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「岡崎正義のかわら版」

スピリチュアルカウンセラー「岡崎正義」が、日々感じるこの世の事象を綴っていきます。

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お盆について・・・「お供え物」って、何が良い?

2014年08月02日 17時36分35秒 | 霊に関すること

 こんにちは、スピンクルです。
慌ただしい日々を過ごしていたら、世間は8月に入っていました。(笑)

 少しはブログを更新しなきゃと思い立ち(笑)、パソコンの前に座っている次第です。

 さて、8月なので「お盆」について触れたいと思います。
お盆になると、親戚中が「本家」に集まり、本土では「迎え盆」、沖縄では「ウンケー」で始まり、「送り盆(ウークイ)」で終わります。

そのお盆に欠かせないのが、「お供え物」。
各地で、地域独特のしきたりに則って、仏前に様々な伝統的な「お供え物」が並ぶかと思います。

 その中で、良く友人から質問を受ける事があります。
「お供え物って、何が一番良いの?」

 一般的なのが「精進料理」や「果物」等ですよね?

 では、遊びに来た「ご先祖様」は、本当のところ何が一番好みなのか?(笑)

 私が感じる正直な感想は、「生前好きだった物が、一番良い」ということです。(笑)

 生前、「饅頭」が好きだった先祖は、真っ先に「饅頭の波動」に食いつきます。(笑)
「波動」と表現したのは、この世でいちばん近い存在は「匂い」に近いんですかね・・。(笑)

 「饅頭」そのものというより、「饅頭の波動」を味わうんですよね。(笑)

 そのようにして、饅頭好きなご先祖は饅頭。スイカが好きだった人はスイカ。と、これまた生きている人と同様、「好み」が分かれます。(笑)

 風変わりなものとして、「生きている人用」に準備した、「豚汁」をご所望になるご先祖もいます。(笑)
他には、「フライドチキン」や「かき氷」まで。(笑)

 まあ、肉体が無い分気が付きにくいのですが、まだ「あの世歴」が短いご先祖様ほど、「普通の食事」を希望するようです。(笑)

 考え方によっては、「肉好き」だった方が、亡くなったからと言っていきなり「ゴボウ巻き」や「カマボコ」を好むという事は、そっちの方が「どうしたの?」と違和感を覚えるってもんです。(笑)

 ですから、我が家は母親が率先して、「そっちのおじいちゃんは何が良いの?」とか「はい!そっちの方は何が良い?」と、食堂のおばちゃんよろしく、お一人お一人の「オーダー」を取ってから、お供えするというスタイルが定着しております。(笑)

 なので、特に「お盆特有の料理」で、最後に残るという事はありません。生きている人が全部平らげます。(笑)

 一番何より大切なのは、「想いを込めて、お供えする」という事ではないでしょうか。(笑)
故人を偲んで、親戚一同が集まれば、それだけで、生きている人とあの世の人の「合同パーティー」なのですから。(笑)

 それでは、良い夏をお過ごし下さい。(笑)

  


ご先祖の祟りはあるか否か。・・・可愛い子孫を苦しめるご先祖様がいたら、見てみたい。(笑)

2013年08月13日 19時19分37秒 | 霊に関すること

 はい、スピンクルです。今日は続けて記事を更新いたします。
このテーマは、先日セッションを実施した方からのご質問に基づいています。

 先日、セッションを実施した方からご質問がありました。
「以前、霊能者に『先祖が悪さしている。ちゃんと供養しないと祟られる。』と言われました。その時購入した、この水晶はまだ機能してますか?」

私は、一通りお聞きしたあとにこうお伝えしました。
「常識的に考えて、生前あんなに可愛がってくれた方が、亡くなったからといって、可愛い孫やひ孫、玄孫を苦しめることは、ありえない!」

皆さんどう思われますか?
大事な大事な子孫ですよ! 自分たちの生きた証を残してくれる大事な人たちです。
そのような、子孫を苦しめるような行為は、しません!
もう一度言います。 ありえません!(笑)

で、参考の為にお聞きしてみました。「水晶」のお値段を(笑)
私のセッションを飽きるほど受けられるほどでした。(笑)

確かに「見えない世界」ですから、霊能者と称される方から言われれば、怖いし、なんとか「成仏」して欲しいというのが人情なんでしょうけど・・。

皆さん、生きている方も亡くなって魂だけになった方も、考え方は一緒です。
大事な方は守ろうとするし、大事にしようとも思います。

仮に影響を受けるというのであれば、「恨み」を持って亡くなってしまった場合です。
そのような魂は、まず原型を留めておりません。
よって、それが「先祖」かどうか特定できるはずがありません。

ですので、「先祖の祟り」というのは、実際にはありません。
正確には、「その一族に恨みを持った魂が祟るのを、必死にご先祖様は守っている」ということなのです。

ありがたいご先祖様なのです。

皆さん、お盆入りしますが、しっかりとご先祖様にお礼を言いましょうね!
それではまた!


活発になる時期。それは地域によって異なる。

2013年01月28日 17時47分50秒 | 霊に関すること

こんばんは、スピンクルです。

今回は、この世に留まっている霊たちのお話をしたいと思います。

この世に様々な理由で留まっている霊は、気付いてくれることをずっと待っています。
その時期は、当たり前ですが季節を問いません。

一般的には「夏のイメージ」ですが、生きている人間と同様、春夏秋冬いつでも見かけます。
加えて、その地域との因縁が深い時期には、その時期に多く見かけるようになります。

例えば、かつて古戦場だった地域は、その戦いが行われた時期に増加してきます。

そういう地域は、今ではすっかり新興住宅地や商業地域になって、当時の面影がすっかり無くなっている場所も多いのが事実です。

現に私が住んでいる地域も、かつて日米両軍が熾烈な戦闘を行った地域です。
そういう場合、「対処法」を持ち合わせていない一般の方は、体調不良や気持ちが落ち着かない状況に陥りがちです。

ここ数週間、身近な方からの私への相談が増えているのもそのせいかもしれません。
先週は、同時に何人もの方から「同じ症状」を訴えてきて、びっくりしてしまいました・・。

皆さんはそういう経験はありませんか?

一番手っ取り早い対処法は、お塩をいつも身近に持っておくことです。
そして、何より興味本位で「肝試し」は絶対にしないでください。

その行為は、「馬鹿にされた」と霊たちは受け取ってしまいます。
人間と同様、馬鹿にされるのが一番嫌うので、必要以上に刺激しないでください。

霊は、人間以上に「念」が強いのです。
想念の力が強くなった2013年、そのパワーは去年の比じゃありません。

くれぐれもお気を付け下さい。
良いことのみを引き寄せられるように、ご祈念しております。


前世相談での葛藤あれこれ

2012年11月29日 11時29分17秒 | 霊に関すること

 しばらく更新が出来ずにいました。
不思議なことに、個人相談が増えて日々充実した毎日を送っています。

 今日は、その「前世相談」にまつわるお話をさせて頂きます。

 先日、私の元に一人の女性が訪ねてきました。
とはいっても、肉体を持たない「魂」のみの存在ですが・・。

 どうも私にお願いがあっていらっしゃったようなのです。
お話を伺うと、以下の内容でした。


 ※その女性とのやりとり

 霊「私は、おなたが相談に乗る予定で、近々会う人と関係がある者です。そこでお願いがあるのです。
前世相談の際に、たぶん気付くとは思うけど、その人は近い将来悲しい出来事に遭遇します。

 その事実を、相談の際には伝えないで欲しいんです。
理由は、前世を見たらわかると思うけど、『魂の学び』が必要なのです。
とても辛いと思うけど、伝えないで欲しい。お願いします・・。」

 その時点では、相談前だったので明言を避けながら、こう聞いてみました。
私「確かに、場合によっては表現をぼかしながら伝えることはあります。しかし、全く伝えないというのは、相談者にとって辛すぎるのではないか? 予測出来るのに伝えないというのは、私に出来るだろうか・。」

 そうすると、その女性はこう話したのです。
「あなたにとっても、辛いことだと思います。あなたは優しいから知らんぷりできない性格のようだから。 だから前もって伝えに来たのです。 もし、可能であれば前世を覗かないで欲しい。見てしまうと、あなたの性格上黙っていられず、助けたいと思うから。」

 私はその女性からの提案に、ものすごく戸惑い、葛藤しました。
前世相談をすべく会う予定の方の「前世を見るな」というんですから。

 「では、その相談者に選択してもらうことにしましょう。 前世を見てもらうか、お悩み相談をするのか、相談者自身の『魂』に決めてもらいましょう。 それなら良いでしょう?」

そう伝えたら、静かに消えていきました。

 後日、件の相談者のご自宅にお伺い致しました。
しばし雑談のあと、相談が始まったのですが、相談内容は「お悩み相談」でした。
どうやら、相談者の魂自身が「学び」を選択したようです。

相談に乗りながら、私はつい興味本位で、相談者の「前世」を観察してしまいました。
それはとても過酷な前世でした・・・。
そして、今世に降りてきた理由もまた厳しいものでした。

 その日は、滞りなく相談が終わりましたが、ものすごく後ろ髪を引かれる思いでした。
願わくば、もう一度お会いして、『心の準備』をしていただいた方が良いのかなと思っています。

 偶然でも良いから、このブログを見て、相談者ご本人が気付いてくれることを切に願っております。




夏の風物詩「心霊番組」に見る不思議。

2012年09月30日 13時09分31秒 | 霊に関すること

 秋めいた風が吹き始め、私が住む沖縄県でも夜は涼しくなってきました。

そんな時期に、少々季節外れな感はありますが、夏の時期によく放送されていた「心霊番組」について触れたいと思います。

 各局とも、有名な『心霊スポット』を売り出し中の芸人さんやグラビアアイドルが訪れ、奇怪な現象を「霊能者」と共にレポートするという構成がありますが、
その中で、写真やビデオを撮影し、スタジオで検証するというシーンがありました。

 霊能者はその映像を見ながら解説していたのですが、出演者達を必死に守ろうとする『光の集団』を悪霊と称し、その霊能者の背後に迫ってくる『命をも脅かすあの世の住人』に全く気付かないという面白い場面に遭遇しました。

 他人にとやかく言う権利は私にありませんが、仮にも「霊能者」と名乗るなら、非常事態に対応できる『能力』は最低限持ちながら、そういう番組からのオファーは受けて欲しいものです。

 普通の生活でもそうですが、魚のことは『魚屋』に、肉のことなら『肉屋』にと、各専門分野の「エキスパート」がエキスパートだからこそ、信頼して商品を購入したり助言を求めるものです。

 例えば、「内科医」に心臓手術の相談はしませんし、「歯科医」に整形手術を依頼もしません。

 なぜそうしないか?
看板に、相談したい内容が記載されていないし、「専門外」だとわかるからです。

 件の霊能者は、周りの出演者を「危険」にさらした訳です。 「専門家」だと名乗っていながら、現場でなんら「応急措置」さえも出来なかった素人。その後の「一般者からの相談」コーナーでは、基本中の基本である「浄霊」さえもまともに出来ず、
更に悪化させ、放置する無責任さ。驚愕を通り越して怒りさえ覚えた数々の所業でした。

 その時の放送内容全体を通じて、一番怖かったのは、「心霊写真」でも『心霊ビデオ」でもなく、その霊能者が行なう数々の「無茶さ」だったという、不思議な経験でした。

 最後に皆さんにお願いがあります。
決して興味本位に「肝試し」や興味本位な「心霊スポット巡り」はしないで下さい。
魂に影響を受けた後は、どんなに手を尽くそうとしても元には戻りません。

一般社会では診療内科系の病院に「長期入院」扱いの方はたくさんいらっしゃいます。
そうなった時、学生時代の友人が助けてくれますか?恋人が助けてくれますか?
実際にずっと苦しむのは、本人とそれを支える『家族』だけなのです。

(私の体験)
 「軽いノリで友人達と「心霊スポット」に行った同級生はどうなったか。」
有名一流大に進学した私の同級生は、夏休みに戻ってきたら、「別人」になっていました。

周りの友人達と自宅に「お見舞い」に行ったのですが、彼は誰一人「認識」していませんでした。
間もなく「入院」したのですが、それから最近まで20数年近く同じ状態だったようです。
今年の初め『心不全』で亡くなったのですが、その期間自宅を売り払い、退職金を前借りして看病したのは、「両親」でした。

亡くなった際の葬儀に、当時大学サークルが一緒だった「同級生」が来沖し参列していました。
その同級生と話す機会があったのですが、どうも亡くなった彼は「心霊スポット巡り」が好きだったらしく、週末になると各地を巡っていたそうです。

彼が精神に変調をきたした年の出来事が、初めて沖縄在住の同級生達が知る事となりました。
そのジャンルのスポットでは超が付く有名な神奈川県の「トンネル」にサークルメンバーで行ったそうです。
そこのトンネルを徒歩で歩くという「肝試し」をしたそうなのですが、メンバーの一人がいたずら心で、彼を残して車を発信させ、しばらく現場に放置したそうです。
その日を境に、彼は平常心を失い始め、大学側からの連絡で家族に連絡が行き、沖縄に戻り現在に至ったということです。

たまたま沖縄に赴任中の大学時代の友人から訃報を聞いて参列したという彼は、一貫して「他人事」の話しぶりでした。

『自分達がプレッシャーを掛けすぎたのでは・・・。』とずっと責め続けてきたご両親を見てきた沖縄の友人達は、時おり私の方を見ながら怒りの表情を浮かべていました。
80歳近くになって、一縷の希望を持ちながら一人息子をここまで看病し、結局は失ってしまったご両親の気持ちを考えたら、とても耳に入れられるような内容ではありません。
ものすごく切ない体験でした。


あなたはそれでも『肝試し』をしますか?