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Noblesse Oblige

「裕福な者には使命がある」

これからは、使命感をもって活きましょう。もっと、もっと、知りましょう。

社会人も三年目になりました

2009年08月05日 21時54分43秒 | ぼやき
このブログ、まだ廃止してませんでした。
前回の更新が1年前・・・。

1年ぶりに書きます。
誰が読んでおられるのかわかりません。

社会人も3年目に突入しています。
未だ会社は変わらず、役職は1つだけあがったけど、
役割的にはあまり変わらず。

今やっている仕事は医療系のITコンサルです。
医療系のおもしろさは、バリデーションの複雑さ。
業務は非常にシンプルなのに、業務に係る法律の深いこと。
命の係るシステムに携わるという意味では責任の重い、
しかしやりがいのある仕事です。

もうひとつ。
大学のITコンサルもやっています。
こちらは、英語を使った業務。
初の英語での仕事です。
外交官試験を受けてたとは恥ずかしくていえないくらい英語力落ちてます。
いま、かなり焦って英語力取り戻そうとしてます。

大学院の受験は来年度はあきらめました。
もう少し、仕事に集中したい。
そうして仕事偏重でもともとやりたかったことから遠ざかる。
そんな感覚を持ちつつも、今の道とは違う昔から目指していた場所へと、
あの場所へと戻ろうというモチベーションが沸かない。

いまが、充実しているから。

いまが、成長できている時期だから。


また、来年、更新します。
もし、このブログを読んでおられる方がいればコメントください。

社会人も二年目を迎えました。

2008年06月11日 00時15分27秒 | ぼやき
まだ、このブログを呼んでいただけるのだろうか・・・。
ふとした拍子に戻ってきました。

さて、外交官に向けて勉強をしていたのがはるか昔のように感じます。
社会人二年目です。

ビジネスコンサルタントして、仕事には慣れました。
少しずつですが、自分のバリューも出せるようになりました。

例えば、ミーティングを自分の考えでリードできるようになりました。
チーム全体の方針を自分が示す機会が増えました。
誰も解決案を提示できない問題を解決することができました。

とても、充実しています。
確かに、終電やタクシーなんてのはざらですが、そこは問題ではない。
少しでも早く成長できることを考えてがんばっています。

まだまだ未熟なところがあります。

複雑な問題になった場合に、理解力が他者に比べて著しく低いです。
ケアレスミスをよくおこします。
本当に今やっていることが自分の成長に繋がっているのか不安です。

まだまだ若い。
いろいろな可能性がある。
あせることはない。

しかし、本当に今の自分の姿が自分の求めているものか。
それは逃げにならないか。
とやかく言う前に行動をするというのが本当に正しいことなのか。

多忙な日々だからこそしっかりと意識していきたいです。

トルコ旅行

2007年01月25日 03時23分43秒 | ぼやき
12月に続き、1月もまったく更新していないブログですが、僕はちゃんと生きています。アクセスも50人以上の方に毎日されていたみたいで、なんだか更新していなくて申し訳ないです。

今は、トルコにいます。1月9日から31日まで一人でトルコ一週(といっても冬なので西側のみですが)をしています。トルコの人は日本人に対して親切とは聞いていたけれども、これは本当ですね。なんど、チャイ(ティー)をごちそうになったことか…

ローマ時代、ビザンティン、オスマン、ギリシャなどなど、5000年以上もかけて多彩な文化に彩られてきたトルコは、その遺跡からみても歴史の奥深さと日本という国の歴史の浅さを思い知らされます。

正直いって、もっとローマやギリシャなどの時代を勉強しておけばよかった。ガイドを利用してないので、ほとんどが資料を読みながらの遺跡探索になっているのですが、どうにも深みを感じるのが難しく、何かもったいない気もするのです。

しかしですね、トロイの遺跡(土台しか残っていない寂しい遺跡)を見ながら5000年前の姿を想像してみたり、エフェスの遺跡をみながら当時の生活に思いをはせてみるのも感覚的にいいものですよ。

トルコ語はなんとなくですが話せるようになってきました。今日などは、小さな島にいったのですが、どうにも日本の神道というものが理解できないらしく、神の存在を信じないならばムスリムになりなさいとなんどもいわれたあげく、アラーのすばらしさをひたすら語られたものです。まぁ、半分以上は意味がわからなかったけど。

トルコ料理は世界の三大料理の一つに数えられていますが、なるほどうなずけます。レストランはもちろん、どの屋台にいってもおいしい。肉の質がいいこともそうですが、ケバブのようにそもそも肉をつけているたれにおいしさの秘密があると思うんですよね。バザールでは、いろんな種類のスパイスを見かけますが、それらをうまく混ぜながら使っているのだなぁと思います。

トルコ旅行の細かい日記はMIXIの方に載せているのでどうぞそちらの方を観てくださいな。ではぁ。

謹賀新年

2007年01月02日 12時14分41秒 | ぼやき
みなさんあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。このブログはもともと、考えていることを文章にしてみようとか、ひきこもりだったからネット上の交流でもしてみようという思いではじめたわけですね。はや、2年を経過し、コンスタントに100人以上の方に閲覧してもらっています。本当にありがとう。

12月は全然更新できてなかったです。申し訳ない。これから、どんどん更新していこーと思います。小難しい内容になっていたり、しょーもない内容になっていたりしますが、どんどんコメントを寄せてくださいまし。

ぼやき関係については、このブログで語るのをやめました。mixiやgreeで日々の生活をぼやいてます。もし、こっちのぼやき系を観たいという人はつないでくださいな。ほんと、しょーもないから。

今年は年男。しし座のイノシシ年だからね、まさに『猪突猛進』でいきたいと思います。社会人1年目にもなるわけだし、がんがんいきます。ではぁ。

フィジーのクーデター

2006年12月10日 11時39分01秒 | ぼやき
またもや民主国家が軍のクーデターの被害にあった。フィジーは、タイと同じくクーデターの文化があるようだ。何度も民主主義が覆され、そしてまた民主主義に戻る。ならば、なぜ武器ではなく言論を用いて戦わないのだろうか。

明治政府が誕生し民主国家化が進むなかで、西郷隆盛は征韓論を主張し、その主張が大久保らに退けられると、鹿児島で武力蜂起した。しかし、西南戦争以後、日本では武力蜂起による反乱は事実上なくなった。代わりに、議会が誕生し、言論による反発が続けられた。第二次世界大戦前には、軍部が事実上の権力を握ったが、議会と内閣は存在し、数少ないながらも軍部に抵抗した政治家もいた。

クーデターの文化があるのはなぜだろう。もっとも、クーデターといっても、独裁国家の転覆を目指すものと民主国家に対するそれとは異なる評価を与えられる。シビリアンコントロールという言葉が示すとおり、半ば強制的にでも法律によって軍部の自由を剥ぎ取ることが重要なのだろうか。しかし、クーデターとはそもそも超法規的な措置なのだから、そのような措置をとってもあまり意味がない気もする。絶対にクーデターが発生しない状況を創るにはどうすればよいのだろう。まさか、日本みたいに、軍隊は存在しないという考え方を他国にもやってもらうということはできないだろうし…

「民主主義は空気みたいなもんだ」

とは姜尚中の言葉だ。つまり、普段は意識しないのだけど、薄くなってくる息苦しくなるということ。やはり、独裁国家や軍事政権下では国民は息苦しさを感じるわけで、民主主義はいいものだということになるね。


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サウジ戦

2006年11月16日 12時31分14秒 | ぼやき
まだ、ぼやきます。昨日のサッカー日本代表対サウジアラビア戦を観ました。いやぁ、いい試合だった。日本のサッカーは僕の好きなサッカーでした。選手が動いたところにボールがきて、ボールが動く前に選手が動いて、誰かが動くために犠牲になって動くという形が随所に現れてた… 

確かに、悪い時間帯が多かったのは難点だけどね。でも、あんなサッカーが毎回できれば、そうそう負けることはないでしょ。ましてやアジア相手には。

個人的には鈴木啓太が最高でした。五輪代表のときからすげえなぁと思ってたけど、あのディフェンス力は圧巻でしょ。何回ボールを奪ったんだろ。ケンゴもよかった。なんで、あんな遠いところをあんな一瞬で観れてるんだろ。ガナハは完璧なポストプレーヤーだったね。プレッシャーが来る前に玉離れして、すぐにまたもらうという一連の動きは素晴らしいの一言。

巻を高原に代えて、アレックスを俊輔に代えて、駒野を中田浩二に代えれば理想的な形になるんじゃないかな。やっぱ松井は切り札的に使ったほうが良い気がする。

サッカーやりたくなってきた。きょうはフットサルにいこう。誰か、一緒にサッカーしよう。

飛びます ぱーと2

2006年11月08日 13時27分59秒 | ぼやき
ぼやき続きでごめんなさい。よーやく、別府に帰れる目処がつきました。なので、別府いきますー ただ、いつ帰ればよいかとくに決定要因もないので、何かがあるときについでに帰ろうと思います。なので、誰か、情報提供してくださいな。「ぼくひまだよー」「あんな祭りあるよー」「こんなイベントやってるよ^」などなどお待ちしておりまする。温泉がとても楽しみ。

ついでに、愚痴も一つ。昨日の塾講師でちょこっと失敗。右側に中2、左側に中3の生徒を従えて国語を教えていたのだけど、二人に若干難しめの論理的文章を出題したのです。彼女らが解いている間に、僕は別の仕事をしているのだが、出題した問題文をよく読んでなかったのね。そうしたら、二人とも同時に文に関する質問をしてきたわけ。でも、僕は両方とも読んでなかったから、ちょっとまってねといって、速読。ところが、これがまた難解な文章が両方とも含まれてて、かなり時間を使ってしまった。質問に即答できない先生なんて、ダメダメだ。あぁ、失敗したなぁと思った、昨日の塾講師でした。

ちなみに、中2の子の文章は、フィンランドでの調査結果を踏まえ、過保護に育てられた子供ほど、自立心が育たなくなるという内容の話で、中3の子の文章は、小説の一部分だったんだけど、とても抽象的な描き方をしていたのです。まぁ、こういう文も読み物としては面白いなと思うのだけど。


飛びます

2006年11月06日 01時15分17秒 | ぼやき
1月9日から30日までトルコを中心としたバルカン周辺をバックパッカー旅行します。久々にリュックサック一つしょって、あちこちを歩き回るぞ!とはいうものの、まだまだ予定は確定しておらず、これからじっくりと考えていきます。金も貯めないとね。

空港使用料やら燃料費やらで、チケット代とは別に3万以上も取られた… これは普通なのだろうか。シンガポールにいったときはこんな額じゃなかった気がするのだが…

3週間をどのように使うか。最低でも1週間はトルコにいるつもりです。カッパドキヤなどの世界遺産巡りは当然として、色々な人と接したい。昔いった、新宿にあるトルコ館(?)に行って、コネクションを見つける予定。

トルコ以外では、バルカンフリーパス切符を買って、陸路でブルガリア、セルビア経由のアテネ滞在。帰りはアテネから海路でエーゲ海を臨みながら(一人旅なのに…)、島々を渡り歩いてイスタンブールに戻る。こういった感じで考えてます。ま、まだ情報が無いので無謀なのか、余裕なのか見当もついてないのだが。

ここら辺を旅行したことある方々、情報をじゃんじゃんください。特に、ガイドブックには載っていないようなところ。旅人がいっぱい集まる場所。こういった情報を待ってますー。

あぁぁ、楽しみだぁぁ。

携帯電話

2006年11月03日 17時25分42秒 | ぼやき
ソフトバンクの予想外なプランによって携帯電話へ注目が集まっているようだ。僕にとって、携帯電話とは通話し、メールをするもの。それ以外に利用するのは、ゴルフのゲーム(iアプリ)とインターネットで路線検索くらい。

携帯電話の会社をどこにするのか。先日、塾で公民を教えたとき、「消費者主権」という言葉を扱いました。つまり、モノを買うのは本来、消費者が…だから購入するという様に、消費者の意思によって決まるのだという考え。こうした考えが現代ではなおざりにされている。CMであの人が使っているからとか、みんなが使っているからとか、こういった自分の意思とは関係のないところでモノを買う傾向が強い。と公民の教科書は伝えているわけです。

携帯電話の購入は消費者主権が反映し易い場面だろう。私は電話を使う機会が多いから通話料金ができるだけ安くなるプランがいい。とか、僕みたいにほとんど通話することのない人間はメールのパケット料が少ないプランならよい。とか。

ソフトバンクの広告は無料の例外が小さい字で書かれているがために、損をする消費者がいるという批判がある。広告を消費者がしっかり読むのは当然、重要なのだろうけど、窓口でこうした点について注意を促すことはないのかな。いや、消費者の側がこうした点について店員に聞く態度が必要なのかもしれない。

何が言いたいのかよくわからなくなってきた。つまり、ただモノを買うのではなくて、なぜそれを買うのか。本当に自分にとって必要なものなのかということを何かを買うときにはしっかりと意識しなければならない。という話だと思います。ダメだ。本当にぼやきになってしまった。


ps. 仕事ですが、1月からではなく4月から始まることになりました^

報告

2006年10月11日 23時46分17秒 | ぼやき
長らく音沙汰なくて申し訳ないです。実家の引越しだったり、なんだりで忙しかったわけで、ぼけぇっとしてたわけではないのです。新居、いいところなんで、遊びにきてね。

さて、わたくし、就職いたします。内定いただきました。外資で総合系(会計系?)の大手コンサルティング会社でございます。すでに、僕の人物がこのブログで特定されている可能性大なので、会社名は公開できないんだな。個人的に問い合わせてください。

そして、以前の記事にあったように、Human Resourceに配属されました。とても、面白そうです。必死になって勉強します。ちなみに、勤務開始は1月からです。なにせ、中途採用でいただいたもので…

外交官を目指した自分が、コンサルタントへと変貌したことに疑問をもつ人も多いかも知れないけど、今は自分を成長させたいという気持ちでいっぱいです。そして、今の地点で自分がやいたいのはコンサルタントという仕事であって外交官でないことははっきりしてます。

一人前になったと認識できたとき、それでも自分の居場所がコンサルの世界であるならば、その道をいくだろうし、そうでないならば、そこで最適な道を選択すると思います。なので、応援してください。頑張ります。

そろばん

2006年10月04日 16時47分12秒 | ぼやき
実家が近々引越しをするので、最近は身の回りの整理をしてます。すると、懐かしいものがザクザクでてくる。なかでもはまったのが、「そろばん」。

確か、小3から小6までやってたと思う。1級を取ってやめたんだよね。かなりはまってた気がする。

荷物をつめようとしたんだけどね、手が勝手に動き出し、そろばんをはじきだした。んー、難しい。まず、玉を一つずつ動かすことができない。僕の手、大きくなったんだなぁ。それに、計算の途中でどこを計算しているのかわからなくなる。

36,789,124×23,459

なんて、よく小6でやってたと思いません?今思うと、おもしろい。もう、できないな。でも、そろばんの知識はたぶん一生使ってます。

未だに、レジで会計をするときは、機械より先におつりを計算する癖があります。空中で親指と人差指を動かしていたり… そろばんに行かせてくれていた親に感謝です。

グローバル人事

2006年09月30日 13時12分48秒 | ぼやき
面接のときに、「何に向いてますか?」と聞いたら、「グローバル人事なんか面白いんじゃないかな?」といわれました。「はぁ、グロバール人事ですか…(なんだそれ)」と思いつつも、「面白そうですねぇ」って言ってみたとです。ちなみに、その後はHuman Resouceで面接をすることになりました。

グローバル人事とは何か。グローバル人事とは、「海外に拠点展開する企業がグローバル連結ベースでの事業成果を最大化することを目的に導入する人事制度のガイドライン」らしいです。

分かり易く言ってしまえば、海外に進出している日本企業の現地社員を対象とする。例えば、現地人の中堅管理職はスキルが不足していたり、企業の目指すところが理解できていないという問題がある(らしい)。そこで、その企業の目指すべき方向性を海外拠点にも浸透させて、グローバルレベルで同じベクトルに向くように仕向ける。もちろん、浸透度がわかるように、ITを使って、制度構築をする。例えば、日本の本社から、海外拠点の管理職の人がその会社の方針に沿って仕事が出来ているかなどをいつでもチェックできる体制を作る。

その他にも色々と問題はあるみたいです。なぜ、僕がこのような仕事に向いているのか。一つ目は、客観的な視点を持てているからだということです。MUNでの経験が生かされているみたい。どんな状況にあっても、冷静に物事を見れる。だから、見た目より老けていると揶揄されるのだが… 二つ目には、頭の中がグローバルレベルで動いている。あ、そのとおり。外交官試験受けてるくらいですから…

しかしですね、このような能力が貢献できる分野はグローバル人事だけではなく、何にでも生かせると思うわけです。だから、「人事」と言われたときには、正直、ほんまかいな、と思ってしまったわけです。

もっとも、社会人を経験していない人間が何を偉そうに言えようか。これだけをやりたい!っていうのが無い状況なのだから、まずは経験者が評価してくれる分野で腕を磨くのもありかなと思ってます。とりあえず、今の状況を変えないとね・・・

油断するべからず

2006年09月17日 23時24分54秒 | ぼやき
また、ボーリングの大会いってきました。いろいろな人に前回の出来をほめられ、ちょっといいきになっていたのがまずかった。

ボロクソでした… 1G目なんか、ワースト記録ですた。あぁ、油断は禁物なり。調子に乗らず謙虚でいることは重要だ。

今日は、一日中、遊んでいる。明日は、一日中、勉強します。

ボーリング

2006年09月14日 00時36分05秒 | ぼやき
相変わらず思考停止状態の僕です。一部の人はご存知のとおり、僕はボーリングが趣味というか特技です。履歴書にも書きます。そして、先ほどようやくそのときがきかけました…

いつものごとく、いや2ヶ月ぶりに、母と大会に出てきました。約74人くらいが参加する大会で、全国制覇経験者も4人ほどいる大会。そこでぇ、

準優勝

ゲットでし。やった。やったった。3ゲーム合計で700超えました。もちろん、自己ベスト。ちなみに母はぼろぼろ。ちなみにちなみに優勝者は同じレーンで投げていたおじ様で、あと1投でパーフェクト達成!な人でした。惜しかったなぁ。

賞金1万5千円もゲット。当然、アマチュアなので商品券ね。でも、ほんとうれしかった。久々に気分爽快ですた。

って、何をしてるんですかねあたくしは。
ま、いいよね、気分転換に。うん。

結婚式

2006年09月10日 19時34分57秒 | ぼやき
いってきた。青森県は八戸市、実家から約630km。案の定、我が家にとっては大した距離ではなく、たった6時間弱で到着し、元気たっぷりという感じだった。タフな家族だ。

それにしても、結婚式とは初めて行ったのだけれども、いいもんですなぁ。正直、感動しちゃうね。父曰く、「この結婚式は今までで一番よかった」と言っているから、初めてでいいのを見てしまったということだが。

父方の従兄が新郎さん。八戸で小学校の先生をやってます。そして、新婦も教師。ちなみに、僕の父の妹の家庭、みんな教師系です。そして、全員、素晴らしい人格者です。人間的な魅力がたっぷりの人たちで、尊敬できる。とくに、おじのスピーチには感動した。笑いをひきつけ、新郎の魅力を端的にまとめ、難点も加えて、観客をとりこにする。参考にしちゃいます。

八戸という土地柄からか、新婦さんの村の住人が大挙押し寄せていた。新郎側が数十に比べてあちらは数百人。全員合わせて350人ほどの大宴会。圧巻だった。そして、東北弁バリバリでちょい厳しかった。しかし、僕の言葉はやはり東北なまりなのかもしれないと再発見。

結婚っていいね。人生の一大イベントだ。僕はいつになるかわからないけど(こんな身なので…)、ここまで大規模ではなくても、よい式にしたい。

次は、誰の結婚式かなぁ。社会人のみなさん、はよ結婚してください。って言ったら、怒られそうだけど。楽しみだわぁ。