goo blog サービス終了のお知らせ 

水平線にかかる虹

政治からアニメ・アイドルまでいろんなことについて
自分の想い・考えを書きます。

ファイブスタービンゴ Road to Hokuriku 本選第3ステージ

2025-05-01 00:43:11 | ファイブスタービンゴ
第2ステージの結果はこちらから

3月17日 第2ステージ終了後

マスター「忘れ物はないですか。」

アシスタント「ないでーす。」

マスター「これから金沢駅にバスで向かいます。」

バス ラポルトすず→金沢駅

道尾「建物の中は大丈夫だけれど周りはでこぼこだ。」

マスター「ここは地震で道路にひびが入ったんですよ。:

アシスタント「さらに津波で浸水したんですよ。」

岡村「そうなんですか。」

久保「3か月経ったが、まだ工事が始まってないのか。」

マスター「まあどこもそうですよ。」

のん「ここまで津波が来たんですか。」

アシスタント「この先の道路まで津波が来たみたいですよ。」

佐藤「それにしても能登の自然ってこんなにきれい。」

脇「能登に来たことがないからかもしれないけれど、ほんとだよな。」

槙野「石川県にもJリーグのクラブがあってな。」

SAORI「そうなんですか。」

槙野「ほら第1ステージのサッカー場あるだろ。」

SAORI「ありましたね。」

槙野「今年からそこのサッカー場をホームとして使うんだ。」

SAORI「私たちそんなところでゲームをしてたんだ。」

岡村「それまではどこで試合してたの?」

槙野「少し離れたところにある陸上競技場です。」

そんな話をしているうちに金沢駅にバスが到着した。

敦士「もう着いたのか。」

のん「ずっと寝てましたね。」

マスター「ここからは新幹線に乗ります。」

脇「バス乗り場から駅まで屋根がついてる。」

つるぎ27号 金沢14:55→敦賀15:36


敦士「北陸三県の主要駅に止まる列車なんだ。」

久保「40分ぐらいで着くのか。」

SAORI「珠洲市でなんか買ったんですか。」

佐藤「お菓子と工芸品です。」

SAORI「私も同じの買った。」

佐藤「やっぱり~そうですよね。」

道尾「みんなで同じ車両に乗るのもまたいいですね。」

久保「最初は成績順に分かれていたのが懐かしい。」

~次は終点敦賀、敦賀です~

アシスタント「これからホテルにチェックインします。」

岡村「どこのホテルですか。」

マスター「右手に見えるホテルですよ。」

城咲「北陸地方のホテルチェーンなんだ。」

のん「部屋はシングルだからのびのびできる。」

マスター「チェックインの手続きが終わりました。この後は明日の朝まで各々の自由時間とします。」

アシスタント「外出する場合はあまり遅くならないようにお願いします。」

マスター「私たちはこのあと打ち合わせがあるので先に失礼します。」

槙野「スタッフさんには頭上がらないな。」

久保「そうですね。」

その日の夜東京では、予選会を突破してリザーバーとして参加するメンバーが東京駅の近くにある丸ノ内鍛冶橋駐車場にいた。

スタッフ「みなさんお忙しいところお疲れ様です。全員揃いましたので乗り場に移動します。」

乗車前の点呼を行い、荷物を預けた

スタッフ「ここから敦賀まで途中休憩を行いながら向かいます。」

バスはすぐに一般道から高速道路に入った

スタッフ「リザーバーのみなさん、現在チャレンジャーは第4ゲームを終了しています。すでに敦賀市内に移動しています。明日は同じ会場でラウンドを行います。」

そしてバスは高速道路を安全運転で西へ進んでいく


翌朝 午前9:00

ホテルのロビーにチャレンジャーとスタッフが集合した

マスター「みなさんおはようございます。これから第3ラウンドの会場に移動します。」

一行はホテルからマイクロバスで会場へ向かった

会場到着

マスター「第3ラウンドは敦賀市中郷体育館です!」

敦賀市中郷体育館・・・敦賀市羽織町にある体育館。
JR西日本白山総合車両所敦賀支所(新幹線車両基地)に隣接している。

アシスタント「最後は新幹線の車両基地が見える、ここ中郷体育館で行います。
準備ができるまで多目的研修室でお待ちください。」

~~

アシスタント「準備ができました。体育館へ移動します。」

マスター「みなさんそろったようですね。それではこれからRoad to Hokuriku本選第5ゲームを行います。」

くじ引きの結果以下の配置となった


のん「ここからが勝負。」

久保「逆転のチャンスはまだある。」

アシスタント「1球目・・・12!」

敦士「俺だよな。」

アシスタント「敦士さんのマスが点灯します。」


敦士「今度こそビンゴだ。」

岡村「チャレンジャーとしてまだビンゴないですよね。」

アシスタント「2球目・・・2、3球目・・・10!」

のん「また当たった。」

マスター「のんさんのマスが点灯します。」


のん「思ったよりも早く呼ばれました。」

道尾「ばらけてるな。」

アシスタント「4球目・・・3、5球目・・・15!」

SAORI「当たりました。」

マスター「SAORIさんのマスが点灯します。」


SAORI「そろそろ来るかと思ってました。」

佐藤「今日は一つでもビンゴになりたい。」

アシスタント「6球目・・・13、7球目・・・16!」

道尾「私ですね。」

アシスタント「道尾さんのマスが点灯します。」


道尾「あと2ゲームもあるのか。」

城咲「今回長く感じますよね。」

アシスタント「8球目・・・6!」

佐藤「当たった。」

マスター「佐藤さんのマスが点灯します。」


佐藤「まずは当たったので次はビンゴになるかですね。」

脇「俺のところだけきれいに当たってねえ。」

アシスタント「9球目・・・4、10球目・・・22!」

岡村「来たー」

アシスタント「岡村さんのマスが点灯します。」


岡村「ここから反撃だー」

槙野「全然呼ばれないな。」

アシスタント「11球目・・・8、12球目・・・7! のんさんと岡村さんと佐藤さんと脇さんと敦士さんがリーチとなりました。」


のん「5人もリーチですか。」

岡村「ここでビンゴになれるかがカギになりそう。」

佐藤「ビンゴになりたい。」

脇「一つでも順位を上げないと。」

敦士「縦と横でリーチの取り合いだ。」

アシスタント「13球目・・・14! 敦士さんがダブルリーチ、城咲さんとSAORIさんもリーチとなりました。」


敦士「俺ブービーだからここでビンゴにならないと厳しいぞ。」

城咲「リーチだ。」

SAORI「どんどんリーチが増えていく。」

アシスタント「14球目・・・17!」

岡村「やったー」

敦士「初めてビンゴになった。」

アシスタント「岡村さんと敦士さんビンゴになりました。」


岡村「ハラハラした。」

敦士「ビンゴでこんなに感動するなんて・・・

マスター「第5ゲームは
・岡村さんと敦士さんに2点
・のんさんと佐藤さんと脇さんと城咲さんとSAORIさんに1点
が与えられます。」

久保「気づいたら終わってた。」

槙野「あたりが偏ってるよ。」

マスター「第6ゲームを始めます。これが最終ゲームとなりますが、得点は
・ビンゴ4点
・リーチ2点
・それ以外-2点とします。」

脇「今回はいつも通りか。」

SAORI「元に戻りましたね。」

くじ引きの結果以下の配置となった


道尾「ついに最後か。」

のん「そうですね。」

アシスタント「1球目・・・17!」

脇「俺からだ。」

アシスタント「脇さんのマスが点灯します。」


脇「マジで減点だけはいやだ。」

久保「気持ちお察しします。」

アシスタント「2球目・・・22、3球目・・・8!」

久保「お~」

アシスタント「久保さんのマスが点灯します。」


久保「最後ぐらい楽しんでみるか。」

城咲「久保さん余裕ありますね。」

アシスタント「4球目・・・16、5球目・・・6!」

佐藤「当たりました。」

アシスタント「佐藤さんのマスが点灯します。」


佐藤「当たるのはいいけれど、とにかくビンゴが欲しい。」

岡村「その気持ちわかるよ。」

その後、1→12→4と出た

アシスタント「9球目・・・2! 脇さんがリーチとなりました。」


脇「俺が最初のリーチか。」

敦士「なんだかんだやばいぞ。」

その後、9→23と出た

アシスタント「12球目・・・11!」

槙野「よしっ!」

アシスタント「槙野さんのマスが点灯します。同時にのんさんと佐藤さんと槙野さんもリーチとなりました。」


槙野「次で一気にビンゴじゃ。」

のん「そういえば後半戦はまだビンゴがないんだ。」

佐藤「運を味方につけたいです。」

アシスタント「13球目・・・5!」

岡村「ここできましたか。」

アシスタント「岡村さんのマスが点灯します。同時に岡村さんとSAORIさんもリーチとなりました。」


岡村「なんか調子が出てきた。」

SAORI「最後はビンゴでしめたいです。」

アシスタント「14球目・・・15!」

道尾「また当たったのか。」

アシスタント「道尾さんのマスが点灯します。」


道尾「こちら側も当たればチャンスがありますね。」

脇「なんでビンゴにならないんだ~」

その後、25→18と出た

アシスタント「17球目・・・10!」

城咲「やっとだ。」

アシスタント「城咲さんのマスが点灯します。同時に岡村さんと佐藤さんがダブルリーチ、道尾さんと久保さんと城咲さんもリーチとなりました。」


城咲「トップが見えてきた。」

岡村「減点じゃないだけまだ気楽ですね。」

佐藤「まだビンゴじゃないんだ。」

道尾「今のでリーチになったのか。」

久保「最後の最後で試練がやってきた。」

アシスタント「18球目・・・19! 脇さんもダブルリーチになりました。」


脇「リーチだらけだ。」

敦士「リーチじゃないのは俺だけだ。」

アシスタント「19球目・・・3!」

SAORI「やったー!」

マスター「SAORIさんのマスが点灯します。同時に岡村さんとSAORIさんビンゴになりました。敦士さんもリーチで終了です。」


SAORI「最高です。」

岡村「疲れた~」

敦士「あぶねえ。」

マスター「第6ゲームは
・岡村さんとSAORIさんに4点
・その他のメンバーに2点
が与えられます。
今回は全員がビンゴかリーチで終了したので、減点はありません。

そして、チャレンジャーのみなさん、長い時間お疲れさまでした。点数確認とリザーバーラウンドが終わるまでしばらく休憩となります。」

次回、Road to Hokuriku最終結果発表!

※この作品はフィクションです
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ファイブスタービンゴ Road to Hokuriku 本選第2ステージ

2025-03-20 00:01:44 | ファイブスタービンゴ
第1ステージの結果はこちらから

3月16日 第1ステージ終了後
マスター「忘れ物はないですか。」

アシスタント「ないでーす。」

マスター「これから第2ステージの会場にバスで向かいます。」

バス 金沢ゴーゴーカレースタジアム→?

マスター「寒い中お疲れさまでした。これから第2ステージの会場に向かいます。」

会場から途中までは自動車専用道路、その先は国道と県道を使って向かった。

ところどころ道路の復旧工事がおこなれていて、路面状況はでこぼこしていた。

アシスタント「思ったよりもでこぼこしてる。」

マスター「こればかりは仕方ない。」

その後も工事渋滞に巻き込まれながらも一行は輪島市に到着した。

マスター「ここで一度下ります。」

久保「ここはどこなんだ。」

マスター「輪島市です。ここが第2ラウンドの会場・・・ではありません。」

アシスタント「日本三大朝市の一つ、輪島朝市を見てもらうためにここに来ました。」

佐藤「ここにあったんですか。」

マスター「そうなんです。地震による火災でほとんどの建物が焼失しました。」

アシスタント「現在は各地に出張する形で行っているみたいです。」

脇「でもいつかは戻れるんですよね。」

マスター「そうですね。」

のん「残っている建物も大きな被害を受けてますね。」

城咲「この一帯のほとんどに火が回ったんだ。」

アシスタント「実は、ここには行方が分からない人もまだいらっしゃるんですよ。」

佐藤「そうなんですね。」

マスター「朝市の関係者に聞きましたが、この地に住居を構えている方もいました。多くの方は無事だったんですが・・・」

岡村「生活や人生の一部という方もいるのに。」

マスター「まさにその通りなんです。」

アシスタント「一通りめぐりましたね。」

マスター「そうですね。それではみなさん次の場所へ移動します。」

市街地を抜け海岸沿いを通り山間の道をゆっくりと進んでいくと途中で車が止まった。

アシスタント「みなさん一度下りてください。」

マスター「私たちに少し時間をください。」

敦士「こんな山の中でやるんですか。」

マスター「そんなわけないですよ。」

アシスタント「この雑木林の向こう側が能登半島地震の震央です。」

槙野「震央?海底じゃなかったんだ。」

マスター「津波が来たので海底だと思われがちですよね。実際は地下16kmで起こったんです。」

佐藤「そうだったんだ。」

マスター「能登半島では2020年ごろから地震活動が活発になったとされています。その中でも元日に起こった地震が現時点では最大規模です。」

久保「内陸でこれほど地震が起こっていたとは。」

岡村「地下に断層とかがあるんですか。」

マスター「海岸線付近に断層があると言われていますが、今回の地震は地下にたまっている水が原因だという研究もあります。」

アシスタント「もっと説明したいことがありますが、暗くなる前に次の場所に行きましょう。」

その後県道を通り、市街地に出た。

マスター「あと5分ぐらいで今日の宿泊場所に着きます。」

道尾「このあたりはところどころ治っているんだ。」

マスター「おつかれさまでした。今日はこちらの旅館に泊まります。」

のん「学校みたいですけれど。」

マスター「昔学校だったところを改装して宿泊施設にしたんです。」

佐藤「それに見晴らしがいいですね。」

マスター「えーっとみなさんに一言お話があります。ここには避難している方もいますので、くれぐれも失礼のないように。」

久保「わかりました。」

アシスタント「男性は8人部屋、女性は4人部屋を予約しています。部屋に着いたら荷物を置いて、入浴→中庭でのバーベキューとなります。」

脇「少し休ませてくれよ。」

マスター「大丈夫ですよ。バーベキューが終わってからはみなさん各々の時間にします。」

城咲「思ったより広いな。」

槙野「上と下どっちにしようかな。」

マスター「まるで林間学校だ。」

そして夜になり中庭でバーベキューが始まった

アシスタント「あと4ゲームありますが、今はチャレンジャー同士の憩いを楽しみましょう。」

マスター「それではみなさん、乾杯!」

全員「乾杯!」

SAORI「動画撮ってまーす。」

脇「俺も映してくれ。」

槙野「よく焼けてる。」

アシスタント「いや~おいしいですな。」

岡村「うわ~いいにおい。」

城咲「外で食べるのはまた違うな。」

のん「キャンプみたいですね。」

マスター「林間学校じゃなくてキャンプなのか。」

アシスタント「そうですよ。いや~そろそろ〆にしますか。」

道尾「しめは何だろう。」

城咲「チャーハンとラーメンできました。」

久保「バーベキューでラーメンとか初めてだ。」

マスター「中華料理店で働いているんだよね。」

城咲「実家なんで。」

アシスタント「佐藤さん水こぼれてますよ。」

佐藤「すいませ~ん、よくこぼすんで。」

マスター「それではそろそろお開きにしましょう。」

翌日 午前7時半

マスター「みなさんおはようございます。これから第2テージの会場に向かいます。」

山間部を抜けて市街地に出ると海が見えてきた。さらに海に近づくと第2ステージの会場が見えてきた。

マスター「第2ステージはラボルトすず(珠洲市多目的ホール)で行います。」

ラボルトすず・・・珠洲市にある多目的ホール。大ホール・工房・市民ギャラリーなどがあり、音楽や演劇などの芸術で多く使われる。
能登半島地震では敷地内が津波により浸水した。

マスター「大ホールに集まってください。」

大ホールにて

アシスタント「では最前列に座ってください。」

脇「どこでもいいんですか。」

アシスタント「座席に名前が貼ってますので、そこに座ってください。」

マスター「みなさんそろったようですね。それではこれからRoad to Hokuriku本選第3ゲームを行います。このゲームのみビンゴかリーチにならなかったチャレンジャーは、1点減点となります。」

くじ引きの結果以下の配置になった


岡村「そういえば私だけまだ点数がなかった。」

久保「さすがにマイナスはなあ。」

アシスタント「それでは始めます。1球目・・・10!」

道尾「トップが5人も。」

のん「余計に負けられません。」

その後、9→18と出た

アシスタント「4球目・・・8!」

敦士「俺の番号だ。」

マスター「槙野さんのマスが点灯します。」


脇「減点にならなければいいけれどな。」

道尾「そうだよな。」

アシスタント「5球目・・・25、6球目・・・21!」

久保「当たった。」

マスター「久保さんのマスが点灯します。」


久保「ここで頭一つ出ることかできるかがカギだ。」

佐藤「減点になると最下位に落ちちゃう。」

アシスタント「7球目・・・17!」

岡村「わーい」

アシスタント「岡村さんのマスが点灯します。」


岡村「リーチでも何でもいいから点数が欲しい。」

脇「この状況だと減点は避けたいよな。」

アシスタント「8球目・・・1、9球目・・・20!」

のん「私じゃん。」

マスター「のんさんのマスが点灯します。」


のん「緊張してきた。」

城咲「早めにリーチになってほしい。」

アシスタント「10球目・・・14!」

佐藤「当たりました。」

アシスタント「佐藤さんのマスが点灯します。」


佐藤「ここからビンゴにならないかな。」

敦士「俺はそれよりもチャレンジャーとして残れるかだよ。」

アシスタント「11球目・・・16! 」

道尾「ようやく呼ばれた。」

アシスタント「道尾さんのマスが点灯します。同時に道尾さんとのんさんと岡村さんがリーチとなりました。」


道尾「よしリーチだ。」

のん「今回こそビンゴになりたーい。」

岡村「減点じゃなくてよかった。」

アシスタント「12球目・・・7!」

槙野「びっくりしたー」

マスター「槙野さんのマスが点灯します。同時に敦士さんと槙野さんもリーチとなりました。」


槙野「今回もポイントゲットじゃ。」

敦士「毎回減点があるわけじゃないから一筋縄じゃ行かないのか。」

アシスタント「13球目・・・13! 岡村さんと槙野さんがダブルリーチ、久保さんもリーチとなりました。」


岡村「今度はななめですね。」

槙野「俺も同じだ。」

久保「この状況で減点は痛いからな。」

その後、12→24と出た

アシスタント「16球目・・・23! 久保さんと敦士さんもダブルリーチとなりました。」


久保「横がビンゴなら一人勝ちだ。」

敦士「早くビンゴになりて~」

アシスタント「17球目・・・19!」

道尾「そろった。」

のん「力抜けたー」

岡村「やっと点数とれた。」

槙野「またビンゴだ。」

マスター「道尾さんとのんさんと岡村さんと槙野さんがビンゴとなりました。佐藤さんと城咲さんもリーチで終了です。」


道尾「こんなに長く感じたのは初めてだ。」

のん「ほっとしました。」

岡村「ドキドキした。」

槙野「勝負所で勝ててよかった。」

マスター「第3ゲームは
・道尾さんとのんさんと岡村さんと槙野さんに2点
・久保さんと佐藤さんと城咲さんと敦士さんに1点
・脇さんとSAORIさんにー1点
が与えられます。」

脇「周りは当たってるのになあ。」

SAORI「くやしいです。」


マスター「第4ゲームを始めます。」

くじ引きの結果以下の配置となった


佐藤「やっと半分が終わった。」

道尾「後半戦だ。」

アシスタント「1球目・・・14!」

敦士「休憩ないのか。」

マスター「2ゲームずつ区切って行うので、前半と後半の間の休憩はございません。」

アシスタント「2球目・・・9、3球目・・・11!」

敦士「やった。」

アシスタント「敦士さんのマスが点灯します。」


敦士「念願の一番乗りだ。」

のん「今のうちに他のチャレンジャーさんの状況を確認しよう。」

アシスタント「4球目・・・24、5球目・・・7!」

のん「キター」

アシスタント「のんさんのマスが点灯します。」


のん「みんなで映画見ているみたい。」

岡村「早く呼ばれないかな~」

アシスタント「6球目・・・3!」

槙野「俺じゃね。」

アシスタント「槙野さんのマスが点灯します。」


槙野「スクリーンで見るのもいいよね。」

城咲「昨日とはまた違う雰囲気ですね。」

アシスタント「7球目・・・19!」

SAORI「ここですね。」

アシスタント「SAORIさんのマスが点灯します。同時にSAORIさんがリーチとなりました。」


SAORI「順調ですね。」

脇「やばいぞ。」

その後、1→18→21→5と出た

久保「今度はなかなか当たらないぞ。」

道尾「いや~長いですね。」

アシスタント「12球目・・・25!」

岡村「呼ばれました。」

マスター「岡村さんのマスが点灯します。同時にSAORIさんがダブルリーチ、のんさんと岡村さんもリーチとなりました。」


岡村「またリーチ。」

SAORI「ビンゴになる確率も上がるのかな。」

のん「ちょっとでも順位を上げたいです。」

アシスタント「13球目・・・15!」

脇「おー当たった。」

アシスタント「脇さんのマスが点灯します。」


脇「今日は2回とも当たった。」

佐藤「当たるときは結構来てるなあって思いますよね。」

アシスタント「14球目・・・10!」

道尾「光った。」

アシスタント「道尾さんのマスが点灯します。同時に岡村さんもダブルリーチ、道尾さんと脇さんもリーチとなりました。」


道尾「ここからだ。」

岡村「ビンゴになったらトップ争いに入れるかも。」

脇「とにかく最下位脱出だ。」

アシスタント「15球目・・・2!」

城咲「よーし!」

マスター「城咲さんのマスが点灯します。同時に城咲さんとSAORIさんと槙野さんもリーチとなりました。」


城咲「仲良くビンゴで終わりましょう。」

SAORI「それもいいですね。」

槙野「そういう作戦もあるのか。」

アシスタント「16球目・・・4!」

城咲「はやっ!」

SAORI「あっ!」

槙野「もうビンゴか。」

マスター「城咲さんとSAORIさんと槙野さんビンゴになりました。」


城咲「なんだかんだビンゴになった。」

SAORI「トップに上がれるかも。」

槙野「ブラボー!」

マスター「第4ゲームは
・城咲さんとSAORIさんと槙野さんに2点
・道尾さんとのんさんと岡村さんと脇さんに1点
が与えられます。」

佐藤「呼ばれませんでした。」

敦士「最初に呼ばれたがリーチにもならなかった。」

マスター「今日はここまでになります、お疲れさまでした。第4ゲーム終了時の順位と点数を発表します。

1位 槙野智章 6点
2位 道尾秀介・のん 5点
4位 城咲仁 4点
5位 久保裕丈・岡村いずみ・SAORI 3点
8位 佐藤楓・敦士 2点
10位 脇知弘 1点

みなさんは準備が整うまで和室で待機してください。」

次回は第5・第6ゲームです。

※この作品はフィクションです
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ファイブスタービンゴ Road to Hokuriku 本選第1ステージ

2025-01-15 18:08:03 | ファイブスタービンゴ
3月16日 午前8:30 富山駅近くのホテル

マスター「おはようございます。今日からRoad to Hokurikuの本選大会が始まります。」

アシスタント「昨日まで4日間の予選を勝ち抜いた10名のみなさん。今日から3日間またよろしくお願いいたします。」

マスター「これから新幹線で金沢駅まで行きます。」

はくたか551号 富山9:09→金沢9:32

マスター「金沢駅はどうなっているのかな。」

アシスタント「テレビやネットの情報だとかなり混雑してますね。」

マスター「まあこの列車は金沢行きだからな。」

アシスタント「ただ、バスを待たせてしまうかもしれません。」

~次は終点金沢、金沢です~

アシスタント「今から西口のバス乗り場に移動して会場まで向かいます。」

金沢駅西口→第1ステージ会場 9:50→10:00

会場到着

マスター「本選第1ステージは金沢ゴーゴーカレースタジアムで行います!」

金沢ゴーゴーカレースタジアム・・・金沢市にあるサッカー場。2024年2月18日に開場。
正式名称は金沢スタジアム。明治安田Jリーグ ツエーゲン金沢の新本拠地と防災拠点を兼ね備えた多目的スタジアムとしての活用が期待される。

マスター「チャレンジャーのみなさんは、選手側入口から入ってください。」

槙野「ほんとの試合みたいだ。」

アシスタント「みなさんは準備ができるまでロッカールームで待機してください。」

のん「ちゃんと一人ずつロッカーが割り当てられてますね。」

~~

アシスタント「準備ができましたのでミックスゾーンに集まってください。」

🎤~Road to Hokuriku本選大会これより開幕です! これからチャレンジャーとして出場するプレイヤーの紹介を行います!名前を呼ばれたプレイヤーはフィールドに出てください。(太字のチャレンジャーはアップグレート権保持)

①歌うミステリー作家・・・道尾秀介(チャレンジャー決定戦1位:☆☆)
予選最終ラウンドで逆転してトップ通過。チャレンジャー決定戦を経ずに本選大会へ出場。
ここまで最多となる星3つを獲得。本選もトップ賞獲得なるか。

②創作あーちすと・・・のん(チャレンジャー決定戦2位)
第2回でリザーバー落ちするも、それ以外は安定した成績で決定戦もトップ通過。
念願のトップ賞獲得なるか。

③体当たり演技の象使い・・・岡村いずみ(チャレンジャー決定戦3位)
チャレンジャー皆勤賞ながらいまだにトップ賞獲得なし。
だが、2位1回・3位4回と安定した成績を上げている。今回こそトップ賞獲得なるか。

④バチェラー・ジャパンのパイオニア・・・久保裕丈(チャレンジャー決定戦4位:☆☆☆)
予選大会のキーマン。トップ賞獲得・参入戦参加・リザーバー降格とすべて経験。
その結果、チャレンジャー決定戦に15人参加という混とんとした状況を作り出した。本選大会は何事もなく終われるか。

⑤アイドル界きっての駅伝通・・・佐藤楓(チャレンジャー決定戦5位:☆)
こちらもチャレンジャー皆勤賞。成績は安定してないがなんとか踏みとどまった。
運を引き寄せトップ賞獲得なるか。

⑥悪人顔の善人・・・脇知弘(チャレンジャー決定戦6位:☆)
予選第3ラウンドで初のトップ賞を獲得し、一気にチャレンジャー圏内へ
この勢いでトップ賞獲得なるか。

⑦愛と義理のカリスマバイヤー・・・城咲仁(チャレンジャー決定戦7位)
2度の参入戦参加も特別ルールによる出場のため、チャレンジャーとしての成績は申し分なし。
悲願のトップ賞獲得なるか。

⑧Hotstuffの申し子・・・敦士(チャレンジャー決定戦8位タイ)
初回からリザーバーとして地道に点数を獲得。チャレンジャー未経験者としては唯一のメンバー入り。
チャレンジャーとして残れるか。

⑨アンドロイドのお姉さん・・・SAORI(チャレンジャー決定戦8位タイ)
2度のリザーバー降格もなんとか踏みとどまった。
確実に点数を積み上げた回は上位につけていることが多い。いかに点数を積み上げられるかかカギ。

⑩品川と横浜を結ぶ指揮官・・・槙野智章(チャレンジャー決定戦10位)
第2回から参加。ここまですべての回で2桁点数を記録して驚異の追い上げでチャレンジャーに滑り込んだ。
好調のままトップ賞まで一気に駆け上がるか。

🎤~この10名が本選大会のチャレンジャーです。それではみなさん大型ビジョンをご覧ください。

本選大会のルール
①6ゲームを3日に分けて各2ゲームずつ行う。
②6ゲーム終了後、上位3名に以下の特典が与えられる。
1位・・・金メダルと☆2個とアップグレート権
2位・・・銀メダルと☆1個とアップグレート権
3位・・・銅メダルとアップグレート権
そのほかは通常ルールと同様に行う。

🎤~それではルール説明は以上です。引き続きビジョンをご覧ください。

大型ビジョンに5×5のマスが表示された。

🎤~今から第1ゲームを行います。みなさんはベンチに移動してください。

くじ引きの結果以下の配置となった


マスター「それでは今回はアシスタントに球出しをお願いします。」

アシスタント「では1球目・・・11!」

岡村「普段は入れないところに入れるなんて緊張する。」

佐藤「試合中の選手もこんな感じなのかな。」

アシスタント「2球目・・・24、3投目・・・1!」

佐藤「私が最初ですか。」

アシスタント「佐藤さんのマスが点灯します。」


佐藤「最初に当たるなんて思わなかった。」

脇「しかし、動いてないと寒いなあ。」

その後、4→17→23→25と出た。

敦士「こんなに当たらないものか。」

久保「いや珍しいですよ。」

アシスタント「8球目・・・14!」

敦士「当たった。」

アシスタント「敦士さんのマスが点灯します。」


敦士「初めてのチャレンジャーだから気合入ってますよ。」

のん「一緒に頑張りましょう。」

その後、16→18→5→13と出た。

アシスタント「13球目・・・8!」

SAORI「やっと当たった。」

アシスタント「SAORIさんのマスが点灯します。同時にのんさんとSAORIさんがリーチとなりました。」


SAORI「リーチじゃん。」

のん「やっぱり大きな画面で見るのは迫力がありますね。」

アシスタント「14球目・・・9! 敦士さんと槙野さんもリーチとなりました。」


敦士「よっしゃ。」

槙野「ななめがリーチなんだ。」

アシスタント「15球目・・・21!」

槙野「おっしゃー!」

アシスタント「槙野さんのマスが点灯します。同時に槙野さんビンゴになりました。なお、道尾さんと佐藤さんと脇さんもリーチで終了です。」


槙野「一人勝ちじゃー!」

道尾「ギリギリリーチだ。」

佐藤「最後にリーチになってよかったです。」

脇「危なかった。」

マスター「第1ゲームは
・槙野さんに2点
・道尾さんとのんさんと佐藤さんと脇さんと敦士さんとSAORIさんに1点
が与えられます。」

城咲「ただただ画面を眺めてただけか。」

岡村「まだ1ゲーム目なので気長にいきましょう。」

🎤~第2ゲームを始めます

くじ引きの結果以下の配置となった


のん「次はビンゴになるぞ。」

佐藤「私の周りにほかのプレイヤーさんが固まってます。」

アシスタント「1球目・・・22!」

佐藤「下だ~」

脇「次こそビンゴになりたい。」

その後、16→9と出た

アシスタント「4球目・・・17!」

佐藤「また私が最初だ~」

マスター「佐藤さんのマスが点灯します。」


佐藤「一番乗り~」

槙野「くそ~」

その後、4→3→25→6→1→10→24→15と出た

道尾「なかなか当たらない。」

久保「長期戦になりそうだ。」

SAORI「それにしても大きなスタジアムですね。」

敦士「こんなところでできるのはやっぱりすごいよな。」

アシスタント「13球目・・・5!」

久保「俺だ。」

アシスタント「久保さんのマスが点灯します。同時に久保さんがダブルリーチ、城咲さんとSAORIさんがリーチとなりました。」


久保「長かったぜ。」

城咲「でもリーチでよかったじゃん。」

SAORI「今回も最初にリーチになりました。」

アシスタント「14球目・・・11!」

のん「ここですね。」

アシスタント「のんさんのマスが点灯します。同時に道尾さんとのんさんもリーチになりました。」


のん「私もリーチ。」

道尾「それにしても猛者たちの戦いにふさわしい展開ですね。」

アシスタント「15球目・・・20!」

SAORI「やった~」

アシスタント「SAORIさんのマスが点灯します。同時に久保さんとSAORIさんがビンゴとなりました。」


SAORI「なかなか呼ばれないからどうなるかと思った。」

久保「これでみなさんに追いついたかな。」

マスター「第2ゲームは、
・久保さんとSAORIさんに2点
・道尾さんとのんさんと城咲さんに1点
が与えられます。」

槙野「展開が急すぎてついていけなかった。」

敦士「まさしくそうでしたね。」

マスター「今日はここまでになります。寒い中お疲れさまでした。第2ゲーム終了時の順位と点数を発表します。

1位 道尾秀介・のん・久保裕丈・SAORI・槙野智章 2点
6位 佐藤楓・脇知弘・城咲仁・敦士 1点
10位 岡村いずみ 0点

みなさんは準備が整うまでロッカールームで待機してください。」

次回は第3・第4ゲームです。

※この作品はフィクションです
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ファイブスタービンゴ Road to Hokuriku チャレンジャー決定戦 後半戦

2024-12-01 18:48:19 | ファイブスタービンゴ
前半戦はこちらから

マスター「第4ゲームを始めます。」

くじ引きの結果以下の配置となった


脇「俺だけマイナスかよ。」

田辺「また緊張してきた~」

アシスタント「1球目・・・15!」

岡村「前半戦は私がトップか。」

槙野「俺は2位タイだ。」

アシスタント「2球目・・・11、3球目・・・・16!」

大森「ここじゃん。」

アシスタント「大森さんのマスが点灯します。」


大森「このラウンドは早く終わりそうだな。」

櫻井「順調に進んでますね。」

アシスタント「4球目・・・17!」

佐藤「私ですね。」

アシスタント「佐藤さんのマスが点灯します。」


佐藤「今回も呼ばれました。」

のん「もしかしたら後半しだいでトップになれるかも。」

アシスタント「5球目・・・23!」

久保「来たぞ。」

アシスタント「久保さんのマスが点灯します。」


久保「あとは減点にならないことを願うしかない。」

間宮「こっちは全然呼ばれない。」

アシスタント「6球目・・・13!」

櫻井「やっと当たった~」

アシスタント「櫻井さんのマスが点灯します。」


櫻井「当たらないまま終わっちゃうかと思った~」

道尾「それはないとは思うけれど。」

アシスタント「7球目・・・5、8球目・・・2!」

田辺「わーい」

アシスタント「田辺さんのマスが点灯します。」


田辺「とにかくリーチでもいいから点数を伸ばしたい。」

脇「上位だからって油断できないっす。」

アシスタント「9球目・・・19、10球目・・・4!」

脇「おっしゃー」

アシスタント「脇さんのマスが点灯します。」


脇「せめてプラスで終わりたい。」

岡村「まあ、頑張ってくださいね。」

アシスタント「11球目・・・8!」

間宮「よしっ!」

アシスタント「間宮さんのマスが点灯します。」


間宮「この流れはビンゴになるかも。」

K「待っている時間が退屈だ。」

アシスタント「12球目・・・14!」

のん「ここですか。」

アシスタント「のんさんのマスが点灯します。同時にのんさんと櫻井さんがリーチとなりました。」


のん「後半戦だから少しでも点数を取らないと。」

櫻井「そろそろビンゴになってもいいんじゃない。」

アシスタント「13球目・・・12!」

のん「ビンゴだー」

櫻井「キャー!」

アシスタント「のんさんと櫻井さんビンゴになりました。」


のん「やった、やった。」

櫻井「やっとビンゴになりました。」

マスター「第4ゲームは
・のんさんと櫻井さんに2点
・その他のプレイヤーに-1点
が与えられます。」

間宮「もう少しでリーチだったのにな。」

佐藤「そういうときもありますよ。」


マスター「第5ゲームを始めます。」

くじ引きの結果以下の配置となった


槙野「あと2ゲームだ。」

田辺「次減点だとやばいかも。」

アシスタント「1球目・・・5!」

脇「おっ、呼ばれた。」

アシスタント「脇さんのマスが点灯します。」


脇「早くね。」

大森「脇さん比較的早い方じゃないですか。」

その後、6→13→12と出た

アシスタント「5球目・・・23!」

道尾「やった。」

アシスタント「道尾さんのマスが点灯します。」


道尾「まさか次が自分だとは思ってなかった。」

城咲「ここまで当たらないのも久しぶりでしたから。」

道尾「6球目・・・22、7球目・・・20!」

間宮「よーし。」

アシスタント「間宮さんのマスが点灯します。」


間宮「呼ばれてもリーチにならないと意味がない。」

大森「俺と間宮さんはリザーバーとして残れるかというのもあるんですよね。」

道尾「8球目・・・19、9球目・・・9!」

城咲「当たった。」

アシスタント「城咲さんのマスが点灯します。」


城咲「もう減点はこりごりだ。」

田辺「チャレンジャーに残るためにここで負けたくない。」

道尾「10球目・・・16!」

敦士「きたぞー!」

アシスタント「敦士さんのマスが点灯します。」


敦士「今回こそビンゴになるぞ。」

のん「う~ん・・・なんだか緊張してきた。」

アシスタント「11球目・・・1!」

久保「当たった。」

アシスタント「久保さんのマスが点灯します。」


久保「トップとはいえここが正念場です。」

SAORI「当落線上にいるプレイヤーにとってはどのゲームも落とせません。」

道尾「12球目・・・3!」

K「私ですよね。」

アシスタント「Kさんのマスが点灯します。」


K「当たるけれどその後が続かない。」

大森「そうなんですよね。」

アシスタント「13球目・・・11!」

SAORI「やっと当たった。」

アシスタント「SAORIさんのマスが点灯します。同時に久保さんと佐藤さんと敦士さんとSAORIさんがリーチとなりました。」


SAORI「さっきみたいな展開だと思ってた。」

久保「とりあえずリーチにはなった。」

敦士「早くビンゴになりたいよ。」

佐藤「今日はビンゴがないので来てほしいです。」

アシスタント「14球目・・・7! 久保さんがダブルリーチとなりました。」


久保「今度はななめだ。」

田辺「まだ当たる可能性にかけてます。」

アシスタント「15球目・・・10! 城咲さんと大森さんもリーチとなりました。」


城咲「ようやくリーチだ。」

大森「それにしても長いですね。」

アシスタント「16球目・・・4! 久保さんがトリプルリーチ、脇さんとKさんもリーチとなりました。」


久保「次こそビンゴだ。」

脇「少しでも挽回しないと。」

K「そろそろギアをあげないといけない。」

アシスタント「17球目・・・24!」

のん「今呼ばれましたよね。」

アシスタント「のんさんのマスが点灯します。同時に城咲さんがダブルリーチ、のんさんと櫻井さんもリーチとなりました。」


のん「また優衣ちゃんとビンゴで上がりたい。」

城咲「どっちか呼ばれてくれー」

櫻井「連続でビンゴになったらチャレンジャーに近づきますね。」

アシスタント「18球目・・・2!」

久保「ビンゴだ。」

脇「よっしゃー」

K「ビンゴで上がった。」

アシスタント「久保さんと脇さんとKさんがビンゴになりました、槙野さんもリーチで終了です。」


久保「長かった。」

脇「ようやくプラマイゼロだ。」

K「次もビンゴで終わりたいです。」

槙野「俺もリーチなんだ。」

アシスタント「第5ゲームは
・久保さんと脇さんとKさんに2点
・のんさんと佐藤さんと城咲さんと敦士さんとSAORIさんと槙野さんと櫻井さんと大森さんに1点
・その他のプレイヤーに-1点
が与えられます。」

田辺「悔しいー」

SAORI「最初にリーチになったのに~」

岡村「2ゲーム連続でマイナスじゃん。」


マスター「それでは第6ゲームを始めますが。これが最終ゲームとなります。得点は
・ビンゴ4点
・リーチ3点
・それ以外-3点
となります。」

のん「ビンゴでもリーチでもなかったらマイナス3点ですか。」

久保「とうとう点数のインフレ化が起こったか。」

くじ引きの結果以下の配置となった


槙野「これが最後か。」

佐藤「緊張してきた。」

アシスタント「1球目・・・19!」

櫻井「逆転するにはここでビンゴしかないんだ。」

K「俺もそうなんだよな。」

アシスタント「2球目・・・24!」

SAORI「えっ、私。」

アシスタント「SAORIさんのマスが点灯します。」


SAORI「リーチがビンゴのことしか考えられない。」

大森「呼ばれるだけじゃだめなんだよな。」

アシスタント「3球目・・・23!」

城咲「よかった~」

アシスタント「城咲さんのマスが点灯します。」


城咲「最後はビンゴで終わりたい。」

久保「終わり良ければすべてよしですから。」

アシスタント「4球目・・・2!」

道尾「ふぅ~」

アシスタント「道尾さんのマスが点灯します。」


道尾「まだあきらめませんよ。」

敦士「諦めたらそこで試合終了ですから。」

アシスタント「5球目・・・9!」

脇「俺だ。」

アシスタント「脇さんのマスが点灯します。」


脇「俺たちリザーバーはここで踏みとどまらないと。」

田辺「そうですよね。」

アシスタント「6球目・・・3、7球目・・・13!」

佐藤「あ~当たった。」

アシスタント「佐藤さんのマスが点灯します。」


佐藤「真ん中なので少しは有利じゃないかと思ってます。」

槙野「今回は他の人の点数がわからないから最後まで分からないぞ。」

アシスタント「8球目・・・10!」

久保「また当たった。」

アシスタント「久保さんのマスが点灯します。」


久保「ここで減点になったらリザーバーたちはきつい。」

敦士「マイナス3点はきついぜ。」

アシスタント「9球目・・・12!」

のん「また来たー」

アシスタント「のんさんのマスが点灯します。」


のん「疲れました。」

間宮「最終ゲームはせめてリーチで終わりたい。」

アシスタント「10球目・・・14! 脇さんとSAORIさんがリーチとなりました。」


脇「これでプラスだ。」

SAORI「チャレンジャーになれるかもしれない。」

アシスタント「11球目・・・5、12球目・・・20!」

櫻井「わあー」

アシスタント「櫻井さんのマスが点灯します。」


櫻井「まだ運の女神がついているかも。」

岡村「でも、こっちは全然呼ばれなーい」

アシスタント「13球目・・・4!」

脇「よっしゃー!」

SAORI「えっ・・・うそでしょ。」

アシスタント「脇さんとSAORIさんビンゴになりました。道尾さんもリーチで終了です。」


脇「あきらめなくてよかった。」

SAORI「なんか泣きそう。」

道尾「いや~助かりました。」

マスター「第6ゲームは
・脇さんとSAORIさんに4点
・道尾さんに3点
・それ以外のプレイヤーに-3点
が与えられます。」

大森「一度もビンゴにならなかった。」

久保「いつも以上に調子が悪かった。」

マスター「15人の皆さん。大変お疲れさまでした。これから集計作業に移りますのでリラックスしてお待ちください。」

~~
アシスタント「集計作業と検算が終わりました。まずはこれまでで最も多い15人での戦いでしたが、問題なく進めることができました。」

マスター「では、本選にチャレンジャーとして出場するプレイヤーの決定方法ですが、最初にお話ししたとおりこれまでに獲得した点数に加えチャンレジャー権を持っているプレイヤーは、減点された点数の合計をボーナスとして人数に応じて分配されます。」

アシスタント「今回減点された点数の合計は64点です。チャレンジャーは10名なので、64÷10=6あまり4 ということで6点がチャレンジャーに加算されます。」

マスター「結果発表の前に今回の獲得点数と順位の発表です。

1位 SAORI 6点
2位 道尾秀介 4点
〃  脇知弘 〃
〃  櫻井優衣 〃
5位 のん 3点
6位 城咲仁 2点
〃  槙野智章 〃
〃  K 〃
9位 久保裕丈 1点
〃  岡村いずみ 〃
〃  敦士 〃
12位 田辺智加 0点
13位 佐藤楓 -1点
〃  大森元貴 〃
15位 間宮祥太朗 -2点

今回は特別ルールで行ったので表彰はありません。これまでの点数と今回獲得した点数、チャレンジャーはボーナス点を分配された後の点数を総合点数として・・・本選に出場するチャレンジャー10名を発表します!」

アシスタント「1人目は、総合点数118点で・・・道尾秀介さんです! (108点+4点+6点=118点) 」

道尾「本選もトップになれるように頑張ります。」

アシスタント「2人目は、総合点数116点で・・・のんさんです!(107点+3点+6点=116点)」

のん「どうなるかと思いました。」

アシスタント「3人目は、総合点数112点で・・・岡村いずみさんです!(105点+1点+6点=112点)」

岡村「本選は優勝目指します。」

アシスタント「4人目は、総合点数110点で・・・久保裕丈さんです! (109点+1点=110点) 」

久保「まあなんとかチャレンジャーに残れたので、次は頑張ります。」

アシスタント「5人目は、総合点数97点で・・・佐藤楓さんです。(92点-1点+6点=97点)」

佐藤「本選はマイナスにならないように頑張ります。」

アシスタント「6人目は、総合点数95点で・・・脇知弘さんです!(85点+4点+6点=95点)」

脇「チャレンジャーに残れてよかったです。」

アシスタント「7人目は、総合点数89点で・・・城咲仁さんです! (87点+2点=89点) 」

城咲「ルールに振り回されないようにします。」

マスター「本選にチャレンジャーとして進めるプレイヤーは、残り3名です。」

アシスタント「8人目と9人目は、総合点数85点で・・・敦士さんとSAORIさんです!
敦士(84点+1点=85点)、SAORI (79点+6点=85点) 」

敦士「リザーバーのみんなー、頑張ればチャレンジャーになれるんだぞ!」

SAORI「このままチャンレジャーに残り続けたいです。」

マスター「本選にチャレンジャーとして進めるプレイヤーは、残り1名です。」

アシスタント「最後の一人は総合点数77点で・・・槙野智章さんです! (69点+2点+6点=77点) 」

槙野「入れるとは思ってなかったので、うれしいです。」

アシスタント「なお、チャレンジャーに残れなかったプレイヤーは、リザーバーとして参加します。」

田辺「えーうそでしょ。」

櫻井「もう少しだったのにな。」

K「逆転は難しいと思ってましたが。」

間宮「チャンスがあっただけまだよかった。」

大森「リザーバーとして頑張ります。」

その後、チャレンジャー決定戦に参加しなかったリザーバーが到着した。

マスター「お待たせしました。チャレンジャー決定戦で上位10名に入れなかったプレイヤーを含めて、本選大会にリザーバーとして出場する15名中10名をここで発表いたします。」

アシスタント「1人目は総合得点75点で・・・田辺智加さんです。」

田辺「あとちょっとでチャレンジャーだったのに~」

アシスタント「2人目は総合点数72点で・・・櫻井優衣さんです。」

櫻井「チャレンジャーに復帰できるように頑張ります。」

アシスタント「3人目は総合得点71点で・・・SEAMOさんです。」

SEAMO「あのときリザーバーに落ちなければな。」

アシスタント「4人目は総合点数68点で・・・Kさんです。」

K「リザーバーで残れただけでも良かったです。」

アシスタント「5人目は総合点数65点で・・・菊池彩花さんです。」

菊池「残れると思ってなかったです。」

アシスタント「6人目は総合点数63点で・・・山口真帆さんです。」

山口「またチャレンジャーになりたいです。」

アシスタント「7人目は総合点数54点で・・・吉村明宏さんです。」

吉村「何とか残れた。」

アシスタント「8人目と9人目は総合点数46点で・・・TAWASHIさんと田中道子さんです。」

TAWASHI「なんとか踏みとどまった。」

田中「そろそろチャレンジャーに上がりたいです。」

マスター「本選シードとしてリザーバーとして出場できるプレイヤーは、残り1名です。」

アシスタント「最後の一人は総合点数41点で・・・松井ケムリさんです。」

松井「よっしゃー!」

マスター「ここで呼ばれなかったプレイヤーと敗者復活の2人を含めた12人でリザーバー参入戦を行います。」

アシスタント「今から行いますので、対象のプレイヤーは残ってください。」

~~

マスター「準備が整いましたのでこれからリザーバー参入戦を行います。」

アシスタント「ルールは通常のリザーバーラウンドと同じです。3ラウンド終了後今回の点数とこれまでの点数を合計して総合点数を出します。その中から上位5名がリザーバーとして本選に出場します。」

マスター「それでは出場するプレイヤーを発表します。」

①ノブ     ⑤間宮祥太朗 ⑨幾田りら
②そうちゃん  ⑥真戸原直人 ⑩保科有里
③AIMI     ⑦大森元貴  ⑪堀越のり
④熊元プロレス ⑧中条あやみ ⑫藤井聡太

アシスタント「ゲームを始める前に各プレイヤーの持ち点を発表します。

・ノブ 40点
・そうちゃん 40点
・AIMI 38点
・熊元プロレス 34点
・間宮祥太朗 34点
・真戸原直人 33点
・大森元貴 32点
・中条あやみ 31点
・幾田りら 25点
・保科有里 25点
・堀越のり 18点
・藤井聡太 16点

それでは第1セットを始めます。」
出た番号は以下の通り
④→⑪→⑥→⑫→⑦→⑨→⑧→③→⑤→①

アシスタント「それでは2セット目です。」
出た番号は以下の通り
⑪→②→①→④→⑤→⑥→③→⑦→⑩→⑧

アシスタント「続いて3セット目です。これが最後です。」
出た番号は以下の通り
⑩→②→④→①→③→⑪→⑥→⑤→⑫→⑦

アシスタント「お疲れさまでした。点数確認をするので少しお待ちください。」


マスター「お疲れさまでした。それではリザーバー参入戦の結果発表を行います。」

アシスタント「まずは今回の成績から発表します。

1位 熊元プロレス
2位 堀越のり
3位 そうちゃん
4位 真戸原直人
5位 ノブ
6位 AIMI
7位 保科有里
8位 間宮祥太朗
9位 大森元貴
10位 藤井聡太
11位 中条あやみ
〃  幾田りら

そして、今回の点数とこれまでの点数を合計した総合点数により、リザーバーとして出場する残り5名を発表します。
1人目は、総合点数59点で・・・熊元プロレスさんです!(34点+25点=59点)」

熊元「もう1度チャレンジャーに戻りたいです。」

アシスタント「2人目は、総合点数58点で・・・そうちゃんさんです!(40点+18点=58点)

そうちゃん「やったー」

アシスタント「3人目は総合点数56点で・・・ノブさんです!(40点+16点=56点)」

ノブ「ここからじゃー!」

アシスタント「4人目は総合点数51点で・・・AIMIさんです!(38点+13点=51点)」

AIMI「またいちから頑張ります。」

マスター「本選にリザーバーとして出場できるプレイヤーは、残り1名です。」

アシスタント「最後の一人は総合点数50点で・・・真戸原直人さんです!(33点+17点=50点)」

真戸原「お、俺なんだ。」

マスター「今呼ばれなかった7名は残念ですがここで終了となります。4日間お疲れさまでした。」

~~

マスター「本選に出場する25名のみなさんおめでとう!これからみなさんは石川・福井へと向かいます。ここからが本当のRoad to Hokurikuです。チャレンジャーの方は明日から、リザーバーの方は3日後となります。ということで今日はここまで!」

その後富山駅にバスで移動し、チャレンジャーとして出場する10名は、バスで駅に隣接するホテルに向かった。

マスター「本日、チャレンジャーの皆さんにはこちらのホテルに泊まります。」

道尾「立派なホテルだ。」

マスター「チャレンジャーに対するおもてなしです。」

そして、それ以外のプレイヤーは・・・

アシスタント「富山駅で解散となります。リザーバーのみなさんは2日後に東京駅に来てください。」

次回、本選大会が始まる。誰がトップに立つのか・・・

To be continued・・・

※この作品はフィクションです
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ファイブスタービンゴ Road to Hokuriku チャレンジャー決定戦 オープニング~前半戦

2024-10-13 18:35:13 | ファイブスタービンゴ
※諸般の事情により投稿が遅くなりました。お詫びいたします。

3月14日 午後3:00

マスター「次の会場に行く前に、皆さんにぜひ行ってもらいたいところがあります。」

バス 糸魚川市民総合体育館→?

会場到着

マスター「今から駅北広場キターレを見学しに行きます。」

駅北広場キターレ・・・糸魚川市にある地域交流施設。
糸魚川市の名所の紹介や2016年糸魚川市大規模火災の記録とその後の街づくりの発信を中心に、2020年4月に完成した。
地下には防火水槽が備えられているほか、糸魚川市の一時避難場所の指定も受けている。

アシスタント「海の方まで火の手が回ったのか。」

マスター「強風で火の粉が飛んでいたるところに発火点ができたんだ。」

アシスタント「ニュースでずっと見てましたよ。」

マスター「私もです。」

アシスタント「そこから短期間で町が整備されたんですね。」

マスター「きれいな街並みが少しずつ戻ってきているんだ。」

午後4:30

マスター「それでは糸魚川駅に歩いて行きます。」

糸魚川駅到着

マスター「突然ですが、ご報告です。次は富山市で行います・・・が、
チャレンジャー決定戦出場者に出る方は新幹線で、その他の方は在来線で移動します。」

そのころ東京・新宿では、

スタッフ「急に呼び出して申し訳ありません。以前お話ししていたファイブスタービンゴ Road to Hokuriku の結果、上位30人に入ったので敗者復活で参加が決まりました。」

AIMI「やったー。」

真戸原「絶対ないなーと思った。」

スタッフ「ということで、ここからバスで富山に行きます。」

日が暮れるころ、続々と出場者が集まってきた。

アシスタント「チャレンジャー決定戦に出場する方は、明日の会場になっている富山県総合体育センターに泊まります。」

久保「ここに泊まるんですか。」

アシスタント「ここは会場を利用する団体に限って宿泊ができます。さらに会場直結なので移動も便利ですよ。」

のん「お風呂はあるんですか?」

アシスタント「ありますよ。他にもサウナ・トレーニングルーム・食堂・卓球やビリヤードができるコーナーもあります。」

岡村「すごい充実してる。」

アシスタント「部屋割りはこちらになりますので、各自で確認してください。」

~~

アシスタント「こちらのホテルに泊まります。」

菊池「なんか温泉みたい。」

アシスタント「温泉旅館ですよ。」

山口「早く泊まりたーい。」

アシスタント「部屋割りはこちらです。素泊まりで予約したので、食事は各自で準備してください。」

~~

翌日7時

🔔~~

マスター「チャレンジャー決定戦に出場するみなさんおはようございます。昨夜はみなさん楽しんでいたようですね。
朝食を済ませたら部屋の片づけをして8時半に大アリーナに集まってください。」

大アリーナ

マスター「少し早いですが準備が完了したので、ファイブスタービンゴRoadtoHokurikuチャレンジャー決定戦を行います。」

アシスタント「それでは、今回の出場者を総合成績の上位から紹介します。
(○はリザーバー、◎はチャレンジャー)

○バチェラー・ジャパンのパイオニア・・・久保裕丈(総合順位1位:☆☆☆)
前回リザーバー落ちで決定戦へ。
優勝を2回しているだけに本選出場を決められるか。

◎歌うミステリー作家・・・道尾秀介(総合順位2位:☆☆)
予選では2度の参入選出場とリザーバー落ちを経験。
こちらも優勝2回の実力を糧に本選出場を決められるか。

◎創作あーちすと・・・のん(総合順位3位)
予選ラウンド2位。リザーバーからのスタートながらも得点を積み上げ3位まで浮上。
勢いそのままチャレンジャーに残れるか。

◎体当たり演技の象使い・・・岡村いずみ(総合順位4位)
トップ賞の獲得はないが、すべての回で上位につけ4位につけた。
安定した戦いで今回もチャレンジャー継続なるか。

◎アイドル界きっての駅伝通・・・佐藤楓(総合順位5位:☆)
トップ賞1回、参入戦出場3回と成績に波があるが、すべての回でチャレンジャーとして出場。
チャレンジャー皆勤を続けられるか。

○愛と義理のカリスマバイヤー・・・城咲仁(総合順位6位)
ファイブスタービンゴ独特のルールに振り回されながらも、点数を積み上げてきた。
苦労が報われるのか。

◎悪人顔の善人・・・脇知弘(総合順位7位:☆)
前回悲願のトップ賞獲得。久しぶりのビンゴで調子は上々だ。
好調を維持できるかがカギだ。

○リザーバーの主・・・敦士(総合順位8位)
第1回からリザーバーとして参加。参入戦に3度出場するもチャレンジャーには進めず。
今回初のチャレンジャールールでの参加となるかいかに。

○アンドロイドのお姉さん・・・SAORI(総合成績9位)
リザーバー落ちしたが、チャレンジャーとしての成績は申し分ない。
前回リザーバーに落ちた時はすぐに復帰できたが、今回はどうなるか。

○夢の国のあんみつ姫・・・田辺智加(総合成績10位:☆)
トップ賞は1回獲得しているが、成績のアップダウンが激しくなんとか10位にとどまった。
チャレンジャーとして残れるか。

◎赤髪のファイター・・・槙野智章(総合成績12位)
すべての回で2桁得点を記録し、安定した成績をあげている。
この勢いでトップ10に入れるか。

◎令和の最強かわいいアイドル・・・櫻井優衣(総合成績15位:☆)
予選ラウンドMVP。前回チャレンジャーとして初出場し、2位となった。
本選への逆転進出を狙う。

◎&TEAMのスピードスター・・・K(総合成績16位)
予選ラウンド3位。徐々に順位を上げてチャレンジャーとなった。
ロケットスタートで本選チャレンジャーを勝ち取れるか。

◎芸能界の剛球王・・・間宮祥太朗(総合成績26位)
最終ラウンドでチャレンジャー入り。読者モデルから俳優の道へ。
野球経験者で最速139km/hを記録したことがある。

◎Mr.Paket・・・大森元貴(総合成績27位)
最終ラウンドでチャレンジャー入り。スリーピースバンド「Mrs.GREEN APPLE」のボーカル。
Mr.Paketの名義でソロ活動を行っていた時期がある。

以上、15名で行います。」

マスター「今回は、明日から行われる本選大会にチャレンジャーとして出場するプレイヤーを決めます。よって特別ルールで行います。」

アシスタント「ルールは前方のスクリーンに映します。

~ルール~
①勝負は6ラウンド。
②すべてのラウンドで減点制を採用。減点された点数は6ラウンド終了後にチャレンジャーへ分配される。
③各プレイヤーはそれまでの得点を持ち点とする。6ラウンド終了後、獲得した点数を加算した点数が最終点数となる。
④最終点数が多い上位10名は本選大会のチャレンジャー権を獲得。下位5名はリザーバー権を獲得する。

以上となります。」

マスター「ゲームを始める前に各プレイヤーの持ち点を発表します。
・久保裕丈:109点
・道尾秀介:108点
・のん:107点
・岡村いずみ:105点
・佐藤楓:92点
・城咲仁:87点
・脇知弘:85点
・敦士:84点
・SAORI:79点
・田辺智加:75点
・槙野智章:69点
・櫻井優衣:62点
・K:61点
・間宮祥太朗:29点
・大森元貴:28点

では、ルールについて聞きたいことがある方はいますか~・・・特にいないようなので、第1ゲームを始めます。」

くじ引きの結果以下の配置となった


敦士「5×5がこんなに広いとは。」

間宮「ビンゴのステージに立つのは初めてだが、緊張する。」

アシスタント「今回の球出しも私が行います。1球目・・・3!」

佐藤「私が最初ですか。」

アシスタント「佐藤さんのマスが点灯します。」


佐藤「いきなりだったので、びっくりしました。」

脇「15人は多すぎる。」

アシスタント「2球目・・・1、3球目・・・2!」

槙野「俺だ。」

アシスタント「槙野さんのマスが点灯します。」


槙野「意外と早かった。」

久保「今回は減点の数が多いほどチャレンジャーに有利になるのか。」

アシスタント「4球目・・・3!」

敦士「当たった。」

アシスタント「敦士さんのマスが点灯します。」


敦士「当たったんだ。」

K「人数が多いと一人勝ちは難しいな。」

その後、12→22と出た

アシスタント「7球目・・・8!」

K「ここか。」

アシスタント「Kさんのマスが点灯します。」


K「当たった。」

櫻井「減点だけは嫌です~」

アシスタント「8球目・・・10!」

大森「俺じゃん。」

アシスタント「大森さんのマスが点灯します。」


大森「当たると思ってなかった。」

城咲「最初はみんなそういうんだ。」

その後、11→19と出た。

アシスタント「11球目・・・25!」

間宮「あたりだ。」

アシスタント「間宮さんのマスが点灯します。」


間宮「ようやく当たった。」

道尾「にしても、みんな当たるよな。」

道尾「12球目・・・5! 敦士さんと槙野さんと櫻井さんがリーチとなりました。」


敦士「あとはビンゴになるだけだ。」

槙野「幸先いいぞ。」

櫻井「あとは私だけか。」

アシスタント「13球目・・・13! 間宮さんもリーチとなりました。」


間宮「ななめか~」

佐藤「そろそろビンゴになるプレイヤーが出てきそう。」

アシスタント「14球目・・・18!」

岡村「やったー」

アシスタント「岡村さんのマスが点灯します。同時に敦士さんがダブルリーチ、岡村さんと城咲さんもリーチとなりました。」


岡村「次でビンゴになりたい。」

敦士「次でビンゴだろ。」

城咲「くそ~俺だけ呼ばれてねえ。」

アシスタント「14球目・・・7! 間宮さんがビンゴになりました。田辺さんもリーチで終了です。」


間宮「よっしゃー一人勝ち。」

田辺「危なかったわ。」

マスター「第1ゲームは
・間宮さんに2点
・岡村さんと城咲さんと敦士さんと田辺さんと槙野さんと櫻井さんに1点
・その他のプレイヤーに-1点が与えられます。」

大森「現実は甘くないのか。」

のん「まだ始まったばかりですよ。」

マスター「第2ゲームを始めます。」
くじ引きの結果以下の配置となった


槙野「ここから本番だ。」

間宮「あと5ゲームもあるのか。」

アシスタント「1球目・・・21!」

城咲「おー」

アシスタント「城咲さんのマスが点灯します。」


城咲「次こそビンゴだ。」

脇「一番最初に呼ばれたかった。」

アシスタント「2球目・・・10!」

脇「うお~」

アシスタント「脇さんのマスが点灯します。」


脇「1ゲームは全然ダメだったからな。」

SAORI「ここで気を抜いたら落ちちゃうかも。」

アシスタント「3球目・・・2!」

道尾「当たったんだ。」

アシスタント「道尾さんのマスが点灯します。」


道尾「15人もいると大変だ。」

敦士「結構密だな。」

その後、13→4と出た。

道尾「6球目・・・6!」

SAORI「あ、当たった。」

アシスタント「SAORIさんのマスが点灯します。」


SAORI「絶対負けたくない。」

久保「みんなそう思っているよ。」

アシスタント「7球目・・・16!」

敦士「よかった~」

アシスタント「敦士さんのマスが点灯します。」


敦士「今回こそビンゴだ。」

のん「全然当たらない。」

その後、20→23と出た

アシスタント「10球目・・・15!」

久保「やっとだ。」

アシスタント「久保さんのマスが点灯します。」


久保「ようやく雰囲気に慣れてきた。」

大森「初めてだからよくわからんけれど、いつもと違うのか。」

アシスタント「11球目・・・9、12球目・・・24!」

岡村「イエーイ」

アシスタント「岡村さんのマスが点灯します。」


岡村「ふ~」

K 「なかなか呼ばれない。」

アシスタント「13球目・・・8! 脇さんとSAORIさんがリーチとなりました。」


脇「よっしゃー、リーチだ。」

SAORI「またリーチだ。」

道尾「14球目・・・1!」

田辺「遅すぎ~」

アシスタント「田辺さんのマスが点灯します。同時にSAORIさんがダブルリーチ、佐藤さんと城咲さんと敦士さんと田辺さんもリーチとなりました。」


田辺「まあね~」

SAORI「今回もリーチだ。」

佐藤「減点じゃなくてよかった。」

城咲「まだチャンスはある。」

敦士「チャレンジャーは毎回こんな感じでやってるんだ。」

アシスタント「15球目・・・22!」

槙野「おー来たぞ。」

アシスタント「槙野さんのマスが点灯します。同時に城咲さんもダブルリーチ、岡村さんと槙野さんとKさんもリーチとなりました。」


槙野「ラッキーじゃん。」

城咲「ダブルか。」

岡村「またリーチ。」

K「やっとリーチになった。」

アシスタント「16球目・・・5!」

のん「待ってました。」

アシスタント「のんさんのマスが点灯します。同時にのんさんと城咲さんがトリプルリーチ、田辺さんとKさんもダブルリーチ、久保さんと道尾さんと脇さんと櫻井さんと大森さんもリーチとなりました。」


のん「よかった~」

城咲「ビンゴじゃないのかよ。」

田辺「まだビンゴの人が出ないの~」

K「まだチャンスがある。」

久保「ようやくだ。」

道尾「2回連続でマイナスは避けたかったからよかった。」

脇「ダメかと思った。」

櫻井「リーチじゃん。」

大森「まだ呼ばれない。」

アシスタント「17球目・・・25!」

K「ビンゴだー!」

アシスタント「Kさんのマスが点灯します。同時に久保さんとのんさんと岡村さんと城咲さんと脇さんと槙野さんとKさんビンゴとなりました。」


K「今回はたまたまついてた。」

久保「長かった~」

のん「やっとビンゴですね。」

岡村「疲れたけど、うれしー。」

城咲「ここまでビンゴじゃなかったら泣いてるよ。」

脇「ビンゴで終わってよかったです。」

槙野「よっしゃー!」

マスター「第2ゲームは
・久保さんとのんさんと岡村さんと城咲さんと脇さんと槙野さんとKさんに2点
・道尾さんと佐藤さんと敦士さんとSAORIさんと田辺さんと櫻井さんと大森さんに1点
・間宮さんに-1点が与えられます。」

間宮「嘘だろー」

マスター「一人勝ちと一人負けを同じ回でできるのは持っているといってもいいですよ。」


マスター「それでは第3ゲームを始めますが、このゲームのみ点数が変わります。
・ビンゴは3点
・リーチは2点
・それ以外は-2点となります。」

大森「おいおい嘘だろ。」

城咲「1点ずつ増えてる。」

くじ引きの結果以下の配置となった


櫻井「次は当たりたい。」

田辺「ギリギリで残ってるからここで点数とらないと。」

アシスタント「1球目・・・19!」

槙野「俺も減点を増やさないと。」

櫻井「予選トップの運の強さを見せたいです。」

アシスタント「2球目・・・23!」

佐藤「私です。」

アシスタント「佐藤さんのマスが点灯します。」


佐藤「少しでもトップに近づきたいです。」

岡村「2ゲーム目までの様子だと何が起こるかわからないからね。」

アシスタント「3球目・・・3!」

のん「はい。」

アシスタント「のんさんのマスが点灯します。」


のん「このままビンゴでもいいんじゃない。」

敦士「それじゃあ困るよ。」

アシスタント「4球目・・・25!」

SAORI「また呼ばれました。」

アシスタント「SAORIさんのマスが点灯します。」


SAORI「私も当落線上にいるので、実際緊張してます。」

大森「俺と間宮さんはどれだけ点数を増やせるかですね。」

アシスタント「5球目・・・22!」

城咲「今回も早かった。」

アシスタント「城咲さんのマスが点灯します。」


城咲「あとはリーチになるだけ。」

脇「人が多いと全員の情報を頭に入れないといけないから大変だ。」

道尾「6球目・・・7!」

敦士「うおー」

アシスタント「敦士さんのマスが点灯します。」


敦士「リザーバーは1回の減点が致命傷になるんだよ。」

K「減点はやだなあ。」

道尾「7球目・・・10!」

槙野「キター」

アシスタント「槙野さんのマスが点灯します。」


槙野「呼ばれるのはいいけれど、リーチにならないとダメなんだよな。」

久保「今回はルールが厳しいから上位でも落ちるかもしれない。」

アシスタント「8球目・・・13!」

K「もう呼ばれた。」

アシスタント「Kさんのマスが点灯します。同時にのんさんと佐藤さんとKさんがリーチとなりました。」


K「リーチだから減点はない。」

のん「次でビンゴだったらうれしい。」

佐藤「少しでも点数を増やさないと。」

アシスタント「9球目・・・4、10球目・・・1! Kさんがダブルリーチ、敦士さんとSAORIさんもリーチとなりました。」


K「これで少しは有利になった。」

敦士「こんどこそビンゴだ。」

SAORI「2点減点はきついですから。」

アシスタント「11球目・・・12!」

道尾「また呼ばれた。」

アシスタント「道尾さんのマスが点灯します。」


道尾「何があるかわからないから減点を最小限にしないと。」

田辺「待ってるのも疲れちゃう。」

道尾「12球目・・・17! 敦士さんがダブルリーチ、久保さんと道尾さんと城咲さんもリーチとなりました。」


敦士「今までのリザーバーたちのためにもチャレンジャーになる。」

久保「俺だけ呼ばれてねえ。」

道尾「この回だけでもビンゴになりたい。」

城咲「あぶねえ~」

道尾「13球目・・・24!」

大森「わ~」

アシスタント「大森さんのマスが点灯します。同時に佐藤さんと城咲さんとSAORIさんもダブルリーチ、櫻井さんと大森さんもリーチとなりました。」


大森「しかもリーチだ。」

佐藤「まだリーチなんだ。」

城咲「そろそろビンゴになりたい。」

SAORI「緊張で疲れちゃいました。」

櫻井「はぁ~よかった~。」

道尾「14球目・・・15!」

田辺「呼ばれた、よかった~」

アシスタント「田辺さんのマスが点灯します。」


田辺「呼ばれたけど、減点は嫌だ~」

岡村「誰だってそうじゃん。」

アシスタント「15球目・・・5! SAORIさんがトリプルリーチ、のんさんと久保さんもダブルリーチ、田辺さんと槙野さんと間宮さんもリーチとなりました。」


SAORI「正直ビンゴでいいです。」

のん「みなさん運が強いですね。」

久保「このままトップを守るぞ。」

田辺「まあ~ね。」

槙野「減点じゃなくて助かった。」

間宮「そろそろ2回目のビンゴをとりたい。」

アシスタント「16球目・・・14! Kさんもトリプルリーチ、道尾さんと田辺さんもダブルリーチ、岡村さんもリーチとなりました。」


K「まだリーチのままか。」

道尾「決着つかない。」

田辺「リーチが増えた。」

岡村「よかった~」

道尾「17球目・・・11!」

岡村「やった~!」

アシスタント「岡村さんのマスが点灯します。 同時に Kさんと道尾さんと田辺さんと岡村さんビンゴとなりました。」


岡村「今までにないぐらいにうれしい。」

K「ビンゴだ~」

道尾「これでトップになれるかも。」

田辺「久しぶりのビンゴだー」

マスター「第3ゲームは
・Kさんと道尾さんと田辺さんと岡村さんに3点
・久保さんとのんさんと佐藤さんと城咲さんと敦士さんとSAORIさんと槙野さんと櫻井さんと大森さんと間宮さんに2点
・脇さんに-2点が与えられます。」

脇「マジかよ~」

間宮「危なかった。」

マスター「ここで前半戦の終了時の順位と点数を発表します。なお点数は持ち点との合算ではなく、このゲームのみの点数となります。
1位 岡村いずみ 7点
2位 田辺智加・槙野智章 5点
4位 敦士・櫻井優衣・K 4点
7位 久保裕丈・道尾秀介・のん・城咲仁・間宮祥太朗 3点
12位 佐藤楓・SAORI・大森元貴 2点
15位 脇知弘 -1点
ここで小休憩とします。」

次回は後半戦です。

※この作品はフィクションです
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

世界時計