まず、一言言わせて下さい…
私こんなゲーム待ってましたーーーーーー!!!!!!
てまぁ2012年のゲームなんですけどね(笑)
でも待ってました!!!!
こんな絶望と狂気しかないやつ!!
他に無いもん!!キャ───(*ノдノ)───ァ
前置きはこのくらいにして、感想いきます♪
あ、ガッツリネタばれしていくので未プレイの方はご注意くださいませ<(_ _)>
あ、それとかなり残酷な描写があったりするので苦手な方はご注意くださいねー!
そしてめっちゃ長いです…!(笑)

【Story】
物語の舞台は四方を豊かな大自然、美しい森に囲まれたウェブリン王国。謎の疫病「ゾディバ」の原因は狼だという噂により、「狼狩りの令(ジェノサイド ウルフ)」が下される。物語はその10年後が描かれる。シャルメッセンの塔に幽閉されるようにして育ってきた主人公・フィオナの望みはただ一つ。「―――外の世界を、見てみたい。」
16歳の誕生日、家族や親しいものに囲まれささやかながらも温かな夕食会が開かれていた。
そこへ突然の来訪者が…
ウェブリン王国の王子であるオージェ・フォン・ガバルディが軍を引き連れ現れた。
殺伐とした雰囲気に似合わないにこにことした笑顔。
『--きみを、逮捕しにきたよ。』
予想外の形で城を出ることになった主人公が見たウェブリン王国が抱える黒い歴史の真実とは…
《メヨーヨ・フォン・ガバルディ (CV:櫻井孝宏さん)》

もうね、このゲームはメヨーヨ様の為に購入したんです!!(*ノωノ)ポッ
そしてもういきなり特攻しちゃった訳ですが…
いやーよかった( ´艸`)
デレないところがよかったww
今までの経験上、どんな鬼畜も最後は主人公に骨抜きにされてデロデロしてくる感じがセオリーじゃないですか?笑
そうじゃなかった(゜▽゜)
そして櫻井さんの迫真の演技が凄すぎました!!
アニメとか乙女ゲームでも割りとクールなトーンが多いイメージで、あんまり絶叫とか振り切った演技してはるところ聞いたことなかったのですがめちゃめちゃ振り切ってました♪
静と動の切り替えが凄くて、やっぱり櫻井さん凄いなーって更にファンになりました(*´ω`*)
流れとしては、長年住んでいた塔から双子の住むお城へと強制的に連行されそのまま牢屋かと思いきや空中庭園なんてゆうとっても素敵な箱庭のような空間に軟禁。
しかも身の回りを世話してくれる優しそうなユリアン(CV:細谷佳正さん)とマスコット的な可愛さを持つCCKチューチューナイツに囲まれ、なんだか穏やかな日々を送ります。
ある日、外に出てみたいと口にしたフィオナはメヨーヨとオージェに連れられある村に。ヴォルフ(狼族)に襲われ壊滅した村と喰い散らかされた残骸。そして生き残った狼達を狩っていく兵士たち。
惨状を目の当たりにしショックを受けるフィオナ。
ある日、狼襲撃の混乱に乗じみんなで逃げようと兄ネッソ(CV:三木眞一郎さん)と執事のザラ(CV:石田彰さん)がやってくる。
庭師であるユリアンが、双子も知らない地下水道があるというのでそこから逃げることに。
ゆらり。と壁から起き上がりにこにこと近づいてくるのはオージェ。
『おいで。ユリアン。』
ユリアンは昔王位第一継承権を持った王子だったんですけど、まぁ世継ぎ争いに巻き込まれ排嫡させられその後オージェによる拷問と洗脳により完全に壊れてしまってたんですねー(;゚Д゚)
この時の急なユリアンの壊れようがすっごくて、ほそやんすっげー!!!てなりました(笑)
まさかユリアンが狂ってるとは!ノーマークでした!!(笑)
ま、そんな裏切りがあったものの、騎士隊長を任されているお兄ちゃんの活躍によりオージェとCCKを散らして逃げることに成功します。
フィオナを逃がしてしまったことをメヨーヨに報告に行くオージェですが、失敗というものを認めないメヨーヨからのお仕置きに心がゾクゾク踊りつつ部屋へ向かいます。
もうここのシーンがね。
私今のところ一番好き。
フィオナを取り逃がしたことに激昂したメヨーヨがレイピアを手に近づいて来たとき、『兄さん…あぁ、兄さん…っっ。おれを、殺してくれるの…!』と愉悦に震えていたオージェですが『まだ死ぬな。だが…罰は与えてやる』と言いながらレイピアの切っ先が目の前に…
『目を抉られる…?!』と期待したオージェの額にレイピアが刺さり、そのまま斜めに刃をくい込ませ自分と同じ様な傷を付けるメヨーヨ。
それに大興奮のオージェ…!!
『…悦ぶな。お前は、馬鹿か?
…気持ち悪いんだよお前は。』
ここの二人のやり取りがたまらなく大好きで、櫻井さんとよっつんの演技がすっごいです!!!
この辺くらいから狂気度ドンドン増していきます。
その後、父親である現国王ガバルディ6世を葬るシーンも、死亡したということを皆に知らせなくちゃ…と言いながら部屋を出ようとするオージェをメヨーヨが呼び止めます。
『おいオージェ…顔。』
『顔…?』
『顔が…
笑っている。』
と、まるで『お菓子を食べ過ぎちゃダメだぞ?』とでも言っているかのごとくとーっても優しい声でメヨーヨが言うんですよ!笑
ネッソ、ザラ、ユリアンと共に逃げながらどうすればウェブリンが救われるのかを考えるフィオナ。
狼族が民を襲うのは、ゾディバによる凶暴化が原因。しかしゾディバに感染しても治癒しているものがヴォルフの中に存在する。
ゾディバの特効薬のカギはヴォルフに!?
ということで狼族に協力を願うことに…
が、そこで10年前の狼狩り令が発令されるに至った事件の真実を知ることとなる。
メヨーヨ・オージェの双子の母親が王から愛されなかったこと。
その王がいつまで経っても双子を認めようとしなかったこと。
メヨーヨの許嫁が騎士隊長であるアルルを愛してしまったこと。
アルルが狂狼病にかかってしまったこと。
何かがどこかで少しずつ違っていたら、こんなにもメヨーヨとオージェが壊れてしまうことはなかったのかもしれない…
と少し哀しかったですね。
それを知っても尚、ウェブリンを救うために双子を説得したいと1人国に戻る決意をします。(選択します笑)
一緒に行かせてください!とユリアン。
え、たぶんフラグバリバリやけど大丈夫ですか…?と思いつつ…
見事に帰ってきて数十分後にはサクッと殺されてしまいました…
ユリアンごめんねーーーーー( ;∀;)
殺されるって分かってたのに連れてきてごめんねーーーーー!!
でもごめん。
こんな時でもオージェ派なの(笑)
殺意もなんにもなく殺せるってすごいですよね。ある意味殺意とは真逆にいる人やから殺される瞬間まで自分が殺されるって分からないんですよねたぶん。
(あ!あくまでキャラとして好きなんですよー!!笑
私危ない思考の持ち主じゃないですよーー!笑)
目の前でユリアンを殺され、そのまま地下牢へ…
フィオナ鎖に吊るされぶらんぶらん。
さぁお仕置きの主人を選べと言われます。
そりゃメヨーヨ様でしょ( ´艸`)
て思ったらすっごい手酷くバッチバチにやられます(笑)
そこに愛なんてひと欠片も有りませんよ(笑)
これみんな耐えられたのかなー?(笑)
私は全然大丈夫だったので、むしろ乙女ゲームでこんだけ酷さしかないものを初めて見たので『わーもっとヤレヤレーww』とか思って目が爛々としてたんですけどwwww
挙げ句首の後ろに焼印が来た日にゃもー…
鼻の穴膨らんじゃったぜ(笑)
リジェットさん最高です。ここまでやり切ってくれはってありがとうございます!
ぬるいゲームにはほとほと嫌気がさしてたので…!笑
でもたぶん乙女ならもう見てられないですよね辛すぎて(笑)
フィオナが説得に失敗したことを知ったヴォルフ達はネッソ・ザラと共に城へ総攻撃を仕掛けます。
ヴォルフの長であるアルルはメヨーヨとケリをつけに。
ネッソとザラはフィオナを奪還する為に。
しかし全てを見越していたメヨーヨにより城壁内に閉じ込めジワジワと殺されていく。
城へ入る際に、妙な違和感を感じたラス(CV:梶裕貴さん)だけが城に閉じ込められることを免れたのですが、そのラスとギラン(CV:谷山紀章さん)のシーンが号泣ものでした(ノД`)
ギランもかなり殺人狂ですが、めっちゃ可愛いです(笑)
ギランのアルルに対する甘えん坊なとこめっちゃ可愛いんですけど、ヒューマ(人間)を拷問しながらジワジワ殺してるシーンはめっちゃ愉しそうで危ない感じですww
ギランの良さはギラン感想の時に語ろうかな(笑)
最後の争いの中、メヨーヨはアルルを殺し、その代償に左眼を抉られ失います。
そしてオージェによりネッソは殺され、ザラはゾディバの特効薬を作るため再び囚われ、特効薬の完成と共に殺されます。
【happyED】
家族全てを奪われメヨーヨを拒絶し続けていたフィオナ。
でもあの夜以降、憑き物が落ちたようにひたすらに優しく接してくるメヨーヨに次第に軟化されていく。
お前は私だけのものだ。
…私だけの。
…やっと、手に入れたんだ。
というメヨーヨの目には完全にフィオナ自身ではなく、フィオナを通していまだエルヴィナが映っていました。(と私は感じました。)
happyEDのはずなのに一切主人公見てないとかマジ斬新!!(笑)
誰ひとり幸せな人がいないとかほんと新しい!私好き!!(笑)
でもね、happyEDで一番異常なのは主人公だと思いますよ…?
家族惨殺されて、沢山の人が死んで血の海になった空中庭園で今もニコニコ『幸せ…』とか言いながら暮らしてんですから!!Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ
【badED】(オージェ√で入手)
アルルから受けた傷が化膿し、悪化の一途を辿るメヨーヨの容態。
家族を奪ったメヨーヨを許せないまま、それでも自分だけを傍におこうとするメヨーヨを毎日看病するフィオナ。
最後の最後に生まれたのは愛だったのか同情だったのか…
メヨーヨが死に数日たったある日、『君はもう自由だよ?
きみなんてどうでもいいし。おれには関係ないし。』とオージェに突き放されたフィオナは…
塔の上から
あーいきゃーんふらーーーい!!!
ほんとはこのままオージェの感想も書いてたのですが、長すぎるので分けます(笑)
私こんなゲーム待ってましたーーーーーー!!!!!!
てまぁ2012年のゲームなんですけどね(笑)
でも待ってました!!!!
こんな絶望と狂気しかないやつ!!
他に無いもん!!キャ───(*ノдノ)───ァ
前置きはこのくらいにして、感想いきます♪
あ、ガッツリネタばれしていくので未プレイの方はご注意くださいませ<(_ _)>
あ、それとかなり残酷な描写があったりするので苦手な方はご注意くださいねー!
そしてめっちゃ長いです…!(笑)

【Story】
物語の舞台は四方を豊かな大自然、美しい森に囲まれたウェブリン王国。謎の疫病「ゾディバ」の原因は狼だという噂により、「狼狩りの令(ジェノサイド ウルフ)」が下される。物語はその10年後が描かれる。シャルメッセンの塔に幽閉されるようにして育ってきた主人公・フィオナの望みはただ一つ。「―――外の世界を、見てみたい。」
16歳の誕生日、家族や親しいものに囲まれささやかながらも温かな夕食会が開かれていた。
そこへ突然の来訪者が…
ウェブリン王国の王子であるオージェ・フォン・ガバルディが軍を引き連れ現れた。
殺伐とした雰囲気に似合わないにこにことした笑顔。
『--きみを、逮捕しにきたよ。』
予想外の形で城を出ることになった主人公が見たウェブリン王国が抱える黒い歴史の真実とは…
《メヨーヨ・フォン・ガバルディ (CV:櫻井孝宏さん)》

もうね、このゲームはメヨーヨ様の為に購入したんです!!(*ノωノ)ポッ
そしてもういきなり特攻しちゃった訳ですが…
いやーよかった( ´艸`)
デレないところがよかったww
今までの経験上、どんな鬼畜も最後は主人公に骨抜きにされてデロデロしてくる感じがセオリーじゃないですか?笑
そうじゃなかった(゜▽゜)
そして櫻井さんの迫真の演技が凄すぎました!!
アニメとか乙女ゲームでも割りとクールなトーンが多いイメージで、あんまり絶叫とか振り切った演技してはるところ聞いたことなかったのですがめちゃめちゃ振り切ってました♪
静と動の切り替えが凄くて、やっぱり櫻井さん凄いなーって更にファンになりました(*´ω`*)
流れとしては、長年住んでいた塔から双子の住むお城へと強制的に連行されそのまま牢屋かと思いきや空中庭園なんてゆうとっても素敵な箱庭のような空間に軟禁。
しかも身の回りを世話してくれる優しそうなユリアン(CV:細谷佳正さん)とマスコット的な可愛さを持つCCKチューチューナイツに囲まれ、なんだか穏やかな日々を送ります。
ある日、外に出てみたいと口にしたフィオナはメヨーヨとオージェに連れられある村に。ヴォルフ(狼族)に襲われ壊滅した村と喰い散らかされた残骸。そして生き残った狼達を狩っていく兵士たち。
惨状を目の当たりにしショックを受けるフィオナ。
ある日、狼襲撃の混乱に乗じみんなで逃げようと兄ネッソ(CV:三木眞一郎さん)と執事のザラ(CV:石田彰さん)がやってくる。
庭師であるユリアンが、双子も知らない地下水道があるというのでそこから逃げることに。
ゆらり。と壁から起き上がりにこにこと近づいてくるのはオージェ。
『おいで。ユリアン。』
ユリアンは昔王位第一継承権を持った王子だったんですけど、まぁ世継ぎ争いに巻き込まれ排嫡させられその後オージェによる拷問と洗脳により完全に壊れてしまってたんですねー(;゚Д゚)
この時の急なユリアンの壊れようがすっごくて、ほそやんすっげー!!!てなりました(笑)
まさかユリアンが狂ってるとは!ノーマークでした!!(笑)
ま、そんな裏切りがあったものの、騎士隊長を任されているお兄ちゃんの活躍によりオージェとCCKを散らして逃げることに成功します。
フィオナを逃がしてしまったことをメヨーヨに報告に行くオージェですが、失敗というものを認めないメヨーヨからのお仕置きに心がゾクゾク踊りつつ部屋へ向かいます。
もうここのシーンがね。
私今のところ一番好き。
フィオナを取り逃がしたことに激昂したメヨーヨがレイピアを手に近づいて来たとき、『兄さん…あぁ、兄さん…っっ。おれを、殺してくれるの…!』と愉悦に震えていたオージェですが『まだ死ぬな。だが…罰は与えてやる』と言いながらレイピアの切っ先が目の前に…
『目を抉られる…?!』と期待したオージェの額にレイピアが刺さり、そのまま斜めに刃をくい込ませ自分と同じ様な傷を付けるメヨーヨ。
それに大興奮のオージェ…!!
『…悦ぶな。お前は、馬鹿か?
…気持ち悪いんだよお前は。』
ここの二人のやり取りがたまらなく大好きで、櫻井さんとよっつんの演技がすっごいです!!!
この辺くらいから狂気度ドンドン増していきます。
その後、父親である現国王ガバルディ6世を葬るシーンも、死亡したということを皆に知らせなくちゃ…と言いながら部屋を出ようとするオージェをメヨーヨが呼び止めます。
『おいオージェ…顔。』
『顔…?』
『顔が…
笑っている。』
と、まるで『お菓子を食べ過ぎちゃダメだぞ?』とでも言っているかのごとくとーっても優しい声でメヨーヨが言うんですよ!笑
ネッソ、ザラ、ユリアンと共に逃げながらどうすればウェブリンが救われるのかを考えるフィオナ。
狼族が民を襲うのは、ゾディバによる凶暴化が原因。しかしゾディバに感染しても治癒しているものがヴォルフの中に存在する。
ゾディバの特効薬のカギはヴォルフに!?
ということで狼族に協力を願うことに…
が、そこで10年前の狼狩り令が発令されるに至った事件の真実を知ることとなる。
メヨーヨ・オージェの双子の母親が王から愛されなかったこと。
その王がいつまで経っても双子を認めようとしなかったこと。
メヨーヨの許嫁が騎士隊長であるアルルを愛してしまったこと。
アルルが狂狼病にかかってしまったこと。
何かがどこかで少しずつ違っていたら、こんなにもメヨーヨとオージェが壊れてしまうことはなかったのかもしれない…
と少し哀しかったですね。
それを知っても尚、ウェブリンを救うために双子を説得したいと1人国に戻る決意をします。(選択します笑)
一緒に行かせてください!とユリアン。
え、たぶんフラグバリバリやけど大丈夫ですか…?と思いつつ…
見事に帰ってきて数十分後にはサクッと殺されてしまいました…
ユリアンごめんねーーーーー( ;∀;)
殺されるって分かってたのに連れてきてごめんねーーーーー!!
でもごめん。
こんな時でもオージェ派なの(笑)
殺意もなんにもなく殺せるってすごいですよね。ある意味殺意とは真逆にいる人やから殺される瞬間まで自分が殺されるって分からないんですよねたぶん。
(あ!あくまでキャラとして好きなんですよー!!笑
私危ない思考の持ち主じゃないですよーー!笑)
目の前でユリアンを殺され、そのまま地下牢へ…
フィオナ鎖に吊るされぶらんぶらん。
さぁお仕置きの主人を選べと言われます。
そりゃメヨーヨ様でしょ( ´艸`)
て思ったらすっごい手酷くバッチバチにやられます(笑)
そこに愛なんてひと欠片も有りませんよ(笑)
これみんな耐えられたのかなー?(笑)
私は全然大丈夫だったので、むしろ乙女ゲームでこんだけ酷さしかないものを初めて見たので『わーもっとヤレヤレーww』とか思って目が爛々としてたんですけどwwww
挙げ句首の後ろに焼印が来た日にゃもー…
鼻の穴膨らんじゃったぜ(笑)
リジェットさん最高です。ここまでやり切ってくれはってありがとうございます!
ぬるいゲームにはほとほと嫌気がさしてたので…!笑
でもたぶん乙女ならもう見てられないですよね辛すぎて(笑)
フィオナが説得に失敗したことを知ったヴォルフ達はネッソ・ザラと共に城へ総攻撃を仕掛けます。
ヴォルフの長であるアルルはメヨーヨとケリをつけに。
ネッソとザラはフィオナを奪還する為に。
しかし全てを見越していたメヨーヨにより城壁内に閉じ込めジワジワと殺されていく。
城へ入る際に、妙な違和感を感じたラス(CV:梶裕貴さん)だけが城に閉じ込められることを免れたのですが、そのラスとギラン(CV:谷山紀章さん)のシーンが号泣ものでした(ノД`)
ギランもかなり殺人狂ですが、めっちゃ可愛いです(笑)
ギランのアルルに対する甘えん坊なとこめっちゃ可愛いんですけど、ヒューマ(人間)を拷問しながらジワジワ殺してるシーンはめっちゃ愉しそうで危ない感じですww
ギランの良さはギラン感想の時に語ろうかな(笑)
最後の争いの中、メヨーヨはアルルを殺し、その代償に左眼を抉られ失います。
そしてオージェによりネッソは殺され、ザラはゾディバの特効薬を作るため再び囚われ、特効薬の完成と共に殺されます。
【happyED】
家族全てを奪われメヨーヨを拒絶し続けていたフィオナ。
でもあの夜以降、憑き物が落ちたようにひたすらに優しく接してくるメヨーヨに次第に軟化されていく。
お前は私だけのものだ。
…私だけの。
…やっと、手に入れたんだ。
というメヨーヨの目には完全にフィオナ自身ではなく、フィオナを通していまだエルヴィナが映っていました。(と私は感じました。)
happyEDのはずなのに一切主人公見てないとかマジ斬新!!(笑)
誰ひとり幸せな人がいないとかほんと新しい!私好き!!(笑)
でもね、happyEDで一番異常なのは主人公だと思いますよ…?
家族惨殺されて、沢山の人が死んで血の海になった空中庭園で今もニコニコ『幸せ…』とか言いながら暮らしてんですから!!Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ
【badED】(オージェ√で入手)
アルルから受けた傷が化膿し、悪化の一途を辿るメヨーヨの容態。
家族を奪ったメヨーヨを許せないまま、それでも自分だけを傍におこうとするメヨーヨを毎日看病するフィオナ。
最後の最後に生まれたのは愛だったのか同情だったのか…
メヨーヨが死に数日たったある日、『君はもう自由だよ?
きみなんてどうでもいいし。おれには関係ないし。』とオージェに突き放されたフィオナは…
塔の上から
あーいきゃーんふらーーーい!!!
ほんとはこのままオージェの感想も書いてたのですが、長すぎるので分けます(笑)