Game6.La New Bears VS SAMSUNG Lions
事前の予想では、この試合がガチンコエース対決でもっとも楽しみにしていたカードでした。
実際の試合内容も、予想を裏切らない内容で白熱熱戦。
何故、日本国内の地上波で生中継をやらないのか?というくらいの素晴らしい試合でした。
私はベアーズサイドで観戦していたのですが、人数は少ないながらも試合開始前から活気に満ちていました。
去年の興農ブルズは負けたけど、我等が暴力熊は負けねえぞ!といわんばかりの雰囲気でした。
前日にファイターズと僅差の戦いをしているだけに、WBCでも敗れているだけに期する物があったのでしょうか。
応援スタイルも、チアがステージで踊るのは韓国みたいな、でも応援団は法被を着て(La New 熊と書いてある)トランペットも吹くスタイルは日本的なスタイルで面白かったです。
数人が着ていた「熊應援」のシャツも良かったなぁ。
大漁旗はマスコットの熊が描かれた緑のものの他に「La New 加油」とか「CPBL Champioms」と書いてある3種類のものがありました。
てことは1種類はこのシリーズの為に作ったわけですね。
しかも、ツアーまで行われ(昨年もあったそうです)。La Newブランドの紹介ビラや下敷きペイントシールまで作っている熱の入れようでした。
試合はベアーズがウ・スヨ投手ライオンズが元阪神のブラウンだったわけですが、明らかに調子はブラウンの方が良かったです。
ウ投手はマリーンズが獲得するという話がありますが、いいものは持っていると思います。
調子は良くなかったと思いますが、悪いなりに修正できる点も見られ良かったです。
ただ、まだセットの際のマウンド裁きがぎこちないので、もし獲得するなら改善していくことになるでしょうね。
話を戻して・・・
4回にホームランで2点先制されたときは、ライオンズに流れが行くかな~と思いました。
でも、直後に2・3・4番の3連打で同点に追いつく好内容、4番の陳金峰選手のタイムリーは自らが囮になって走者を返すというプレーでした。
そして、3番林選手の特大ホームラン、ボールの影響もあるとはいえ数年前にマリンのレフト場外に飛ばしたカブレラのホームランを見ているようでした。
両チームともに先発が早めに降板して継投に出ていたわけですが、本当に総力戦だったといっていい内容。
勝利語にベアーズナインがマウンド側で大騒ぎするのも頷ける内容でした。
観客席も勿論大興奮、応援団の人達も嬉しそうに写真をとりまくりでした。
(そういえば、特別応援許可証も発行されていました)
監督インタビューの際に通訳の方も興奮のあまりに通訳を忘れてしまう程でした。
ヒーローの林選手のコメントも勝った嬉しさと明日も勝つぞ!という意思が感じられた素晴らしいものでした。
ちなみに、
勝利の後選手もスタンド側まで来て挨拶をするし、オーナーの方も(社長と言われてた)スタンド前まで来られていてファンと選手がとても近い印象を受けました。
どうやら、ツアーに参加された方は試合前にベンチに入って選手との交流も出来たらしいです。
この選手とファンの近さは日本の球団もとても参考にして欲しい点ですね。
この素晴らしい勝利を収めたLa New Bearsという魅力あふれるチームに翌日のファイナルも頑張って欲しいという気にさせられるだけのものがありました。
最後に、チアの質はサムスンよりベアーズの方が圧倒的に良かったです。
事前の予想では、この試合がガチンコエース対決でもっとも楽しみにしていたカードでした。
実際の試合内容も、予想を裏切らない内容で白熱熱戦。
何故、日本国内の地上波で生中継をやらないのか?というくらいの素晴らしい試合でした。
私はベアーズサイドで観戦していたのですが、人数は少ないながらも試合開始前から活気に満ちていました。
去年の興農ブルズは負けたけど、我等が暴力熊は負けねえぞ!といわんばかりの雰囲気でした。
前日にファイターズと僅差の戦いをしているだけに、WBCでも敗れているだけに期する物があったのでしょうか。
応援スタイルも、チアがステージで踊るのは韓国みたいな、でも応援団は法被を着て(La New 熊と書いてある)トランペットも吹くスタイルは日本的なスタイルで面白かったです。
数人が着ていた「熊應援」のシャツも良かったなぁ。
大漁旗はマスコットの熊が描かれた緑のものの他に「La New 加油」とか「CPBL Champioms」と書いてある3種類のものがありました。
てことは1種類はこのシリーズの為に作ったわけですね。
しかも、ツアーまで行われ(昨年もあったそうです)。La Newブランドの紹介ビラや下敷きペイントシールまで作っている熱の入れようでした。
試合はベアーズがウ・スヨ投手ライオンズが元阪神のブラウンだったわけですが、明らかに調子はブラウンの方が良かったです。
ウ投手はマリーンズが獲得するという話がありますが、いいものは持っていると思います。
調子は良くなかったと思いますが、悪いなりに修正できる点も見られ良かったです。
ただ、まだセットの際のマウンド裁きがぎこちないので、もし獲得するなら改善していくことになるでしょうね。
話を戻して・・・
4回にホームランで2点先制されたときは、ライオンズに流れが行くかな~と思いました。
でも、直後に2・3・4番の3連打で同点に追いつく好内容、4番の陳金峰選手のタイムリーは自らが囮になって走者を返すというプレーでした。
そして、3番林選手の特大ホームラン、ボールの影響もあるとはいえ数年前にマリンのレフト場外に飛ばしたカブレラのホームランを見ているようでした。
両チームともに先発が早めに降板して継投に出ていたわけですが、本当に総力戦だったといっていい内容。
勝利語にベアーズナインがマウンド側で大騒ぎするのも頷ける内容でした。
観客席も勿論大興奮、応援団の人達も嬉しそうに写真をとりまくりでした。
(そういえば、特別応援許可証も発行されていました)
監督インタビューの際に通訳の方も興奮のあまりに通訳を忘れてしまう程でした。
ヒーローの林選手のコメントも勝った嬉しさと明日も勝つぞ!という意思が感じられた素晴らしいものでした。
ちなみに、
勝利の後選手もスタンド側まで来て挨拶をするし、オーナーの方も(社長と言われてた)スタンド前まで来られていてファンと選手がとても近い印象を受けました。
どうやら、ツアーに参加された方は試合前にベンチに入って選手との交流も出来たらしいです。
この選手とファンの近さは日本の球団もとても参考にして欲しい点ですね。
この素晴らしい勝利を収めたLa New Bearsという魅力あふれるチームに翌日のファイナルも頑張って欲しいという気にさせられるだけのものがありました。
最後に、チアの質はサムスンよりベアーズの方が圧倒的に良かったです。