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NO BORDER

Days of Jazz , Sansin and Backgammon

名作らしいけど・・・

2012-06-02 22:41:54 | Book

太宰治 人間失格
自分には合わなかったです
なんでこれが太宰の代表作なんだろうって・・・
走れメロスの方が全然良いと思います


※おまけ
キャバに行くカネ無いけど
伝説のキャバ嬢の本を読んでます

立花胡桃 ユダ

仕事の同じ部の人が貸してくれました
余り期待してなかったけど・・・
結構面白いです
キャバの女って恐ろしいです

天の瞳

2010-04-26 00:00:11 | Book


灰谷健次郎氏の最後の小説作品
生きる事・学ぶ事の大切さを実感出来ます

適当に生きてる自分には頭が痛いです

時代小説ばかり読んでるから
タマには真面目な本も読まないと・・・

”兎の眼””太陽の子”もお薦めです
これらの本は取っておこうかなと思ってます

宮本武蔵

2009-11-08 13:34:09 | Book
歴史小説は基本的に
司馬遼太郎しか
読まないんですけど・・・

吉川英治の代表作で有る

宮本武蔵をとうとう読み始めました

なんで読みたかったをいうと
いつの新聞か覚えてないけど・・・
増田明美さんのコラム?で
武蔵が出てきて、この本を読んで
頑張れたような事が書いてあって(と記憶しています)

この本を読んでなんかを感じたいです
自分にプラスになるものを見つけたいです

8巻も有るから今年中に読み終わるかなぁー

鳩間島に行く前に読めば良かったかなぁ

2009-10-31 19:43:24 | Book
読書の秋って事で本&漫画でも


子乞い・沖縄 孤島の歳月
漫画・光の島は子乞い・沖縄 孤島の歳月が原作です

沖縄・鳩間島のお話しです

なんにもない島に憧れて鳩間島に行ったけど・・・
(西表島に行かなかった人です)
住んでる方々の苦労は並大抵じゃない事が解りました

島&過疎での暮らしの大変さが・・・
今の自分じゃ絶対住めない

1リットルの涙

2009-09-25 20:23:42 | Book
いつも馬鹿な一つ覚えのように
司馬さんの時代小説ばかり読んでいるけど

偶然知った

1リットルの涙

主人公が難病に掛かるけど・・・
前向きに明るく生きていく

この主人公の苦しみに比べたら
自分なんかの苦しみや悩みはなんなんだろう

健康で好きな事が出来る事に感謝しなくては・・・
と読んでる時は思うけど

ブックオフで100円コーナーで購入したけど・・・
いつも読み終わると売るか人に上げちゃうけど・・・
この本は取って置きます

辛いことや苦しいことが有ったら
また1リットルの涙を読んで頑張ろう

三国志

2009-04-22 00:02:08 | Book
レッドクリフの影響か・・・
吉川英治の三国志がブックオフで探しても無かったけど・・・


ドンデンのマスターから借りる事が出来ました

だけど・・
8巻だけないそうです
誰か8巻貸して下さい

坂の上の雲

2006-09-26 00:12:51 | Book
司馬遼太郎による長篇歴史小説

全8巻を約3ヶ月も掛かって読み終えました

すべてブックオフで購入したけど、余り安くなってないです
司馬の小説全般的な傾向だけど・・・

通勤の行き返りの読める状態の時だけ読んでたので
3ヶ月も掛かってしまいました

特に後半の日露戦争の描写は読み応え満点

陸軍の旅順要塞攻略戦
海軍の日本海海戦
はマジでハラハラドキドキでした

中学校の歴史の授業で勝っただけは知っていたが
どのようにして勝てたのかは知らなかったので
とても面白く且つ興味深く読めました
超お薦めでーす

前田真三PHOTO BOX 大地の詩

2006-02-10 21:18:32 | Book
本屋で偶然発見!


こんな可愛らしい前田真三の写真集

北海道・美瑛好きな人に超お薦めです
本のサイズは小さいけど、写真のスケールはデカイです
美瑛の丘の春夏秋冬ベストショット266点も収録して有ります

富良野は北の国からで有名だけど、美瑛を知らない人は結構いると思います
自分も初めて北海道に行く時にボビールさんに
前田真三写真ギャラリー「拓真館」を教えて頂き、美瑛を知りました

美瑛町は丘の町です
去年ママチャリ借りて走りましたけど、ホントのUPDOWNが激しかったです
でも、チャリぐらいの速度でゆったりと丘巡りするがお薦めです
(余りにも体力のない人は止めたほうがいいです)

たびを

2006-01-06 00:41:12 | Book

著者:花村萬月
出版社:実業之日本社


6cmも有ります
こんな分厚い本は初めて買いました

萬月さんのHPによると「日本初の日本一周小説」と記載して有ります
どれくらいで読み終わるのか、ちょっと想像できませんけど、読みのが楽しみです
来週から会社の行き帰りで読みます
これ読んだら、CUBで旅に出たくなるだろうなぁ

花村萬月さんの公式ホームページが有りました
http://www2.odn.ne.jp/cbr37550/indexl.htm