本日の、収集作業中にごみを出された市民の方から質問がありました。
「この瓶にプラとあるが「ペットプラ」(ペットボトル・プラスチック容器包装)で出してええんだろうか?」
と質問をされたようです。
「普通は、プラマークの近くにラベルとかキャップとか書いてあるんだけど、これには無いねえ。でもこれはガラス瓶だけぇ瓶の日に出して下さいね。」
と答え説明をしたとのことです。
(浜田市では、「プラマーク」を判断基準として、市民へ説明をしています。)
実際に1本持って帰って見てくれと言うので、見るとプラマークはあるが、瓶はガラス製。
ラベルをめくってみると、プラスチックフィルムっぽい感じです。
おそらくメーカーは、紙ラベルと区別するつもりでプラマークを入れたのだと思います。
ガラス瓶は表示が無くても分かるだろ。とプラマークの近くにラベルと表示しなかったのだと思います。
が、お年寄の中には、ラベルにあるどの文字より大きく「プラ」と書いてあれば、もしかしたら瓶もプラスチック製では?と思うかもしれません。(目も悪くなって、色とかも見えにくい方もおられますし。)
このあたりの表示方法が統一されていれば、排出者や収集、処理をする者に分かりやすいと思います。
容器包装リサイクル協会の方が、田舎の処理委託業者のブログなんて見てないと思いますが、
表示さえしとけばエエんだろ? 的なメーカーに指導をしていただけないものでしょうかねえ。
又愚痴ってしまいました。