第2ステージの結果はこちらから
3月17日 第2ステージ終了後
マスター「忘れ物はないですか。」
アシスタント「ないでーす。」
マスター「これから金沢駅にバスで向かいます。」
バス ラポルトすず→金沢駅
道尾「建物の中は大丈夫だけれど周りはでこぼこだ。」
マスター「ここは地震で道路にひびが入ったんですよ。:
アシスタント「さらに津波で浸水したんですよ。」
岡村「そうなんですか。」
久保「3か月経ったが、まだ工事が始まってないのか。」
マスター「まあどこもそうですよ。」
のん「ここまで津波が来たんですか。」
アシスタント「この先の道路まで津波が来たみたいですよ。」
佐藤「それにしても能登の自然ってこんなにきれい。」
脇「能登に来たことがないからかもしれないけれど、ほんとだよな。」
槙野「石川県にもJリーグのクラブがあってな。」
SAORI「そうなんですか。」
槙野「ほら第1ステージのサッカー場あるだろ。」
SAORI「ありましたね。」
槙野「今年からそこのサッカー場をホームとして使うんだ。」
SAORI「私たちそんなところでゲームをしてたんだ。」
岡村「それまではどこで試合してたの?」
槙野「少し離れたところにある陸上競技場です。」
そんな話をしているうちに金沢駅にバスが到着した。
敦士「もう着いたのか。」
のん「ずっと寝てましたね。」
マスター「ここからは新幹線に乗ります。」
脇「バス乗り場から駅まで屋根がついてる。」
つるぎ27号 金沢14:55→敦賀15:36
敦士「北陸三県の主要駅に止まる列車なんだ。」
久保「40分ぐらいで着くのか。」
SAORI「珠洲市でなんか買ったんですか。」
佐藤「お菓子と工芸品です。」
SAORI「私も同じの買った。」
佐藤「やっぱり~そうですよね。」
道尾「みんなで同じ車両に乗るのもまたいいですね。」
久保「最初は成績順に分かれていたのが懐かしい。」
~次は終点敦賀、敦賀です~
アシスタント「これからホテルにチェックインします。」
岡村「どこのホテルですか。」
マスター「右手に見えるホテルですよ。」
城咲「北陸地方のホテルチェーンなんだ。」
のん「部屋はシングルだからのびのびできる。」
マスター「チェックインの手続きが終わりました。この後は明日の朝まで各々の自由時間とします。」
アシスタント「外出する場合はあまり遅くならないようにお願いします。」
マスター「私たちはこのあと打ち合わせがあるので先に失礼します。」
槙野「スタッフさんには頭上がらないな。」
久保「そうですね。」
その日の夜東京では、予選会を突破してリザーバーとして参加するメンバーが東京駅の近くにある丸ノ内鍛冶橋駐車場にいた。
スタッフ「みなさんお忙しいところお疲れ様です。全員揃いましたので乗り場に移動します。」
乗車前の点呼を行い、荷物を預けた
スタッフ「ここから敦賀まで途中休憩を行いながら向かいます。」
バスはすぐに一般道から高速道路に入った
スタッフ「リザーバーのみなさん、現在チャレンジャーは第4ゲームを終了しています。すでに敦賀市内に移動しています。明日は同じ会場でラウンドを行います。」
そしてバスは高速道路を安全運転で西へ進んでいく
翌朝 午前9:00
ホテルのロビーにチャレンジャーとスタッフが集合した
マスター「みなさんおはようございます。これから第3ラウンドの会場に移動します。」
一行はホテルからマイクロバスで会場へ向かった
会場到着
マスター「第3ラウンドは敦賀市中郷体育館です!」
敦賀市中郷体育館・・・敦賀市羽織町にある体育館。
JR西日本白山総合車両所敦賀支所(新幹線車両基地)に隣接している。
アシスタント「最後は新幹線の車両基地が見える、ここ中郷体育館で行います。
準備ができるまで多目的研修室でお待ちください。」
~~
アシスタント「準備ができました。体育館へ移動します。」
マスター「みなさんそろったようですね。それではこれからRoad to Hokuriku本選第5ゲームを行います。」
くじ引きの結果以下の配置となった

のん「ここからが勝負。」
久保「逆転のチャンスはまだある。」
アシスタント「1球目・・・12!」
敦士「俺だよな。」
アシスタント「敦士さんのマスが点灯します。」

敦士「今度こそビンゴだ。」
岡村「チャレンジャーとしてまだビンゴないですよね。」
アシスタント「2球目・・・2、3球目・・・10!」
のん「また当たった。」
マスター「のんさんのマスが点灯します。」

のん「思ったよりも早く呼ばれました。」
道尾「ばらけてるな。」
アシスタント「4球目・・・3、5球目・・・15!」
SAORI「当たりました。」
マスター「SAORIさんのマスが点灯します。」

SAORI「そろそろ来るかと思ってました。」
佐藤「今日は一つでもビンゴになりたい。」
アシスタント「6球目・・・13、7球目・・・16!」
道尾「私ですね。」
アシスタント「道尾さんのマスが点灯します。」

道尾「あと2ゲームもあるのか。」
城咲「今回長く感じますよね。」
アシスタント「8球目・・・6!」
佐藤「当たった。」
マスター「佐藤さんのマスが点灯します。」

佐藤「まずは当たったので次はビンゴになるかですね。」
脇「俺のところだけきれいに当たってねえ。」
アシスタント「9球目・・・4、10球目・・・22!」
岡村「来たー」
アシスタント「岡村さんのマスが点灯します。」

岡村「ここから反撃だー」
槙野「全然呼ばれないな。」
アシスタント「11球目・・・8、12球目・・・7! のんさんと岡村さんと佐藤さんと脇さんと敦士さんがリーチとなりました。」

のん「5人もリーチですか。」
岡村「ここでビンゴになれるかがカギになりそう。」
佐藤「ビンゴになりたい。」
脇「一つでも順位を上げないと。」
敦士「縦と横でリーチの取り合いだ。」
アシスタント「13球目・・・14! 敦士さんがダブルリーチ、城咲さんとSAORIさんもリーチとなりました。」

敦士「俺ブービーだからここでビンゴにならないと厳しいぞ。」
城咲「リーチだ。」
SAORI「どんどんリーチが増えていく。」
アシスタント「14球目・・・17!」
岡村「やったー」
敦士「初めてビンゴになった。」
アシスタント「岡村さんと敦士さんビンゴになりました。」

岡村「ハラハラした。」
敦士「ビンゴでこんなに感動するなんて・・・
マスター「第5ゲームは
・岡村さんと敦士さんに2点
・のんさんと佐藤さんと脇さんと城咲さんとSAORIさんに1点
が与えられます。」
久保「気づいたら終わってた。」
槙野「あたりが偏ってるよ。」
マスター「第6ゲームを始めます。これが最終ゲームとなりますが、得点は
・ビンゴ4点
・リーチ2点
・それ以外-2点とします。」
脇「今回はいつも通りか。」
SAORI「元に戻りましたね。」
くじ引きの結果以下の配置となった

道尾「ついに最後か。」
のん「そうですね。」
アシスタント「1球目・・・17!」
脇「俺からだ。」
アシスタント「脇さんのマスが点灯します。」

脇「マジで減点だけはいやだ。」
久保「気持ちお察しします。」
アシスタント「2球目・・・22、3球目・・・8!」
久保「お~」
アシスタント「久保さんのマスが点灯します。」

久保「最後ぐらい楽しんでみるか。」
城咲「久保さん余裕ありますね。」
アシスタント「4球目・・・16、5球目・・・6!」
佐藤「当たりました。」
アシスタント「佐藤さんのマスが点灯します。」

佐藤「当たるのはいいけれど、とにかくビンゴが欲しい。」
岡村「その気持ちわかるよ。」
その後、1→12→4と出た
アシスタント「9球目・・・2! 脇さんがリーチとなりました。」

脇「俺が最初のリーチか。」
敦士「なんだかんだやばいぞ。」
その後、9→23と出た
アシスタント「12球目・・・11!」
槙野「よしっ!」
アシスタント「槙野さんのマスが点灯します。同時にのんさんと佐藤さんと槙野さんもリーチとなりました。」

槙野「次で一気にビンゴじゃ。」
のん「そういえば後半戦はまだビンゴがないんだ。」
佐藤「運を味方につけたいです。」
アシスタント「13球目・・・5!」
岡村「ここできましたか。」
アシスタント「岡村さんのマスが点灯します。同時に岡村さんとSAORIさんもリーチとなりました。」

岡村「なんか調子が出てきた。」
SAORI「最後はビンゴでしめたいです。」
アシスタント「14球目・・・15!」
道尾「また当たったのか。」
アシスタント「道尾さんのマスが点灯します。」

道尾「こちら側も当たればチャンスがありますね。」
脇「なんでビンゴにならないんだ~」
その後、25→18と出た
アシスタント「17球目・・・10!」
城咲「やっとだ。」
アシスタント「城咲さんのマスが点灯します。同時に岡村さんと佐藤さんがダブルリーチ、道尾さんと久保さんと城咲さんもリーチとなりました。」

城咲「トップが見えてきた。」
岡村「減点じゃないだけまだ気楽ですね。」
佐藤「まだビンゴじゃないんだ。」
道尾「今のでリーチになったのか。」
久保「最後の最後で試練がやってきた。」
アシスタント「18球目・・・19! 脇さんもダブルリーチになりました。」

脇「リーチだらけだ。」
敦士「リーチじゃないのは俺だけだ。」
アシスタント「19球目・・・3!」
SAORI「やったー!」
マスター「SAORIさんのマスが点灯します。同時に岡村さんとSAORIさんビンゴになりました。敦士さんもリーチで終了です。」

SAORI「最高です。」
岡村「疲れた~」
敦士「あぶねえ。」
マスター「第6ゲームは
・岡村さんとSAORIさんに4点
・その他のメンバーに2点
が与えられます。
今回は全員がビンゴかリーチで終了したので、減点はありません。
そして、チャレンジャーのみなさん、長い時間お疲れさまでした。点数確認とリザーバーラウンドが終わるまでしばらく休憩となります。」
次回、Road to Hokuriku最終結果発表!
※この作品はフィクションです
3月17日 第2ステージ終了後
マスター「忘れ物はないですか。」
アシスタント「ないでーす。」
マスター「これから金沢駅にバスで向かいます。」
バス ラポルトすず→金沢駅
道尾「建物の中は大丈夫だけれど周りはでこぼこだ。」
マスター「ここは地震で道路にひびが入ったんですよ。:
アシスタント「さらに津波で浸水したんですよ。」
岡村「そうなんですか。」
久保「3か月経ったが、まだ工事が始まってないのか。」
マスター「まあどこもそうですよ。」
のん「ここまで津波が来たんですか。」
アシスタント「この先の道路まで津波が来たみたいですよ。」
佐藤「それにしても能登の自然ってこんなにきれい。」
脇「能登に来たことがないからかもしれないけれど、ほんとだよな。」
槙野「石川県にもJリーグのクラブがあってな。」
SAORI「そうなんですか。」
槙野「ほら第1ステージのサッカー場あるだろ。」
SAORI「ありましたね。」
槙野「今年からそこのサッカー場をホームとして使うんだ。」
SAORI「私たちそんなところでゲームをしてたんだ。」
岡村「それまではどこで試合してたの?」
槙野「少し離れたところにある陸上競技場です。」
そんな話をしているうちに金沢駅にバスが到着した。
敦士「もう着いたのか。」
のん「ずっと寝てましたね。」
マスター「ここからは新幹線に乗ります。」
脇「バス乗り場から駅まで屋根がついてる。」
つるぎ27号 金沢14:55→敦賀15:36
敦士「北陸三県の主要駅に止まる列車なんだ。」
久保「40分ぐらいで着くのか。」
SAORI「珠洲市でなんか買ったんですか。」
佐藤「お菓子と工芸品です。」
SAORI「私も同じの買った。」
佐藤「やっぱり~そうですよね。」
道尾「みんなで同じ車両に乗るのもまたいいですね。」
久保「最初は成績順に分かれていたのが懐かしい。」
~次は終点敦賀、敦賀です~
アシスタント「これからホテルにチェックインします。」
岡村「どこのホテルですか。」
マスター「右手に見えるホテルですよ。」
城咲「北陸地方のホテルチェーンなんだ。」
のん「部屋はシングルだからのびのびできる。」
マスター「チェックインの手続きが終わりました。この後は明日の朝まで各々の自由時間とします。」
アシスタント「外出する場合はあまり遅くならないようにお願いします。」
マスター「私たちはこのあと打ち合わせがあるので先に失礼します。」
槙野「スタッフさんには頭上がらないな。」
久保「そうですね。」
その日の夜東京では、予選会を突破してリザーバーとして参加するメンバーが東京駅の近くにある丸ノ内鍛冶橋駐車場にいた。
スタッフ「みなさんお忙しいところお疲れ様です。全員揃いましたので乗り場に移動します。」
乗車前の点呼を行い、荷物を預けた
スタッフ「ここから敦賀まで途中休憩を行いながら向かいます。」
バスはすぐに一般道から高速道路に入った
スタッフ「リザーバーのみなさん、現在チャレンジャーは第4ゲームを終了しています。すでに敦賀市内に移動しています。明日は同じ会場でラウンドを行います。」
そしてバスは高速道路を安全運転で西へ進んでいく
翌朝 午前9:00
ホテルのロビーにチャレンジャーとスタッフが集合した
マスター「みなさんおはようございます。これから第3ラウンドの会場に移動します。」
一行はホテルからマイクロバスで会場へ向かった
会場到着
マスター「第3ラウンドは敦賀市中郷体育館です!」
敦賀市中郷体育館・・・敦賀市羽織町にある体育館。
JR西日本白山総合車両所敦賀支所(新幹線車両基地)に隣接している。
アシスタント「最後は新幹線の車両基地が見える、ここ中郷体育館で行います。
準備ができるまで多目的研修室でお待ちください。」
~~
アシスタント「準備ができました。体育館へ移動します。」
マスター「みなさんそろったようですね。それではこれからRoad to Hokuriku本選第5ゲームを行います。」
くじ引きの結果以下の配置となった

のん「ここからが勝負。」
久保「逆転のチャンスはまだある。」
アシスタント「1球目・・・12!」
敦士「俺だよな。」
アシスタント「敦士さんのマスが点灯します。」

敦士「今度こそビンゴだ。」
岡村「チャレンジャーとしてまだビンゴないですよね。」
アシスタント「2球目・・・2、3球目・・・10!」
のん「また当たった。」
マスター「のんさんのマスが点灯します。」

のん「思ったよりも早く呼ばれました。」
道尾「ばらけてるな。」
アシスタント「4球目・・・3、5球目・・・15!」
SAORI「当たりました。」
マスター「SAORIさんのマスが点灯します。」

SAORI「そろそろ来るかと思ってました。」
佐藤「今日は一つでもビンゴになりたい。」
アシスタント「6球目・・・13、7球目・・・16!」
道尾「私ですね。」
アシスタント「道尾さんのマスが点灯します。」

道尾「あと2ゲームもあるのか。」
城咲「今回長く感じますよね。」
アシスタント「8球目・・・6!」
佐藤「当たった。」
マスター「佐藤さんのマスが点灯します。」

佐藤「まずは当たったので次はビンゴになるかですね。」
脇「俺のところだけきれいに当たってねえ。」
アシスタント「9球目・・・4、10球目・・・22!」
岡村「来たー」
アシスタント「岡村さんのマスが点灯します。」

岡村「ここから反撃だー」
槙野「全然呼ばれないな。」
アシスタント「11球目・・・8、12球目・・・7! のんさんと岡村さんと佐藤さんと脇さんと敦士さんがリーチとなりました。」

のん「5人もリーチですか。」
岡村「ここでビンゴになれるかがカギになりそう。」
佐藤「ビンゴになりたい。」
脇「一つでも順位を上げないと。」
敦士「縦と横でリーチの取り合いだ。」
アシスタント「13球目・・・14! 敦士さんがダブルリーチ、城咲さんとSAORIさんもリーチとなりました。」

敦士「俺ブービーだからここでビンゴにならないと厳しいぞ。」
城咲「リーチだ。」
SAORI「どんどんリーチが増えていく。」
アシスタント「14球目・・・17!」
岡村「やったー」
敦士「初めてビンゴになった。」
アシスタント「岡村さんと敦士さんビンゴになりました。」

岡村「ハラハラした。」
敦士「ビンゴでこんなに感動するなんて・・・
マスター「第5ゲームは
・岡村さんと敦士さんに2点
・のんさんと佐藤さんと脇さんと城咲さんとSAORIさんに1点
が与えられます。」
久保「気づいたら終わってた。」
槙野「あたりが偏ってるよ。」
マスター「第6ゲームを始めます。これが最終ゲームとなりますが、得点は
・ビンゴ4点
・リーチ2点
・それ以外-2点とします。」
脇「今回はいつも通りか。」
SAORI「元に戻りましたね。」
くじ引きの結果以下の配置となった

道尾「ついに最後か。」
のん「そうですね。」
アシスタント「1球目・・・17!」
脇「俺からだ。」
アシスタント「脇さんのマスが点灯します。」

脇「マジで減点だけはいやだ。」
久保「気持ちお察しします。」
アシスタント「2球目・・・22、3球目・・・8!」
久保「お~」
アシスタント「久保さんのマスが点灯します。」

久保「最後ぐらい楽しんでみるか。」
城咲「久保さん余裕ありますね。」
アシスタント「4球目・・・16、5球目・・・6!」
佐藤「当たりました。」
アシスタント「佐藤さんのマスが点灯します。」

佐藤「当たるのはいいけれど、とにかくビンゴが欲しい。」
岡村「その気持ちわかるよ。」
その後、1→12→4と出た
アシスタント「9球目・・・2! 脇さんがリーチとなりました。」

脇「俺が最初のリーチか。」
敦士「なんだかんだやばいぞ。」
その後、9→23と出た
アシスタント「12球目・・・11!」
槙野「よしっ!」
アシスタント「槙野さんのマスが点灯します。同時にのんさんと佐藤さんと槙野さんもリーチとなりました。」

槙野「次で一気にビンゴじゃ。」
のん「そういえば後半戦はまだビンゴがないんだ。」
佐藤「運を味方につけたいです。」
アシスタント「13球目・・・5!」
岡村「ここできましたか。」
アシスタント「岡村さんのマスが点灯します。同時に岡村さんとSAORIさんもリーチとなりました。」

岡村「なんか調子が出てきた。」
SAORI「最後はビンゴでしめたいです。」
アシスタント「14球目・・・15!」
道尾「また当たったのか。」
アシスタント「道尾さんのマスが点灯します。」

道尾「こちら側も当たればチャンスがありますね。」
脇「なんでビンゴにならないんだ~」
その後、25→18と出た
アシスタント「17球目・・・10!」
城咲「やっとだ。」
アシスタント「城咲さんのマスが点灯します。同時に岡村さんと佐藤さんがダブルリーチ、道尾さんと久保さんと城咲さんもリーチとなりました。」

城咲「トップが見えてきた。」
岡村「減点じゃないだけまだ気楽ですね。」
佐藤「まだビンゴじゃないんだ。」
道尾「今のでリーチになったのか。」
久保「最後の最後で試練がやってきた。」
アシスタント「18球目・・・19! 脇さんもダブルリーチになりました。」

脇「リーチだらけだ。」
敦士「リーチじゃないのは俺だけだ。」
アシスタント「19球目・・・3!」
SAORI「やったー!」
マスター「SAORIさんのマスが点灯します。同時に岡村さんとSAORIさんビンゴになりました。敦士さんもリーチで終了です。」

SAORI「最高です。」
岡村「疲れた~」
敦士「あぶねえ。」
マスター「第6ゲームは
・岡村さんとSAORIさんに4点
・その他のメンバーに2点
が与えられます。
今回は全員がビンゴかリーチで終了したので、減点はありません。
そして、チャレンジャーのみなさん、長い時間お疲れさまでした。点数確認とリザーバーラウンドが終わるまでしばらく休憩となります。」
次回、Road to Hokuriku最終結果発表!
※この作品はフィクションです