないかと。精神的に。

まぁ、仕事は、それでお給料をもらって生活してるわけだし、HYDEのために貢ぐ(ほどは稼いでないけどね。短時間だし。)ことができるのもこの仕事に就いていられるからなんだから文句言えた義理じゃないけど。
でも人間関係については声を大にして言いたいよ。

と、まぁいいや。
半年はまたやつと付き合うわけだし、今の職場の同僚はみないい人たちだからありがたいしね。

さて、そんな私、週末WHAT's IN?購入いたしました。

ハロウィンジャンキーオーケストラの特集が組まれていて、本当に完成度の高さをうかがわせる重厚感が紙面からも漂ってきて、もうすぐ届くと思うとワクワクドキドキです。

記事内容はみなさん同じところに感銘を受けただろうと思うのですが、yasuさんとDAIGOさんのインタビューがすごく良かったです。

yasuさんの言う「勝者の理論」。
すごくわかる。
出来る人の数倍頑張ってもそこまで到達しない人の敗北感や、その裏返しのような憧憬って、誰もが体験してるんじゃないかと思うの。
同じアーティストとしての自負とかプライドもあるでしょうし。
たとえHYDEさんでもね。

昔ニュースステーションのコーナーで「チャンスの前髪」ってのがあって、「勝ち組」L'Arcのてっちゃんとhydeさんのインタビューが組まれた時があって、その時hydeさんが答えていた内容がすごくそれに近いと思うのです。

「たとえ売れてなくても僕が昔憧れていたアーティストに近づけているかどうかをおもえば、全然そこまで行ってないから」
敵なしとか思わないって内容。
それは、売れる売れないがそのアーティストに対しての評価だと決められない、ある種の自尊心。
今の音楽業界に対しての彼の発言にも通じるところだね。
そしてこんな昔からも同じ姿勢で立場でものをちゃんと発信できていたhydeさんは素敵だなとまたしても思う。
昔はまさしく売れていてちやほやされていた立場として。
今はそんな爆発的ではないけれど落ち着いたベテランバンドとしての立場として。
彼の価値観は変わらないんだね。

DAIGOさんの「売れていなかった時も(自分に対するhydeさんが)今も変わらない」ってのもぐっときました。

まぁ、この辺は仲間が語るHYDE像の素晴らしさに、ほんわかしてみたり。

んで、HYDEに質問のコーナーで背筋が凍りましたわ。

Ju-kenにしたいたずらの話。

これVAMPARKの映像にもありましたよね。
Ju-kenが眠ってる間に30分時計を早めて「時間です」って言って起こすやつ。
Ju-kenさんの慌てぶりに大爆笑ってオチだったけど。

「本番30分前に寝るのもどうかと思う。」
ってさぁ、あれ、笑い話ですんでるけど、本来そういうのって怒るボスは怒るんじゃないのかなぁ???
だって、くろちゃんねるではやることだらけで忙しいって言ってたんですよ?? 本番前は。

何かね、そんな部分にもHYDEさんの処世術って言うか角の立たない軌道修正みたいなのを感じちゃったんだよ。
まぁ、そこで寝るからJu-kenさんが元気でライブがうまくいくならそれもありなんだろうけども。

いやはや、二階監督を信頼してる様子もうかがえて、でも、言うべきことはちゃんと言って完成したかのPV。
早く完全版を見たいです。
もうすぐamazonからやってくるのね。
わくわく。

そしてそして~~~~。
幕張のチケットきました!!!!

もう、お年寄りには席を譲りましょうよ。
ってkazueちゃんがスタンディングだったとがっかりメールを送ってくれた時に嫌な予感はしてたんですよね。
あの長丁場立ちっぱはきついぞ~~~って。
でも、抜けるのは簡単じゃない??帰りやすいよ。きっと。

で、田舎だからウチは明日かな~なんて思ってたら、バイクのお兄ちゃんが届けてくれました。こんな夜にすいません。

そして、さすがのFCも、もしかして最高齢のファンクラブ会員は老い先短いと考慮してくださったか指定席がやってきました!!!。

ひゃっほぅ~~~~。
去年は神戸参戦だったんですが、スタンド、本当に楽でありがたかったんですよー。
幕張は平面だからちょっと後ろは何も見えないかもなぁとは思うけど、列番号も結構若いですよ。
おや。
運を使い果たしたかもしれない(だったらいいなぁ。。。)。

ってことで27日は指定席、28日はスタンディングで頑張ります。
仮装は頑張れませんが、ちゃんとyasuの嫁(自称)の保護者にはなっていきますから。


と、まぁ、仕事の愚痴と幕張に心躍るおかしなバランスのせいらでした。


  


拍手コメントお返事

巧さん:
ブルボンL'ARC、私まだ食べてません~~。
巧さんはもう手に入れられたかしら???
最悪ハロウィンの幕張で頑張るか???ってないきおいです。
それからチケット~~~、残念でした。
いま、本当に手に入れられないんですね。この方々。
ハロウィンもソールドアウトみたいだし、もう彼らの力も相当影響してると思いますもん。



HALLOWEEN PARTY のゴシックでホラーでポップなパーティ

2012-10-07 14:26:33 | L’Arcとつよぽん
HALLOWEEN PARTY のMVを目覚ましで見てからというもの、あの妙に琴線に触れる世界観に惹きつけられ、もう発売日が待ち遠しくて仕方ないせいらです。

もっとダークにしたかったらしい二階さんと「ポップ」にこだわったHYDEさん。
最後にハグして完成したMV。

一体どんなのが出てくるんだろう????
ほんのちょっと見ただけでグイグイ引っ張られるのはハロウィンのホラーな楽曲の世界とゴージャスなセット、そして出演者様方がスパイスになってるからなのかな。

HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA

このネーミングの最後のオーケストラってところに妙に引っかかりましてね。
昔々QUEENのコンサートに行ってメチャ楽しみにしてた「ボヘミアンラプソディ」のオーケストラ部分(ママミア、ママミアのところね)バックのコーラスはおろか主旋律のフレディ・マーキュリーすら録音(まんまレコード)で流されたのに、ものすごいショック(というか裏切られたような落胆)を受けた苦い記憶が蘇ったのですね。

音を重ねすぎて目的だったハロウィンのステージでクオリティの高い演奏を披露できなくちゃだめ~って。
限られた人数で演奏するってのはそういうことですよね。

まえkenちゃんが「CD音源にものすごく近づけられるようになった」って言ってたのを思い出しました。
CDを聴きまくって参戦するファンにはCDとかけ離れた拙い演奏は演出でない限りNGだといつも私は思っているのです。
なのでkenちゃんのこの言葉はとても嬉しかった。
CDのような最高な部分だけを拾って編集して作り出す音がライブで出せるってすごいことだしプロフェッショナルだと思ったから。
(んで、CDほど整っていない情感入り込みまくりのボーカルがはいれば鬼に金棒~~。)

んで。オーケストラってオーケストラって。。。。
どうなの~~~~。

あ、ちょっと待て。
あんな大昔だったから「は?」って思っただけで、今じゃJINさんがぴぴぴ~~ってやれば調整できちゃうのか???う~~ん。。。。

いや、そんなどうでもいい話は置いておくとしても、そんな一抹のおかしな不安が。。。

そうしたらね、まぁ、MVの様子が楽しくて楽しくて。
次の日会社でyasuの嫁(自称)がうきゃうきゃしてまして。
ふたりで盛り上がりました。
そういう部分素敵な職場なのになぁ。。。

ところでさ、ハロウィンの夜家々を回ってお菓子をねだるのは子供なんだよね??普通。
それをモンスター(ってかいい大人が)が練り歩くシチュエーションがちょっと笑えます。

ゴシックホラーな感じで、何よりその世界観をみんなが楽しそうに味わいつつやってる感じが伝わってきて。

その昔、「ハロウィンハロウィン」ってそれほど日本で定着しない頃からおおさわぎしてたHYDEさん。
なんだかちょっと嬉しかったです。
去年も今年もちゃんとワイドショーで取り上げてくれて。
しかもこんな大掛かりな催しになってることが。

ZEPP位の箱がちょうどよかったのに。
って規模拡大のパーティーを残念がる声も聞こえますが、盛大に祝いたいならやっぱりひと握りの当選したファンだけに開かれるのもちょっと違うような気もしますよね。
オークションでふた桁万円の転売チケットを見るのはもう嫌だし、それもHYDEさんの目指したいところとは違うからな。←すっかりそう思ってる。

さぁ、ワールドワイドな別嬪さんも口裂けヴァンパイアも一粒で二度おいしいハイドさんを堪能させてくれたLE-CIELも読んだし、あとはハロウィンの日を待つだけの日々。

テンション上げていかなくちゃ。


最後になりましたが前記事に拍手たくさんありがとうございました。


  


拍手コメお返事


せりかさん:
お返事遅れてしまってすいません。
やっぱり見つかりましたか~~???
いやぁ、全然これっぽっちも見えなかったのに、あの感じだと「きゃ~HYDE~」って感じよね。
しかもアホ面で。。。。じゃんねんでございました。ぐっすん。


巧さん:
お返事遅くなってすいません。
1月9日行かれるんですね~~~。
アシッドブレーカーズチェリー。←ユースト見ながら笑ったわ~~。うまい!。
当選するよう祈ってますよ~。
あの動画でのHYDEさんのことを一段上に見る二人のやり取りがちょっと節度があって好ましいと思いました。
それから私のHYDEと共演画像(爆)ですが。
多分あの中で一番アホっぽい顔してます。
自分で爆笑しました。
一緒には写ってるけど、肉眼ではこれっぽっちも見えなかったんですよ~。(泣)
こんなに近くにいたのに~~。
そしていまさらですが台風の心配していただいてありがとうございました。
被害としてはサッシの隙間から振り込む雨漏りくらいです。
建物は頑丈なのに。。。。


puni_mamaさん:
お返事遅くなってすいません。
文字起し、見られない方に少しでも伝われば嬉しいな~といつも思ってキィ叩いてます。
喜んでくださってありがとう。
お越した甲斐があったというものです~~~。
いや、結構近かったのねと写ってる自分見て思いますが、実際は頭の先っぽしか見えなかったんですよー。
でも共演だから!!!←超嬉しいのです。(´∀`*)ウフフ。
こんな浮かれポンチですがこれからもどうぞよろしくお願いします。ペコ。


「黒ちゃんねる」ライブ~後半。

2012-09-29 23:47:25 | L’Arcとつよぽん
さて、後半です~~~。
そうそう、なんばでVAMPSライブツアー始まってるんですね。
私は終わってひと月経ってしまってまたしてもすごい過去の話のようになってしまいましたが、黒ちゃんのおかげでまたよみがえってきましたよ。
今日のライブもすごくよかったようでみなさんの感動のツイートを楽しく読ませていただいています。


ではでは、行きます~~。

ライブ映像と黒ちゃんの控え室でのモニター鑑賞を取り混ぜてます。

ナレーター:一曲目から熱狂するライブ
ライブの様子をモニターで見る黒ちゃん。
黒:キャーキャー言ってますよ。
  俺の時どうなるんですかね?ぎゃーぎゃーなるんじゃないですかね??

  (そわそわしだして)あれ?あれ?(髪の毛とかいじりだす黒ちゃん)
ディレクターA:黒ちゃんに戻っちゃった?ちょっと、もどっちゃった??

ナレーター:緊張しているのかしていないのかもわからなくなってしまった室長

ライブ映像DEVIL SIDE

ナレーター:出番が近づきアクションの練習をする室長
ディレクターA:やっぱりヘヴィメタルの人に見えますよ。
        室長、間違っても閣下(デーモン小暮)だけは出したらダメですよ。閣下だけは。
黒:(ギター弾くポーズを取りながら)わかってるよ。

そのあと片足をだ台にかけたりしてふりの練習。
ディレクターAがいろいろアドバイス(割愛)。

ディレクターA:すぐそこでは(モニター)VAMPSが熱狂のライブを繰り広げている中、ここではママゴトが繰り広げられているという。
  ↓

ラブアディクト、ダイバーさんを何人か写してます。

黒:今15曲目。
  HI HO! LET'S HUNT!
  WHEARE'S MY LAMB!
ナレーション:そしてアンコール

アンコールのステージ入りのメンバーを廊下で迎える黒ちゃん。
黒:よろしくお願いします。→
H:大丈夫だよね?。(って何げにプレッシャーかけてるかも~)
K:お疲れ~~~。(ってK.A.Zさん!黒ちゃんは今からですから~~~)
黒:もう、覚悟を決めました!。やります。(っていまさら??)

舞台そで  
歓声が聞こえる

黒:ここに来てびびりー黒岩。(黒ちゃん舞台袖で手のひらに人の字書いて飲み込んでますよ)
メモリーズ終わり。
ナレーション:そして予定通りのタイミングでステージ袖に向かうHYDEさん。

H:ゆっくりね。(黒ちゃんとすれ違うとき声をかけましたよ。優しい。)
スタッフ:このまま後ろ向きでゆっくり行きましょう。
(MCが続く中ドラムセットまできた黒ちゃん、アーリー最後の方笑ってます。)

ナレーション:果たして室長は役割を演じきることができるのか?

J:ハンティング!
(同時に黒ちゃん客席に振り向く。最前列の子達は最初「は?」って感じだったけどすぐ笑顔になってのってました)
(このとき2階で「HYDEくる!」って又従姉妹ちゃんと大騒ぎ、大興奮した私たち)

←黒ちゃん堂々と客席煽っててJU-KENさんはちゃんと「おや?」な感じでクロちゃんに受かって探すポーズ。(優しい)

黒:黒ちゃん知ってるか?
  ヴィーズヴァイロアー(とは聞こえないなぁ)!!!
ナレーション:さっきまであんなにナイーブだったのにかなり気持ちよくなっちゃってる室長。

そして2階席にHYDEさんが登場→(この写真のすみっちょに私と又従姉妹ちゃんバッチリ映ってます。共演じゃ!!!と無駄にテンション上がった一瞬。その後自分のアホ面に心底がっくり)
ステージではJU-KENさんとK.A.Zさんとハイタッチする黒ちゃん。

黒:こっちのHYDEがいいか!あっちのHYDEがいいか!?(歓声HYDEに歴然と大きい)
黒:もういっかい聞く!→(HYDE苦笑)
  名古屋のHYDEがいいか!(ブーイング)本物のHYDEがいいか!?(イエーイ)
  知ってたよ!!
  黒ちゃんねる知ってるか!?黒ちゃんのオンリーワンダフル知ってるか?
(黒ちゃんが煽ってるあいだにHYDEさんステージに戻ってきました。)
黒:HYDEが二人だぞーーー!!→

H:え。。。いつもなんて言ってるんですか??→
黒:(一瞬だまり。。。)それでは。(とダンディーのゲッツのポーズで退場)
ナレーション:室長のウェアズマイラムがとっても発音が悪くそれがツボにはまってしまったHYEさん。
(ええとですね、これがツボにはまったのはHYDEさんだけじゃなくてみんなにウケてたんですが、誰より大笑いしてたのはK.A.Zさんだったんですよ。アーリーのドラムセットのところに体伏せて一番長いこと爆笑してましたよね。)

舞台袖
ディレクターA:室長!やりましたね!!
黒:遣りきった!!(ガッツポーズ!)

ナレーション:HYDEさんの影武者どっきりを気持ちよくこなしちゃった室長、ライブ終了直後の楽屋へ
引けてくるメンバーを迎えて
黒:お疲れ様でした
K:おつかれさまです。(ペコリとお辞儀)
J:オチ、笑えた~~~。
アーリー:名古屋のHYDEだ~(笑)。

黒:ありがとうございました。
  素敵なメモリーズが出来ました。

H:(笑顔)
黒:ひとつになれた瞬間でした
(爆笑)
H:なったかなぁ~。(出たSちっく発言)
黒:なったんじゃないですか。
  僕の今世紀最大のパフォーマンス。

H:なんか楽しそうだったよ。
ディレクターA:2階から見ていて黒岩のパフォーマンスはいかがでしたか?
H:ちょっとウザかったかなぁ~~~~。(またしてもジャイアン的発言)
(笑)
黒:ほんと、メモリーズですよ。本当に。
  ずっと流れて、ちょうど今頭の中流れてます。

K:悪夢でした。(笑)(きゃずさ~~~んHYDEさんのジャイアンウィルスに影響受けてるぞ~~)

 

と、あとは帰りがてら黒ちゃんが出待ちのファンにアピールしたりとちょっとした映像がありましたが省きます。
ざあ~~~っと起してみました。

いやぁ。。。
本当にいい番組でした。

HYDEさんがよく言う「うちのファンの子達」の話はちょっとぐっときますね。
いろいろ問題があることも承知だけれど、事あるごとに「信じてる」気持ちも隠さないから。(それがストッパーになりうることも分かってるんだろうなとも思うけれど)
なんだか、あの部分だけでもHYDEさんの口から出ただけで充分嬉しい番組でした。
そしてK.A.Zさんが「ただのおっとりさん」ではなくなってきているのを感じた最後の一言。(笑)

何かいろいろすっとばしたし誤字も脱字もありますがニュアンスでお願いします~~~。


    


拍手コメお返事

せりかさん:
ゼィゼィ。。。
私にはこれが精一杯でした~~~。
動画が上がってたらやめようかと思ってた。あはは。
あの写真の中に確かに私おります。
割と上の方の隅っこよ。わかるかな~?
なんか、いろいろ残念な写りでしたが(笑)


ありがとう「黒ちゃんねる」。黒ちゃんは6人目のメンバーに認定??文字起こしてみる。

2012-09-29 14:54:38 | L’Arcとつよぽん
いやぁ。。。本当に楽しみで楽しみで楽しみだったんですが。
期待を裏切らない番組でしたよ~~。
自分が行ったライブがSMAPに引き続きVAMPSでもTVで流れるなんてそうそうないわ。
SMAPはさすがに自分を探すこともしませんでしたが黒ちゃんねるは一瞬又従姉妹ちゃんとその他大勢のエキストラ並みに写ってました。
ひゃっほ~~~~。共演じゃ~~~ん。←すいません、このところ心折れること多くてこんなことにおすがりしちゃうわけですわ。許してやって。

まるまる30分(まぁCM抜かしたら21分だったけど)VAMPSのZEPP NAGOYAの黒ちゃん潜入で使ってもらえるなんて。。。
前は3週間に分けてもつ鍋屋さんだったから、物足りなさもあったし、待ち遠しさの持続もあったんですよね。
今回はど~~んとVAMPSだけで使ってもらえたんですよ。
もう、感謝です。

さて、どこまで起こせるかわからないけど、行けるところまで行ってみよう。


黒ちゃんねる

ナレーション「今夜の黒ちゃんねるはまさかのVAMPSライブに潜入!こともあろうかHYDEさんに変装してVAMPSファンを騙そうというドッキリ企画。果たして室長(黒ちゃんのこと)は超満員のZEPPで役割を演じきることができるのか。観衆を沸かすことができるのか」

9月2日

ZEPP NAGOYA。
ここで何かが起こる!

黒:僕は今ZEPP NAGOYAにいます。
  ファンの人もいっぱいですわ。
  VAMPSといえばね、黒ちゃんということで
(そうでしたっけ?のテロップ)

ドッキリ企画の説明。
VAMPSのリハーサルを見学する黒ちゃん。

黒:やばいっすね。このリハ見てるだけでもあの上に立っていいのかなって、今自問自答しています。(緊張感バリバリの黒ちゃん)

変装のための桂とかの説明。からの黒ちゃん控え室映像。

H:16曲目終わったらK.A.Z君MCします。
黒:はい。
H:ハンティング・・・・・。
ナレーション:なんとHYDEさん自ら入れ替わるタイミングの打ち合わせ。
H:LET`S HUNTINGってなったら、バーンってなったら表向くですよね。→
黒:はい。
H:ギター弾く真似をして、僕的にはずっとおってほしいんですけど。
 で、あれも言う。と。「WHERE’S MY LAMB!」ってやったほうがいいと思うんですけど。

黒:それはあれですね、この後のリハーサルをしっかり見させていただいて。
H:あ、そのいたたまれない感じも面白いと思う!。(ほとんどおもしろがってる)
黒:い、今、今だいぶいたたまれない。(笑)

ナレーション:だんだんといたたまれなさが増しナイーブ45になってきた室長に愛してHYDEさんが。
H:ってか、言いだしっぺそっちじゃなかったでした?
黒:そうです(笑)あのぅ、昨日寝るぐらいからすごいマックスで緊張になりまして。
HYDEさん立ち上がりかける
黒:よろしくお願いします。
H:ファンの人、優しいから全然安心して(これって、これって。。。。私ここだけでも感激しました。)
  ↓

黒:先輩にも聞きました。その話は。(耳に入るんだね。。。)

ナレーション:打ち合わせをしてさらに緊張が高まった室長。そして。。。
リハーサル風景
見学する黒ちゃんをスタッフがみんなに紹介。
ナレーション:実際の流れをリハーサル

スタッフ:入れ替わりで扮装した黒ちゃんが入れ替わります。
アーリー:俺笑っちゃいそうだ。→

さっきの「バーンってなった時」の振り向くタイミングを打ち合わせる映像。
HYDEさんが自分の仕草を黒ちゃんに教えています。→

これも。→ 

そしてWHERE'S MY LAMBが言えない黒ちゃんに爆笑するHYDEさん。
  ↓ GOODと指を作ってるHYDEさん。


黒:あれでいいの? (ステージ爆笑中)
スタッフ:HYDEさんが戻ってくるまで繰り返していただきたいな。と。
黒:いや、だいぶ緊張しますね~。
H:バッチリバッチリ。(超テキトーな上におもしろがってる。絶対。)
黒:よろしくお願いします~~
(この時HYDEさんも頷いてるっていうか頭下げてるの。そんな感じがいい。)
黒:オーディエンスゼロでもだいぶ緊張したっすからね。へへへ

黒:K.A.Zさんとか皆さんに優しい目で見てもらって。→(優しい目のK.A.Zさん)
K:はははははぁ~~ダーン!(って突き落とす仕草)
黒:ダメですよ~~。(胸痛めています。笑)

ナレーション:リハーサルを終え、少しでもHYDEさんに似せようとメイクをはじめる室長。と。そこに→(ju-kenさん登場)
J:初めまして。よろしくお願いします。(JUーKENなんかすごい洗練されてるw)
黒:噂のじゅーけんくんです
ディレクターA:黒岩はですね、じつはですねタトゥーの入ってない6人目のメンバーだって勝手に言ってるんですよ。
J:いやいや、僕たちも公証、それはもう公認ですから。(JUーKENいいひとだ~~)
黒:あとはプレイの打ち合わせ明けですから。どうやってアイコンタクトでやるかっていう。
J:基本的に僕はコーラスが必ずサビに出てくるんで、その時マイクに戻るんですけど、そsれいがい、そこは逆に黒ちゃんピックアップでピンがバーンって当たって。フリマでさっき決めましたからね。
黒:HUNTの時ですよね。

ナレーション:室長の緊張を和らげようとして楽屋まで来てくれたJu-kenさん。

黒:2階にハイディが登場するわけ。そうすると全員後ろを向くわけよ。後ろ向いててもステージにハイディが帰ってくるまで。。います!!
ディレクターA:これ室長。みんなが後ろ向いてても心が折れないようにしなきゃいけないですね。
黒:うん。それはね、もう、周りのバンドメンバーやスタッフさんからも、そこで折れないでやりきっちゃわないと一番恥ずかしいですよって、、、(ディレクター:笑)

ナレーション:そしてウィッグのセットをはじめると。。。
黒:なんかオジーオズボーン系だなぁ。
から~~~80年代ヘビメタマニアトーク話(割愛)

ナレーション:なんとHYDEさんまで楽屋にやってくる。
んで、衣装を差し出してます。

黒:これ貸してくれるやつですか?うわ~~見てください。すごい。(おもむろに匂いを嗅ぐ黒ちゃん)いい匂いだ~~。(HYDEさん引いてます)ここからはいらないと。
そして黒ちゃんにブラウスを着せてあげるHYDEさん。→ で、(この身長差、必死な感じが萌える←馬鹿)

黒:おっと。。。いいのか~~。おお~~~。どうですか?(着られることにびっくりですわ)
H:HYDEじゃん!(笑)→

黒:絵面的ににはHYDE TO HYDEなの??(「はいっ?」ってテロップ入ってます)
黒:六人目のメンバーとして
H:ん????(゜Д゜≡゜Д゜)?→そうっすね。。。←小さな声で。(笑)

黒:ありがとうございます。→(握手、そしてHYDE退場)
黒:ヤベェ。借りちゃったぞ。これ。
ディレクターA:室長、いきなりご本人登場じゃないですか。
黒:いきなりご本人登場で、もう、世の中びっくりしまくり千代子でしょ?これ。(「はい?」ってまたテロップが)
ディレクターA;そのコメントにもこっちがびっくりですわ。

黒:見た?あの腹筋。もっと俺やらなあかんな。
ディレクターA:そうっすね。
黒:ていうかこれでギター抱えるから腹は隠れるんだよ。ラッキーだね

ナレーション:室長もライブ直前のメンバー楽屋にご挨拶

黒:1番の美味しいところはハイディが2階にでて全員が後ろを向いたときに僕の心がどういう感じでパキッて折れるかとか、そんときに僕はどうすればいいかというね
黒:多分K.A.Zさんに助けを求めたりJU-KEN君の方に行くかもしれないですけど(頷くJU-KENさん)
黒:なんとなくK.A.Zさんにもシカトされそうな気もするし
黒:本当にVAMPSの6番目のメンバーとしてこんなに早くステージに立てるとはおもってなかったですね
 (すごいしらっとした感じ。笑)

HYDEさん、笑いながら黒ちゃんのうでをポン。
黒:またまた~~~。(笑)

黒:ライブ前ってみんなこんなに真面目なんですか?。。。そりゃそうっすよね。
H:やることいっぱいありますから。
黒:そうっすよね
H:邪魔しないで。→

黒ちゃんすごすごHYDEさんの傍から移動。
ディレクターA:今心が折れましたね。
黒:今折れましたね。(爆笑)→
笑いながらストレッチするHYDE

ディレクターA:早くも一発目!?
黒:楽屋にて一発折れました。(黒ちゃん退場)


ナレーター:ZEPP NAGOYAは超満員(ZEPP会場の映像)
黒:もう満タンですよ。満タン。いや、心折れそうですよね。

VAMPSメンバーステージに向かう映像

K:よろしくね~。
H:うっす。

黒ちゃんを交えて記念撮影。 
アーリー:影武者だ~。(黒ちゃんに)

ナレーター:いよいよライブが始まる。

ライブ映像。KYUKETSU


すんませんとりあえずここまで。これで10分のろまですいません。
あとはまた夜にでも~~。

動画に上がってたら教えてくださると嬉しいです~~。

  


黒ちゃんねるが楽しみでテンションが高い日々。

2012-09-25 06:54:01 | L’Arcとつよぽん
気がつけば一週間書いてなかった。
まぁ、書くと愚痴しか出ない状況だったからってこともあるし、そんな自分が情けなかったり嫌だったりしたからなんだけど。

その間もHYDEさんはあっちこっち大車輪で。
HYDEさんってことはVAMPSチームがってことで。

2008年のフジのニューヨークライブを見てたんですが、なんていうか。。。
すごい向かってる感じなんですよね。

実績を踏まえていない「これからのバンド」って感じ。

こんなふうにインタビュー交えてライブ映像差し込んでて、いい番組だったなぁ。。。
特に新人でもない彼らが新人の心意気を語るのが面映かったり、ライブ映像のいつにもまして挑むような獰猛な眼差しがね。
本当に獣じみてたね。余裕もない感じで。


「新人(笑)」期を経てしばらくのインターバル(L’Arcをインターバルっていうのはちょっと承服しかねるけどVAMPSからしたらそうだからね。)あったとしても集まればしっくりくる。。。
そこが年季の入ったミュージシャンの自負でもあるんだろうけど。

そんなしみじみした感慨はさておいて。

黒ちゃんねるの次週予告にVAMPS ZEPP NAGOYAの黒ちゃんとVAMPSの様子がちらっと流れたんですよ~~。
そりゃ、もう、なんちゅう馴れ馴れしさ~~~???な感じ?
いや、黒ちゃんは節度のある方なので、もうHYDEさんが気に入って引き込んでるとしか思えなくって、そこがすごく好ましいのだわ。

先日の狩野さんのありえないhydeモノマネの煽りセリフとか、ちょっとやめてよ。って思ったんですよ。そういえば。
彼がすごくhydeさんに気に入られてて、ライブの招待状やハロウィンに呼ばれたりしてる状況も踏まえてですね、ちゃんと言ってることを真似して欲しいなと。
似てる似てないは彼のキャラクターだからどうでもいいんですけど(は?)オンエアされる全国ネットの番組ではそんなわけわかんない情熱的な煽りはしないこと、ちゃんと知っててやってほしいなぁ。

私これでも狩野○孝さん、結構好きなんですよ。
だから尚更。

まぁ、間違ってもそう言う図々しさは黒ちゃんにはないですからね~。
気分が良いことこの上ないわ。
もう、楽しみで楽しみで。

あ、ツイッターでもあげたんですがベストショットの一枚を。
  ↓



早く本放送こい!!


そして昨日のHEY!HEY!HEY!でほんのちょっと写ったL'Arcが若々しくて微笑ましかったなぁ~。
その前に流れたGLAYと双璧だった時代。
リアルタイムで見てたのに、時代の流れを感じた一瞬でした。

あの頃今のテンションでL'Arcが好きだったら、今頃は宝の山だったろうに(笑)。

snowdropの歌詞が本当に好きでね。(まぁ、好きな歌詞はいくつもあるのだけど)
メロディの軽快さとはちょっと趣が違うのだけど(Link同様)心にすとんと落ちてくるのです。

可愛い顔して難しい歌を歌ってる。
なんだか今の彼らしか知らない世代がこう言う過去映像を見てくれるのが嬉しかったり。

そうそう、ワイプでゴールデンボンバーのメンバーが抜かれてて口ずさんでたのも嬉しかったなぁ。
彼らの音楽を聴いてバンドを組む時代の流れがバンドブームを再燃させるってどこかのメディアで言われてましたね。


とにかく。
この週末での人事異動を期待して一週間を乗り切れば、また黒チャンネルでキャッキャできるとおもって頑張ろう!


  


拍手コメントお返事

巧さん:
巧さ~~~ん。
いっぱいコメント残してくれてありがとう~~~。嬉しいよぅ。
で、私の不精で遅くなってしまってすいません。
まずHIRAKATAの話。
私知りませんでしたし、yasuファンの同僚も知りませんでしたよ。
翌日会社でお知らせしてふたりで大ウケしました。
そしてyasuさんのグッズ。可愛いですね~~~。
彼女はきっとツンは買うだろうなぁ。。。
そんな巧さんが嵐のグッズにまで出かけてらしたなんて。。。
SMAPでもそうでしたが嵐となったらそれはすごいんでしょうね。
読んでて自分のためでもできないわ、と思いましたよ。
巧さん優しい。買えなくてもそこまで行ってくれるだけで感謝ですよね。

巧さん、いつも仕事も大変そうだし、またお怪我などされませんよう、ご自愛ください。
私のこといつも気遣ってくれてありがとうございます。
コメントにどれだけ救われているかわかりません。感謝しています。







SMAPはSMAPだった話。

2012-09-15 10:23:54 | L’Arcとつよぽん
1年に数回、バカみたいに薄っぺらい会報を送ってくるだけ。
情報はTVのワイドショーよりも後。
ライブは数年に一度だけ、でっかいドームで一箇所4,5回づつ。
チケットときたらFC会員でも当たらない。
ドームのキャパで複数回やるのに当たらないって。。。。。
そんなFC会費に年4000円はべらぼうに高い。
(L'Arcは会報が豪華なだけでも満足度が高いと常々感心させてもらう。)

それがSMAP。
下は小学生。上は70をいくつか過ぎていそうなおばあちゃんまで虜にする国民的アイドル。

今回ツアー回ったから来年はないわな。
さて、FCの継続してね。って会費の振込用紙が来てたけど、どうしようか。

と、まぁ、愚痴から始まるあたり、今回のライブにどれだけ期待していなかったかが知れてしまいますね。


金曜日、そんな彼らの久しぶりのライブにナゴヤドームに行ってきました。
ドアラの本拠地ですよ。(ゆっきーが出てしまうって。。。。)

会社の帰りに名鉄に乗る予定でしたから、退社は時間通りに!
日中例の上司に保存文書の片付けを言いつけられ会議室にあった重量のあるダンボール10数箱をひとりで金庫室まで運べと。

なんでさぁ、支店の中で一番の年寄り(あ、次長が一歳上だったか)の女子にそんな力仕事させるのか。
これはパワハラじゃないのか????←声を大にして言いたい。

エアコンのない金庫室の高い棚の上に10キロ近くあるダンボールを乗せられる(しかも十数個)女子職員はそんなにいないぞ。
「みんなやってきた」
って言いやがりまして、
「みんなって何??みんなひとりでこれを金庫室から会議室まで運んだわけじゃないでしょ!なのに、私はひとりで運ぶんですか??」
さすがに我慢しきれずに反抗しましたが総スルーですよ。
ばか!ばか!!!!都合よく使うんじゃねぇ!!!!
おかげで腰痛だし。
毎日接骨院に通って労災申請するぞ!ゴルァ!!!!ぜいぜい。。。。

まぁ、そんなわけで汗だく。
ライブに行ってないのに汗だく。
ご一緒する方に臭いと思われたら申し訳ないと思うくらいには汗だく。

そんなこんなで、ナゴヤドームがかすむくらいやる気をなくしてた私。
これがL'Arcだったら何が何でもテンション上げててダンボールだってどんと来い!だったかもしれんが。

いや、待っててつよぽん!!!汗臭いけどごめんよ!!!な感じでドームにGO!


ドーム内。
もう上から下までぎっちり人が詰まってます。
ドーム4日間で隙間のない座席って。。。。本当にすごいな。

どれだけ彼らが愛されているのか、ひしひしと感じられるわけですよ。

これはね理屈じゃないのです。
アイドルのどこを否定しようと、万人の心に幸せを与えることができる影響力はそれだけで才能だしパワーだと思う。
どこの座席に座っていようが、不公平のないように、数分でも肉眼ではっきり見える位置に近寄ってくれる彼ら。

セットもからくりもゴージャス。
演出も楽曲の構成も本当によく考えられてる。
工夫して工夫して、3時間半、全く飽きさせることなく進むライブ。
相当ブレーンがイケてる人達なんだと感心しちゃうのだ。

つよぽんはですね。
CDで聴いた「唐獅子牡丹」がですね。。。。
本当にお世辞にも上手とは言い難いくらいヒドクて。。。

これをひとりで歌うのか?マジでか???
「うまくねぇな」
とスマステで高倉健さんに正直に言われたくらいで。。。
実は怖くて怖くて、トイレに行こうかこのソロ時間。
なんて心からつよぽんファンなのに、周りの失笑を見るのが辛いとまで思ってたわけですが。(なにげにものすごく失礼)

案外いけていたのです。
彼は役者だから、翼彦一の形相で立ち回り巻き舌でまくし立てると、あの眼光の鋭い眼差しに惚れ惚れしてしまうのでした。
演歌を歌える歌唱力はなくても「見せる」ことはできるしファンが「魅せられる」部分はふんだんにあるのです。

そしてナゴヤドームの音響は、もうちょっと頑張って欲しかったですわ。
音が共鳴しちゃって、ただでさえ抜群の歌唱力ではない彼らが反対側にいるメンバーと音合わせするのが大変そうでした。
バンバンバカンスは最初何をやってるのかわからなかったし、木村くんですら音を外してると思いましたよ。

何にせよ、期待していなかった分満足度は高かったです。
たとえ規制退場でドームの外に出られたのが10:30(夜のですよ、もちろん)でも。
地下鉄に乗れない(駅にたどり着けないのですよ。人だらけで)と判断してタクシーに乗り込んでようやくなんとか終電前の電車の乗れたなんて綱渡りだったとしても。

そうそう、すごく感動的なシーンがありました。(ライブ内容でではないですよ~~)
SMAPで泣いたのは初めてです。
その様子はいつかのおジャマップで放送されます。(ザキヤマさん登場しました)

それから腕が痛い。
サイリウムよりはるかに重い蛍光ライトを振りたくったからです。
そして腰が痛い!!!!
やつのせいです。

  







FM愛知オンリーワンダフル(ZEPPネタ)黒ちゃんねる(ラグーナネタ)文字起こしてみた。

2012-09-08 01:30:37 | L’Arcとつよぽん
実はですね、「黒ちゃんねる」でラグーナネタ黒ちゃんがほんのちょっと触れていたんですって
「みた???夜中にびっくりしたよ~。」
と又従姉妹ちゃんに言われ、
「知らん~~~~。見たい~~~見せて~~~。」
なんてZEPP NAGOYAに向かう電車の中で思いっきり食いつく私。
「ほんのちょっとだよ?」
「構わない!。」
って、どんだけわがままなんだ。
だってみたいじゃん~~~。地元でやったビーチライブなのにつかめたのはBONBER-Eだけなんて~~~。
って事で、ZEPPで黒ちゃんがなりきりHYDEした次の日のオンリーワンダフルも録音してもらってホクホクの私。
いや、この放送は仕事中のラジオなので諦めてたんです。

たてつづけて起こすのでメチャ長くなるのですが、時間としたらほんのちょっとです。本当に。


では、まずTV愛知の金曜夜中にやってた黒ちゃんねるから。

プロデューサーA:室長!!
黒岩:はいよ!
プロデューサーA:こんがり焼けてますね。
黒岩:いやぁ、もう、VAMPS焼けですよ。
プロデューサーA:VAMPS焼け(笑)。
黒岩:もう、ラグーナ蒲郡3日間!連夜ですよ。
   LIVIDO(というコーナーがあったのか?)で肉体改造しましたので脱ぎまくりです!(笑)
一同:(爆笑というか苦笑)
ディレクターA:見ましたよ!。
       VAMPSのお客さんを、まるで自分の客さんかのように。。。

     ↓


黒岩:かのようにやってました。
   L'Arc-enーCielのhydeさん、そしてOBLIVION DUSTのK.A.Zさん。
   この二人から、またバックメンバーがかっこいいんですよ。
   ベースのJu-ken、ドラムのArlyさん、そして、シンセっていうか音がJINさん。
   この5人でVAMPSなんですけど(黒ちゃん、ちょっと違ってるけど、一般の認識としては正解)
   このラグーナ蒲郡のビーチライブは6人でした。
   僕がいましたよ
←かなり堂々と。


   以上。時間にしたら、たった50秒だったんですけど、嬉しいものですね!!!。

今月いっぱい黒ちゃんねるは毎週録画しておくわ。

そして、FM愛知黒ちゃんのオンリーワンダフル

黒ちゃんのなりきりHYDEの次の日だったのです。
これも3時なんて仕事中~~~。お願い録音して~~~。
と又従姉妹ちゃんにおすがりして、今日いただきました。

手渡してくれる時又従姉妹ちゃんが
「ごめんよ~~~失敗しちゃった~。古いカセットテープで録ったら前に録音したのとかぶっちゃってさぁ、聞き取れんよ。きっと。」
と。
いや、任せておけ!!!。
なんとしても!!!

ってことで、私必死に聞き取りました。

でも完っぺきに入れ替わっちゃってるところがところどころ。
そんなんでよかったら行きます~~。

かぶった昔録音した音ってのが「DUNE」だったってのが笑えます。(生粋のL'Arcファンだわ!)

黒岩:「昨日のVAMPS LIVE行きました。黒ちゃんHYDEびっくりしました。盛り上がりましたね。かっこ笑い」(はがき読んでいます)

♪瓦礫の~中~~たたずむ。。。。。。~空を見上げている~~~♪。

黒岩:「見れてよかったです。いい思い出です。」なんてのもらいました。
   「昨日のVAMPS LIVEびっくりしました。」


♪色の雲が~。。。。訪れを伝え~♪

黒岩:VAMPS LIVEに前のラグーナビーチライブの時に僕は三日間一緒にいたので、打ち上げというかライブ終わったあと一緒にお酒飲んでご飯食べてたんですよ。
   その時にHYDEさんから、「実はスタッフがよくサポートメンバーのベースのJu-ken君とかに代わって、とかそういうのがあるんだ。」と。
   で、「この前もa-nationで、ホントはスタッフが僕に変わって出るんだんったけど、それがちょっと失敗しちゃって。」なんて話してたんで
   「やりたいな俺。」って言ったら「やる?」って話になって。
   で、最終的にHYDEさんに僕なりました。
   髪の毛もね全部、ウィッグ、かつら買って要するに金髪もね、横に入れてヘアメイクもブランコ店長に全部やってもらって、衣装は本人から借りて自分のパンツとブーツで
  

♪子供た~ちは~。。。。。恐れず明日を。。♪

黒岩:こう、股大開にしてしてね、背丈合わせて後ろずっと向いといて、こう、HYDEさんから教えてもらった仕草真似して。
   いきなりバーンと出て、見た瞬間にぼくってわかるんですけど、なんとなく盛り上がってる曲なんで、なんとなく全部やりきって。
   そうしたらZEPPの2階から本物登場しちゃって!!「あれ??どっちがHYDE???」みたいな感じで、それで僕が「わかった?」なんて感じで盛り上がったんですよ。
   まぁ、本と東海エリア外からきた人は「誰だこの黒いおっさんは!?」


♪空しく~~。。。刻み付ける♪

黒岩:ずっと笑ってたもん。打ち上げでも。

♪~~~~ちゃららr~~~(間奏)~~~~♪

黒岩:FM愛知で今放送していますけど、TV愛知の黒ちゃんねるで多分月末にオンエアするので。21日か28日に。是非ご覧になっていただきたいなと思います。
   ほんとね、貴重な体験をさせてもらいました。
   帰りVAMPSのメンバーHYDEさん、K.A.Zさんを待ってる出待ちのファンののみなさんの前を、あえて


♪~~~(間奏)~~~~目の前で繰り返す~~♪。



ああああぁぁ。。。。
ここで終わりですよ~~。

私相当頑張りました。
黒ちゃんのしゃべりをことごとく邪魔するhyde!!!!ちょっと黙って!!!!と言いたくなるくらいきっちり音が分かれていました。

ああぁ~~ん。。。

黒ちゃん、打ち上げで何をずっと笑ってたんだろう???それともHYDEさんが???

そして好き勝手入り込んできたこの曲のタイトルがわかる人は相当濃いファンです!!!!
「DUNE」のなかの一曲。
私だいすきなのに~~~~

いや、何にせよ聞けただけで嬉しかったです。
やっぱりHYDEさんから話を振ったのね。

で、名古屋に来たら黒ちゃんだわ~~。
めちゃスリムになっててちょっとびっくりしちゃったけど、
「黒~~い、黒~~~~い、腹黒い~~~歯は白い~~~。」
とか歌われちゃって羨ましかったぞ。っと。


   


拍手コメントお返事

せりかさん:
ほんとうに貴重なものをありがとうございました。
大事にさせていただきます。
それから、あの会場の中で同じ映像をみて、みんなで爆笑したりするポイントが一緒だったりすると妙にテンション上がりました。
もちろんその中にせりかさんがおられることもその要因です。
次にお会いできる機会があったら、今度はお話したいです。
どうぞよろしくお願いします。


巧さん:
yasuの嫁さんにスギちゃんとのツーショット写真を送ってあげたらものすごく喜んでいました。
a-nation、yasuさんだけ出ないとか「出し惜しみしてる~~~。」って嘆いていましたよ。
それからハロウィン、幕張に行くことになりました。
もし、もし、巧さん、ちらっとでも会えるようなら、是非お会いしたと思っています。
私、あきらめていませんよ~~。(しつこい)
ご夫婦で共通の好きな人ができるのは嬉しいことですよね。
私はことごとく合いません。残念。
でも、いろいろスルーしてくれることがありがたかったりするから贅沢ですよね。
巧さんが少しでもゆっくりできますように。。。


あれこれものすごくキた気がするZEPP NAGOYA最終日。

2012-09-03 22:01:24 | L’Arcとつよぽん
名古屋全日程終了です。
みなさんお疲れ様でした。

私は土日のみの参戦でしたが楽しかった。。。。
まだまだVAMPSじゃないよ。とL'Arcにどっぷり浸かってた私には切り替えが難しく。

きっとこれ以上行ってたらまた中毒になりそうだからこのくらいがちょうど良かった。
しかも名古屋行きの名鉄に乗るまでにめちゃめちゃテンションが下がるのは必至な生活環境だしね。

ってことで昨日も恐る恐る関所(お姑様)を通過するまで胃が縮む思いを味わったのでした。
なんど体験しても気分が塞ぐわ。。

最終日はちさとんさんにもやっさんにもどらみぃさんにも会える気がしていたけど残念でした。
ひとえに私がぎりぎりでしか来場できなかったからです。はぁ。。。。

とにかく、そう言うもろもろを全て忘れるくらい幸せなライブであれば救われるのですが、いつもそれをしてまで参戦する意味があったのかどうかを振り返ると悲しくなったりしてすごく残念なのです。

VAMPS、一体何がよくてこんなに行きたいと思うのかな。。。。
いやもちろんHYDEさんありきですよ。
HYDEだからこそここまでキモくなれるし、滑稽にもなれる←何威張ってんだか。トホホ。

今、L'Arcを出すのはどうかとも思うのですがVAMPSのライブにいっていつも感じるのはL'Arcはボーカルを活かす楽器隊、VAMPSはボーカルと競うような楽器隊って部分かなぁ。。。
それがVAMPSのカラーで、そう言う爆音の中に重厚さを生み出すような音楽なんだからとも思うけれど。

ただ、基本ボーカル中心の方が聴きやすい。
奇しくも音楽とは全く関係ないようなプレイボーイみたいな雑誌にL'Arcは楽器がボーカルを邪魔しない的なことが書かれてたのですが、腑に落ちる感じがしましたね。

VAMPSはあんなに声量のあるHYDEさんの声が楽器にかき消される部分があまりに多くて聞き取れない上に聞こえないっていうね。
まぁ、それでもDVDになればちゃんとひろっているのですから多分音響のバランスが楽器に置かれてるのかと思うのですが。
これが聴きたくて参戦する人と暴れたくて(理性を捨てたくて)参戦する人との差だねぇ。。。

ああ、いかん。
こんなこと思うようなファンが来るべきライブじゃないよVAMPSは。正しく「椅子に座りたい奴はL'Arcに行け」ですかね。

日曜日まんま椅子のある二階席で参戦。

実はね、VAMPARKの映像でHYDEさんがステージセットの電飾の効果を指示してるシーンがあって、土曜日どういう部分なのか興味津々だったのがこれっぽっちも理解できず。
逆に「リズム大きい。」って言ってた(K.A.Zさんだったかな。)のは頷けたって言う。
ほら、音しか聞こえなかったですからね。

それが全体を見渡せる2階席の日曜日全部わかったんですよー。
すごいステージセット豪華になってますよね。
前のホラーな感じの手の込んだセットも良かったけど、このツアーの電気装飾はちょっと面白かった。
キャットウォークを光が走るのですね。
レーザーの発信が2階席から広がったり、電飾で図柄が開けたり波打ったり、前は大きなガイシや代々木でやってたような大がかりなものがZEPPの小さなステージに広がるわけですよ。
ここか、HYDEさんがスタッフと話してたのは。とか、すごく興味深かった。
あぁ、いろいろ大変だね。
ここまで作り上げるのって自分が手を出してたら体がいくつあっても足らないだろうなぁ。。
ZEPP全体がまるまるひとつのアトラクションのよう。

そして2階席ど真ん中で聞く音のバランスがすごくよかった。
ちゃんと声が聴こえるのです。
ZEPPはライブハウス。
音響は良くて当たり前だったのに、なんであそこまで楽器のボリュームあげちゃうんだろう。
アーリーのドラム力強くてカッコイイから好きだけど、ベースとそれしか聞こえなかったり。
ラグーナは野外だったからそういう音が全部抜けていってすごく心地よかったのに。。。
な~んて思ってた私は、この爆音楽器に全然負けてないHYDEさんの本気の声を聞いたのでした。

あぁ、本当にボーカリストなんだなぁ。。。。

正直ギター片手でないHYDEさんの、ある意味フリーなパフォーマンスはL'Arcの時のような高貴な感じはなく(楽曲がそうなんだから当たり前)小さなステージをあちこち動き回る様子が、まるでチュパカブラ(wikiにのってる方じゃなくてHYDEさんのキャラクターのほう)コウモリみたいだと思ったのでした。
だって真っ黒い上着はだけて肩からずり落ちて動き回るから、コウモリの羽みたいだったし。

そして、ステージ窮屈そうだった。
ラグーナくらいあっても良いよね。

って。。。

わたしほんとうにタダの感想文書いてるわ。

そうそう、K.A.Zさんのかわいいところを発見したのです。
どの曲だっけかな、ギター弾きながら足トントンするよね。
めずらしくきゃずさんが視界に入ったのだけど。(失礼)

そのリズムで膝下からキックする様子がね。。。。
よくわんこが気持ちよいところを掻かれて足が勝手にぷるぷるしちゃう感じに被ってね。
もう、ほのぼのしましたよ。私。
K.A.Zさんの動きに目が行くのはだいたいギターぐるぐるするときなんだけど、この動きはかわいい。
いやぁ、、、、ワンコにしか見えなかった。

そしてすごくMC頑張ってました。
HYDEさんだけでなくK.A.Zさんにまでいじられるju-kenさん。ご愁傷様。
とりあえずこの人をいじることで間を持たす技を身につけたと思われます。

HYDEさんにMCでおもいっきり振られたときはフリーズしちゃってて「え?え?」って感じだったんですが、自分のMCは準備万端。
「パン田くんのフロムAのCM知ってる??」
なんて聞かれた日には「は???」でしたけどね。
よもやju-kenに持って行くとは!!!いつの間にこんな技術を身につけたの。
な~んてね。こんなK.A.Zさんの変化にもジャイアンHYDEの陰健在って感じがしましたわ。

そうそうい、忘れるところだった。
2階にHYDEさん来たのです。
確かに「思いっきり近い」位置におられたはずなんですが。。。
いやぁ。。。。スタッフの頭とファンの頭しか見えず。
隙間をすっと抜けていったときに見えた横顔がやっぱりよくできたお人形のようでした。
整いすぎてる。
髪がぱさぱさして見えたのは光線の加減ですか???
周りを囲ってるスタッフの髪も相当傷んで見えましたけど。(気苦労してるのね。)
ステージには名古屋のHYDE黒ちゃん。
やっぱりめちゃ気に入られてるんだ~~~。
苦労しそう。(ご愁傷様。)
もう、名古屋と言ったら黒ちゃんよね。
「黒チャンネルってしってる?」
って言うくらいだから絶対TVでやる!!って思ったらあるようですね!!!!楽しみです。


そしていつも思うのですが、HYDEさんってそんな一瞬でも真っ白い発光体のよう。
2010の時に来た時は昨日よりよく見えたのですがやっぱりぴかぴかしてましたっけ。

最後のMCはちょっとぐっと来ましたよ。
ステージから見るフロアーは一番後ろまでよく見えてまるで生き物のようだと。
うねってて「気持ち悪!!」って言ったの。。
2,3回「気持ち悪い」を繰り返し、「これは褒め言葉やで。」って。
すごく満足そうでした。

2階から見たフロアーはね、とてもじゃないけど足を踏み入れたい感じじゃなかったわ。
昨日あの辺にいたのか。
なんて思って見下ろしても、「こわ!!!」ってなりました。
曲に併せて伸びる腕が「ムーミン」に出てくるにょろにょろのよう。もしくは群生するアスパラガス!!
あの腕一本一本に体があることが信じられないくらいぎゅうぎゅう。

ものすごいあられもない格好になって運ばれるダイバーさん。
うう~~ん。。。。若いお嬢さんだからスケキヨになってたり思いっきり開脚しちゃってるのを見るのは同じ女として切ないなぁ。。。

もうちょっとうまく転がる方法はないのかしら???
そもそも転がるのは楽しいの???
転がしてあげるのは楽しいの???
こんなこと言ってるあたりこれからも私は2階で参戦ですね。VAMPSがあるとしたら。
ラグーナみたいなのだったかあの中に入りたいと思ったけれど。
ライブハウスはもうちょっと世界が違うかな。なんてどこか冷めたところもあったのです。

なんにせよ、ライブはすごくよかったのです。。
見下ろすフロアーもすごい熱気で見てて人酔い死そうな迫力がありました。

これで名古屋はおしまいです。
3日連続でライブなんて「壊れちゃう。」とか見た目ほどか弱くない美しい人が言ってました。

冗談みたいにきれいな顔で変なこといっぱい言ってました。
「悪い子になぁれ」って呪文。
何だ。それ。ハロウィンへの布石か????
魔法かけてるみたいな仕草とか。
あ、仮装は魔法使いサリーでどうだ???←古すぎる。
テクマクマヤコンか????「悪い子にな~れ」って????


全く意味のないだらだらした感想は以上です。
ハロウィンまで名古屋最終日のHYDEさんを連れて行こう。

って、チケットの当落も出てないウチからわくわくしています。


   





VAMPS2012。ZEPP NAGOYA9月1日行ってきた!!!。

2012-09-02 14:57:27 | L’Arcとつよぽん

まずお詫びを!!!!!!!!

「入場」と「入院」を打ち間違えてツイートしました。すいません。
多分つい最近旦那が入院していたので、予測変換がそっちを優先したのです。←言い訳~~~。
全然、まったくもって気づいておらず終演後待ち合わせたひろみゅんさんに「せいらさん、大変だったんですね。入院されたって。。。どなかがですか?」って聞かれて気づいたくらいです。この呑気もの!!!

ただ、みなさんそれなりに私を理解してくださってるようで(by栄ちゃん)ちょっと気が休まりました。
ありがとう。みんな優しいのね。ぐっすん。

いや、確かに昨日今日VAMPSに来るのに私の状況は結構大変なんです。
ほら主婦のくせにラグーナ2日間、VAMPARK、ZEPP2日間、SMAP、ハロウィン(予定)と8月9月出ずっぱりですよ。

「また??」
と、いろんな言い訳が出尽くした嫁が毎度出ていくのを快く思わない姑のイヤミを最後まで聞かずに振り切り、どこにいたってステージはほぼ見えない状況のZEPP、こんなに必死になってなんで参戦したいのか不思議で不思議で。

ああ、これも愛のなせる業。(キモい)

誰もが大なり小なりの苦労をして参戦されているのだからこられるだけ贅沢だわね。

んでも、ほとんど見えなかったんだな。これが。
しょうがないよチビだもん。

昨日は一段高いところの4列目に開演30分前に「入場」出来ました。(間違えてないよね!!笑)

前3列の隙間に瞬間現れるHYDEさんを必死になって探しましたわ。
それにしても、こんな後ろでも肘鉄喰らう私って。。。。
いや、肘鉄じゃないのか、ちょうど横に肘を折ると私の顔面になるってだけのことか。(かなり良心的に解釈してます。これでも)
さすがに3回くらった時点でそこから退避。
以降マジでな~~~んにも見えなくなりました。ぎゃはは。

でもね、見えなくなってからの方が音が聴こえた。
2010の時も思ったのだけど、見えてない時の方が聴覚は研ぎ澄まされる感じがする。
まぁ、LIVEは視覚で捉えることも大きな要素なんだから負け犬の遠吠えみたいなものなんだけど。

セットリストがすごかったの。

ラグーナのBEACH仕様は、ビギナーのためのものだったのかなと思うくらい「濃い」内容でした。

以下よそ様から拝借しました。



1 JESUS CHRIST

2 MADE IN HEAVEN

3 LIVE WIRE

4 THE PAST

5 DEEP RED

6 DEVIL SIDE

7 REDRUM

8 DOLLY

9 PIANO DUET

10 SECRET IN MY HEART

11 HUNTING

12 ANGEL TRIP

13 TROUBLE

14 VAMPIRE DEPRESSION

15 MIDNIGHT CELEBRATION

16 REVOLUTION

17 COSMOS

18 LOVE ADDICT

19 SEX BLOOD ROCK N' ROLL

ああ、このセトリ今日もやってくれないかな~~~。
今日は2階席だから私でも見えるわ!!!双眼鏡持って出かけるわよ!!。

そうよ、ライブは見て聴いてのって楽しむもの。何がが欠けても満足はできないのです。

昨日の2階に突撃はK.A.Zさん。ここだけは本当にすぐ間近でしたから見上げましたよ~~。

K.A.Zさん、終始ニコニコして楽しそうで、VAMPARKで見た腕があれかぁ。。。と思いながら見てました。
怖すぎて握手もしなかった、いや、触りもしなかったけど、あんなに細いんだなと、なんだか不思議でした。

そうそう、握手が怖かったってのはあまりに精巧な手が、触ったらギュッと握り返してきそうなホラーチックな恐怖を感じたからってことです。
そんな想像しちゃいませんか???

すいません。
マジで見えてないのでHYDEさんがどうだったかって感想はかけないのです。
チラ見したHYDEさんはなんかすごくはつらつしているように見えました。

ラグーナでVAMPS初体験だった友人が、「めちゃかわいかった。すごい幸せそう。」って言ってたっけな。
ライブだけを取り上げるならVAMPSの方が相性がよさそうでしたね。

ただ、私は理性がほしいし、気が違ったみたいになってはしゃげる程若くないから、これで引いてしまうんだよなぁ。。。
あら。。。
私と一緒なのね。

何かね、「理性はいらない」「悪い子になっちゃっていいんだよ~」って聞くたびにこそばゆい。
「良い子になってね」って願ってもらって大人になったから。
こんな時でもはめを外すって難しいのだわ。

既に「子」でもないしなぁ。。。。

当てはまるお嬢さんお坊ちゃま、はしゃげるってすてきなことですから。
私は横からそんなファンのトランス状態に酔いしれているだけで満足です。
ただ、勘違いしてほしくないのは決してのってないって事ではないって部分です。。

態度で出せないだけなのよ。ほら、慎ましい人だから。←笑う部分でもない。

そうそう、嬉々としてプリクラ撮るメンバーの様子を想像して爆笑しましたっけ。
どんな顔してしゃべってんの~~~??と思ったけれど、ギターのヘッドすら見えなかったっす。ぐっすん。

改めて今日は2階席。るんるん。
誰も上がってきてくれなくても幸せを感じるに違いない。うん。

さて、なんて言って抜け出すのか、まるで関所のようなオシュウトメ様。
ちゃんと始まる前に着席できますように~~~~。

ではでは行ってきます。

今日の感想はもうちょっとちゃんとかけるよう心がけます~~~。

それからお返事めちゃ遅くなってすいません。
今しばらくお待ちくださいませね。



  






なんていうか、コントラストなのだな。と思ったVAMPARK。

2012-08-30 23:54:13 | L’Arcとつよぽん
名古屋はこの日しかないVAMPARK。
東京は結構空いてたと聞いて、まさかな~と思っていましたら、今日は平日でも混雑しておりました。

ネタバレなのかな????
記憶っていうのは流れてしまうもので、特にストーリー仕立てでない限り薄いものになってしまうかわいそうな年代なのでそのくらいの軽い気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。
映像はC。
このあとのVAMPARKは全てCになってしまうらしいのでネタバレしたくない人は回れ右で。

いやぁ、私のことなので大したネタバレはありませんよ~~。

そして私と会うと必ずここで名前を出されてしまうのですがよろしいかしら???
出されたくない方はお早めに申し付けくだされば速やかにイニシャルに変更します~。

あのね、出会った人のことは書き留めておきたいのです。
老後の楽しみになるから。ゲホゲホ。。。
その時どんな会話を交わして、どんなふうに自分が思ったのか、結構何日か経って読み返すと感慨深いものなのです。
そういう郷愁(大げさな。)に浸りたいオトシゴロで。

まず、4時頃ZEPPについたのですが、誰も並んでおらず、なんかいつものライブの感覚で焦らなくてよかったのかと拍子抜けいたしました。

もう皆さん着いておられるようなのがツイッターで察せられて、いったどこに潜んでおられるのかとキョロキョロしておりました。
レストラン街の中ベンチに腰掛け背中丸めてiPhone弄っておりましたらすぐ後ろにマリィさんとさゆりさんが。
はじめまして~~~。
いやはや、若い~~~~。
若いなぁ~~~~。キラキラしてますけど~~。
綺麗だなぁ~~~。
なんなの。この種類の差は!?
お二人共バッチリ決められていて、特にさゆりさんのヒョウ柄シフォンから透ける足におばちゃん釘付け!。
透けてるから気になる。いっそ出てたら「かっこいいな」で終わっていたでしょうに。
もう、ただのいやらしいオヤジに成り下がった私、遠慮もなくジロジロと。(懺悔!)
もしかしたらめくったかもしれない。
あれ、もしやってたら無意識です。危ない。。。

こんな私がHYDEのファンですいません。謝ります。ごめんなさい。(このくらいで許してください。)

そのあとやっさんがすぐ近くにいらっしゃると。
やっさんはすぐにわかりました。
「おっさんのやっさん」って決めのフレーズで認知してると誤解に気づきます。
若いんです!。
やっさん、若い!。
しかも娘と親子参戦が定番の界隈、息子とお父さんって、素晴らしい。
息子さんは本来見ず知らずのおばちゃんに挨拶するなんて嫌な時期でしょうにきちんと頭下げられて、いい子だな~~~と感心しましたよ~。

そんなこんなしてるうち、ぼちぼち入場ということで番号について、せりかさんに連絡。
VAMPSうちわを分けてくださると優しい申し出を受けまして、小躍りしたワタクシ、恥ずかしげもなく堂々といただきにあがりました。
せりかさんはメールで頂いた出で立ちの表現があまりに面白かったので直ぐに見つかりました。
せりかさん、本当にありがとう。大事にします!!。

さて、映像です。
グッズは列に並んでいるうちにはjまりそうだったので後回しです。

多分どのパターンでもあるのだろうカズナミンと胃薬のCM。
K.A.Zさんのボード捌きがティーンエイジャーで笑えます。
この人、なんていうか、めちゃおじさんぽい感じと、子供みたいな感じが折に触れ入れ替わるのが可愛いんだか変なんだかよくわかんない。

まぁ、それを言うならHYDEさんのCMもそうでしたね。
「暴飲暴食」のシーンのもぐもぐもぐ。。。。以下エンドレス。頬袋に餌を溜め込むリスさながら。
可愛いんだか変なんだか。。。可愛いんだけど。←始まった。

映像はいろいろ考えさせられました。
映像の構成の対比が、すごく心に残ります。

震災後の復興がまだ行き届いていないいろんな場所を周り、慰霊するシーン。
ナレーションがないから押し付けがましくない故に痛みを感じる。
普通に周りを見渡しているだけでもそこに心のヒダが読み取れるように視線が動く感じ。
だからといってそこばかりに重みを置くわけではなく、ライブにきりかわればいつもの躍動感あふれるステージで生きている実感がえられる。

夜広島の原爆ドームの写真を撮るK.A.Zさん。
「何十年経ってもこの悲劇を忘れない。」ってhydeさんが言った。また火の浜松で。

そこには未だに血を流すような湧き上がる憤りはないのだけれど、ただ、安らかに眠れているだろうかと聞きたくなるような静寂に、いまだこのドームが残っていることの意味なんかも感じて畏怖を覚えた。

でも、やっぱり挟まれるライブ映像は正しく生きている証のようなみずみずしさで。

なんか、このコントラストがズシンと重たく感じた。
随所に笑いの要素なんかもあって、かわいいなぁ~~~とほっこりする場面なんかもあるのだけれどね。

バンジーとフライングと回転ブランコのシーンは爆笑と驚きでした。
「こえぇ~~~」
とか言いながら何のためらいもなく飛び降りるHYDEさん。

彼は刹那に生きる人なんだなと勝手に判断いたしました。

悔いのない人生を歩んでいる人のように潔い。
潔すぎてそれが怖かった。
ただ好きなだけなのかもしれない。

こういう絶叫系をほかの人にもやらせておもしろがるジャイアンHYDE、自分が率先して手本になってるあたりが律儀だね。

何が切ないって、バンジーを怖がりながらあまりにあっさりとHYDEさんが飛んでしまったので飛ばざるを得ないK.A.Zさんが怖がってる時のBGMですよ。
何なんですか、あの能天気な遊園地の館内放送の曲は。

まったくもって、怖がってあわあわしてる人の神経逆撫でしてますがな。
そこが面白くて爆笑してしまった。(ごめん。K.A.Zさん)

蒲郡。
馴染んだ道が映るとテンション上がります。

夜釣りをするK.A.Zさん。
ルアーフィッシングロケ。お相手は黒岩さん。

黒ちゃん、夜もこんなロケに付き合っていたんですね。お疲れ様です。
でも、K.A.Zさんだけなら返ってHYDEさんがいるときより楽だったんじゃないかしら???
茶化さないから。
変にぼけられて拾えないのを悔やまなくてもいいし。ねぇ??
これちょ~っとながかったな~~。
黒ちゃん、いつかこの映像オンエアしてください。

そしてラグーナのライブ。

時間よ止まれの練習シーン。
カメラ目線で「ほらどうだ!」の表情でHYDEさんが歌っています。
本番ではあんなに切ない目をするのに、正しくドヤ顔。

ただね、ハーモニカを吹く表情が真剣で、カメラに気づいたから照れ隠しだったような気もしたり。

バギーに乗るところも映ってて、あの日間近で見た彼の表情が思い出されて知らず口角上がりました。

ライブはやはり特別な開放感で映像になっていましたよ。
はしゃいでるとしか思えないテンションもそのままぎゅ~~~って詰め込んだようで。

そうそう、全編ライブシーンは繋ぎあわせなのですが、それがすごく素敵でした。
落ち着かなくてダメと感じる方もいらっしゃるのでしょうが、同じシーンを違うシチュエーションで貼り合わせ。
スマイルツアー全国版を思い出させますが、構成はすごくいいと思いました。

そんな感じで映像は終わり。

HYDEマスクとK.A.Z腕を見学。
K.A.Zさんの手と握手しようと思っていたのですが、怖すぎます!!!!。無理。

HYDEさんのマスクは。。。。
「さわるんじゃねぇ!!!!」
と本人が見ていたら言いたくなっただろう位には触らせていただきました。
小さい。
小さくて綺麗で。
ちっとも気持ち悪くなかったよ。
触っちゃお~~~。べたべたべた~~~~。

後ろに係員さんが立っていました。
見られた????
今の見られた????????
恥ずかし~~~~。

で、QRコードはたくさん撮ったはずなのに、どこに保管したんだか分からず。もしかしてマジでパァ???←馬鹿(泣)。

いやぁ。。。
楽しかったです。

グッズはトートバックとノート2冊とクッキー2箱買いました。特典の紙袋もいただいて満足です。。

ってことでVAMPARK IN NAGOYA満喫したせいらでした。

まずはご報告まで。