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Ruru-A's watch

マリーンズを中心に、見た事、感じた事を駄文で綴ってみます。

「持久力がなくなりました」

2008-03-18 12:30:41 | プロ野球のこと
やる気もなく、久々更新をしたりします。
これからも、こんな感じでやることになるのでしょうけど(笑

なんだか、北京五輪に絡んでこんなネタが出ています。
ttp://www.asahi.com/sports/update/0317/TKY200803170348.html
原文はこれですね。
【IOC analyses Beijing air quality data】
ttp://www.olympic.org/uk/news/media_centre/press_release_uk.asp?release=2517

元のソースが主催者側のものであり、発表も主催者側のものです、斜めから見るのが適当だと思いますが。
この時点で、主催者側から「1時間以上屋外で行う持久系競技は選手の健康に影響を及ぼす」と発表しなければならなかったことは重要です。
大体、1時間以上の準備運動を行わない競技なんてどれくらいあるのかな??
それとも、空気清浄機付きの屋内施設で全選手が練習できる環境になっているのかな?
まぁ、ほとんどの国が直前合宿を日本でやるわけです。今更、認めても遅すぎるって所でしょうか。

「physical efforts at high level」に含まれてはいませんが、野球も「1時間以上屋外で行う競技」です。
花粉症でもないのに、選手がベンチでマスクをしていたりして(笑
トレーニングをしている選手が健康に影響を受けるわけですから、当然のことながら観客にもね。

どこかの人達は、「対策を施しているから大丈夫」「選手は満足している」なんていっていますが…。
さすが、言うことが違うと言った所でしょうか。
過去、大気汚染の改善にどれだけの時間と労力が必要だったのか、調べれば分かることだと思いますが^^;

そんな、北京五輪。
宿泊施設も、欧米や日本では考えられない程に値段が跳ね上がり行く気なしモードになってきているのですが…。
チケット申し込みどうしようかな??

ある野球馬鹿の台中日記②

2007-12-12 12:35:21 | プロ野球のこと
今回、アジア選手権が行われる、台中洲際棒球場は台中市の中心部からだいたい7Kmくらいの郊外にあるところです(台中市の北の境界)。
日本の報道では外野席後方に高速道路が走っていると書いてありましたが、正確に書くと「高速公路(Freeway)が建設中」です。
(断っておきますが(高速公路・Highway)もあり、こっちはETCも整備されてます。)
まぁ、外野席も建設工事中なわけですが。

今回のアジア選手権開催に合わせて路線バスも新たな路線を設定して臨時便を出して運行するという話も仕入れていましたが。
「為中華隊加油!」
と書いてあったので、日本ーフィリピン戦のために運行するかどうかもわかりません。
ルートもホテル付近を通らないとわかっていました。
ですから、初日は時間もないのでタクシーを選択することにしていました。料金も初乗り85元(330円くらい)なので安いですしね。
ホテルから出発したのが現地地時間で16時40分くらい、案内図によると球場までだいたい20分くらいだそうなので17時くらいには到着できるかな?

と思っていたら、これが大きな誤りでした。
タクシーが球場まで出る道に入った途端に大渋滞!30分くらいで300m位しか動きません。
よくよく考えてみたらGame1で中華隊-韓国戦をやっているんだよ、それにこっちの帰宅ラッシュにぶち当たった??
現地に先乗りしている人から試合が16時30分くらいに終わったとのメールも入り、道行く人にはメガホン持っている人もいるんです。
そして、Game1は一番最初にチケットが完売した試合。
そう、中華隊を応援していた台湾球迷のみなさんが家路につくのと帰宅渋滞にごっちゃになったものに突っ込んでしまったんです。
そりゃ動かないよな…、運転手のおっちゃんもイライラしているし…。

時間だけを空費しているうちに、運転手のおっちゃんが
「後信号が1個だけだが動きそうも無い、ここで降りるか?」
と言うようなことをジェスチャーで言ってきました。
僕たちも、球場のライトを確認したので「降りる、ここでいい!」
と、ジェスチャーで返答。
目前に、警察官がいるにもかかわらず道の真ん中で下車してやりました。

そこから、ダッシュで約5分。
決戦の地「台中洲際棒球場」に到着です。
結構広い駐車場が整備されていまして、これなら渋滞すると納得。
球場前の広場には大きなテレビが整備されていました、それと飛行船。
時間も余り無く、チケットも受け取らないといけないので、明日にしようとダッシュで移動しました。

今回、僕らは個人旅行ですからチケットは自力で入手。
台湾内なら郵送も可能だったのですが、日本人なので「現場受取」を選択していました。
チケット購入の時の混乱ぶりは別の機会に譲るとして、受け取りもどれくらい大変なのだろう?
と思ったら、あっさり完了。やや拍子抜けです。

そんなこんなで、やっと野球が見れる場所に到着。
スタンドに入ると広いグランドと、やや高くみえるマウンド、きれいなスタンドが待っていました。
1階観客席は低くて、最前列がほとんどグランドレベルです。
スタンドの傾斜も緩くて思った以上に野球が見やすい球場という印象を受けました。
そして、客の入りはこんなもんかな?という程度。
日本側(3塁側)がやや埋まっている、ベンチ裏くらいまで、やや埋まっている程度でした。グラウンドでは守備練習中。
やや高く見えるマウンドは赤みかかっており、アンツーカーも一緒。
そして、アンツーカーで跳ねるボールのバウンドは、やや低めに球速が速く変化するちょっと硬そうなグラウンドです。
日本で用意した、日本代表用のホームユニフォームとマフラータオルを身に纏い、応援体制に変化します。
すると、NPBの公募で選ばれた応援団の方達が早速挨拶に来られていました。
確か「関東若虎会」の方達だったかな?是非がんばってもらいたいものです。
日の丸をイメージした「JAPAN」の旗も一応あるし、カタチだけは何とか整っているかな?
でも、大きな日の丸はないし、日の丸の大漁旗もない…、こんなんで大丈夫かな??

スタンドには日本代表を始め、各球団のレプリカユニを着た方がたくさんいました。
台湾在住の方だけではなく、日本から来られた方も多いことが伺えます。
僕たちは内野のバックネット寄りになるBゾーンに陣取っていまして、応援団はやや離れた内野のEエリア付近にいました。
今日は、明日以降の応援の予行演習のつもりで来ていたのですが、ちょっと離れているから難しいかな?なんて思っていました。

で、オープニングセレモニーが始まるのですが、フィリピン側の紹介の時は何を言っているのかわからなかったのですけど…。
日本の紹介の時に
「The First base man Number.25 ARAI TAKAHIRO」
「The Second base man Number.7 Nishioka Tsuyoshi」
???、あれ??打順の順番で発表じゃないの??
そして、9番目に
「The Pitcher Number.16 WAKUI Hideaki」
あれ??9人制?指名打者制じゃないの??と思っていたら
「The designated hitter IBATA Hirokazu」
と、紹介されてほっと一安心、でも打順はわかりません。
そして、コーチとヘッドコーチが紹介されて、両国国家の吹奏で試合が始まるのかな?と思いきや…。
メンバー表を交換してますよ、あれ??
でもスコアーボードにはオーダー入っているし、なんで?という疑問が沸いて出ました。
で、初回のフィリピンの攻撃前に日本の守備位置とフィリピンの打順が再びコールされているし、どゆこと
?と、思いはしたのですが、この時は深くは考えませんでした。
(よくよく考えれば、このシステムはおかしいと韓国戦で星野監督がオーダーを持って抗議したのを不思議がっていた時に気付きます)

そんな中、応援団が「ニッポン!」コールをするのですが、どうも勝手が違うのかイマイチ盛り上がらず。
そりゃそうだ、僕の前にも周りにも多くの日本人がいるのですが、こっちに向けて全く煽らなかった事もあるのですが…。
多くのお客さんがここは内野席だから、声を出していいのか、立っていいのか悩んでいる感じでした。
内野席後方にいたこともありますけど、結局勝手がわからないまま試合に入ってしまう事になってしまいました。
僕自身はやる気があったのですが、周りが全員座っているので立って応援なんてとてもできず。
できたことは、これまた自分の席の前においてあった「豪打桃太郎!」のプラカードを掲げるくらいでした。



と、冷静に観察したところで初回のフィリピンの攻撃はあっさり終了、日本の攻撃に移ります。
で、真面目に応援しようとして意気込んでいる時に…、
そうです、例の「さくら、さくら~」が吹かれたのです(笑
僕も含めて、日本から来たと思われる人達はほぼ全員引いていました。
そりゃそうだ、日本で報道されたのが確か2日前くらい。確か、扱いも大きくなかったはず…。
それに、球場での事前練習はやっていません。どうすればいいのか全くわからず、応援についていけません。
「さくら~、さくら~、のやまもさ~と~も、みわたすかぎ~り!
 さくら~、さくら~、は~な~ざ~かり~!
 かっとばぜ~!つよ~し!フィリピンた~お~せ~お~!」
周りを見ても、どうすればいいのかわからず戸惑っている感じでした。
別にかまわないけど、「ふぃりぴんたおせーおー!」なの??
どうも、リズムが合わないのですよね。
ある人は見ているだけとなり、ある人は「かっとばぜ~!○○○!」の所だけをやったり…。
選手コールや「Let's go! Let's go! ○○○!」はやっても「さくら」と「富士山」はやら無い人がいたり…。
初回にして、滅茶苦茶でした。
正直に書くと、こんな事で明日の韓国戦、明後日の中華隊戦は大丈夫なの??
と、不安になり試合中に鳴り物系の応援グッズを探しに行くことになるわけですが…。
試合が進むに従い、好き勝手な応援をする人も出るくらい(構わないのですが)、
日本側応援サイドの、日本から来ている人の、鬱憤というか戸惑いが蓄積されているように感じられました。
応援団の人も色々な制約(無視して構わないと思うのですが、NPB関係者もたくさん来てたので無理)の中で頑張っているのはわかるのですが、
どうも感覚がずれていると言うか、違うだろというか…。
とにかく、先行きに不安を抱えまくりながらの応援でした。

他にもアウトコールの感覚や、三振コール等は随所には阪神色が見られたのですが。
こっちの方はすんなりと受入ていました、どうせ韓国や台湾は構わずやってくるのだし。
日本ではガタガタ言う人がいるのも事実ですが、そんなの知ったことか、という覚悟で僕自身は臨んでいました。

試合は初回に日本が5点先制して楽勝ムードが漂った為、どうも盛り上がらずに展開していきます。

初回に点が入ってから、日本がランナーを出すもののフィリピンの好守?にはばまれ得点できず。
方や、フィリピンは涌井投手の前にアンヘレス選手の1安打のみに封じられます。
フィリピンチームは良くまとまっているのですが、如何せん打撃がどうしようもないので点が取れません。
日本は、「左の軟投派」相手に苦戦します。というか、先発ロブレス投手がバテ気味になってやっと繋がった感じでした。

さて、我等が星野JAPANですが、試合に臨む姿勢はとても真摯でした。
当たり前だろ、と言えばそうなのですけど…。
フィリピンの投手が投球練習をしている時は川崎選手を先頭にしてタイミングを合わせる事は勿論の事、実に色々な所で本当に真剣に臨んでいるのがわかりました。
内野スタンドからでもベンチの選手たちが何をしているのかがわかるので、普段と少し違う感じです。
ベンチでメガホン持って叩いたり、守備位置を声を張上げて大きな身振りでジェスチャーしたり…。
日本の球場ではまず見ることができない光景をスタンドで見ることが出来ました。

報道でもありましたが照明は確かにちょっと暗いのです、それより気になったのがモヤ。
外野を見ようとすると、ちょっと白っぽく見えるのです。外野の打球はちょっと判断が難しかったです。
後は、スタンド最前列がほとんどグランドレベルなのは前にも書きましたが、ベンチ裏の最前列でもフェンスの高さは大人の身長無いくらいです。
それでも、大体10列目くらいまでは打者を見ようとすると視線にフェンスが被ります。
結果的に後方の席で観戦していましたが、良かったなと思います。
ただ、傾斜が余りに緩いので(1列で低い階段1段くらい)応援ボード等を出す時やスタンディングで応援する時は物凄く気を使います。

(次回へ続く)

ある野球馬鹿の台中日記①

2007-12-06 13:36:26 | プロ野球のこと
2007年12月1日、午前9時。
僕は成田空港にいた、友人と2人で台中に野球観戦に行くためです。
海外で日本の野球を応援できる機会なんてそう簡単に訪れるものではないし、二度と訪れないかもしれないと思ったからです。
台北・桃園空港行きの飛行機に搭乗するに至るまで色々ありましたけど、無事に出国できて一安心。
出発ロビーには同じ目的の人達が何人もいました。
せめて現地で着替えようよぅ、という格好はしていた人もいましたけど。
入国を拒否されるぞこら(笑

台中に至るまで何事もなければいいなぁ、と思ったらいきなり出発が遅れてますよ。
原因が「威風堂々」?、、、、おまえらかい(笑
これで5分空費ですよ。これが後々まで致命的になるかもしれないかも…
なんてこの時は思いもしませんでした。
結局、空港管制に待たされたので意味が無かったかもと思ったくらい?
無事に飛行機は成田を飛び立ち、予定より5分遅れての桃園空港に着陸となりました。

僕たちの予定では、桃園空港から台中までは新幹線か高速バスで行こうといういきあたりバッタリなもの。
新幹線で行く場合は、機場(路線バス)高鐵桃園(台湾高鐵)高鐵台中(タクシーか路線バス)ホテル
高速バスでいく場合は、機場からホテルの近くまで出ています。
それで、バスの案内場に付いたら台中(Taichung)行きが直ぐに出るとのことなので高速バスを選択しようということに。
乗車券を買おうと思って「ふぉー、たいちゅん」と言ったらまったく通じず。
悪戦苦闘しつつ、宿泊先のホテルをガイドブックで示すとやっと理解してくれました(笑
どうやら台中(Taichung)は「タイツン(Taizung)」という発音をするらしいです。

これだけじゃなかったんですよ、
悪戦苦闘をしたおかげで時間に余裕がなくなり、どこだかわからないなか走っていたら、バス乗り場を発見!
さらに、走って移動したら既にバスがいる!ピンク色の変なやつだけど(笑
乗ろうと思ったら「往台北」と書いてあるので、どっちなのかな?と思ったら親切な方が「違うよ」と教えてくれました。
ああ、親切な台湾の人に「謝謝」(この時は日本の人と思っていたのですけど)。

でもね、ここからの待ち時間が長かったんですよ。
どうやらツアーの人が大量に着いたらしく、ロビーの周りのバス乗り場は大渋滞。
おまけに、スペースが空いたら無理に入ろうとするもんだからもうたいへん。
このままバスは来るのか?とおもいつつ…、写真を撮影していても一向に動く気配なし。
挙句の果てにバス停前のスペースに無理矢理入ろうとするバスがあり、見かねた係員のおっちゃんが追い払う事態にまでなる始末。
(写真参照・まだ未添付)
ついには3車線あった道路が全てふさがれ、新幹線が正解だった??
と、思ったその時きましたよバスが!ピンク色の怪しいやつが!!
今度は「往台中」と書いてありますよ。バスに乗り込みちょっと豪華な椅子に座って出発!!

とおもったら、なかなか出発しません。
渋滞していることもありますけど、人がたくさん乗って定員オーバー(笑
座れなかったお客さんを次のバスに乗れ!と降ろしています。
そんなこんなありましたが、なんとか出発!
中山高速公路を南下し一路台中へのプチ旅行です。
途中、事故が見られたくらいで(写真参照・未添付)大したトラブルもなく台中I.C.までは来て、さてどうやって降りるのかな?
と、考えていたら「ちゅんしんるー」とのアナウンスがあって、バスが停車しました。

バスに乗る時にもらった案内図で確認して、「中清路」ね、もうちょっとだよ。
あれ?確かアナウンスなんてなくて、運転手に自分で言って止めるのではなかったっけ??
日本で仕入れた予備知識には、そう書いてあったけど変わったのかな?
と思い、バスに乗っていたら…。
やっぱり、他の停留所(車站)にはアナウンスも無く一切とまらない!
後ろに乗っていた日本人ご一行様が騒いでいる!
けど、乗っていたご親切な現地の方に
このまま行くと台中駅までいっちゃうよ~、一緒に降りる?
と言われて降りていきました。

僕らも途中で降りないといけなかったのですが、日本のバスにもある「停車ブザー」があるのを確認していました。
駄目元で押してみて、駄目だったら台中駅まで行ってしまおうと割り切っていた事もあり結構冷静でした。
目的地が近いと判断しブザーを押したはいいですけど日本みたいに光らないからどうなっているか全然わからなかったですが、
バスはちゃんと右折・停車用レーンに入って(台湾は右側通行なんですけど)バス停に停車してくれました。
バスを降りたらあとはホテルに向かうだけ、さっさとチェックインして球場に向かうぞ!!

ということで、ホテルにチェックイン。
さっさと、荷物を部屋に放り込んでタクシーに乗って球場に向かうことにしました。
(続く)

薮田投手も決まった、では黒田は??

2007-11-29 12:35:05 | プロ野球のこと
薮田投手のRoyals移籍が正式にアナウンスされました。
ttp://kansascity.royals.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20071128&content_id=2313319&vkey=news_kc&fext=.jsp&c_id=kc
でも、年俸総額(公表額)は小林雅英投手と同じなんだよなぁ…。
何が違うんだろ?インセンティヴの条件が違うのかな??
でも、これで、イーグルス・福盛投手の交渉も一気に進展すると思われます。

で、まだまだ決まりそうに無いのがカープ・黒田投手
30億?とか言う金額が飛び出していますけどね。
メジャーでウェルズ投手以外の他の先発クラス投手の移籍が動かない所を見ると、黒田投手の動向次第なんでしょうね。
それだけ、評価が高い事の証でもあります。
日本のメディアはドジャースかマリナーズだ!なんて煽ってます。
本当のところはどうなんでしょうか??代理人の手腕が問われるところです。
逆にメジャー投手のFA市場が極端に不作なんでしょう。

日本球界に責任を押し付けたセラフィニ投手はどうでもいいけどさ。

北京五輪 アジア予選は盛り上がってきた??

2007-11-27 13:34:08 | プロ野球のこと
やっと、日本の新聞報道も熱を帯びてきた?野球のアジア選手権。
星野監督が台湾メディアの挑発に乗ってくれたりして、現地では盛り上がっていると聞いてます。

台湾でのチケット発売→ワールドカップからの流れを見ていると危険な香りがプンプン漂ってきています。やばいなぁ…、という雰囲気が濃厚です。
なんでも、「霸王球事件」ということがあったらしく殺伐としてきました。
頼みますから、日本のメディアの皆さんもっと盛り上げてください(w

とりあえず、台湾系のサイトでもどぞ。
ttp://udn.com/NEWS/SPORTS/SPO1/4107883.shtml
ttp://blog.leeym.com/?p=472
市を巻き込んだ騒動になってるらしいです。

それはそうと、タイ代表の監督って江本だったんだね。
エースも亜細亜大学の白倉投手だそーで、初戦がちょっと楽しみです。

2008年度 交流戦日程

2007-11-26 16:57:17 | プロ野球のこと

が、NPBより発表されました。
相変わらずのクソ日程ですけどね。
注目は3カード目の対広島戦(広島市民)
パリーグのカード次第では、休みを入れてでも2試合いく可能性が高いですね。

○2008年セパ交流戦
5月20日 火 MG 千葉マリン
5月21日 水 MG 千葉マリン
5月22日 木 (MG) 千葉マリン
5月23日 金 MS 千葉マリン
5月24日 土 MS 千葉マリン
5月25日 日 CM 広 島
5月26日 月 CM 広 島
5月27日 火 (CM) 広 島
5月28日 水 TM 甲子園
5月29日 木 TM 甲子園
5月30日 金  
5月31日 土 MYB 千葉マリン
6月1日 日 MYB 千葉マリン
6月2日 月 (MYB) 千葉マリン
6月3日 火 MD 千葉マリン
6月4日 水 MD 千葉マリン
6月5日 木 (MD) 千葉マリン
6月6日 金 GM 東京ドーム
6月7日 土 GM 東京ドーム
6月8日 日 SM 神 宮
6月9日 月 SM 神 宮
6月10日 火  
6月11日 水 MC 千葉マリン
6月12日 木 MC 千葉マリン
6月13日 金 (MC) 千葉マリン
6月14日 土 MT 千葉マリン
6月15日 日 MT 千葉マリン
6月16日 月 (MT) 千葉マリン
6月17日 火 YBM 横 浜
6月18日 水 YBM 横 浜
6月19日 木 (YBM) 横 浜
6月20日 金  
6月21日 土 DM ナゴヤドーム
6月22日 日 DM ナゴヤドーム
6月23日 月  
6月24日 火  
6月25日 水  
6月26日 木


讀賣様はさすがだなぁ・・・。

2007-11-22 18:20:38 | プロ野球のこと
こんばんは、
ネタがないかなぁと思ったら、こんな記事が…。

巨人底辺拡大へ「由伸杯」「阿部杯」…
ttp://www.nikkansports.com/baseball/p-bb-tp0-20071122-286257.html

申し訳ないけど、球界の底辺拡大のために讀賣はちゃんとやっている。
それも、千葉からスタートを切られるというのはどういうことよ。

球界の大きな底辺、リトルリーグを取り込み動きを広げる。
多分、徐々にカテゴリを上げていくのだろうね。
その目線は確かだ、と言わないといけない。

では、マリーンズはロッテは何をするべきなのか?
地域密着を謳うなら何をするべきなのか?
高校で大量に去り、大学で急激絞られる球界のピラミッド。
その高さを少し高くするために何が出来るのか、これからが楽しみです。

2007年野球アジア選手権 中華台北代表候補

2007-11-20 17:38:02 | プロ野球のこと
北京五輪の野球アジア予選を控えての自分メモ。
(2007/11/20編集中)

野球・中華民国(中華台北)代表
☆ヘッドコーチ(執行教練)
○郭 泰源
西武ライオンズに在籍、台湾では誠泰COBRASの監督を務めた
☆コーチ(教練)
○龔栄堂
現・国立体育学院監督、一時期は阿倍企業に在籍歴がある。
○洪一中
La New ベアーズ監督、現役時代は捕手
○呉復連
誠泰コブラス監督、現役時代は内野手
○謝長亨
中信ホエールズ監督、現役時代は投手
○呂明賜
La New ベアーズコーチ、読売巨人軍に在籍歴有
☆投手
○許銘傑(埼玉西武ライオンズ)
2007年成績
15試合 24回 0勝 1敗 防御率4.88
○曹錦輝(ロサンゼルス・ドジャース→FA)
2007年成績
21試合 24.2回 0勝 1敗 防御率4.38
○林英傑(東北楽天ゴールデンイーグルス・左)
2007年成績
4試合 6回 0勝 0敗 防御率4.50
○林恩宇(東北楽天ゴールデンイーグルス)
2007年成績
8試合 34.2回 1勝 3敗 防御率3.63
誠泰の「ダブル・リン」がここに復活??
○廖于誠(兄弟エレファンツ・右下手)
2007年成績
22試合 119.1回 4勝 7敗 防御率3.32
○沈傑(中信ホエールズ・左)
2007年成績
35試合 130回 8勝 6敗 1S 防御率3.81
○倪福徳(中信ホエールズ・左)
2007年成績
44試合 122.1回 7勝 12敗 4S防御率3.53
○耿伯軒(Toronto Blue Jays傘下1A・Lansing Lugnuts)、
2007年成績
34試合 54回 1勝 5敗 6S防御率4.50
○菘瑋(Cleveland INDIANS傘下AdvancedA・Kinston IndiansLas)
調査不可
○陽建福(興農ブルズ)
2007年成績
27試合 132回 7勝 11敗 1S防御率3.68
○黄俊中(la newベアーズ)
2007年成績
41試合 83.2回 9勝 5敗 12S防御率2.56
☆捕手
○葉君璋(興農ブルズ)
2007年成績
68試合 218打数 53安打 1HR 打率.243 打点20
○陳峰民(la newベアーズ)
2007年成績
98試合 317打数 79安打 2HR 打率.249 打点30 盗塁3
○高志綱(統一ライオンズ)
2007年成績
86試合 197打数 45安打 2HR 打率.228 打点14 盗塁0
○林琨笙(富邦公牛←国立体育学院野球部)
台湾のYAHOO会員にならないと調査不可
☆内野手
張泰山(興農ブルズ)
2007年成績
100試合 373打数 130安打 24HR 打率.349 打点72 盗塁4
CPBLの打撃記録をほぼ全て持っている、通産打率.308
○鄭兆行(興農ブルズ)
2007年成績
94試合 366打数 110安打 9HR 打率.301 打点44 盗塁4
○林智勝(la newベアーズ)
2007年成績
80試合 299打数 90安打 16HR 打率.311 打点59 盗塁5
2006年アジアシリーズ対三星ライオンズ戦でレフトへ特大ホームランを放つ
○謝佳賢(誠泰コブラス)
2007年成績
95試合 372打数 131安打 19HR 打率.352 打点79 盗塁5
CPBLで5年連続の三振王にも係わらず高い打率を誇る
○高國慶(統一ライオンズ)
2007年成績
100試合 425打数 152安打 20HR 打率.358 打点89
今年のCPBL・MVP

、陽仲壽(旅日)、胡金龍(旅美)、陽森(統一)
外 野 手:陳連宏(統一)、陳金鋒(la new)、彭政閔(兄弟)、張建銘(興農)、
潘武雄(統一)、劉芙豪(統一)、羅國輝(旅美)

早稲田・清水選手への「栄養費支給」

2007-03-15 20:58:04 | プロ野球のこと
今日の会見を受けて、実名報道が出ましたね。

清水選手の会見でわかったのは以下
・清水選手側と西武球団で作成された書類は「契約書」に近いものであること
・西武球団が事実公表後も隠蔽工作を行っていたこと
・西武球団に事実関係を経緯を詳細に知っている人間がいまも在籍していること
・西武球団と早稲田大学に選手推薦に関する繋がりがあること。
 (清水選手の早稲田入学に際して西部球団が関与しているのは明白)

この件に関しては、専大北上高校が関与を認めていますけど、早稲田大学も知らなかったでは済まされないと考えます。
選手の囲い込みの一環として高校時代から契約書を作成し、選手を事実上拘束するという行為が行われていたこと。
大学球界が、少なくとも西武に対しては、プロ側が事実上拘束している人材の推薦を受け入れ教育する役割を引き受けていたこと。
西武球団だけだとは思えない、プロとアマの癒着が垣間見える問題が見えてきました。

事はドラフト改革だけでは済まされないでしょう。
ドラフトで指名されなくても、選手契約をしていないだけで実際は拘束されている選手がどれくらいいるのでしょうか?
野球協約自体を改正したって済む問題では無さそうです。
それが、企業努力だと言われればそれまでですが…。

罰則強化なんてしたって意味が無い、球団に決算を公開を求めればいいという話でもない。
制度を強化したって、運営・監視する側が腐っていたら話にならない。
監視している人間が誰もいない事が問題。
解決手段は事実を指摘できる人が増えること、一番難しいけどこれしかない。

また、西武球団が事実を公表するに至る経緯もわかっていない。
問題が問題だけに忘れられているけど、公表までの経緯がわかってこそ問題の核心が見えてくると思う。

「西武栄養費問題」から思うこと。

2007-03-15 06:49:41 | プロ野球のこと
マリーンズが合併球団相手にいいところ無く完敗しました。
皆様におかれてはいかがお過ごしでしょうか(笑

2個前のエントリーで、「本人の知らないところ」と書きました。
ここにきて、本人が裏金の念書に署名していたという話がでてきました。
やっぱり、メディアの情報を鵜呑みにする危険だなぁ…。
西武球団だけを悪者にしようとする動きなので、どうかな?と思います。
当該選手の高校まで出てきてしまったので、ほぼ誰か特定されていますけど。

「高校時代のコーチ」まで含めて念書に署名しているという話です。
本当なら、問題の根は相当に深くいものがありますね。
本当に「氷山の一角」ではないか?と思えるくらいに制度化されていそうです。
一度、大手術が必要になってくるのではないでしょうか?

メディアは辞職している担当スカウトが現場から離れていた時点西武球団が何やら…、ってことを知っていたみたいですね。
実は、メディアもいろんなことを知っていて書かないだけ、って事が多そうです。
書いていない情報を「逐次投入」することで、何をやろうとしているのかな。
勇気あるジャーナリストが知っていることを一気に全部公表したら、とんでもないことになりそうですね。

「西武栄養費問題」からみえる問題を、ドラフト改革だけで実行ある対策と出来るのかな。
今後も(野球を見ていない日が続いているので)見ていこうかな?と思います。