【タイ株】のんびりタイ株投資(略して、NTT)

「微笑みの国」タイの株式投資ブログです!(Since 2011.3)

【お手上げ】我が家の「負動産」問題

2017-08-12 10:27:04 | 
 所有者不明の土地や、放棄したくても引き取り手がいない土地など、処分に困る不動産 、いわば「負動産」が全国に広がっている。

 1990年前後のバブル期、全国のリゾート地は別荘地やマンションの開発・分譲ラッシュに沸き、宅地開発の波も都市郊外へと広がっていった。いまや人口減少を背景に、地方や都市部の郊外では地価は下がる一方。ただ同然でも買い手がつかず、お金を払ってまで処分したい物件が出てくるなど、不動産の「負動産」化が始まっている。
 (朝日新聞デジタル
 
 我が家でも、売れないリゾートマンションほど深刻ではありませんが、「負動産」問題が生じています。
 親から相続した住宅地ですが、固定資産税が発生しないほど立地が悪いため、何年も処分できない状態が続いている。
 大雨の影響で隣地の田畑に土砂が流れ込み、亡父が謝りに行った記憶があり、「所有=リスク」なのです。 

 とにかく困っていますよぉぉぉ。

 自治体は貰ってくれないしね。
 お金を出して金銭的に困っている誰かに引き取ってもらうか、一人暮らしの親戚にお願いして譲渡するしかありませんねぇ。
 相続する際に、マジメに名義変更したのが間違いだったかもね。

 なんとか建託の貸アパートがやたら建てられてるけど、節税対策なんだろうけど、大丈夫なのかなぁ。


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野澤 千絵
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