「つるし雛飾り」ってみなさんご存じでしょうか。東伊豆町稲取というところで江戸時代から続く伝統行事だそうです。まずは当方の。デジカメ歳時記掲示板に投稿された写真をご覧ください。関東あたりの方はご存じの方もあるかと思いますが、私は投稿記事を読ませていただくまでまったく知りませんでした。雛祭りの折りに通常の雛壇の両脇に、人形などのお飾りを吊して飾るものだそうです。なかなか見事ですねえ。ただでさえ華やかな雛飾りがいちだんと華やいで見えます。
日本の各地にはまだまだこんな楽しい行事が残されているのでしょうか。ひとつひとつ訪ね歩いてみたいものです、時間と○○があれば(^^ゞ
日本の各地にはまだまだこんな楽しい行事が残されているのでしょうか。ひとつひとつ訪ね歩いてみたいものです、時間と○○があれば(^^ゞ
そろそろ梅の季節だ。
梅の花にやってくる淡い緑色の小鳥をウグイスだと思っている人がけっこういる。実はこれはほとんどがメジロだ。ウグイスはもっと地味な茶色っぽい色の鳥。
昨年も大阪城公園に梅見に行ったのだが、満開の梅の木に、おそらく蜜を求めてやってきたのだろう、けっこうたくさんのメジロたちが遊んでいた。
梅見に来ていた人びとは、その姿に気づいて、口々に「あ、ウグイスやウグイスや!」と叫んでいた。
昨日の夕刊の記事(2005年1月28日朝日新聞夕刊「花おりおり」)によると、梅とウグイスがセットになった歌は『万葉集』に12首、『古今和歌集』に3首、『山家集』に3首あるそうである。そんな昔から日本人は、「梅にウグイス」という組み合わせを刷り込まれているのである。間違えるのも無理はない。
梅の花にやってくる淡い緑色の小鳥をウグイスだと思っている人がけっこういる。実はこれはほとんどがメジロだ。ウグイスはもっと地味な茶色っぽい色の鳥。
昨年も大阪城公園に梅見に行ったのだが、満開の梅の木に、おそらく蜜を求めてやってきたのだろう、けっこうたくさんのメジロたちが遊んでいた。
梅見に来ていた人びとは、その姿に気づいて、口々に「あ、ウグイスやウグイスや!」と叫んでいた。
昨日の夕刊の記事(2005年1月28日朝日新聞夕刊「花おりおり」)によると、梅とウグイスがセットになった歌は『万葉集』に12首、『古今和歌集』に3首、『山家集』に3首あるそうである。そんな昔から日本人は、「梅にウグイス」という組み合わせを刷り込まれているのである。間違えるのも無理はない。
大晦日の今日、大阪市内にも雪が舞った。雪のきわめて少ない大阪では珍しいことだ。地面がうっすらと白くなっただけで、すぐに雪は消えてしまった。
直前のブログにも書いた富士山山頂の雪は、昨日(?)の時点ではかなり回復していた。山頂だけでなく、山全体が積雪で白っぽく見えていた。今日は雲に隠れてまだ確認できない。
直前のブログにも書いた富士山山頂の雪は、昨日(?)の時点ではかなり回復していた。山頂だけでなく、山全体が積雪で白っぽく見えていた。今日は雲に隠れてまだ確認できない。
ライブカメラ(NTT西日本フレッツスクエア)で毎日のように富士山の映像(フレッツ会員限定)を見ているが、なんだか山頂の雪が異常に少ないような気がする。申し訳程度に白くなっている程度だ。元旦にはきれいに雪をかぶった富士山を見てみたいと思っているのだが、このぶんだと無理かもしれない。
大阪市内のイチョウの樹も、場所によって違うかもしれないが、黄色い葉をいっぱいつけている樹を多く見かける。黄葉したまま正月を迎えそうだ。
大阪市内のイチョウの樹も、場所によって違うかもしれないが、黄色い葉をいっぱいつけている樹を多く見かける。黄葉したまま正月を迎えそうだ。
5日、埼玉県熊谷市、越谷市、水戸市、前橋市などでは最高気温が25度を超え、12月としては観測史上初の夏日を記録したそうな。また、東京では同日、最大瞬間風速40mを記録した。なんだか貯まるいっぽうの熱エネルギーを、地球がもてあましはじめている感じだ。
「観測史上初」はもう聞き飽きた。
「観測史上初」はもう聞き飽きた。
今、こちらのライブカメラで、スイス、シャフハウゼンのメインストリート、フォルダー通りの様子がみられますが、日本時間の21時頃~24時頃に見ると、観光客で賑わう夕暮れの街(ずいぶん早い夕暮れだ。緯度が高いせいで昼間から薄暗いのでしょうか)にクリスマス・イルミネーションが映えてなかなかきれい。夜が更けるとカメラ感度の関係で逆にあまり美しくはないです。
大阪梅田阪急百貨店1階のシースルーウィンドウに、恒例のクリスマス・ディスプレイが今年も始まり、子どもたちの目を楽しませていた。
今年のテーマは、フランスの人気絵本シリーズ「リサとガスパール」の世界を再現したもののようだが、ディスプレイの出来映えとしては、例年に比べて平面的で、もうひとつの印象を受けた(近年はあまり見る機会もないのだけれど)。これは絵本を忠実に再現しようとしたためなのかもしれない。展示期間は12月25日まで。
撮影は11月23日。
なお「デジカメ歳時記」トップページにもこのときの写真を掲載してあります。
今年のテーマは、フランスの人気絵本シリーズ「リサとガスパール」の世界を再現したもののようだが、ディスプレイの出来映えとしては、例年に比べて平面的で、もうひとつの印象を受けた(近年はあまり見る機会もないのだけれど)。これは絵本を忠実に再現しようとしたためなのかもしれない。展示期間は12月25日まで。
撮影は11月23日。
なお「デジカメ歳時記」トップページにもこのときの写真を掲載してあります。