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Daily records

日々の出来事の記録。そして、趣味の絵描きなど、綴っていきます。

ネットからの…

2022-11-08 19:22:32 | 日記

11月8日 火曜日。
お疲れさまです。
そして、いつもご覧になりありがとうございます。

皆さん!皆既月食見てますか?
月が地球の影にすっぽりと入るやつです。

で、プラス今回は、皆既中に天王星が月に隠れるという…
442年ぶりの『惑星食』。
とはいえ、そちらは全く確認できませんけども(笑)
(;^ω^)
やはり、肉眼では月食にしても も1つでしたねぇ。

 

 


早々とアップされていた物をお借りしました。
(18時半頃の写真)

こちらでは、このあと20時頃が『食』の最大時間らしいので、あとでまた東の空を見に行きたいと思います。

 

 


さて、今日の話題。

今や、誰でも気軽にネットに触れ…動画視聴を楽しめる時代です。

学校では「1人1台」のパソコンやタブレット端末の配備も進んで、子どもたちのネット利用が当たり前になっています。
一方で、深刻化しているのが、SNSなどを使ったいじめですね。

そんな相談窓口に、一般社団法人「全国ICTカウンセラー協会」というのがあります。
最近、これまでになかった手口の被害相談が増えているといいます。

陰湿さと厄介さを増した「現代のいじめ」とでも言いますか?
(・。・;)

ネットいじめは、直接、面と向かって悪口を言ったり…
体を小突いたりするリアルないじめと並行して起こることが多いですが…
「ネットならでは」の特徴もある。

加害者はスマホを利用し、自宅のベッド上からでも加害行為を行うことができ…
被害者は学校を離れても被害を受けてしまいます。

つまり「場所も時間も選ばない」という点です。 
誰もが見られるSNS上で、いじめが繰り広げられていた場合…
被害者と全く面識がない人でもネットを通じていじめに加担してしまうケースもあります。

あと、SNS「なりすまし」  ネットいじめは2000年代初頭に問題化しはじめ、以来約20年間で大きく変化。
かつて主流だった「学校裏サイト」やチェーンメールを使った誹謗中傷などは現在は下火になっていますが。。。
最近、多い相談が…「なりすましアカウント」によるいじめ。

「なりすましいじめ」は、標的にした児童などの偽アカウントを勝手に作ったり…
隠し撮りした動画や画像を、被害者本人が自らアップロードしたように装い投稿する感じ?

ご存じかもしれませんが…
「TikTok」だったか?「YouTube」だったか?
そこで拡散された女子中学生の顔をアプリで変形させて…首から下が動物の体に加工されていたりして…
いずれも女子中学生自らが投稿したかのような説明書きが付けられていたことがありました。  
あと、特に写真投稿サイト「イン○タグラム」で深刻化しているようですね?
本人のアカウントが乗っ取られ…
勝手に投稿が行われるケース?

特に最近目立つのは…ネットいじめの低年齢化でしょうか?

「青少年のインターネット利用環境実態調査」によると…
動画視聴・オンラインゲーム利用も含めた子どもの「ネット利用率」は…
2歳時点で62.6%。
5歳時点で80%を超えています。
2歳~5歳ですよ!!
(;゜д゜;)

10歳以上の小学生にいたっては…実に96.0%!

そりゃあ、ネットいじめも増える訳です。

もうこれは…包丁の使い方も教えず、自由に使いなさい!と言っているのと同じようなものですねぇ。

まぁ、大半の児童たちは『自分はまずいことをやっている』と気づけないでいることでしょう。
そんな投稿が、まさか人の命を奪うことにも繋がるなんて思ってもいないでしょうしね。


それと、風潮が悪い方向へと向かわせているのかもしれませんよ。


親御さんが、子どもたちの意思に関係なく、そのお子さんの写真や動画を撮影し…
当たり前のように、SNSに投稿するようなことを繰り返していると、子どもたちは、他人の写真を撮影して投稿することへの抵抗感は考えなくなりますよね?
(・。・;)
そのへんは、要注意だと思います。

お子さんが、親の前でスマホを見なくなったり、自分の部屋に閉じこもってしまったりしだしたら、危険信号だと感じてくださいね。

『うちに限って』という考えは捨てた方がいいです。


余談ですが…
これは、ずいぶん前の事だけど、、、
バスに乗っていたときに…
後ろに座ってた小学生が、

「この間"いじめ"で検索したらなぁ…
男の人たちが女の人を殴ったり、蹴ったりする動画が出てきてんw
その人らは逮捕されたみたいやけどw…」
なんて、笑いながらケロッと話していて、ぞっとしたことがました。

おそらく、小学3年か4年ぐらいの男子同士。
淡々とおしゃべりを続けていましたが…。

まぁ検索したのは、スマホなのかパソコンなのかわかりませんが、
大人と一緒に検索したとは思えないですよね?
(´・c_・`)

大人の知らないところで、
子どもたちもこうして、
知ってほしくない情報とか世界とつながっていますからね。

スマホやパソコンは、
その子ども用だとしても、
親が子どもに「貸し与えているもの」だろうし…

であれば、親が使い方やルールを制限して、管理することは必然です。
(`Δ´)/
そのへん…どうなんでしょう?
まぁ、いろいろとご諸事情はあると思うけれど…

子供からしたら、今や、
「スマホを持たないと仲間外れにされる」とか?
そんな風潮は、あるのでしょうし?

しかし、それに対して、ただ…
一方的にルールを押し付けても子どもは反発しますからね。

大切なのは、親子で話し合ってルールを決めること。
ルールを決めてからも、使い勝手などを考慮して、話し合いながら変更することも有りとすること。

そういう細かなことまでちゃんと決めて使わせないといけないと思いますよ。

と、今日も長くなりましたが…
なにはともあれ…今の時代、
便利さと犯罪は紙一重。

でも、正しい使い方さえできれば…
正しい判断ができれば…

人生を豊かにしてくれるはずのスマホなのです。

正しい楽しみ方が出来れば…
正しい知識のもとに扱えれば…

情報を有効に共有できるSNS。


なので、大人でも正しい使い方が出来ないなら
スマホを持つ資格なし。

正しい楽しみ方が出来ないなら、
SNSをする資格なし。

正しい使い方を"させれない"なら
持たせる資格も無しなのだと思います。

気をつけましょう!ということです。
( ´_ゝ`)ゞ


では、ありがとうございました。


★★★★★★★★★★★


それと、今日の晩ご飯になります。

 

 



皆既月食にちなんで「月見そば」。

 


そして、鉄火丼。

久しぶりのマグロ!
(^q^)美味しくいただきました。

 

 


で、昨日の下描きの色塗り。

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の下描き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


以上。

今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

 

 

 

 


今日の心構え。

2022-11-07 20:06:14 | 日記

11月7日 月曜日。
晴れ。

今日は立冬。
(大晦日まで54日)

朝晩が冷え込み、そろそろ冬の始りやな?と思える日。
いよいよ「冬」という文字がこれからは飛び交います。
(。・ω・。)

そして、立冬に食べるものと言えば…
かぼちゃ、冬瓜がよく言われていますが。。。
中国では餃子を食べる日だそうです。

ちなみに 立冬は他にも〇〇の日というのが、いろいろとあります。

ココアの日
とんかつの日
鍋と燗の日
夜なきうどんの日

立冬には、身体を温めたい!と各々の企業が推進し制定された食べ物たちです(笑)

ちなみに今夜は鍋でした。
(ノ´▽`*)

 


さて!では少し話を変えて。。。

【今日の心構え】を記しておきます。

 

「幸せと不幸せの捉え方。」

まぁ、そんな大袈裟な物じゃありませんが…

例えば、ここに ふたりの人が居るとします。
そして、全く同じ事のあった1日を、この2人が過ごしたとします。

そして、1日の終わりに、ひとり目の人は…
『今日もいい日だった』と思い。
そして、もうひとりの人は…
『今日もあまりいい日じゃなかった』と思う。

同じ事でも、受け止め方は人によって違うものです。

ひとり目の人のように「面白い」「楽しい」「嬉しい」など…
小さな幸せの種を拾う人。

一方 「不満」「つまらない」「何で自分ばかりが」…
と、小さな不幸せの種を拾う人。
1日は、みんな同じように過ぎて行きます。
その1日の積み重ねが、1週間、1ヶ月、1年となりその人の人生となるのです。


『さて、自分はどっち? 』

考え方を変えるのは、とても難しいことです。
(・。・;)
しかし、不幸せの種は、なるべくスルーして 幸せの種を拾って行きたい。

些細な事に面白味を見つけ、楽しいと思える1日を今日も過ごして行きたい。

そんな風に思いたいです。
Σ(´∀`;)

 


また、、、
こんな言葉もあります、


・思考に気をつけなさい。
それはいつか言葉になるから。
・言葉に気をつけなさい。
それはいつか行動になるから。
・行動に気をつけなさい。
それはいつか習慣になるから。
・習慣に気をつけなさい。
それはいつか性格になるから。
・性格に気をつけなさい。
それはいつか運命になるから。


どんなに猫をかぶっていても
ふと出た言葉にその人の人間性が表れてしまうことがあります。

逆に
ふとした行動にその人の思いやりが出てしまうこともあって。。。

そんな時、自分は…
この言葉を思い出すことがあります。

これは、マザー・テレサの言葉。


つまり、「幸せと不幸せの捉え方」も…
このマザー・テレサの言葉も…
運命だったり、幸せだったりは…自分の思考から始まる。
要は中身ってことですね。
ヽ(´・ω・`)

 

よく…『この人、能天気やなぁ!?』と感じるくらいに、いつも幸せそうな人っているでしょう?


しかし、そういう人は、どんな環境や状況に置かれても自分の周りに幸せを見つける術を持っているんですよ。
それこそ「思考の切り替え」の成せる技…というか?

まぁ物事は、考え方次第でいくらでも良い方向へと変えることができる?という…
能天気に見えて、実は良い手本の人なんですよね。
結局、全ては自分次第なんですよ。

人間というのは…いつも、たくさんのことを考えながら生きていますからね。
だからこそ、物事をどう考えるか?どう捉えるか?
そこに全ての応えがあると思います。

で、逆に…
周りにいつも悲しげな人…怒っている人…
または、不機嫌そうな人って必ず居るでしょう?
実は、そういった人にはいくつかの共通した特徴があると思います。
(;^ω^)

そんな人は、どんなに良いことがあったとしても…
いつも他の誰かと比べて、自分のほうが「劣っている」と考えてしまう?みたいなね。
そうなると、いつまで経っても現状の自分に満足できず、幸せからどんどん遠のいてしまいます。
あと、、、
自分に非があることを認めずに言い訳したり…
常に相手の粗を探そうとする人。
こういう人は、自分が悪くても…悪いと思っていても…
喉元過ぎれば、反省したり素直に謝ることはありません。

なので…まずは【他人と比べること】をやめること。

世の中にはさまざまな人がいます。
優れている人、裕福な人、器用な人、センスが良い人など、数え上げたらきりがありません。
けれども、そんな人たちと自分を比べても何の意味もないと思いません?
嫉妬が生まれ…自分の心を傷つけるだけです。

自分自身も以前はよくクラベラ~ズでした(笑)
他人と比べて良い事なんて全くなかったですからね。
( ̄▽ ̄;)

何かを達成したり成長できたときは「よくやった!」と自分の頑張りを褒めてあげるぐらいがちょうど良いんですよ。

また…良いことがあったら素直に喜んでみましょう!
人と比べることをやめると、心が締め付けられるように苦しくなることも減っていきます。
(* ´ ▽ ` *)

少し長々となりましたが…ひとりごととして捉えてください。

ありがとうございました。

 


★★★★★★★★★★★


では、今日 立冬の晩ご飯。

 


冬瓜入り鍋。

 

 


やはり、寒さを感じる時期の鍋は最強ですね。
(^q^)
本当は冬瓜は、あんかけスープでいただくのがベストなんですけどねぇ。
でも、肉団子との相性はよかったですねぇ。

それと、ご飯は…
高菜漬けの混ぜご飯。

 



これ!癖になります(笑)
(*`艸´)

 

へてから、最後に落書き。

 

 

 

 

 



落書きというか下描き。
色塗りは明日。


では、ありがとうございました。
m(_ _)m

 

 

 

 

 

 


解禁。

2022-11-06 19:48:48 | 日記

11月6日 日曜日。
いつもありがとうございます。
そして、お疲れさまです。
本日も晴天なり。
m(_ _)m

 

さて今日は、待ちに待った…
北陸・山陰地方のズワイガニ(松葉ガニ・越前ガニ・加能ガニ、間人ガニ)解禁の日です。

そして、その漁期は11月6日〜来年の3月20日まで。

 

 

 


 

 

ところで、松葉ガニという呼び名の蟹は…
山陰(島根県、鳥取県)でのブランド名で。。。
実は、福井県では越前ガニ。
石川県では加能ガニ。
京都(丹後半島)では間人(たいざ)ガニ。
と、各地域で呼び名が異なるんです。

ちなみに、 なぜ今日が解禁日なのかというと…
「立冬(りっとう)」だからという説が有力です。
 

では、ついでなので…一般的によく知られているカニの種類をまとめてみます。

「ズワイガニ」
「タラバガニ」
「毛ガニ」
「花咲蟹」
「ワタリガニ」などでしょうかね?

で、ご存じでしょうが…
「ズワイガニ」というのは、すらりとした長い足が特徴。
そして「タラバガニ」は、ゴツゴツとした殻にぎっしりと身が詰まった高級蟹。

で、小さめの「毛ガニ」は名前の通り毛の生えた殻が目印。
あと「花咲蟹」というのは茹でると真っ赤になることで有名ですねぇ。
それで最後に「ワタリガニ」は…小ぶりですが、出汁がよく出るので、汁物などでいただきますね。

そしてそして、最初に記した「松葉ガニ」「越前ガニ」「加能ガニ」「間人ガニ」…
これらはすべて『ズワイガニです。

ちなみに、鳥取で獲れた松葉ガニの中に、特選の松葉ガニが居ます。
その特選松葉ガニは『五輝星』と呼ばれていて…
去年の初せりでは、200万円で競り落とされたというねぇ。

また、石川県の加能ガニの高級ブランド『かがやき姫』は去年の初値は500万円。
今年の初値に注目をあびているようです。

何でもそうですが…初せりというのは、見ていて面白いですなぁ
( ̄▽ ̄;)

 

それからまた「ズワイガニ」と呼ばれるカニでも
「本ズワイガニ」
「大ズワイガニ」
「紅ずわいがに」の3種類があるんですよねぇ。

「本ズワイガニ」は、冬の味覚の王様と言わるほどの力強い旨味と甘みが特徴。
大きくて、ずっしりとした重みがあって…最高です。
(^q^)

また、「大ズワイガニ」は、別名バルダイ種とも呼ばれていて…
名前の通り本ズワイガニに比べて大きいのが特徴。

これに関しては、日本近海ではあまり獲れないので、輸入ガニになります。

あと、「紅ズワイガニ」は、茹でる前から赤くて、細く長い脚が特徴。
一般的に本ズワイガニに比べて安く購入できるそうあです。


あと、、、なんだっけ?(笑)
(◎-◎;)
あ、ズワイガニという名前なのはオスだけ。
メスはセイコガニと呼ばれてます。
地域によっては「香箱ガニ(こうばこがに)」とも呼ばれるそうで…
もしかすると、そちらの呼び方の方をご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが。

で、卵が味わえるのはセイコガニなんですよ!
(´ρ`)

実は地元では、セイコガニのほうが圧倒的な人気を誇っているそうです。
ます! 
解禁期間のメスは、たくさんの卵を抱えているので、、、
わたしも2~3度いただいたことがありますが…
あのプチプチした外子?と鮮やかなオレンジ色をした濃厚な味わいの内子?
この2つは、ズワイガニにはない味わいですからね。
是非、セイコガニも味わって欲しいですねぇ。
(*´∇`)ノ

ということで、今日はズワイガニ解禁日にちなんで…そんなお話でした。

 

 

★★★★★★★★★★★

 

で、今日の晩ご飯。

 



カニとはまったく違うけれども…三色丼。
牛そぼろと玉子そぼろと大根菜をトッピング。

 

それから、焼餃子。


それと、昨日の残りのおでんでした。

 

そして、落書き。

昨日の下描きの色塗り仕上げ。

 

 

 



 

 


以上。
最後まで読んでいただいてありがとうございました。
(^人^)

 

 

 

 

 


秋の空。

2022-11-05 19:42:59 | 日記

11月5日 土曜日。
いつもありがとうございます。
そして、今日もお疲れさまでした。


今日の空は昼過ぎまで快晴でしたねぇ。

そして、今日の秋日和で思ったこと。
秋の空に関してのことわざ。。。

「女心と秋の空」とありますよね?

 

さて!そこで、問題です。

変わりやすい秋の空…
移り気な心模様を重ねたことわざといえば、どちらで覚えていますか?

A:「男心と秋の空」
B:「女心と秋の空」

 

 

 

 

実は、どちらも正解です。
しかし、そのニュアンスは微妙に違うようです。

そもそもとして…
秋の空は、空気も澄んでいて、清々しい青空が広がり…
抜けるような青空を「秋晴れ」といったり「天高く馬肥ゆる秋」といったりします。

しかしながら、秋は低気圧と高気圧が日本の上空を交互に通るので、天気が変わりやすく…
で、これをなぞらえて「男心と秋の空」「女心と秋の空」というようになったのはご存じの通り。

ですが、実は…もともとは「男心と秋の空」の方が先なのです。

男性の変わりやすい心を例えていて…
主に女性に対する愛情が変わりやすいことをさしていました。

「男心と秋の空」のことわざができたのは江戸時代。

当時は既婚女性の浮気は命を落とすほどの重罪。
しかし、既婚男性の浮気はさほどでもなく、移り気なのはもっぱら男性の方だったから、その諺ができました。
ちなみに、江戸時代の俳人・小林一茶は…
「はづかしや おれが心と 秋の空」という俳句を詠んでいます。


 そして、「女心と秋の空」の方はというと…
これが表す女性の「移り気」とは、愛情に限らず、男性とはニュアンスが異なっています。

これを使われだしたのは、明治時代。
尾崎紅葉の小説『三人妻』に「男心と秋の空」がでてきますが…
その後に「欧羅巴の諺に女心と冬日和といえり」と続きます。
これは、イギリスの「女心と冬の風」ということわざがあって…
冬の風を女心にたとえたもの。
これが変化してその後「女心と秋の空」になったとされています。

まぁどちらも、晴れたり、曇ったり、雨になったり。。。
秋の空は移ろいやすいもの…という喩えの諺ですねぇ。
実は、わたしは「女心と秋の空」しか知りませんでしたよ。
(;^ω^)

そんな訳で、男女が入れ替わったりですが…
どちらを使っても間違いではありません。
(◎-◎;)
以上。秋の空の諺のくだりでした。

 

で、話は変わりますが…
今朝…なんとなく近所の方の屋根を見ていたら、猫たちが寛いでいました。


最近、たまに見かけるらしい親子の地域猫たちです。

母親らしき猫は去っていったけれど、その仔猫でしょうか?まだ居ました。

その家の方は、追い払いたかったようですが…
あまりにも可愛かったのでしょうね?
追い払うことが出来なかったようですね。
(´⊂_`;)


実は最近…猫の動画にハマってましてね(笑)
昨夜も、もう寝るというタイミングで猫の動画をみてウトウトしていたのですが…
そんな中…夢でも猫が出てきましたからね(笑)
( ̄▽ ̄;)

内容は、確か…

映画を猫と一緒に見れるという猫カフェで、非常にメルヘンな夢でした(笑)

で、幸せな気持ちで寝ていたら、、、

「ニャン!」と声が聞こえた気がして。。。

思わず「猫!!!」と叫んで、飛び起きました(爆)

よ~く見たら。。。
テレビが付けっぱなしになっていて(笑)
(^o^;)
どうやら、そのテレビから流れてきた猫の鳴き声だったようでした。

・・・なんか…めっちゃくちゃ猫好きな人みたいですよね?w
夢にまで出てきて…眠気が飛ぶほど鳴き声に反応して飛び起きるとか(笑)
(´∀`;)
久しぶりに、ひとりごとで『なんでや!?』と言ってしまってましたわw
まぁ、幸いなことに、孫と息子たちには聞こえてなかったようで…
良かったんですけどねぇ。

そんな独り言ならぬ、独り事でした(笑)

ということで、今日はここまでにします。

ありがとうございました。
m(_ _)m


★★★★★★★★★★★

 

 

で、今日の夜ごはん。


おでん。

 

 


そして、かぼちゃの煮物。

 

 

 

 

 


それから、最後に落書き。


まだ下描きですが。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

以上。
今日も最後までありがとうございました。
(*´∀人)

 

 

 

 

 

 


邂逅。

2022-11-04 20:10:15 | 日記

11月4日 金曜日。
いつもありがとうございます。
(^人^)
そして、今週も皆さま何かとお疲れさまでした。


さて、いきなりですが…
今日はいろいろと思うところがあり..人との出会いについて書いてみます。

これは、わたしが感じ思ったことなので、全く違った意見もあるかと思います。
しかし、それはそれでいいと思います。

人はそれぞれ、暮らしている場所も、育った環境も、置かれている状況も違うのですから…
全く同じと言う方が不自然、違っていて当然なのです。

それに、まぁ…違っているから引かれあい、反発もし、認めあう?
それでいいと思います。


さてさて、本題に入りたいと思います。

あるとき、たまたま読んだ冊子がありまして…
その中に書かれていた言葉があります。

それは、哲学者であり教育者でもあった「森信三」という人の残した言葉です。

『人は一生のうち逢うべき人に必ず逢える。しかも、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に…』
という言葉。

出会いは偶然ではなく、逢うべき人に、逢うべき時に出会う。
わたし自身、その言葉の意味をそう受けとりました。
(・。・*)

わたしが今、実際に生活している周りの人たち…
また、顔は知らないけれど、ブログなどを通して知り合った人たち。
どちらも、逢うべき人で、逢うべき時に出会った。

なんだか、そう考えると、不思議な気持ちになり、出会いがとても意味があるように感じます。

自分自身…もともとは、どちらかと言うと人見知りで引っ込み思案の性格だと思います。
そして、誰とでもすぐに打ち解けて話せる人が羨ましく、自分には無理だろうな?と思うほどの性格でした。

けれども、それではダメで、少しずつ変えて行き今に至っています。

まぁ、それでも本質はなかなか変わらないので、大勢の中に入ると、すぐに非社交的なスイッチが入り、無口になってしまいますがね(笑)
ヽ( ̄▽ ̄;)

ま、何が言いたいのかと言うと。。。

今こうしてブログを読んでくださっている方々も含め、、、
また、今まで実際にお会いしてお話をした方々…
すべての方との出会いが、今の自分を作っているのだと、思い至ったということです。

好むと好まざるとにかかわらず。
誰かと出会い、お互いを知ろうとし、時には傷つけるけともあったり…また傷ついたり…
それが要因で離れて行くこともあります。
それもまた、仕方のないこと。

しかし、出会いに意味があるのなら、少し自分の感情を抑え、相手のことを考える。
自分の身に置きかえてみることが必要不可欠でしょう。

例えば、自分がされて嫌なことは人(他人)にもしない。
そしてそれは、今でも私の中の基準となっています。

言い方ひとつ、書き方ひとつで、人を傷つけることも幸せにすることもできます。


『邂逅』(かいこう)
思いがけない出会い、巡り合い。

人生を変えるような出会いは、偶然に訪れるものではなく、日々どう過ごすかによって得られるものではないかと思います。

なので、ここでも…
バカ言ったり、励まし合ったり、時には忠告したり されたり…
そういう事から 自然にできるようになれれば良いんじゃないでしょうか?

そう感じたので、今回改めて記事にしました。

ある意味、ここでも ありがとうですね!
(*_ _)ペコリ

今日はこんなところです。
ありがとうございます。

 

★★★★★★★★★★


さて今夜は…先日、ここのブロガーさんが美味しそうなツマミメニューを載せてらっしゃったので…
長男奥さんに言って用意してもらいました。

その用意してもらったのは、こちら。
↓↓↓↓

マルハニチロのさばみそ煮月花缶詰め。

これのみ。1缶。

さばみそ煮の缶詰めと言えば…やはり発売から現在まで変わらない「月花」ですねぇ。
基本、非常食用ですが…月花は、国産さば・信州味噌使用で、脂も乗っていて最高なんですよねぇ。

これで作ってもらったのが、これです。
↓↓↓↓

単に、そのまま大根おろしで和えたミゾレ和え。
もう、最高でした!
(^q^)
皆さまも機会があれば、是非!
オススメです。


そして、ついでに…と言ったら奥さんに怒られますが(笑)
(^。^;)今夜の晩ご飯のおかずたちです。



手作りかぼちゃコロッケ。


それに、筑前煮。

もちろん美味しくいただきましたよ!
けれども…けれども…
さばみそ煮缶のミゾレ和えは最強でした!w

 

 

 

で、最後に落書きですが…。
昨日の色塗りから仕上げです。

 

 

 

 

 

 

 


季節は真夏に戻りましたが…
背景を向日葵畑にしてみました。


以上。
今日も最後まで読んでいただいてありがとうございました。