渉の足跡

SL230からSEROW250Sへ変化しても、ひき続き「バイク旅」を主な話題に ぐだぐだと書き綴るブログです。

めざせ!ダムマニア(②宮ヶ瀬ダムで実践)

2022-09-01 14:08:39 | その他

< めざせ!ダムマニア(①なんちゃって解説)からの続き... >



2022年8月31日(水)
宮ヶ瀬ダムでは 毎週水曜日に観光放流をやっているとのことで、ダムマニアとしての記念すべき1基目のダムは 宮ヶ瀬に決定。
自宅からだと1時間ほどで、週1~2回通っているテニスコートからだと30分。 なので、テニスラケットを背負って9時頃に出発。
もう数えきれないぐらい訪れている宮ヶ瀬ダムも、ダムマニアの目で見ると 今までと違った見え方がするのでしょうか?

途中、にわか雨に降られたもののダム右岸駐車場に着いたときには ほとんどやんでいて、ダム散策には支障なし。
そして、まず向かうのは 水とエネルギー館。 もちろんダムカードをもらうためです。 これ、ダムマニアの基本らしい。

 

 



人生初のダムカードは、宮ケ瀬ダムと石小屋ダム(副ダム)の2枚に加え、キラキラ光る20周年記念カード2枚と あいちゃんカード。
宮ヶ瀬ダムは FNWPとあるので、洪水調節、水流の正常な機能の維持、上水道、発電 の多目的ダム。 裏面のDAM-DATAによりと...
形式(重力式コンクリートダム)、堤高・堤頂長(156.0m・375.0m)、管理者(国土交通省)、本体着工/完成(1984/2001年)とのことです。
石小屋ダムは副ダムとはいっても、堤高・堤頂長(34.5m・87.0m)もあって立派なダムです。 どうしても小さく見えてしまいますけど

そんなことで、観光放流の時間が近づいて来たのでダム下へ移動しようとインクライン乗り場へ向かうと、小学生の遠足で大混雑。
新型コロナの影響でエレベーターの運行が中止されているので、ここは大人しく順番を待つしかありませぬ。

 

 



係の方のお話では、このインクラインはコンクリートを積んだダンプを下ろした本体ではなく、
そのカウンターウエイトが上り下りした線路とのこと。 なぜか、最後の「説明で そう聞いています。」の一言が 心に残りました。
ちなみに、宮ケ瀬ダムの堤体積(コンクリートの使用量)は日本一。 どうりで天端の幅が広いはずです。

そして、小学生の団体と一緒に見る その観光放流は迫力満点。

 

 



近くまで移動すると、空気を巻き込んで水が流れるため「ひゅ~」と吸気口からの音が凄い。
6分間の観光放流が終わったら、またもや小学生の集団にくっ付いて石古屋ダムまで散策し、本日の宮ヶ瀬ダムツアー終了。
これで、間違いなくダムマニアの仲間入りでしょう。

 



その後は、スーパーで お弁当とお茶、それにデザートのメロンパンを買ってテニスコートへ。 
この日は予報に反して蒸し暑く、バテバテの状態で 17時ちょっと前の帰宅となったのでした。



 

 



そうそう、伊藤園の お~いお茶が 早くも秋バージョンのパッケージに変わっていました。 もうしばらく暑い日が続きそうなのに。



では、では、



・走行距離 : 61km
・燃費   : 分かりませぬ。



    
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