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愚の骨頂BLOG

なげけるか いかれるか はたもだせるかきけはてしなき わだつみのこえ

定例会議

2010年04月08日 | お仕事
今週火曜日から都内の某事務所で仕事。

定例会議がなにやらメシウマな感じがしたので黙って聞いてみる。

ちゃんとした施工図の検討図クレクレ言う前に、ちゃんとした設計図くれよ。
おまえの設計図、サッシつかねぇよ。
ウレタン吹く順番がグダグダだよ。
この現場は間違いなく金がかかる。

設計のあのオヤジ殴っちゃえばいいのに。
てなことをオヤジが現場を見に行ってる間に言ったら、斬り込み隊長に任命された。
許しがでた。

用事があるから定時にあがらないとならないので、今日のとこは勘弁しといてやる。

帰りぎわのイタズラ

2010年01月28日 | お仕事
新聞のえっちぃ記事や風俗の広告、朝青龍の穴が映る写真を切り抜いてノートパソコンの画面に張り付けて蓋を閉じる。
またある日は酒飲み課長が集めているエヴァのウエハースのカードをダブったやつだけ机の中に入れておく。
さぁ翌日はどんな反応を示すか楽しみだなぁ。

そんなくだらない遊びをしてるんですが。
楽しいのはやっている最中だけで、やられた奴、どいつもこいつも無反応でツマラン。

そんなある日の夜の11時、事務所に残ったのは副所長、酒飲み課長とイタズラ好き課長、意匠設計担当者の4人と私。
この5人が残るとお遊びタイムに突入する。

なぜか事務所にある不二子ちゃんのフィギュアは前現場の近くにあったゲーセンで酒飲み課長が捕った物。
箱に詰めてお引っ越ししたもんだから、不二子ちゃんもついてきた。
ちなみに課長のロッカーの上には綾波とアスカのフィギュア、段ボールの中にはぷちエヴァがいたりする。
不二子ちゃんもは最近になって段ボールから脱出、最近来た人間の机の上に落ち着いた様子。
誰が置いたのかって、もちろん酒飲み課長ですが。

不二子ちゃんで何かないかとそれをやりだしたのはもう1人の課長。
Step1・とりあえずパソコンの上に不二子ちゃんを置く。
Step2・それだけじゃなんだから、副所長が栄養ドリンクを置く。
Step3・まだ寂しいから粉薬をオマタに挟んだのは設計の人。
Step4・まだまだ寂しいから課長が鉛筆を差し込む。

それを見た朔夜さん。
「最低…。最低だけど、面白い。面白いから写メちゃっおう!」

酒飲み課長はこれに一切参加していないのだけど、やってもないのに一番先に疑われるのがこの人なのは人柄のせいである。
一番好き好んでやりそうなのは誰かと言ったら、満場一致で酒飲み課長に違いない。
現にやってもないのにやったでしょう、と言われる始末。
とりあえず今回私はやってない、を主張してみたけど、写メったという事で記録係認定、ハイ君も共犯ね!
うーん、共犯になってしまったのなら仕方ない。
てな訳で、一端は電源を落とした私のパソコンを立ち上げて画像を取り込み、プリントアウト。
被害者の机の中に入れておいた。

完成品がコチラ。


今度はこれで何やろか、と軽く相談。
1案・輪ゴムでぐるぐる巻きにする
2案・ロープみたいな紐でプレイちっくに縛る
設計の人がウチに紐あるから持ってくる、という事で2案に決定。
やる機会があれば再びうpしよう。
つか、どうやって縛るんだ?
やり方わからん。

ドランクドラゴンがやってきた

2009年10月24日 | お仕事
もうダメだ。
なんなんだ、あいつは。

さて。
ここ1ヶ月、体育の日あたりの2日くらいしか休みがなかった私ですが、やる事がたくさんあるクセに、あれお願いこれお願いと言われててんてこ舞いで、思わずハレハレユカイでも踊ろうかなと、どうでもいい事を考えたりしている次第であります。
あのアマ、マジ氏ねと言いつつ、自分が死んでしまうのではないかと、嘘もハナハダシイ事を言ってみたり。

まぁそれはいいのだが。

なんなの、あのオバサン。
と今日も愚痴を入れてみる。

今月から事務員さんを雇う事になり、聞けば現場の事務は初めてだという。
それは仕方ない。
では他の人がいざ仕事を頼む。

業者も躯体業者はそろそろ固まって来たので、とりあえず躯体に絡む業者の電話リストを作ってもらいたいらしい。
「どれが必要なのかわからない」
質問しろよ。
「どれが必要なのかわからないって、言っておいてくださいよ」
てめーが言えよ。

工務の間では『ツカジー』と呼ばれているそのツカジー。
単にドランクドラゴンの塚地ににているからツカジーなのだが、最初はガチャピンと呼ばわっていた。
ガチャピンは何でも出来る、あれをガチャピンと呼ぶのはガチャピンに失礼だ。
ということでツカジー。

1人が「あのツカジー、ふざけんなよ」とつぶやくと、デスクトップの向こうで別の1人が、ノートパソコンの向こうで副所長が声を出して笑う。
ツカジー→塚地→そっくりさん→オバサン
ツカジーと言ったとたんに、誰のことなのか皆同時に脳内変換。
素晴らしい伝達能力である。

ツカジー、とりあえず電話でろ。
宅急便来たら走って来い。
副所長に「思ったより忙しくて電話に出られない。率先して出てほしいと言われても無理」と言った。
マダムキラー副所長に「協力してください」と言われたら仕方ない、そんでこっちにツケがまわってきた。
忙しくて出ないと言うより、自分の机から少し離れたら電話に出る気がなくなる。
協力してもらってアタリマエ~、な感じである。
ある日は、くそ忙しい午前中にこちとら貴重な30分は来客と宅急便と電話の対応だぞ、あのツカジーめ!
ツカジーが12時になっても昼飯の準備しないから、ボスがやろうとしているところに駆け付けたツカジーではなくこの私、その後ツカジーも「すいませぇん」とやってくる。
仕出し弁当並べる。
終わり。
自分の机に戻る。
おい、味噌汁よそってくれ。
嘘でもいいから「私がやります」とか言ってくれ。
せめて、ボスにだけでも熱々の味噌汁出してくれ。
毎日熱々の味噌汁を並べてくれ。
ぬるい味噌汁は不味い。
時間は11時50分、ツカジーの姿が見えないので、私がやるか、と思って飯食うテーブルに行くと、そこにツカジーがいた。
なんだ、ツカジーめ、いるじゃねぇか。
小姑の如くツカジーの同行を伺うと、味噌汁がぬるい理由が判明。
弁当を並べてから味噌汁を温め始め、火にかけながらよそう。
バカなの?

で、思った。
ツカジーは忙しいんじゃなくて、要領が悪いだけなんだと。
要領が悪いのはいいけど、協力してもらってアタリマエ~な空気が許せない。
空気どころか、文字化させやがった。
キッチン台の壁に黄色のテプラが貼られていたことに今日気付いた。
『自分で使ったマグカップは自分で洗いましょう』
氏ねよツカジー、何様だよツカジー、なんで上から目線なんだよツカジー、やろうとしないツカジーに協力する義務はねぇよ、しかもツカジーだし。
回覧用紙の名前が何で工事部の次がツカジーなんだよ。
ま、あまりツカジーに回覧はまわらんが。

そんなこんなでツカジー。
前の現場で事務の小娘を一喝したタメの職員くん、移動後は主任になったわけだが、主任様がいつツカジーを一括するのか楽しみで仕方ない。
とりあえずツカジーよ。
お腹いっぱいになった午後イチで、差し入れでもらったタイヤキを配るのやめてくれ。
断ったせいなのか、次の日の午前、図面だらけの私の机の上に何も言わずにドラ焼きを置いて行きやがった。
その日ドラ焼きは10時間机の上に放置してあった。

『使ったマグカップは自分で洗いましょう』
言われんでもやっとるわ!
てなわけで、来週から自分のマグカップは洗わないことにしてみる。
ツカジーのくせに生意気だ。


ツカジーツカジーと言ってたら、本人目の前にしてツカジーと呼んでしまいそうだな。

今日はもうやだ。

2009年10月03日 | お仕事
やぁ、みんな!
元気かな!?
私は元気だよ!
週に一回は事務所で夜を過ごしてるよ!
床で寝るのも、慣れれば何でもないよね!
事務所には歯磨きセットと化粧水、洗顔オイルや洗顔フォーム完備だよ!
華の金曜日?
何それ?
週休2日?
そんなのあったっけ?
最後に書いたのはいつだったかすら忘れたブログなのに、愚痴になるけどごめんね!

てな感じの、完全に仕事中心の毎日。
一時期、軽く風邪をひいたけど、課長を始め工務部全体に撒き散らしたおかげでほぼ完治。
工事もいよいよ杭工事が本格的に始まり、私達図面チームも呑気に基礎を書いている場合ではなくなってきた。

7人いる2社からなる図面チームのうち、私の会社の3人が土曜出勤。
月曜の昼過ぎから工事の人間が打ち合わせで必要になる図面なのだけど、この際だから施主と構造担当者と駐車場工事屋に提出しようと思って土曜日中に図面を固めようということに。
簡単なもの6枚とちょっと訂正多い3枚の合計9枚。

設計に掻き回され、床のレベルを直すだけだと思っていたその図面のチェックは私の上司が行い、直しは私の後輩に任す事に。
私は私で簡単なチェックだけをして、それも後輩にパス。
鉄骨工事が絡む基礎伏図、床のレベルをベースプレートの周りだけ下げ、さらにブレースと躯体が干渉しないように欠き込まないとならないという作業。
他社の方のチェックそのままに欠き込み範囲を入れたらしい、彼女の図面。
まぁひどいひどい。
ただ書き込み増やしただけ。
不必要になった線や寸法はそのまま、断面はノータッチ。
更に線が増えたもんだから、工事担当に突っ込み入れられるわで恥ずかしい思いをしている、彼女が帰った後の夜9時。

彼女の為に上司と私がチェックをシコシコする羽目になった木曜深夜。

で、土曜日。

わからないとこないのかなー、と思いつつ、彼女の単純訂正作業と私の担当訂正作業が重なる図面があるので、彼女が終わったと言い張る図面をA1にて打ち出し。
最初のチェックよりチェック増えとるorz

アホか。
他社の方のチェックを頑なに信じているのか、と思えるくらいに根拠もあり上司の了解も獲ている私のチェックを無視。
私は間違いなく嫌われているんだろう、と思えるくらいに余計な線が更に増えたり消さなくていい線まで消去、ハンチの2tすら無視。

スラブ250でハンチ400とかハゲだろ!
何だよ、人のチェックに×入れやがって!
斜線の横に自分で『?』と書いてるのに、何で質問してこねぇんだよ、ハゲ!

休憩
わからない言葉がある人はググろう

他社の方のチェックすら反映されてねぇ箇所もある。
ブレースと欠き込みの関係を説明したじゃねーか。
わかりました、と言ったじゃねぇか。
私より鉄骨工事やったことあるんじゃなかったか?

全く関係のないところまでハンチ書きやがって。
点線と寸法の引き出し線を重ねすぎで見づらいわ。
そんなくだらないチェックまでする羽目になるとは。
親切丁寧に欠き込み範囲とハンチに色を塗って区別がつきやすいようにと、素人でもわかるようなチェック図を作る為の作業をシコシコしていると、隣の席の彼女が作業服から私服に着替えて登場。

ビックリした私は開口一番「なに着替えてんの!?」
彼女「あぁ、ちょっと用事があるので帰ります。」
「まだ終わってないよ!」と思わず声を上げてシコシコやってた図面を見せた。

すいません、の返事しか来なかった。
気が抜けた。

頭を抱えて「用事って何だよ、ありえねーよ。もういい、あたしがやる。帰っていいよ。」と机に伏してしまう始末。
そして、私の上司がキレた。
「終わってねーのに、ふざけんじゃねぇ!」
彼女「すみません、月曜日やります」
上司「もういいよ、来なくて」

その場で営業に連絡、年内契約だったはずの彼女の契約は本日を以て終了~。
おめでと~。
新築現場が少ない世の中、1日や10日で現場を転々とする生活に戻るがいいさ~。

嫌みったらしく、「あたしも用事があるので帰りますって言ってみてぇ~(笑)」と言ってやった。
遊ぶだけの用事だろうけど、用事があったのに仕事来ている私は何なんだ。
人間、怒りを通り越すと笑いたくなるもんだね。
集中切れたので工務課長に「すいませんきがぬけたのでぼくかえります」と報告。
ついでに彼女のクビ報告。

おかげで日曜出勤だよ。
仕事増えちゃったじゃねーかよ。
木曜深夜の時間を返せ(`・ω・´)

完全品に近い図面を引っ掻き回されただけの1ヶ月であった。
不景気な中で無理言って人増やしてもらってるのに、1ヶ月無駄金払わすんじゃねーよ。
死ねよ。

彼女が帰った後ちょっとチェックしたのだけど、図面に赤で書くたびに、死ね、と言いながら書く私。
それを見ながら笑う上司。
「お前、マジギレしてただろw」とか言われちゃった♪
睡眠時間削った結果がこれじや、そりゃするわよw

モデルルーム工事も始まるし、モデル用の製作図承認と手配が山積みの10月になんだこりゃ。
帰りぎわ、やりとりを耳にしていたであろう主任に再び寸法に突っ込みを入れられたけど、「ごめんなさい、おかしいんじゃねぇのって場所あったら、机の上置いておいてください…明日(日曜)やります」と言って逃げてきた。
主任は苦笑いしながら「わかりました」と言ってくれた。
ごめんなさい、工事の皆さん。

あのアマ、マジ死ね。
今日はもうやだ。

仕事はある

2009年06月18日 | お仕事
こうなったらぶら下がるしかない、と感じ始めた年明け頃。
今いるゼネコンさんの職員の一部が次の現場にそのまま移動するのではないかと主任のN氏と酒を酌み交わしながら話を聞いた時、「来る?」とお誘いを受けた。
今住んでいるところから約2時間半、その話が固まり始めた時、私の中で仕事にあわせて引越しするかと思い始めたのである。

職員のみんなが定時であがっていく最近、私は竣工図の編集作業に大忙しである。
なんだよ、今時MOって!

A3にプリントアウトした図面をtifで読み取り、建築、電気、設備合わせて約900枚にもなる全てのファイルの一枚一枚に図面名を打ち込むこと約2日。
それをMOにコピーしていくのである。
ようやく完成の兆しが見えてきた。
残すは製本に出すだけとなった。
7月は少しはゆっくり出来るのだろうか。
5月はゆっくりしすぎたけれど。

あ、ヱヴァ観に行かなきゃなぁ。

N氏は初代エヴァのパチンコで「面白そうだなー」と思い続けてきたらしい。
何合目か定かではない日本酒を飲みながら、私はレンタルすることをお約束した。
一日1万、トイチで。
それは冗談なんだけど、観てもわからんと言いやがる。
そりゃそうだ、今や立派なヲタクとなった私ですら最初はなんのこっちゃらわからんかったのだ。
アダムって何?
リリスって何?
エヴァって何なの!?
優しい私はエヴァのせいで聖書にまでちょっと足を突っ込んでしまったので、軽く聖書におけるそれぞれの説明をしてあげた。
それでもやっぱりわからんという。
そりゃそうだ、聖書とエヴァ劇中の扱いが全く同じだったらトンデモナイ。

意地悪な私はエヴァのカルトクイズを出してあげた。
謎に突っ込んだものは一切なく、TVシリーズを劇場版をくまなく観ればわかるものばかり。
即席で作ったものだから、当然作った本人は答えはすぐ出てくる。

クイズを観た奴の答え。
「俺はオタクにはなれそうもない」
そして彼はレイがいいと言う。
もちろん2人目だよな?

N氏が昭島に滞在するのも残り一ヶ月ちょいとなったので、せっかくだからMOVIXで『破』でも観るかと言った。
いつかはわからん。
その後は間違いなく朝まで酒を飲むのだが…。

立川に日本酒がそろった店を見つけたw
右から順番に全種類飲んでやる。
一気飲みはほどほどにしてやる。
肝機能のγ-GTというやつがあるが、この数字は低ければ低いほどアルコールに強いとN氏から聞いた。
γ-GTの意味するところなど全く知らなかった私は、1月に受けた健康診断の結果の紙切れを見てみた。
25だった。
80を超えるとヤバイらしいのだけど、この25という数値は低すぎるという。
ちなみに去年は20。

やっべぇ、私って酒に強かったのか、知らなかった。
だよなー、日本酒6合を2時間で飲むような奴が酒弱いなんて言い張っても誰も信じてくれないよなー。
この2時間で6合飲んだ時、かなりキタのだけど、その時知った。
記憶無くす無くさないは飲む量じゃねぇ、飲むペースだと。
お猪口で飲むわけだよ、日本酒。
あ、テキーラみたいなのをショットで飲むのも好きだけどな。
酒は勢いで飲むものだ。
そう感じた。

てな訳で、明日仕事が終わったら酒を朝まで飲み、その足で久しぶりに髪の毛バッサリといく。
二日酔いになりませんよーに!

休み癖

2009年05月21日 | お仕事
ついちゃったorz

5月12日まで仕事一切なし、15日まで有休の予定だったけど、某ゼネコンの所長直々に手伝ってほしいと連絡が来たので、13日から横浜の鶴見へ行くものの、まだ一階の躯体が上がった状態。
平面詳細図がもはや原設計を無視状態で今煮詰めているものの、1日の打ち合わせでなんとか終わるのはせいぜい2・3タイプ。
チェックが追い付かず、私が訂正する図面が手元に来るまで数日要する感じで、仕事に行っても仕方のない日もあるので、今週は火曜日と金曜日のみの出動。
来週は火曜日と水曜日のみの出動。

…5月、仕事してねぇよorz

訂正つまんねぇ。
製作図見たい。
仕事したい。
逆五月病。

(´・ω・`)

2009年04月17日 | お仕事
今年はどうやら長いゴールデンウィークになりそうだ。

竣工図を製本に出すのに間に合うかどうか切羽詰まっていて、すっかり忘れていた次の仕事場。
今までなら契約終了二週間前くらいには、次現場の面接と顔合わせの連絡があるはずなのだが。

マンション業界は景気が悪い。
価格破壊が進む昨今、私が魂込めた(と周りに言われている)モデルルームは契約者を生み出すことなく解体orz
ディベロッパーに売る気がないように見えないせいもあるけど、大きな要因は価格である。
1000万も下げた時に問い合わせ殺到、最初から下げとけよ。
坪単価が低い割に当初の価格が高かったのは、地主がゴネたからである。
住んでいた地主は満足価格で土地を売り、そこに建ったのは土地回収費用を補填するために土地柄に見合わない価格のマンションだった。

売れない売れない、とみんなで笑いながら言ってはいたものの、魂込めた建物が売れないとやっぱり悲しい。
竣工まで1ヶ月を切った今、職員数名が次の現場へと去っていく。
残された者は引き渡しまで猪突猛進。
ただ一人だけ暇そうに小娘もいるけど、定例もない、安全協議会もない、新規入場者もない、請求書の数も激減の彼女が暇なのは致し方ないことなのである。
まぁ、本来なら竣工書類作成の手伝いをしていてもおかしくないのだが、周りが頼むくらいなら自分でやる状態だからこれいかに。

それはともかく。
次の私の仕事場はどこだ。
3~4ヶ月後に再びお呼び頂ける約束をしてもらったけど、その3~4ヶ月を埋めるにはどこに行けばいいのだ。
で、その3~4ヶ月後を目処に千葉辺りに引っ越しする予定である。
今のところから通勤するのに軽く死ねる。
電車だけで二時間、往復四時間とかアホたれ。
その分、仕事が出来ないじゃないか。
こんなご時世だから、言われたら千葉でも引っ越ししてでも行ってやる。
工期一年半以上もあるし、だったら引っ越しした方がよい。
兄夫婦もいるしね。

所長と工事&工務主任二人は今と変わらず。
竹酒の会解散が免れたw

あーあ

2008年11月27日 | お仕事
ただ今、午前2時40分。
こんな時間まで仕事ってどうよ、自分。

今日がタイムリミットの製作図を仕上げないとならないから、いたし方あるまいが、
くそねみぃ…。

夕方は貧血起こして倒れるわ、どうなってんのよこの世の中。
おまけにエアコンはタイマーにしてそのままだわ、朝6時半になればタイマーONにしてあるテレビが大音量のまま3時間つけっぱだわ。
今日は早く帰ろう…。

裸の王様なんです

2008年11月20日 | お仕事
設備に頼まれた通りに書いて、他の人に出来るかどうか質問して可能だと言われたからそのまま、さらに他の人に見せたら「これ出来るのか?」「こんなの見た事ねぇ」とネチネチと何で私が文句言われなならんのだon_
私じゃなくてそっちに言えよon_
設計図の通りにおさめてみれば「設計図は神じゃねぇ」と文句を言われ、ちょっと変えてみれば「設計図を無視すんな」と言われ、私にどないせぇっちゅーねん。

そんな様子を見た主任やSさんから一言。

「ねーさんも大変だね」

大変なんっすon_
わかってないのは文句言ってる本人だけっすon_
怒鳴り散らせば言うこと聞くと思ってる人間を相手にするのは楽じゃねぇ。
楽じゃねぇが、本人が周りにどう思われているか知った時、ちょっと気持ちが楽になったw
U氏「なんであの人、いつも怒ってるんすか?」
朔「自分の知らないところで話が進んでいるのが気に入らないらしいです」
N氏「若いもんがいる時に物にあたって大きい音だすのはやめるべき」
朔「私はスルーしますけどw知らないところで起こった事だし、関わりたくないんでw」

みんな知ってて何も言わないだけです。
いつもは我慢というかスルーしまくりだったけど、さすがにこっちがキレたくなった。

「出来んのか?」「間違いねぇんだろうな?」

そこをチェックしたのはアナタです…。
「これで納まるんだろうな?」
自称・言った事は大概忘れない。
そこの下地40にして、と言ったのはアナタです…。
私はアナタに下地40ですか、と質問いたしました。
忘れとるやん…。
「サッシの色は外壁合わせじゃねぇの?」
そっちの窓の外壁は白のままです、外壁黒に関わるサッシはありません。
私はアナタより仕事は出来ないけど、アナタより仕上げ区分は見ています。

過去に下についた若いもんが途中で嫌になって辞めていく理由、それをわかってないのは本人だけかもしれない。
それはいいけど、自分語りと昔自慢は勘弁してon_