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みやこ海風だより

市議会報告からNPO活動、海を活用したまちづくり、文化創出のまちづくりをベースにしたつぶやきです。

東北ジュニアヨット大会

2007-08-13 22:38:21 | セーリング
 先週の金曜日、仕事が終わってから東北ジュニア大会会場の青森浅虫温泉へ行くため車を走らせた。そのため帰ってくるまでブログを休んでいた。
 その青森もかなり暑かった!!34~35度の気温にはさすがに参った。さらに微風続きで初日は1レースしか出来なかった。そして2日目も同じコンディション。この日は2レースをなんとか行って、結果3レースでの成立となった。
 最終結果はSR治2位、一輝4位、ミニホみな子優勝!!!雄飛は2位、これは同点タイであった。宮古でワンツーを独占できたことは嬉しい結果だった。そして巧が4位、恵美が5位となった。
 OP級は中学生の部が航太が5位、小学生の部でりくが3位、卓が4位に入賞した。初参加の凌嘉は7位、そして有美香が8位となった。ツーマンのちふみ、研志郎組は6位。まずはこの初心者3艇組、リタイアもせず完走できたことに拍手を送りたい。そしてみな子は10年目の宮古ジュニアにとって東北大会初優勝という新しい歴史をもたらしてくれた。感謝!感謝!

 父兄も入れて総勢25名以上が参加しての大遠征だったが、とても楽しいものだった。選手たちも大会を経験しながら一つ一つ成長している。宮古あたりから遠くまで遠征するのは物心両面で大変であるが、子どもたちを成長させるためには必要なことである。これからも頑張っていきたいものである。

 さて、その大会で珍しい料理に出会った。あのB級グルメ(B-1)の全国大会で確か2位となった「せんべい汁」である。宿泊したホテルの料理に出て来たものがこの写真だ。
 

 発祥は八戸市だが、ここ浅虫温泉でも食べられる。せんべいではあるが、汁を煮込んで食べた感じは宮古でいう「ひっつみ」みたいな味だった。なかなかの感触で結構イケルB級グルメだ。
 こんな料理に出会うのも遠征ならではのものだ。

先生たちが。。

2007-08-04 09:20:46 | セーリング
 昨日までの暑さに比べ、きょうは若干しのぎやすい。朝の時点では。友人は久しぶりにゴルフに行くと言っていたが、8月に入ってのゴルフ場は地獄のような暑さと別の友人は言っていた。
 やはり夏は海に限る。
 さて、本日と明日の二日間、リアスハーバー宮古では教職員を対象にしたセーリング教室が開催される。心配された台風の影響も少ないようで、教室は充分に楽しんでもらえそうだ。
 これは学校の先生たちにもマリンスポーツを理解してもらい、今後の授業や活動の選択肢に加えてもらい、しいてはセーリング指導者にまで結び付けることができたらと、JSAFの後援のもと岩手県ヨット連盟が主催する。
 小生はまだ現場に言っていないが、多くの先生が参加していることだろう。ディンギーやクルーザー、ユニバーサルデザインヨットが用意されているので、たっぷりとセーリングの醍醐味を味わうことができるだろう。

 

痛みながらも、海。。

2007-07-30 11:27:51 | セーリング
 治療の結果が思わしくなく、土曜日から日曜日かけて腎臓が痛みだした。県民ヨット大会の期間中でもあり、海に出なければならない。痛み止めを使用したが芳しくなく。内臓を抉るように重い痛みが波の周期のように襲ってくる。
 大会運営スタッフが少ないせいもあって休むわけにはいかず、その痛みと闘いながらも何とか県民体を乗り切った。
 大会では、ジュニア出身の治がSRでなんとか優勝し、国体出場の候補選手となった。

 一方、この期間中、千葉県稲毛市で第5回全国中学校ヨット選手権が開かれ、みやこジュニアからも3人が出場した。小生は同行できなかったが父兄らの協力を得て無事遠征を果たすことができた。
 結果は、ミニホッパー級に出場したみな子が2位に入賞した。強風下での沈やアクシデントに見舞われながらもなんとか結果を残すことが出来た。この種目は昨年、先輩のらんが優勝しているだけに、再び朗報をもたらした。また同じく恵美が4位に、シーホッパーSRの一輝は9位となった。
残念ながら入賞は出来なかったが、最後まであきらめず頑張ったことに拍手を贈りたい。
 このレースで学んだ事を今度の東北ジュニア大会で発揮してほしいと願っている。

 その時、また石が痛み出さなければいいが、、なんか不安です。

ヨット個人選手権

2007-07-23 09:57:10 | セーリング
 台風の影響で順延になっていた岩手県ヨット個人選手権が昨日、宮古湾で行われた。高校生やジュニア、一般合わせて30艇ほどが出場した。風は5~6mのいいコンディション。梅雨の合間の風を受けて、宮古湾を白い帆が駆け抜けた。
 このレースにみやこジュニアからはOP6艇、ミニホ3艇、SR2艇が出場した。中学生は今月末の全国中学校大会、ほかは8月の東北ジュニア大会へ向けての実践経験とこれまでの成果を披露する場だった。
 結果は種目別のSRでは治が優勝。中学生の一輝が3位に入った。高校生となったジュニアOBのらんは4位。ミニホは今年から再チャレンジしたみなこが優勝。2位が雄飛、3位が巧。OPはりくが優勝。2位に今年3年生になったばかりの卓が入賞。3位は明日香となった。
 特に卓にとって入賞は初の快挙。本人も嬉しい表情を見せ、記念の写真をパチリ。
 
 また今年始めたばかりの子たちは入賞は出来なかったが、完走を目指してレースに挑んだ。途中風が強くなって泣き出したり、リタイアする子もいた。それもそれでいい。先輩たちも初めは多くの不安と涙を流しながら、一つ一つの壁を乗り超えてきた。こうした経験を通して、海がヨットが好きになり、いつかはレースをリードできる逞しい存在になれるはず。
 今年の夏も真っ黒になって、多くの思い出を作って行こう!
 

アリンギ優勝

2007-07-04 09:42:18 | セーリング
 アメリカズカップ、ついに決着がついた。日本時間の昨夜アリンギが5勝目をあげて優勝、栄光のカップを手にした。
 レースの模様をインターネットを通じたライブラジオで聞いていたが、スタートから一進一退の攻防が続いていた。ニュージーランドもスタートと第3レグで先行していたが、最後にアリンギに先行されフィニッシュでわずかにアリンギに及ばなかった。残念である。
 オークランドにいる知人たちもかなり落胆してるだろう。ラグビーと同じようにヨットも彼らの誇りなのである。私もとても残念でならない。
 また4年後応援するしかない。その時、我々と交流しているメンバーがこのシンジゲートの一員になっていたら、とても嬉しい。そんなことを夢みている。

東北選手権とアメリカズカップいよいよ

2007-07-03 22:14:49 | セーリング
 土日、宮古湾で東北ヨット選手権があった。東北各地から40艇あまりが参加して熱戦を繰り広げた。初日は10Mオーバーの強風、二日目は一転、風待ちからの微風というコンディションだった。その運営にあたり二日間海に出ずっぱり。紫外線も強く、日焼けした顔がヒリヒリと今でも痛い。やっぱり歳なのかな~
 久しぶりに東北各地の役員らとも顔を合せ、ヨット談義に華を咲かせながら交流も深めた。特に今年は秋田国体のため、我々も応援に駆けつけることになっている。そんな秋田国体の話題でも盛り上がった。
 また新潟大学、東北大学、東北学院大学の学生たちも参加し、ハーバーを活気付けてくれた。こちらも交流会でいろんな話を聞き、それぞれのヨット部活動をかいま見ることが出来た。

 選手権ではジュニアメンバーで高校生のOがシングルハンドB級で優勝した。初日からのトップをキープし、2位艇に追い上げられながらもなんとか逃げ切った。この調子で国体予選も通過してほしい。また中学生のKも初参戦。初日健闘はしたが、やはりキャリア不足。大きく水をあけられた。しかし、大人に交じってのレース経験は必ずや今後の自分のレースに生かされていくものと思う。こうした経験を早くすることによって大人になってもずっとずっとヨットを好きになってほしいものだ。
 
 その選手権で忙しくいている間、アメリカズカップはなんとアリンギが4勝で王手をかけていた。ニュージーランドはまだ2勝でもうあとがない。最大のピンチの中、本日7戦目がまもなく行われる。ライブラジオを聞きながら応援したいが、簡単には負けてほしくない。ここは4勝まで持ち込んで、最終戦に決着をつける、そんな戦いを期待したい。
 

アメリカズカップ

2007-06-23 21:50:46 | セーリング
 本日からいよいよアメリカズカップのレースが始まる。防衛艇のスイス・アリンギ対、挑戦艇のエミレーツ・ニュージーランドの戦いだ。バレンシアの時間は午後2時40分すぎ、気温26度、風は12・5ノットあるようだ。まだ1レース目の結果は出ていない。果たして初戦はどちらがとるか、注目すべきレースだ。全9レース中5勝したチームが晴れてカップを手にする。     
 ここはやはりニュージーランドを応援するしかない。オークランドでは挑戦艇を何度も見たし、スキッパーのティーン・バーカーにも会った。それだけにニュージーランドに対する思いは強い。ぜひカップを奪還してほしいものだ。

 さて、明日はIBCテレビの放送日。「潮風は海を越えて」のタイトルで午後2時から1時間の特集番組だ。私は海の上にいるのでリアルタイムで見ることは出来ないが、興味のある方はぜひご覧いただきたい。
 ニュージーランド研修や現地の仲間の様子、亡くなったヨット職人、北村さんのことなどが盛り込まれていると思う。制作に尽力いただいたC記者に感謝したい。
 

腎臓が、、その2  とうとう。。

2007-06-19 22:22:49 | セーリング
 本日、日曜日の腎臓の痛みに関しての検査の日だった。CTとレントゲンによる結果は、はっきりいって最悪。医大への入院がとうとう確実となった。レントゲン写真には2個の結石がはっきりと写っていた。そのうちの1個は18ミリの大きさ。なんじゃ、こりゃ!とビックリ!よくもまぁ、こんな石をと人ごとのように思ったが、自分の責任仕方ない。
 こんな痛みと入院は15年ぶり。以前にも医大で治療したのだが、どうやら自分って体質的にできやすいみたい。トホホ。
 今回も破砕治療となる。早くて数日、長引けば2週間ほどだという。あ~気分は最悪、ブルーである。
 だから今夜はこの辺で。
 
 PS 昨夜のミニFMラジオ公開放送のミーティング内容については次回に。。。

 

腎臓が、、、

2007-06-18 09:47:38 | セーリング
 昨日は宮古ジュニアのセーリング練習日。天候も風もナイスなコンディション!小学生中心だったが、いい練習が出来た。
 しかし、私の身体は午前中から異変が。。なんとなく腰が痛くて重く、あ~もしかすれば持病の結石が疼いてきたかな~という感じだった。お昼に陸に上がった時は、我慢できるぐらいではあったが、午後の練習時にはかなり痛くなっていた。途中で止めるわけにはいかず、とにかく痛みに耐えた。
 そして終了後、その痛みに絶えられずとうとう病院へいくはめに。ジュニアの父兄の皆さんに助けられ、病院に搬送されたり、車を自宅迄届けてもらったりと、すっかり世話になった。
 病院では「かなり腎臓が腫れてますね~、間違いないです」といわれ、痛み止めを入れられた。一つめは座薬、二つ目は肩への注射。次第に痛みは和らいでいったが、久しぶりの激痛だっだ。
 本日なってもまだ何となくもやっと感はあるが、明日検査で確かめることになった。
 宮古ジュニアの関係者の皆さん、本当に申し訳ないです。お世話になりました。

アメリカズカップ

2007-06-07 17:10:45 | セーリング
 このところやけに気候が不安定だ。昨日から大きな雷が鳴り響き、稲妻が空を走っている。今日も夕方から崩れだし、天空にはゴロゴロと再び大きな音が。。昨日のような大きな音の雷も珍しい。ヨットハーバーにいるマークもびっくりしていた。ニュージーランドでもこんな雷は少ないという。

 さて、アメリカズカップへの挑戦者を決める予選のルイ・ビトンカップで、とうとうニュージーランドが優勝した。イタリアのルナロッサを5戦全勝で下しての勝利だ。予想されていた結果とはいえ、さすがの実力チームだ。今回の会場バレンシアはあまり気象条件はよくなかったようだ。各チームの気象予報がうまくいかずに苦戦していた。しかし、チームニュージーランドに伝えられた予報は適中していたらしい。そのニュージーランド艇には、あの元F1のミハエル・シューマッハも18番目のクルー(ゲスト)として乗り込んでいる。

 写真は昨年と2年前、オークランドで写したものだ。シンジゲートでこの大会に備えていたニュージーランドのカップ艇だ。





 さらに下記の写真は、過去の大会でニュージランドが優勝した時のカップ艇。今では世界各国の観光客らを乗せたクルージング艇として活躍している。料金もそれなりにかなり高い。








 ところで、アメリカズカップといえば、大会が始まって以来140年ほどカップはアメリカから出ることがなかった。それだけにアメリカが強く、多くの国が挑戦しては敗れ続けてきた。その歴史の中で有名なアメリカの艇が数々あるが、その中の一つ1943年に優勝したという「エンデバー号」が宮古港に入港するという。日程は7月22日から31日まで。現在、函館にいるようだが、全長39メートルあまりの大きく美しいヨットだ。模型としても長い人気を誇るヨットの一つである。
 オーナーと家族、専属クルーらによるプライベート航海のようだ。まだ詳細は分からないが入港が待ち遠しい。