PASTIME日記

マンガのつぶやき

東京6大学で初の女性応援団長!!

2017-12-27 07:17:15 | 日記

今朝、NHKの番組で見たのですが、東京6大学に史上初の女性応援団長が生まれたそうです。

以下は明大スポーツの記事から引用です

「今年1月に東京六大学史上初の女性応援団長として就任した新宅杏子(政経4=日比谷)。吹奏楽部、チアリーディング部、応援団指導班の2部1班からなる応援団約100人をまとめあげるリーダーだ。
 〝東京六大学史上初〟への風当たりは強かった。90年以上の歴史を持つ明大応援団。バンカラ気質やスパルタ指導など応援団独自の伝統があるが故、女性団長の就任に苦言を呈すOBやファンもいた。心ない言葉は嫌でも耳に入った。それでも、新宅は朗らかに受け止めた。「昔の厳しい時代を知っている方々が今の応援団に違和感を抱くのは納得」と、笑顔ではね返す。」

で、何でこの記事を投稿しようと思ったかと言う事ですが、女性ならではの思い切った改革。
応援団長と言えば、バンカラ、男らしい、上下関係、スパルタ・・等のイメージがありますね。
歴史ある応援団の気風は男性では、「先輩に対して改革なんて申し訳ない、今までを否定しているようだ」と言うような、男性らしい遠慮や気遣いがあったのでしょうが、女性ならではの改革だと思います。
1年生は上級生に声を掛けてはいけない、4年生だけしか使ってはいけない階段がある・・と言うような摩訶不思議な慣習が延々と続いて来ていたんだそうです。今どき!!ですよねぇ。
でもそれを不思議に思わない狭い世界の習わしって、怖いかもです。

そう思うと、ある意味冷たい、自分は自分と言う、慣習に左右されない女性は強いかも知れません。
慣習って守って来たのは、やはり男性社会ですもんね。

なるほどねぇ・・女性って意外と打ち破る力があるんだなぁと感じた番組でした。

コメント (4)
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