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米政府が「インフルサミット」開催

2009-07-02 23:07:00 | 豚インフルエンザ
 ワシントン(CNN) 米政府は秋以降の新型インフルエンザ再流行に備えるため、7月9日に国立衛生研究所で「インフルエンザサミット」を開く。オバマ政権高官が明らかにした。
サミットはあくまでも予防的措置として開くものだと同高官は強調。新型インフルエンザが再流行した場合を想定して備えを固めるのが目的であり、危機が差し迫っていることを示す具体的な根拠があるわけではないとしている。

 日本でも、秋以降が心配ですねぇ~!!選挙をさっさと終わらせて、新型インフルエンザ対策を練り直してもらいたいものですなっ。

新型インフル、7月にもワクチン量産可能か?

2009-05-28 16:11:00 | 豚インフルエンザ
 (CNN) 米疾病対策センター(CDC)は22日、新型インフルエンザ(H1N1型)のワクチンとして使えるウイルス株の候補を、ニューヨークの研究機関から受け取ったと発表した。早ければ今月中にもワクチン向けの株を選び、製薬会社に渡せるとしている。最短では6月中旬から下旬にかけて治験用のワクチンができる見込みで、7月には量産が可能になるとしている。
新型インフルエンザのウイルス開発に向けては、韓国・忠南大学の徐相熙教授が候補株を発見したと主張していたが、CDCの広報担当トーマス・スキナー氏は、徐教授の使った手法では有効なワクチンを製造できないと述べている。
候補株はニューヨーク医科大学の研究室が送付した。同大学でウイルスを研究しているドリス・ブシェール氏は21日、CNNに対し、候補となる4株をCDCに送る準備を終えたと述べていた。
ブシェール氏の研究室は過去5年間、季節性インフルエンザ向けワクチンのため候補株を提供してきた実績があるため、今回の候補株にも期待が寄せられている。

 7月からワクチンが量産可能になるって言うのは朗報ですね!!日本でもそのくらいは可能になるんでしょうか・・・。冬になる前には、抵抗力が弱い子供や老人に行き渡るとイイのですが。

   



商魂・・・

2009-05-11 18:52:00 | 豚インフルエンザ
 ロンドン(CNN) 新型の豚インフルエンザの感染が広がるなか、その予防や治療に効果があるとうたったサプリメント(栄養補助食品)などが登場している。米国の業界団体がこのほど、効果に疑問を呈する警告を出した。
米自然食品協会(NPA)や米ハーブ製品協会(AHP)による共同声明は、「われわれの知る限り、サプリメントで新型インフルを治療できることを示す科学的データはない」と言明。販売業者に対しても、サプリメントをインフル治療薬として売り込まないよう求めた。
新型インフル対策を掲げるサプリメントや健康食品、自然療法などの代替医療は、インターネット上などで宣伝されている。米国では成人の38%、子どもの12%がなんらかの形で代替医療を使っているとされ、「サプリメントで免疫力を高めてインフル予防を」といったうたい文句が受け入れられやすい条件が整っているといえる。
こうした状況を受け、食品医薬品局(FDA)もウェブサイト上で、「インフルエンザの予防、治療薬として承認されているのはタミフル、リレンザの2つだけ」と注意を呼び掛けている。
NPAなどによる警告と時を同じくして、FDAと連邦取引委員会(FTC)からは、新型インフルの流行に乗じて誇大広告などを掲げ、不正に利益を得ようとする企業に対して「迅速な措置を取る」との通達も出された。FTCのリーボウィッツ委員長は「現時点で消費者が一番避けたいのは、偽のインフル治療薬を売りつけられることだ」と話している。

 何でも商売にしてしまう人がいるんですよね!!今度はインフルエンザですかぁ~っ。それも、決まってまがい物です。(笑)

 



神が与えた予行演習

2009-05-09 16:46:00 | 豚インフルエンザ
(CNN) メキシコを初めとして全世界での感染拡大が確認されている新型インフルエンザ(H1N1型)ウイルスについて、米コロンビア大学の研究者が専門誌ユーロサーベイランスに、起源は2匹のブタにさかのぼれるとの研究結果を発表した。このうち1匹は、米国のブタだとしている。
研究者によると、新型インフルエンザ(H1N1型)ウイルスは、ブタとトリ、ヒトにそれぞれ感染するウイルスの遺伝子が入り交じった変異型。
最も近い遺伝子配列を調べていくと、ブタから引き継いだと見られる部分は、1998年に米国のブタから分離された豚インフルエンザのウイルスに近いという。
現段階では、ウイルスの起源が特定できないが、今後更に各地で収集されたウイルスの遺伝子配列が判明すれば、ウイルスの起源もより詳しく絞れるとしている。

 ついに日本でも感染者が確認されてしまいましたね。まん延を防ぐ事ができるのだろうか??
次に大本番(致死率65%の鳥インフルエンザ)が待っているので、しっかりとシュミレーションして欲しいものです。

  

通常のインフルエンザ、死者は年間3万6000人と(米国)

2009-05-01 13:34:00 | 豚インフルエンザ
(CNN) 世界中で感染拡大が判明する豚インフルエンザへの警戒が強まる中、米国では冬季に流行する通常の季節性インフルエンザでも年間3万6000人が死亡している実態を認識するべきだと、専門家が呼び掛けている。
ニューヨーク市ブロンクスにあるモンテフィオーレ医療センターのブライアン・キュリー博士によると、米国では毎年平均して約3万6000人が、通常のインフルエンザにより死亡。全世界ではその数は、推定で25─50万人に達するという。
また、死亡者の9割が65歳以上の高齢者で、インフルエンザをきっかけに持病が悪化しており、通常のインフルエンザが非難されるべきだと指摘している。
米疾病対策センター(CDC)の統計によると、通常のインフルエンザから引き起こされた合併症などによる死者は今年1月からだけで、1万3000人を超えている。また、1月1日から4月18日までの統計では、インフルエンザ関連の死者数が800人を下回った週はない。
キュリー博士は、多くの人々の死亡診断書には直接、インフルエンザとは書かれていないが、インフルエンザが死に関係していることは間違いないと話している。
豚インフルエンザの感染状況を確認しているロサンゼルス郡保健局のジョナサン・フィールディング博士も、「心配されるべき状態だが、過剰に警戒するほどでもない」「ロサンゼルス郡の面積や、メキシコ間での移動人数を考えれば、感染例がない方が驚きだ」と述べ、平静を保つよう呼び掛けている。
フィールディング博士によれば、CDCは同郡で28日までに、豚インフルエンザ感染例を10件確認しているが、通常のインフルエンザに関連した死者数は年間1000人を超えていると指摘。「もしも豚インフルエンザによる死者がでたとしても驚かない。通常の季節性のインフルエンザに近いパターンで広まっていると考えられる」と話している。