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◇◇from Beijing

このブログは2005年~2006年までのものです。

ハワイ・3日目 -オアフ島に到着-

2006-02-12 01:51:42 | ハワイ旅行記

■1月28日 オアフ島

12時頃にヒロからホノルルに到着。天気が良くて嬉しい! 
まずは車を取りにダラー・レンタカーへ。

 10人ぐらい並んでました

ハワイは日本の免許書とクレジットカードがあれば車が借りられます(国際免許書もあった方が更に良いらしいですが)。2時にチェックインする予定だったので、まずはお昼ゴハンを食べに行くことにしました。ダンナさんご希望の、ワードにあるカカアコ・キッチンへ向かったのですが・・・

 

土曜日のお昼なせいか、駐車場がぜんぜん空いてない(涙)。無念。
予定を変更して、“You Hungry?”というお店へ行くことに。へなちょこ・しゅんさんの本(こちら)に載っていたお店です。小さな店内は満員。本で見て、ここのモチコチキン(もち粉をまぶしたからあげみたいなもんです。ハワイでは定番メニュー・こちら)がすごくおいしそうやったので、絶対に行こうと決めてました。テイクアウトしてホテルへ。



今回のオアフでの宿となるのは、ワイキキパークハイツというコンドミニアムです。
レンタカー&宿は、これまたモーモートラベルにてお手配お願いしました。
クヒオ通りを走ってたら見つかるやろうと余裕で走っていたら、前を通りすぎてしまった(笑)。道路から奥まっているのが良さでもあるのですが、目印を認識していないとちとわかりづらいです。

 こんなに奥まったところにコンドの名前が書いてあります
目印は、コンドの名前を目指して行くのではなく、ハイズ(ステーキハウス)の看板。これを目指していけば簡単に辿り着けます^-^

チェックインを済ませ、早速お部屋へ上がって見ると、廊下から見えるマノアの山がキレイでした。これから5日間、ここを通る度に見れるのかと思うと嬉しくなります。

 ああ、写真が下手で本当にむなしい。。。

お部屋は6階でした(スタンダード)。いちばん安い部屋なので期待してなかったのですが、お部屋のラナイからは、なんと海も見えるではありませんか。嬉しい(涙)。



荷物を降ろし、早速ラナイでランチタイム。モチコチキンおいしかったです。
なんていうかやっぱり、キレイな空気の中での食事、っていうのがおいしさを倍増させる気がします。

パークハイツは、リゾート気分のホテルではありませんが、暮らす感覚で泊まれるって感じのホテル・コンドです。長期滞在されてる方も多いです。住んでらっしゃる方もいらっしゃるのかな?フロントに日本人のおじさんがいらして、むちゃくちゃ丁寧で腰の低い方で感激しました。携帯電話の無料レンタルもフロントで申し込めますし、地下に24時間OKのランドリーはあるし、駐車場は滞在中ずっと同じ場所を固定で使うようになってるし、部屋にはなんでもそろってるし、むちゃくちゃ機能的。1BRなので2人なら広さもじゅうぶんです。しかもバス・トイレは分かれていて、日本みたいなお風呂なんですよ!シャワーもハンドシャワーです。



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うちのダンナさんは、今回の旅行にあたり、ひとつ決めていたことがありました。
それは、サーフィンに挑戦する!ということでした。38歳にしてデビューです。エライ!(笑)。
という訳で、昼食をとったあと、ワイキキ・ビーチへ。
特に前もって予約とかも入れず、ビーチに行けば教えてくれるとこがあるやろう、と行ってみました。



カラカウア通りを歩いたことのある方なら、誰しも1度はこのボードが立ててある場所を見たことがあるかと思います。ここで習えます。1時間35ドル。受付は日本人のおねーさんで、教えてくれるのはローカルのおじさんでした(英語)。簡単にビーチで波の上で立つ時の動作だけ教えてもらい、すぐに海へ。うちのダンナさんの他には、たぶんティーンと思われるアメリカ人の女子2名(笑)。

 不安げに先生を待つ3人衆

先生について、みんなパドルしていきます。やはりヤングは早いです、いちばん後ろからついてゆく我がオット(笑)。がんばれ日本男児!結構沖までいったところで、先生にタイミングを教えてもらいながら、ボードの上に立っている模様。遠すぎてはっきりとは見えなかったのですが、3回くらい波にに乗ってる姿を見れました。すごいすごい^-^ 無事に立てたことを見届け、私はちょっと買い物をしたあと、洗濯をしにコンドへ戻りました。

 もうすっかり夕方

洗濯ものをたたんでいるとダンナさんが超満足げに帰ってきました。しかしながら、ビーチの荷物置き場に置いてたカバンの中の小銭(10ドルくらい)がなくなってたらしいです。はりゃりゃ。やっぱりビーチでは気をつけるべし、ですね。一休みして、日も暮れてきたところで、気を取り直し、夕飯を食べにレッツゴー。



夕飯は私の希望のJINBOでした。ワイキキから車で5分ほどのとこにある、関西風のおうどん屋さんです。ローカルの方や駐在さん達に人気のお店で、初めて来た時は店内にたち込めるおダシのにおいに感動しました。今回はその時に感じた感動はもうなかったけど(すみません)、やはりおいしかったです。北京にもこんなおうどん屋さんがあればなー(切望)。野菜サラダも頼んで、野菜も補給しました。

 かきあげうどん、おいしいですよ~

帰りは、レナーズへ寄ってからコンドへ。
オアフ島へ来ると、ここのマラサダは絶対に買ってしまいます。

 金・土曜日は22時までやってます(普段は21時まで)

マラサダというのは、ポルトガルの移民の方が持ってこられたお菓子で、餡ドーナツのような形をしていますが、中身は何も入ってないプレーンと、クリーム(数種類あります)が入ってるバージョンがあります。いつもできたてをくれて、想像を絶するフカフカさ!ファンも多く、こんな時間でもお客さんが何人もやって来ます。


4日目へつづく

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ハワイ旅行記 2006.1.26 - 2.2

■ハワイ島 1-1 / 1-2 / 2-1 / 2-2 / 3

■オアフ島 1-1 / 2-1 / 2-2 / 3 / 4-1 / 4-2 / 4-3 / 5-1 / 5-2 / 6


ハワイ・3日目 -ヒロ→ホノルル-

2006-02-11 19:06:54 | ハワイ旅行記

■1月28日 ヒロ(ハワイ島)→ホノルル(オアフ島)へ

3日目の朝は、青空の気配がしていました。
この日は、午前11時過ぎの便でホノルルへ移動です。
ヒロを発つ日に晴れるとは・・・

 昨日がこの天気やったらよかったのに(涙)

朝食はヒロハワイアンのビュッフェで軽く済ませて(これは・・・もひとつでした^-^;雰囲気はよかったです)、ホテルのすぐ近くのココナッツ・アイランドとリリウオカラニ・ガーデンを散歩しに行きました。
ココナッツ・アイランドは、さとうきびプランテーションの時代には日本語学校があったのだそうです。この場所は今は釣りやピクニック場になっているそうで、ここのベンチで朝食を食べている中国人の観光客の方を見かけました。雲がなければここから富士山より高い山、雪をかぶったマウナケアが見えるはずなのですが・・・

 残念ながら見れませんでした(涙)

隣接するリリウオカラニ・ガーデンは、日系移民の方を中心に1900年代に作られた日本庭園で、まるで日本みたいな風情の中にも南国の植物が融合した公園でした。ヒロって日本の文化が大事にされている感じがして、なんだか嬉しくなります。移民して来られた方々に感謝せねばなりません。この公園のリリウオカラニという名前は、ハワイ王朝最後の女王様のお名前なのですが、なんで女王様の名前がついているのかが気になっています。どなたか知ってる人がいらっしゃったら教えてください!



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2日半のヒロ滞在も名残惜しく、9時半頃チェックアウトして空港へ。
途中、前の車の荷台に乗ってたワンコがじーーっと私達を見続けていたのがおもしろかった(笑)

 

ヒロ空港にも、灯篭みたいなのが置いてあったり、生け花が飾られてたりするのを見つけました。花材はハワイしてますね~。

 ちゃんと剣山を使ってはりましたです

この日は、お天気が良く、ヒロへ来た日の飛行機の揺れが嘘のように、ずーっと安定した飛行でした。地上からは見れなかったマウナ・ケアも、しっかり見れました!右がハワイで一番高い山、マウナ・ケア、左が2位のマウナ・ロアです。この2ショットが見れるなんて感動!(涙)
前にも書きましたが、マウナ・ケアには日本のすばる望遠鏡があります。両方とも、4000m以上ある富士山より高い山です。どっちもてっぺんは雪積もってます。



うへー!なんという雄大さ!
富士山級が2個並んでるんですよ!(写真が下手でむなしい・涙)

ヒロからホノルルへ行かれる方がいらしたら、ぜひ左側の席をキープしてみてくださいね。このような景色が見れるやもしれません。(島内線の飛行機の座席は指定がなく、早いもん勝ちです)


オアフ島へつづく

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ハワイ旅行記 2006.1.26 - 2.2

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ハワイ・2日目 -ボルケーノ-

2006-02-10 01:46:35 | ハワイ旅行記

■1月27日 ハワイ島

待望のボルケーノ国立公園へ。キラウエア火山があるところです。
午前中ヒロのダウンダウンを散策(こちら)のあと、11時頃ダウンタウンを出発し、ボルケーノへ向かいました。途中、ショッピングセンターに寄りジャンバ・ジュースでビタミン補給。カロリー高いけど^-^;

 全米チェーンのスムージーのお店です。好みのブースト(サプリメント)を追加できます。ハワイに行くと飲みまくります

ヒロから50分ほどでしょうか、ボルケーノ国立公園のゲートに到着。
ゲートではボルケーノのパンフレットと、日本語の簡単な案内の紙をもらえます。(前に来た時は日本語のんはくれなかった気がする)。



ボルケーノ国立公園は、むちゃくちゃ広大です。
車でいろんなポイントへ立ち寄りながら見て回ることになります。
ゲートを通りすぎると、まず、キラウエア・カルデラというでっかいカルデラの周りを車が走れるように道が作られていて、さらにそのでっかいキラウエア・カルデラから、南側(東側?)に向かって30kmほど道路がのびています。その道の左右にもいくつもの火口、広大な溶岩原が広がり、その道路は途中で溶岩によって行き止まりになっています。この何十kmもの一帯がボルケーノ国立公園なのです。

私達はその道が行き止まりになっているところを最終目標にして、まずはキラウエア・カルデラにある大きな火口、ハレマウマウを見に行きました。

 しばらくこんな道を走り続けます

あいかわらず降ったりやんだりたま~に日が差したりって感じのお天気の中、ハレマウマウ火口の入り口に到着。あたりは煙がたちこめていて、硫黄の匂いがかなり強いです。



この看板のところから5~10分歩いて火口まで行きます。
途中、遠足?で来ていたハワイの小学生達とすれ違いました。
元気に「アロハー!」と言ってくれる子供達に感激~

 

ハレマウマウ火口には、ハワイの神話に出てくる火の女神ペレが住んでいるといわれていて、ハワイの方達はこの火口を大切にしているそうです。ペレが怒ると火山が爆発するという言い伝えがあるそうで、昔の人はペレが怒らないようにお供えものなどをしていたそうですが、最近はお願いごとなどをしにこの火口へ訪れる人もいるそうです。

さて、そのペレが住むといわれる火口につくと、なんと、虹がかかってる~!!(ど興奮)
もう消えかけ、って感じでしたけど、なんとも神秘的で感動しました。。。
ペレさんのご機嫌がよかったのかな?^-^
ちなみに、このハレマウマウ火口のいちばん最近の噴火は1982年だそうです。
昔は溶岩湖だったそうな。



キラウエアには、今も噴火を続けている火口があります。
1983年からずーっと溶岩を流し続けているんだそうで、この先にある溶岩台地は、まだ若いんだそうです。地球の誕生ってこんな感じやったんかなぁ~?と思ってしまうような、今まで見たことのないような景色を見ながら、一気に道路が溶岩で行き止まりになっている地点、チェーン・オブ・クレーターズ・ロードの終点を目指しました。曇っててわかりづらいですが、この写真の台地の先は海です。





45分くらい走ったところに、行き止まり地点はありました。
ちゃんと駐車スペースがあって、トイレもあり(水洗ではありませんが紙もあって広くてきれい)、レンジャーの方の小屋もあります。その小屋には、溶岩の状況を知らせてくれるボードや、溶岩の説明などもあります。

 2003年にはこんな感じでこの場所に溶岩が流れてきたそうです

現在の溶岩の状態を知らせているボード。



暗くなってからここへ来れば、間近では見れないが、遠くに流れてる溶岩は簡単に見れるとのこと・・・ダンナさんがレンジャーの女性に確認したら、日が暮れる頃に来れば見れる、と言われました。夕方もう一回来るかどうか真剣に悩むダンナさんなのでありました。(※結局、夜、再度行くことを試みましたが、完全に日が落ちてから行ってしまったため、あまりの真っ暗さに危険と判断してやめました。無念!)

 行き止まり地点

この行き止まりのところから歩いていくと、今も流れている溶岩が見れたりするらしいのですが、シロウトが簡単に間近で見れるポイントを探すのは難しい&危険。最初はドロドロ溶岩を見るツアーをArnott's Lodge and Hiking Adventuresに頼もうと思っていたのですが、曜日があわず断念しました。見たかったなぁ、ドロドロ溶岩。。。
(アーノッツさんのHPはこちら

けれど、少しですが、危なくないエリアの溶岩の上を歩いてきました。
これだけでも大感動!

 



ちょっとつまづいて手をついてしまったのですが、その時の溶岩のもろさに驚き。
サクサクしてるというか、砂の硬いやつというか・・・手をついたらこんな感じのんが手のひらにくっついてきました。若い溶岩ってことなんかな~?

 持って帰るのは禁止されています(許可が必要)

  

 煙のところに溶岩が流れこんでます(見えへんけど)
ああ、この先まで行ってみたい。。。

このあと、ホレイ・シーアーチ(溶岩が海に流れ混んだあと波に削られてできたアーチ)を見学。

プカプカ・キッチンで買っておいたお弁当(めちゃおいしかった)を食べた後、来た道をキラウエア・カルデラへ向かって引き返しました。
そして、ガイドブックに絶対載ってる有名な見所のひとつである、溶岩トンネルへ。
ここは・・・うーむ、あんまりたいしたことなかったです(こんなこと言うてええんやろうか)。溶岩流が流れてできたトンネルで、500年前ほど前のものだそうですが、若くてピチピチの溶岩大地を目の当たりにしたあとで来ると、非常にインパクトが弱かったです。

最後に、キラウエア・イキ火口を見て帰ろうと思ったのですが、このあたりで結構雨が。火口を見るべく車を降りてみましたが、雨で煙っていて、真っ白でほとんど何も見えませんでした(無念)。
でも、ハワイの固有種である“オヒア・レフア”が見れたのでよかったです。

 オヒア・レフア


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ボルケーノからヒロに戻ったのが4時すぎだったので、ビッグ・アイランド・キャンディーズに寄りました。



ハワイ島にしかない、ショートブレッドクッキー屋さんです。
超有名で観光バスもひっきりなしに来るので、ひねくれ者の私はたいしたことないんちゃう?なんて失礼なことを思ってたのですが、前回にここへ来た時に、あまりのうまさに感動したのでした。工場とショップが一体になっていて、店内に入ると試食とコーヒーのサービスがあります。

ヒロへ戻る頃には雨もやみ、青空が出てきていました。



夕食は、ダウン・タウンにある「オーシャン・スシ・デリ」へ。
メニューはローカル化したオスシって感じなのですが、小さな食堂みたいな店内は満員な上に持ち帰りのお客さんもどんどん来て大・大・繁盛!席も空きそうになかったので、テイクアウトしてホテルで食べることにしました。うら巻き寿司にいろんなバージョンがあって、それぞれに「ボルケーノ」や「ビッグアイランド」といった名前がついています。この2つと「ヒロ」っていううら巻き寿司をテイクアウト(混んでたのでむっちゃ待ちました)したのですが、これが、むちゃくちゃおいしかった!アヒ(まぐろ)+アボガド+ナッツの「ビッグアイランド」がおいしかったです。「ボルケーノ」にはとびっこがのってて、「ヒロ」は天ぷらが入ってたように記憶しています。写真撮るの忘れたなぁ、残念。私のうら巻き(ちなみにコレ)、完敗です(涙)。


3日目へつづく

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ハワイ旅行記 2006.1.26 - 2.2

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ハワイ・2日目 -ヒロ・ダウンタウン-

2006-02-07 22:12:15 | ハワイ旅行記

■1月27日 ヒロ(ハワイ島)

朝6時半頃にスッキリと目が覚めて、カーテンを開けるとこの日もやっぱり曇り空。
ヒロの天候が悪いのはガイドブックを見て覚悟していたので、やっぱりか~という感じでした。天気がよくないのを覚悟して来たせいか、雨でもヒロって絵になるな~、なんて思いました(負け惜しみとちゃいますよ!・笑)。

朝食はホテルの近くの「ken's house of pancakes」というお店へ。前日の夜に行ったdon'sと比べると、こちらは白人の観光客の方も多く、アメリカのファミレスといった感じです。メニューの表紙に“sinse1971”と書いてあるのを見て、おお、私とだいたい同じ年か!となんとなく嬉しくなりました。

 24時間営業だそうです

さすがに30年以上やってるだけあってコーヒーカップの文字もはげています(笑)。コーヒーのポットをくれるのが嬉しいです。



ダンナさんは2Egg Specialties(目玉焼きにハッシュブラウンとソーセージを選択)、私はなぜか朝からサイミンの気分になってしまいました。サイミンってのは、さとうきびプランテーション時代に日本や他の国から来た移民の方があみださはった汁そばで、今やハワイの麺として定着していて、マクドのメニューにもあったりします。日本のラーメンのような、中国の麺のような、ちょっとベトナムのフォーのダシにも似てるような・・・という感じで、見た目はラーメンぽいですが、味は、日本のラーメンよりもずっとあっさりしています。具はお店によっていろいろのようですが、香港ぽいチャーシューorスパム、日本のかまぼこはだいたいどこの店のも入ってるのではないでしょうか?このお店のんは、具が盛大に異文化の融合しております(笑)。焼き鳥みたいのがつっこんであって玉子焼きものっかってました。
(サイミンについての説明はこちら




朝食を食べた後、ヒロのダウンタウンへ。ホテルからは車で5分ほどです。



 

古い建物や昔のお店がそのまま残っていて、見た目は全く違うけど、ちょっと北京の胡同と同じ匂いを感じるかも・・・なんて思ってしまった。このあたりも、古い建物を利用して新しい店にしたり、リノベーションされたりして、再開発中なのだそうです。

9時前についてしまったのでお店はまだほとんど開いてなかったのですが、ファーマーズマーケットやスーパーや町の建物を見て散歩するだけでも楽しかったです。

  ファーマーズ・マーケット

 南国チックなお花ですね

ヒロは昔は日系人で栄えたと本に書いてあったのですけど、今も日系人の方が多いようで、いたるところに日本文化の匂いがあります。お布団屋さんがあったり、浴衣が売られていたり、ショーウィンドウにだるまや招き猫が飾ってあったり。“盆栽ショー”と書かれたチラシなんかも見かけました^-^

  

 「津波グリル」というお店 日本の食堂のような趣きです

春節前ということもあって、旧正月を祝う中国の飾りなどもよく見かけました。ハワイで見るとあのハデな赤色もおしゃれに見えますわ(笑)かわいいなぁと思ったのが、この絵本。本屋さんのウィンドウに飾ってあったのですけど、旧正月を子供達に伝えるための絵本なのでしょうか?隣の「みんなの点心」てタイトルも気になります^-^



ぶらぶら歩いているうちにお店も開店しはじめて、籠モノ系が豊富な雑貨屋さんへ入ってみました。「Dolly's Handicrafts」というお店です。このお店、メイドインフィリピンとかの物が多いんですけどね、安くてカワイイものがいっぱい。中国にもありそうだけど、微妙に違う味わいのカゴものがあるのです。このウィンドウに飾ってあるでっかいうちわ、買っちゃいました。ぐふふ。ダンナさんに「そんなん買ってどないすんのん!」と言われたけど(笑)。これがまたうちの家に合うんだなー(自己満足^0^)。スーツケースに入るギリギリくらいの大きさで8ドルです。あとはカゴバッグ(18ドル)と、木でできたイルカちゃん(こいつの顔がまたにくたらしいかわいさ!3ドルくらいかな)、木の実で作ったレイみたいなの(4ドル)を買いました。

 

これのあとボルケーノへ行くので、ボルケーノで食べようと「プカプカ・キッチン」というお店でお弁当を買いました。

 ロコに人気のランチショップだそうです

日系の方が経営されているので、おにぎりと玉子焼きとおかず、といった日本のおかあさんが作るお弁当みたいなのが並んでいました。いろいろ迷って、焼き鮭が入ってるのとチキンカツが入ってるやつに決定。

お弁当も買って準備万端。
これからメインイベントのボルケーノへ出発です!


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*おまけ*

 ヒロにもカメハメハ大王がいてはりました



ボルケーノへつづく

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ハワイ旅行記 2006.1.26 - 2.2

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ハワイ・1日目 -アカカ・フォールズ-

2006-02-06 23:55:13 | ハワイ旅行記

■1月26日 ハワイ島

北京からヒロへの長旅を終えホテルに到着した私達(こちら)。

ちょっと休憩した後、車でアカカ・フォールズへ。150mの落差があるという滝です。
雨が心配だったのでホテルで傘を借りて出発しました(ゴルフで使うようなでっかい傘でした・笑)。

まずはヒロから北へちょっと上がったところにあるホノムという町へ向かいます。
町といっても数軒のお店が並んでいるだけの小さな集落です。けど、おもしろいアンティークのお店や雑貨屋さんやカフェなどがあり、建物の佇まいがなんともいい味を出してます。日系人の名前のついたお店もチラホラあったりします。

 このお店、創業は明治時代ですね

ヒロは昔は日系人を中心に栄えた町だったそうで、このホノムもさとうきびプランテーションの時代にはたくさんの日系移民の方が住んではったそうです。

ホノムの町を通り過ぎ、昔はさとうきび畑だったという土地の中を走り抜けて道の終点まで行くと、そこにアカカ滝の駐車場があります。そこに車を停めて15分ほど歩いて滝の見えるところまで行くのですが、ちゃんと道が舗装されているので歩きやすいです。これまたすくすくと野放しに育った観葉植物のオバケがいっぱい茂っている中を歩いてゆきます。

 

ずんずん歩いていくと、緑の向こうからダーッという大きな滝の音が近づいてきます。その音が更にだんだん大きくなって、目の前に滝が現れる頃にはドドドドド!というものすごい音になっておりました。

 しぶきがすごくて底が見えません

滝と植物の勢いを満喫し、ヒロへ戻る頃にはもう夕方5時頃だったでしょうか。
時差の関係もあって疲れてるようなハイなような不思議な感覚。
ダンナさんがお腹がすいたから先にゴハン食べよう!と言うので、買い物→ゴハンの予定でしたが順番を変更して夕飯を食べに行くことに。

 hiro bayfront hwy.

夕食は、ヒロ在住のJunさんのHPで紹介されていた「Don's Grill」というお店へ。

夕食時は混むという情報を得ていたので、ちょっと早めに行ってみました。



扉を開けると日系人のおじいさんおばあさんやローカルの方達でいっぱい。うはー、いい感じです!
私達のようなよそ者がおじゃましてもええんでしょうか?!と思ってしまうような、どっぷりローカルな感じのお店です。町の人に大切にされているお店、とJunさんがおっしゃってたのですが、まさにそんな感じのお店でした。雰囲気に吸い込まれて席につき、ダンナさんはロコモコ、私はポークチョップをオーダー。両方ともむっちゃおいしかったです。ポークチョップのお肉はやわらかいし、きのこソースもうまし。ロコモコはグレービーの味も私達の好みの味だったし、ハンバーグも固すぎずやわらかすぎずでおいしかったです。



ゴハンの後、腹ごなしにショッピングセンターへ。
なかなか立派なショッピングセンターでしたですよ。ワイアケア・センターにあるロス・ドレス・フォー・レス、プリンス・クヒオ・プラザのメイシーズなどを見てまわり、洋服を結構買っちゃいました。
最後にハワイ島を代表するKTAというスーパーに寄り、おやつを購入^-^



ハワイに行ったら絶対に食べずにはいられないのが、このマウイスタイルのポテトチップス。独特のバリバリ感がたまりません。あと、なんと“おはぎ”が売ってたので買ってみました。

 

ホテルに戻ってコーヒーを沸かして、ラナイでダンナさんとおはぎをほおばりながらコーヒーを飲みつつ本日の反省と考察タイム。と、おはぎをほおばった瞬間、うひょー、このおはぎ!むっちゃおいしやん!!ダンナさんと私は感激で目を丸くして顔を見合わせてしまいました。私達が北京から来たせい??いや、これは日本から来た人でもおいしく感じるはず・・・!(あ、でも日本から来たらおはぎなんて食べませんかね^-^;)


2日目へつづく

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ハワイ旅行記 2006.1.26 - 2.2

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