皆さんこんばんは♪
スピリチュアル占師スピンクルです。
比較的長い「シルバーウィーク」も昨日で終わりましたね♪(笑)
中には、今日・明日とお休みを取って「9連休」という方もいらっしゃるのかな?(笑)
私の場合は、そういう訳にも行きませんから、しっかり本日から社会復帰しております。(笑)
さて!本日のテーマ「夫婦関係」。
記事を書くにあたり、改めてこのテーマの過去記事5件を確認してみました。
いやぁー、しっかりと長文で書いていたんですね。(笑)
時には相談事例を交えながら、夫婦について言及しておりました。
夫婦とは、そもそも「学び」の相手である。
お互い「違う課題」を学び合うから、魂で惹かれあう。
離婚希望の方は、本当に相手から学び終えたのかを確認すべきである・・・。
等々。
大体お伝えしたい事は、過去に書いているようですね。(笑)
それでは、本日は何を皆さんにお伝えしようか・・・。(笑)
例のごとく、今私が「夫婦関係」について感じている事を、相談者の近況報告を交えながら進めていきたいと思います♪
この事例は、1年ほど前から、時おりご相談をさせて頂いている方のケースです。
その方は、お知り合いになった当初、パートナーへの愛情が、新婚当時と変わらず、ラブラブな毎日を過ごされていました。
ご相談内容が、一般的な「前世を知りたい」ということでした。
最初のセッションでは、その方の前世をお伝えし、ついでにご主人やお姑さんの前世や関係性をお聞きになっておりました。
で、それから半年を過ぎようとしたある日、再びご連絡が入ったのです。
内容は、「緊急でお聞きしたい事があります!!」という、何やら切迫したようなメール・・・・。
スケジュールを調整の上、お会いしたのですが、開口一番こう切り出されました。
「お会いした後、パートを始めたのですが、そこで大変な事が起きました!!」
私は事態があまり飲みこめず、その方の次の言葉を待っていたのですが、なかなか言い出しません・・。
とても言いにくい事だったようで、もの凄く躊躇しておりました。
このままではらちがあきませんので、私の方から質問形式でお尋ねしました。
「金銭的なトラブルですか・・?」 ・・・・「いいえ。」
「では、上司との関係とか?」 ・・・・「いいえ。」
「うーん、では、同僚とのいざこざとか?」 ・・・・「近いかもです・・・。」
ん? ここで私は一つ気になりました。 ただの同僚とのいざこざなら、こんなに躊躇はしないな・・。と
で、念のため聞いてみたんです。
「あのー、もしかして、恋愛感情が伴いますか・・・?」 ・・・「・・・はい。」
まあ!ビックリしました。(笑)
半年前にお会いした時には、こっちが照れるくらいにパートナーをラブラブだった相談者が、まさか恋愛関係で再びお目に掛かるとは。(笑)
ゆっくりと、その方の言葉で状況をお聞きすると、以前私がブログに書いた「パートナーがいるのに、他の人が気になってしょうがない」そのものなんですね(笑)
加えて、相手も魂で気付いちゃったパターン。(笑) いわゆる「運命の人パート2」に出逢っちゃったわけなんです。(笑)
で、そのお相手のお写真を拝見させて頂きましたよ。
これが、前世で相当学び合って、充実した人生を送った相手。(笑) 結婚したパートナーよりも結びつきが強いという皮肉な出会い。(笑)
もう当事者同士は、気持ちが止められないんですね! だけど、現実は家庭がある・・・。
もちろん、お互い申し分ない配偶者に恵まれ、新たな「学び」をこの人生でクリアしようと頑張って来た訳なんですけど・・・。(笑)
そこで、私は言葉を慎重に選びながら、相談者にお伝えしました。
魂の上では、確かにパートで知り合った方との結びつきは強い。ただし!一度前世でとことん学び合ったという事実。
よって、今回の人生では、それぞれのパートナーとの人生が、「学び」という点では大きいという事。
今、そのパートで知り合った方と新たな人生を歩むとしたら、途中から「飽きてくる」ということ。
それでも、お互いの気持ちや行動が抑えられないというのであれば、しっかり話し合って、お互いのご家庭に迷惑を絶対!掛けない方法を模索すべきである事。
相談者は、「でも・・・、この気持ちはもう抑えられません・・・・」と、涙を浮かべる始末。
私はこれ以上何もお伝えできませんでした。(笑)
ただ、一つだけ相談者に対し施した事があります。
それは、「いったん、前世から繋がっている魂の帯を離す」ということです。
この方法は、まだ出会いが無い相談者に対して、その方の周辺にいる様々な「関係者」を思い描いて頂いて、もしその中に「運命の人」が既に出現していたなら、その方と「エネルギーを繋げて」親密になってもらう方法の逆パターンなんです。
それを施して、相談者とセッションを終了し帰途につきました。
それから、3カ月ほどしてまたその方からご連絡がありました。
「先日のご相談の件ですが、気持ちの中で決着がつきました♪ ご心配をお掛け致しました♪」
まあ、それほど心配はしておりませんでしたが(笑) エネルギーを離したら急速に気持ちが落ち着くのは判っていましたから(笑)
しかし、そうは言ってもお返事ではこう書きました。
「そうですか♪ 良かったですね♪ ではこれからは落ち着いて、今のご主人としっかり学んで下さいね♪」と。(笑)
以前、そうなった時には、「ご本人が『大人の対応』をして、ご迷惑を掛けないようにするのが大事」と記事に書きましたが、今の段階では、そうなった方がご相談に来た場合、ご本人にお任せするというよりは、今のご家庭が大事と私が判断した時に限って、「いったん魂の繋がりを離す」という事もセッションに取り入れております。
とは言っても、そんな状況の相談者は、新たに出逢ってしまった「運命の人」にメロメロの場合が多いですから、説明も引き離す作業も大変ですがね♪(笑)
ま、このブログは「スピリチュアル」をテーマにお伝えしておりますから、ご覧になっている方は、圧倒的に女性の方が多いかと思います。(笑)
なので、一言お伝えしておきます。
時に、「一時期のアバンチュール」とか「もう一度、若い頃の恋心を体験してみたい♪」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが(笑)
決して軽い気持ちで行動に移してはいけません!
場合によっては、偶然「運命の人パートⅡ」に出逢ったら、後戻りできなくなりますよ!(笑)
特に、お子様が多感な時期やご家庭が大事だと思うなら、「恋心」はテレビの中の「アイドル」に感じていた方が無難ですよ♪(笑)
長々と書き連ねましたが、夫婦関係というのは、形態や状況はどうあれ、「魂が学び合う総合テスト」という事には変わりありません。
もし、「離婚」という選択をするとしたら、「学び終えた」か、「本来の学びに気付いた」かどちらかになるのです。
様々なご夫婦関係のお悩みも千差万別あるかと思いますが、今一度お考えになってみてはいかがでしょうか?
本当にこの人と学び終えたのか?
私の本当の学びは、この人と過ごすことによって存在するのだろうか? と。
また機会があれば、このテーマは様々なケースがありますから、触れてみたいと思います。
それでは、又の機会に!
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こんにちは、スピンクルです。
4月に入って、久しぶりの更新です。
なかなかプライベートとセッションで、記事が書けない状態が続きました。
その間にも、さまざまな「油出し」のご報告・問い合わせが殺到しておりました。
皆さん、相当踏ん張っておいでです。
さて、本日はその中で、先日お会いした友人について触れたいと思います。
その方は以前「夫婦関係」でご相談に乗った方でした。
その時に、さまざまなお取り組みについてお伝えしたのですが、そのあとは特に変化もなく穏やかに過ごされていました。
しかし、私が時折お見かけする時に、気になる点が出てきました。
「今やらなければいけない事がある。でも、それに気づいていない」
人は問題に直面した時に、必死に打開しようと頑張ります。
様々なことを試し、取り組み、改善しようと努めます。
だけど、多少なりとも事態が収束もしくは現状維持だと、そのまま放置してしまうという面も否めません。
実際には、「今、この時に取り組むべき事がある」から、猶予が出来て事態が「良くも悪くも」ならないんです。
久しぶりに、「例え話」をしたいと思います。(笑)
私はその方が通う学校の先生と「知り合い」だとします。
そして、偶然にもその学校の「抜き打ちテスト」の日程を知ったとします。
そこの生徒さん達は、この前テストが終わったから、ほっとひと安心している時期です。
でも、実際には「2日後」にテストがあります。それを知らないからのんびりしています。
このテストは、次の「選抜クラス入り」の為の実力試験です。とても大事なテストなのです。
だけど、知りません。学校も日頃の学力を測りたいから、絶対に生徒に告知しません。
その時、私はそこの生徒と話す機会ができたとします。
「最近どう?勉強してる?」
「この前テストが終わったから、今はたくさん遊んでる!」
「あ、そう・・。」
この時、私は喉まで出掛かります。
「2日後に実力抜き打ちテストがあるよ」と。
しかし、お伝え出来ません。 なぜか?
それは、「不正」になるからです。
全生徒が周知の上でのテストなら、「頑張れよ!」で済むかもしれませんが、そうではありません。
ですから、下のような、歯切れの悪い伝え方になります。
「学生は勉強が大事だから、いつテストがあっても良いように、しっかりしておいたほうが良いよ・・。」と。
その時、相手がどう受け止めるか。
それが、いわば^「人生の選択」になってくるのです。
A「・・そうだね。 やっておこうかな・・。いきなり明日テスト!って言われたらまずいもんね。 時々抜き打ちあるって噂だし・・。」
B「ないない!(笑) だってこの前がテスト終わったばっかだし。 どうせ、次は夏休み前だろうし、今は遊ぶの!」
ま、結果は言わずもがなです。
A「予習しておいて良かった!! 案の定、抜き打ちあったわ。 しかも選抜って危なかった・・。」
B「嘘!! 有り得ない! 先生の意地悪! こんな抜き打ち出来るわけないでしょ!」
Aさんは自分を褒めて、Bさんは先生を恨み、選抜クラスに入れない理由を「先生のせい」にします。
どちらが、自分の人生にとって良いでしょうか?(笑)
では、現実のケースに話を戻しましょう。
例えば、私がその方のパートナーの「変化」を、何かしらのきっかけで知ったとします。
でも、当の本人は「現状維持」だから、状況は良くも悪くもないので、「静観」していたとします。
その時、私はどうお伝えするか。
「今、出来ること、取り組むことを、現状が「安定」している時にしてはいかがですか?」
「来年頃が山場だと思っていたら、いきなり「時間切れ」ということも有り得ますよ」と。
それを伝えている私の心は、「時間がない!どういうニュアンスで伝えようか・・。」と葛藤しながらジレンマを感じています。
その「正念場」を知っている私にとって、喉まで出掛かる言葉が、溢れてくるのです・・。
せめて、このブログに目を通されて、「あ、私かも・・」と気付いてくれることを願うばかりです。
このブログをご覧の皆様、「人生の分岐点」は、いきなりやって来ます。
それも、気付かないうちに・・。
どうか、今出来ることを、精一杯取り組んでください。
そうすれば、数多くある「分岐点」の中で、「最良」の選択が出来ると思います。
それでは、またの機会に!
お久しぶりです。スピンクルです。
いつの間にか、9月に入ってしまいました。
8月ごろから、またセッション申し込みが増加し、日々セッションを頑張っていました。
さて、その「セッション申し込み」の内容で、気になる相談がありましたので、触れたいと思います。
現時点では、3ヶ月くらいお待ち頂くかもしれない方からですが、意外と多い相談内容ですので、今回は「一般的な見解」として述べます。
その方個人の状況は、「個別セッション」でしたいと思います。
「夫婦関係は特に問題なく、良好なのに別の異性が気になってしょうがない。」
タイトルにもあるように、特定の異性、恋人や配偶者がいるにもかかわらず、お仕事や何らかの機会で知り合った異性のことが、ものすごく気になってしまう。
もう少し踏み込んだ表現をすれば、「繋がりたい」。これは心身共にという意味です。
なぜ、特定のパートナーがいるのに、このような感情になってしまうのか?
それは、たいてい「前世」でその人と、強い結び付きを持っていて、ふとしたきっかけで、「魂」が思い出してしまうからです。
私たちの殆どは、この人生以前の記憶は「リセット」して、この世に降りてきます。
それは、「魂の修行」をする上で、ややもすれば邪魔になるからです。
とは言っても、完全に忘れる訳ではありません。
物質レベルの「脳」では忘れますが、精神レベルの「魂」では、ちゃんと何百世代いや何千世代に渡る「記憶」を保っているのです。
この人生も含めて、様々な人生において知り合う人物、家族、親、兄弟は、人生ごとに「役割」を変えながら、お互いに魂を向上し合います。
それは「ソウルメイト」だったり、別の「グループソウル」だったりですが、それぞれ結びつきは強いものです。
そのような魂に今世で出会った時に、タイトルのような感情が起こったりするのです。
しかし、現実的には困りますよね?
特定のパートナーがいるのに、そんな感情になったら。
だけど厄介なことに、現実社会では「タブー」でも、精神的にはそうでないのです。
脳みそで考える「感情」なら、状況やその場の勢い等でそうなったとしても、時間が経てば落ち着くものです。
しかし、「魂」で感じた感情なら、これはもう強烈に惹かれ合うのです。
そもそも「あの世」では、絶対自由の世界なので、あらゆる事が「自由」なのです。
その中でも、相手とエネルギーと融合する、いわゆるこの世での「恋愛行為」は、もしかしたら大事なものかもしれません。
なので、相手のエネルギーと「融合したい!」という思いを、魂で感じてしまったら、「あの世のルール」で考えてしまうので、
相手が単なる同僚だったり、友人だったり、行きつけのお店の店員さんだったとしても、「強く」惹かれてしまうのです。
だけど、相手も同じように自分に「惹かれて」いるのか?
自分が相手に対して強く惹かれている時に、相手も同じように惹かれているものなのでしょうか。
この部分は、ご覧のみなさんの中には気になる方もいらっしゃることでしょう。
答えは「五分五分」です。
もし、気づいているとしたら、それは理性と感情が相当せめぎ合っているでしょう。
それほど、強いものなのです。
自身の状況、例えば家族がいる。恋人がいる。立場的に厳しい。ものすごくタブーなこと等々。
一度気づいてしまえば、そんなものは関係なく、その感情はもう誰にも止められません。 自然と惹かれあってしまいます。
もし、相手の方が思い止まっているようでしたら、思い出していないか、我慢しているかのどちらかです。
その時、ご自分がどう行動するか。これが重要になってきます。
思い出していないのなら、そっとしておくという事も、選択肢の一つです。
相手も魂で思い出したら、前述のようにもう止められません。
我慢しているのなら、しっかりとお互いの気持ちを確認した上で、周りの方にご迷惑が掛からない方法を模索すべきです。
その上で、どうするか当人同士でお決めになってください。
魂のつながりは、想像以上に強いものなのです。
ただ、心に留めていただきたいのは、必要があるから「別の人生」を歩み、魂の修行をしているということです。
以前の人生のように、「恋人同士」や「夫婦」ではなく、今の間柄で出会っているのですから、そこは一度冷静になって、考えてみるのも良いかもしれません。
人生は決して無駄には設計されてはいません。
そもそも、その「設計者」は、自分自身なのですから。
楽しい人生を経験してくださいね。
それではまたの機会に!
2013年がスタートして1週間。皆さんの周りは変化していますか?
「精神エネルギーが優先する時代」に入り、以前より実現する想い、引き寄せが大事になってくる今、『願望」ではなく、『どう実現するか』を具体的に思い描いていくことが重要です。
さて、年末に寄せられた匿名の方からのコメントがありました。
「前世診断で、インディアンのメディスンマンと言われ、別の能力者からは僧侶と言われました。どちらも生涯独身だったようです。今世は子供にも恵まれたけど、夫婦関係が芳しくない。新しい出会いも期待しているが、前世が影響あるのか?』という内容でした。
まず、私の見解ですが、直接コメントを寄せられた方を「観察」していないので断定は出来ませんが、「学ぶべき修行」をせずに上の世界に戻ったため、今世で「厳しい学び」をしている可能性があります。
ご覧になっている皆様の、前世での「肩書きや役職」に対するイメージについて、どう持たれているかわかりませんが、私が感じるのはやけに「インディアン」「僧侶」「どこかの王子やお姫様」「勇猛な戦士」という前世の方が多いということです。
決して世間の「スピリチュアルカウンセラー」や「能力者」を否定しているわけではありませんが、実際には「ごく普通な人生」の方がほとんどです。私のセッションをお受けになられた方ならお分かりと思いますが、拍子抜けするくらい「平凡な人生」なんです。 その中で、その方なりに一歩ずつ階段を登るように「学び」を重ね、次なる修行へと何度も「転生」していくのです。
そして、「メディスンマン(祈祷師)」や「僧侶」という前世は、私から見ると、「修行放棄」した姿なのです。
俗世間から離れて「誘惑のない安定した環境」で過ごせたら、どんなにか楽でしょうか。
そう言う意味から、せっかくこの世界に降りてきたにもかかわらず、一般社会に交わらず、ただ己だけにしか向き合わない姿は「修行を放棄した」と表現したのです。
皆さんのイメージは違いましたか? 俗世間から離れ「煩悩」を断ち、一心不乱に修行に邁進する高尚なイメージを想像していましたか?
考えてみて下さい。
この世で苦しい事とは何ですか?
一般社会で過ごす中で、様々な葛藤や人間関係のもつれで苦しみ、のたうちまわり、乗り越えていく事こそが苦しいのです。
思い通りにならず怒り、苦しみ、悲しみ、落ち込む。
それを自分なりに解決し乗り越えてこそ、喜び、幸せに満ち、充実した人生を送れるのです。それこそがこの世での「学び」であり「修行」なのです。
以前このブログでも触れましたが、「夫婦」になること自体が「修行」なのです。
全く学びジャンルが違う二人が、様々な壁を乗り越えていく行為自体が、究極の「総合テスト」なのではないかと私は考えています。
それでは、上記の生涯独身を貫くことが多い「インディアンのメディスンマン」や「僧侶」はどうでしょうか?
俗世間から離れて煩悩を捨て修行に没頭するという、ややもすれば格好良いイメージですが、煩悩なんて次から次へと湧いてくるのが「人間」なんです。
煩悩なんて完全に捨て去ることなんて無理です。
そもそも、そんな面倒くさい「器」に入って、この世界に降りてきたのが、私たち「人間」なんですから。それも自ら望んできたんです。
人間の営みは、お腹がすいたらご飯を食べる。寒ければ衣服が欲しくなるし、喉が乾けば水を欲する。素敵な異性に出逢えば一緒にいたいと思うし、子孫を作りたいと思う。
それが自然であり、と同時に実現するためにどう考え行動するかが「修行」なのです。
もし、コメントを寄せられた方が実際にこの世で初めて「伴侶」を持ち、「子供」を授かったのなら、配偶者との関係性や子育てに関わるジレンマに戸惑い、のたうちまわっているのかなと思います。
相手の気持ちと自分の気持ちのギャップに苦しみ、理解できず落ち込む。
思い通りに子供が言う事を聞かずストレスが溜まる。
その中で、自分自身が精一杯頑張って、納得したのなら、「離婚」も視野に入れてもおかしくないのですが、そうでないと新しいパートナーとの間も同じことを繰り返してしまいます。
目の前の課題をちゃんと乗り越えたら、自然と「復縁」するし「離婚」するし、新しいパートナーにも巡り会えます。
特に今年2013年からは、自分自身の「思い」によって、良いことも悪いことも「引き寄せて」しまいます。
どうせなら素晴らしいことを引き寄せてみたいと思いませんか?
日々の人生を過ごすことが「修行」なのですから、楽しい修行をしていきましょうね!
それではまたお会いしましょう。
(前世セッションについて)
年末年始お休みしていた「前世セッション」を再開致します。
沖縄県本島に在住の方は、後日案内致します友人オーナーが経営するコミュニティサロンでの「前世セッション相談会」にご参加申し込みされるか、下記メールまで「個別セッション」をお申し込み下さい。
沖縄県離島及び県外に在住の方は、下記メールよりお申し込み下さい。後日「セッション方法」をご相談させて頂きます。
「対面セッション」・・・実際にお会いしてセッションさせて頂きます。場所は「ご自宅」、「静かな場所」ならどこでも結構です。騒々しい場所は集中できないのでご遠慮させて頂いております。
「遠隔セッション」・・・スカイプ・メッセンジャー・メール・お電話等にて対応させて頂きます。
※セッション内容対応例・・・基本は前世です。そこから「仕事関係」「健康面」「配偶者のこと」「子供のこと」「恋愛関係」「対人関係」「不妊」「気軽に相談できないディープな内容」等々。
相談内容は当然秘密厳守です。あと、対面セッションにおいては、私のプライベートな素性を「秘密」にできる方を対象にさせて頂きます。
連絡先・・・sarah_teus@mail.goo.ne.jp
先程アップした、夫婦関係に関する過去の相談記事に、早速コメントが寄せられました。
「夫婦縁」というタイトルで、匿名さんからのご質問でした。
その中で、「毎回同じ相手と夫婦をすることは多いのでしょうか?」というご質問がありました。
その後のコメント記事から察するに、ご主人への愛情が薄れ、「離婚」も視野に入れておられるようです。
その為、もし毎回同じ相手と夫婦になるなら勘弁してほしいというお気持ちなのでしょうか。
そこで、今回は回答を交えながら、「夫婦」について触れたいと思います。
(1) そもそも夫婦とは、「相性が合わない同士の我慢比べ」
まずは、匿名さんのご質問に対する回答です。
「毎回同じ相手と夫婦になることは多いのか?」ですが、これは可能性としては低いのではないでしょうか。
夫婦とは、小見出しに書いたように、基本的に「相性が合わない同士」の我慢比べなのです。
自分に持っていないものを相手から学び、吸収し魂をレベルアップしていく。それが「夫婦」なのです。
当然、言動・考え・価値観が違いますから、魂レベルでは「違和感バリバリ」なのが普通なのです。
とはいっても、ラブラブな夫婦もいるじゃないかと反論されるかもしれません。
そのラブラブな夫婦は、実は2種類あるのです。
一つめは、「前世で頑張ったご褒美に、夫婦になった」カップル。
二つめが、「お互いの魂を、本当の意味で『開放」していない、学びを忘れてしまっている」カップルです。
一つめのカップルは、それこそ周りもうらやむ程に仲の良いカップルですが、意外と夫婦関係以外で悩みを抱える傾向にあるようです。
基本的に人生は「修行」ですから、順風満帆な部分と、そうでない部分はバランス良く「配分」されているようですね。
夫婦関係は良好でも、親子関係や対人関係に問題を抱えている例が多い気がします。
二つめのカップルは、せっかく学ぶ相手と縁して、「夫婦」になったにもかかわらず、相手から学ぶ事を忘れ、魂レベルで触れ合っていないカップルです。
人生的には「楽しい」かもしれませんね。波風が立たず、波乱も起きない毎日ですから。
しかし、一旦別の事柄で問題が起きると、たちまち相手を罵倒し、罵り、周りもびっくりするくらいに、あっけなく「離婚」してしまいます。
その修羅場たるや「仲が良くはない」と思っていた夫婦が、「仲が良くてよかった・・。」と思えるくらいです。
よく長年連れ添ったご夫婦に「似た者夫婦」がいらっしゃいますよね?
ずっと身近で見ていた古くからの友人・親戚ならわかると思いますが、最初から似ていたわけではありません。
あれは、正真正銘「魂の交流」をし、お互いの長所短所を吸収した結果、魂のレベルアップを図り、「似た者同士」になるのです。
お話を伺うと、今では想像もつかないくらいの「夫婦の修羅場」を何度も経験されている共通点があります。
(2) 我慢せずに「離婚」してはいけないのか?
匿名さんのコメントから、離婚を視野に入れながら動かれているようですが、では前述の「夫婦」の本当の意味を踏まえれば、なるべく我慢をして夫婦関係を続けることが良いことなのでしょうか。
矛盾するようですが、場合によっては「離婚」することもアリなケースもあるのです。
その条件は、次の理由があてはまる場合によって成り立ちます。
(1)既に学び終わっている相手同士が結婚してしまった時
(2)周りから促され(お見合い・政略結婚等)て、相手と直接的な接点を持たないまま結婚した時
(1)は、「運命の出会い」的な感じで結婚したカップルに多いパターンです。
運命の出会いと言えばロマンティックに聞こえますが、要するに元から「似た者同士」が結婚したのです。
「私と境遇も価値観も一緒だわ!人生まで似ている気がする。これはきっと運命よ!」
それは言い換えれば、「同じソウルメイトで、学ぶ課題も同じ。あら!あなたも同じ科目の勉強?困ったわ・・、違う科目を学びにせっかく来たのに・・・。」
という困った出会いなのです。引きつけられるのは当然です。同じ魂のグループですから。
(2)は、お昼にアップした記事と似たようなカップルですが、多少なりともお見合いでも紹介でも直接相手に興味を持てば、それはそれで良いのですが、
えてして、若い時期に「お金があるから」とか「あのハンサムと結婚したら周りがうらやむかも」という理由で結婚したカップルに多いのがこちらです。
こういう場合は、「魂」を見ずに「周りの環境」を見て結婚したのですから、「魂の向上」は望むべくもありません。
「若い頃はあんなにカッコ良かったのに、今じゃ・・・。あー、どこかに素敵な人はいないのかしら・・・。」なんて、相手を「賞味期限」のあるモノ扱いです。
(3) 夫婦関係とは
皆さんは既婚者ですか? 独身者ですか?
結婚生活を続けるつもりですか? 離婚するつもりですか?
夫婦関係を続けていくバロメーター、離婚を決意しても支障がない判断基準が「スピリチュアル的」にあると思いますか?
答えは、前述した通りです。
もし結婚生活を続けていくおつもりなら、あえて相手の嫌な部分と正面から向き合って下さい。
離婚をお考えなら、それが最初から「似たもの同士」だったか、若気の至りで結婚したのかどちらかに当てはまるか考えてください。
仮に、我慢して魂を高めるべき「本来の夫婦」なら、どんなに苦しくても全うすることをお勧めします。
なぜなら、ここで「途中リタイア」してしまうと、来世で「もっと過酷な夫婦生活」を体験してしまうのです。
人生は『テスト」と同じです。しっかり勉強して「合格」したら良いのですが、見送ってしまうと、後から本試験より難しい『追試」が待っているのです。
学校のテストと違って、「受けない」ということはあり得ません。必ず「試練」という名でやってきます。
あなたなら「レベル1」で合格しますか? それとも「レベル10」になるまで勉強しませんか?
早めにクリアすることが、ここでの人生を楽しくするコツなのです。
夫婦という関係は、そういう試練の「総合テスト」なのかもしれませんね。